2006年5月アーカイブ
あーねむ。
1時に寝て、4時半におきて、サッカー見て、そのまま起きて今に至ってます。
なんじゃー、放送4時半からといいつつ、もったいぶりにもったいぶって、試合開始は5時頃(目覚ましセット時間が30分違うだけで全然違うんだから、それで録画中継かよ)、肝心の試合はなかなか面白かった。でもリードしても勝ちきれないのがなぁー、本番までにディフェンス(特にセットプレー)を修正してくれるといいけど。宮本君女性ファンが多いんだからぁ、がんばってよね。相変わらず某局のKアナの中継(彼はクロアチア戦の実況予定ーなのでわしは映画館でみることにしたということに、こちらはCSをスクリーンに映すそうですから)は実況へぼです。これだけたくさん試合をしても一向に上達しないところを見ると、「スポーツ中継は向いていない」と思う。アナウンサーも向き不向きがあるんだから、不向きなら他のジャンル(報道とか文化芸能とか)に変えてあげたらいいと思うのに。
昨夜は横浜でD君と打ち合わせ。 関内まで電車で出かける。
ちょっと前に電車の中のガムの話を書きましたが、今回は別のおじさん。
ドアの側に立ってゴソゴソとポケットの中をまさぐっている。
何が出てくるかと思っていたら、何だか貝ヒモか乾燥ホタテみたいな海産物の干物の一品を引っ張り出してる。
おもむろにかじりつき、半分くらいのところで食いちぎって、その残りを直接またポケットにそのまましまう。
横浜ー関内の間のほんのちょっとの出来事でしたから、ポケットに戻した干物の残り(食いかけ+むきだし)をその後食べてしまったのかわかりませんが、あいかわらずこういう光景をみると、シンガポールみたいに行政が「地下鉄内飲食禁止(こういうい国結構ありますよね)」にしたくなるのも無理はないと思っちゃう。
ポケットの中って底のほうに「綿ぼこリ」みたいなのが貯まるのになあ。気にならないんだろうかな。
日本はシンガポールと違うから細かいことは言わない。お腹すいて帰宅までに何か食うのはかまわんし、わしもチョコをかじることくらいあるしペットボトルのお茶は飲む。でも、混雑した電車の中だから食い方ってのがあるだろうに。
帰宅は日付の変わる12時前。
秋葉原の乗り換えで、前に並んでいた奴、並んでいるうちから携帯の画面を覗き込んでいたが、電車が到着し降りるお客さんが降りきって、みんなが乗ろうとしているのに、動きがぎこちない。電車のるのも携帯の画面を見ながらなんです。本当に蹴飛ばしてやろうかと思う。
多分今日は昼寝するだろうな。うん絶対すると思う。
昨日は、病院で検査。
・受け付けてから、待っているとまず呼ばれ、お水を500cc飲まされる
・それからすぐ、お医者さんの診察。今日のスケジュールを説明される
・水を飲んでから30分後に全部一旦全部排尿
・さらに呼ばれて、何か腎臓の画像をとられる(高尿酸だと結石とかは頻出するらしい)
・水を飲んでから1時間後に採血(結構血採られたな)
・採血後にまた呼ばれて栄養士さんから栄養指導(あは、確かに食生活に偏りあるかもしれないな)、しかし男の栄養士さんは初めてだ。
・水を飲んで1時間後、今回は尿を全量採尿(ビールを入れるような大きな紙コップだった、普通はちょろっとでいいですよって言われるから小さいコップなんだけど、全量採ってくださいですからね)
でおしまい。結果は来週月曜日に聞きに行く。腎臓の画像とっている最中に「朝食事抜いてきましたよね?」と聞かれた。何か変な画像が映ってたのか?(でも胃腸じゃないから、腎臓に食物が入っているとは思えないが)、なんだか不安。
俳優岡田真澄70歳で死亡、エッセイスト米原万理さん死亡56歳。
訃報が続くと、「わしもうかうかしてられんな」と思っちゃう。とにかく人生は短いなあと嘆息。特に病院にいて時間をもてあますと(昨日は結局2時間くらい病院にいたので、持参した雑誌ナンバー(ワールドカップ特集号)を読み終えてしまった)、強くそう思う。
今はまだ大丈夫だけど、重い病気になったら海外旅行も無理だし、仕事にしてもやり残したことが山ほどある。死ぬときは自分を振り返ってある程度満足して死にたいものだ。旅に出られる残された時間も少ないかもしれない。
ドイツW杯ももうすぐだけど、代表選手はほとんどが20代ですよね。でも彼らの二十数年は、普通の目的のない人の何十倍も濃密なんだろうな。ただ人生前半が濃密過ぎると後半をどうやって生きていくかというまた別の問題もおきるわけだけど。
スクーターで出かけて、病院のあまり大きくはない駐車場(2台くらいしか置けない)の端っこに申し訳ないように停めてました。ところがこれが大正解。病院を終わって帰ろうとしたとき同じ通りの路上に駐車していたでかいスクーターには、駐車違反の黄色いワッカがはめてある。あひゃー。わしのバイクは当たり前だけど駐車違反にならないから大丈夫だったけど、いやー遠慮して駐車場の端っこに停めてなかったらえらいことになってた(前回は路上に停めてたので冷や汗モノ)。
本当に駐車違反の取締りの民間委託が本格的に始まったら、絶対に重点取締りをしているところに置いちゃだめですね、即やられてしまう。(昨日のは民間委託とはかんけいないでしょうが、今より厳しくなるのは間違いない)
そうそう、ゆーくこんのところのぢょんもアメリカの検査料がバカ高かったら、日本で「全額自費」で検査うけてもいいとおもうよ。痛風舐めてると大変だから、お勧めします。腎臓の結石なんていったらまた七転八倒の痛みになるし。保険点数で言うと昨日の検査が1.6万円(負担は健康保険でその3割)、だから全額自費でも2万円くらいじゃないかなあ。全額自費になったら料金は自由設定だからとたんに高くなるんだろうか。
アメリカ人、高い薬は、カナダへ旅行して買ってきたり(南部の人はメキシコに行くのか?)、タイから輸入したりして浮かせてるという話を聞きました。本当に大変だなあ。
1000書き込み目をしたモトキーナさんには、シンハー(タイの有名ブランドビール)をご馳走するということで(覚えておいてくださいね)すが、モトキーナさんのリクエストには「よく冷えた」という一言が付け加えてあります。
いや日本では、めったに「冷えてないビール」というのはでませんが、海外では時々冷えてないビールがでてきます。本場イギリスでは、「冷えてないのが普通の形」てのがあるそうで(わしは酒に関してはとんと知識がないからもうそんなこと知ってるよって方も多いかもしれませんが)、そういうのは別にしておいても、普通は冷やしますよね。
それで、東南アジアでビールを頼むと、割と普通に冷えてないビールがでてくる。
で、それだけでなくて、たっぷり氷の入ったグラスがセットでててくるんですね。つまりビールをそれに注いで瞬時に冷やせよ。ってこと。
これは最初はたまげました。うーん、日本ではジュースでそういうこともある。(でもジュースでもさ最近はあまりそういうことをしませんよね、生ぬるいジュースだと、氷がバリバリ溶けて薄くなるからかな、けど、ありえなくはない。)しかし、ビールでそれをするところはめったにない。でも東南アジアじゃごく普通のことなんですね。
最初はたまげたけど、次からは「そんなもんなんだな」と思いました。慣れってのは怖いです。
酒飲みさんは一気に飲んじゃうから、いいかもしれないけど、あまり強くない人にはちょっとつらい。気温も高いしグラスの氷があっという間に溶けきっちゃう。酒に強くないわしですけど、水で薄まったビールは流石においしくない(ウィスキーの水割りは濃いとわざと時間を置いて、薄くする手を使いますが)。なのでグラスの半分くらいしかビール注がなかったりする。
で、東南アジアの氷、最初は食中毒の関係で怖いと思ってたけど、怖いからといって避けていたら、上のような理由で生ぬるいジュースやビールしかのめなかったりするんですね。これもまた辛い。高級料理店じゃそんなことないでしょうが、ぶっかけ飯を食わせるような冷房のないお店は、飲み物の非冷蔵率がハネ上がる。特に地方に行ったらそうですよね。
あと、屋台で、マンゴーやスイカやパイナップルの切り売りしてますが、これを冷やしてるのも氷、なおかつカットフルーツを直置きしてるから、氷が気になりだしたらフルーツも食えなくなっちゃう。
海外で水にあたって云々という話もあるし、心配するのもわかります。でも東南アジアで「安心できる水や氷」を考えたら、本当に食事も飲み物もすごい制約をうけちゃうだろうな。あとはお金をたくさんだして快適な旅を買うかのどちらか。
インドを旅したときの話ですが、バスが途中休憩でドライブインに入りました。
わしの持っているミネラルウォーターは、もう暑苦しい車内とカンカン照りの太陽で、ぬるま湯のよう。ところがそのドライブインで給仕の少年が持ってきてくれた水は、素焼きの陶器にはいって、気化熱でばっちり冷えた水。陶器のコップが汗をかいている(水滴が滴り落ちている)のでものすごくおいしそう。いや、その時ほど水がおいしそうって感じたことはないです。
ミネラルウォーターのボトルは、ぬるま湯になっているだけでなく、正直インド製は質が良くないかでプラスチック味が水に移って独特の味がしている。ここも大きなマイナスポイント。
さあここで、判断、冷たい水(たぶん井戸水だろうけど)を飲むか、ペットボトルのぬるま湯を飲むか。
わしも最初の頃は、ぬるま湯派でした。がだんだん冷たい水派になってきました。そんなことをいちいち気にしてたら精神的に参っちゃうし、そっちのほうがヤバイ。あと、タイの切り売りフルーツを食べるのはなんといってもタイに行ったときの楽しみの一つだし。
ビール+氷も、東南アジアの生活水準が上がってきたら、ビールは冷やしているのが当たり前で、お目にかからなくなるかもしれませんね。もうそうなっているかもしれない。
いや、モトキーナさんには、氷シンハーじゃなくて、ギンギンに冷えたシンハーをご馳走しますが。。。
インドネシアの地震大変なことになっていますね。
死者の数ではスマトラのほうが圧倒的に多かったけど、インドネシアに与える打撃は今回のほうがはるかに大きいと新聞に書いてありました。
スマトラは、アマリ観光客がいかない(独立紛争とかしているので治安が悪い)、けどジャワ島は割と安定している上に、観光資源(あのあたりだとボロブドゥールとか)があって、観光客も多く、経済的にははるかに今回のほうが影響が大きいのだそうです。
昨日のモトキーナさんのコメントがここの記念すべき1000コメントでした。
本体の日記のほうは766回ですから、コメントのほうが先に1000を達成したことになります。以前のブログじゃない日記を含めて5年目、、結構な年月になりましたねー。ま、自分のレスがそのうちの4-5割はあるんですけど。
毎日文章を書く割には文章力がちっとも向上しないという噂もありますが、もうここまできたら、そうは向上しないな。今からは能力をつけるのではなく、つけた能力をどう発揮、表現するかの訓練になりますよね(それも広い意味での能力か)。
時々、お知り合いから「読んでますよー」というありがたいお言葉をいただきます。
全くコメントはつけないけども、読んでいるという方もいらっしゃるようで、ありがたい限りです。
ネット検索するといろいろなものが引っかかります。法律用語を検索することも多いので、なぜか大学の定期試験の問題に当たったりしたこともあります(なんでこんなもんUPしてたりするんだろう)。この前もそうでした。わしの学生時代も、「穴埋めみたいな問題」を作る先生がまれにいらっしゃいましたが、最近はこういう傾向なんでしょうか、検索に引っかかった、その大学の定期試験の問題は穴埋めの形式のものが半分でした。
いや、やっぱり大学の試験は「穴埋めは良くない」と思いますよ。世の中にでてからは文章力が将来を決めるといっても過言ではない。
プレゼンテーションの資料から何から物がかけないと話になりません。サラリーマンしてたら自分の年代はもう管理職の年代だけど、文章力のない部下がついたら本当に頭を抱えてしまうだろうな。
稟議書とかも定型文ならば問題ないですけど、混みいった案件で、ちゃんとその状況や背景が説明されず説得力がない稟議書なんて、どうやってその上(役員など)にもっていったらいいのか。管理職という立場上部下の仕事を取るわけにはいかないし、そんな時間もない。
大学の定期試験は書かせる問題にしてほしいですよね。教官の採点が大変だというのはわかりますけれども、学生の招来をおもうとバシバシ文章を書かせたほうがいい。ワープロ、パソコン不可で(笑・電子機器はすぐコピーできるからなあ)
ネット社会といのはうかつに何かをアップしてしまうと、その後どんな人に見られるかわかったものじゃないという点では危険もあります。が、「ほぉ、最近の大学の試験問題はこんなもん出しているのか」と発見したり。面白いといえば面白い。
明日はまた病院。「尿酸クリアランス検査」を受けますが、「前日夜は9時までに軽めの食事にしておいてくださいね」ってことですので、今から何を食べようかなと思案顔(そうめんとかうどんにするか)。
W杯は、結局映画館のPB(パブリックビューイング)を利用することにしました。
なにせ家のカーナビの大きさのテレビじゃ、球がゴマ粒に見える程度のものなので(普段はテレビ見ない人になってしまったのでこれで十分なんです)。
年金教室で、永田町へ。
お昼休みに知り合いの皆さんと外に食事をしに行き帰ってきて、トイレに行く。
トイレに行くと、ゴシゴシゴシとブラッシングの大きな音。誰かが歯を磨いているんだなと思ったら、見渡す限り誰もいない。あれ?
普通は、トイレの洗面所で歯を磨くのは洗面所だと思うが、、洗面所にだれもいないのです。
変だなと思って、ふと考える。てことは、、、、えーーー 個室の中で歯を磨いてるの? まさか、、と思ったら何かガラガラと口をゆすぐ音までしてくる。
まさかまさか、個室の水をすくって、、ってことはありえないよな。外で汲んで持って入ったんだろうな。
とにかく不思議でしょうがなかったのですが、わしは用を足したのでさっさと退散しました。あとは個室の中でない可能性としては女性用のトイレで歯を磨いている音が漏れてくる?いや、それにしてはクリアな音(壁があるんだから普通はそんなに大きな音が聞こえないはず、女性用の音が男性用のほうに響くのは欠陥トイレ以外の何物でもない)なのでありえんな。
いずれにしろ今でも謎なんです。もう少し時間を掛けて確かめたかったくらい不思議な音でした。
教室から帰り、市ヶ谷からJRに乗る。ギリギリ全員が座れるくらいの混み方。
その後の駅から乗ってきて前に立ったご年配の男性。おもむろに人差し指を口の中に突っ込む。何かなと思ったら、人差し指の先にかんだ後のガムが・・・。
うぇー、だから、そういうのは、包み紙で口を隠して吐き出すものだろう。どんなものでも一旦口の中に入れてしまえば汚いもの。人差し指の先っぽについたガムをそれから紙に包んでましたけど、嫌なもの見てしまったなー。電車の中でやってほしくないな。
またまた雨で、気持ちがうっとうしいのに、本当脱力するネタが多いなー。
昨日の続きですけど、会社に代金の督促電話をしてみました。
そしたら社長は不在。はいいんだけど、電話に出た従業員の方から相談を受けた。
「最近、給与が遅配(2ヶ月遅れ)だったり、一部支払い(全額じゃない)だったりしてるんですけど、これって法律的にどうなんですか?」
あー重い内容。てことて急に「労働相談会」の様相を呈して、「給与の未払い分は会社が倒産したとき立替払いの制度もありますし(これ知らない人多い)、正社員の方は失業保険がすぐ支給(1週間後から)されますし、最悪の場合でも何とかなりますから、、、もし何かあった場合は連絡ください。」と電話番号を教えて元気付ける。
だがよ、オレは立替払いも失業保険もないんだよーーー、泣きたいのはこっち。代金回収絶望的やん。誰か元気付けてくれぃ。
一定額以上(5万円とか10万円とか)以上のお仕事は手付けを貰うことを固く心に決めた1日でした。使った経費さえでないボランティアはやってられない。儲けにならなくても、持ち出しは辛いですからね。
先週の相談会で貰った、乾麺(うどん)、重たいし迷惑だなあとおもったけど、上のような事情もあり節約しなきゃいけない身には嬉しい限り。今日めんつゆを買ってきて、冷やしうどんにして食べようっと。1袋で大体2人前×8袋だから量はカナリある。
ただ冷やしうどんだと栄養が偏りますよね。バランス取るために野菜ジュースもめんつゆと一緒に購入しなきゃね。でもいきつけのスーパー、お気に入りの野菜ジュースのペットボトルがこの前から欠品になってるんですよ。早く入荷してくれないかな。
結局病院に行ったら、「薬が抜けきっていない」ということで、検査は29日(月)になりました。29日は午前中なので、絶食も無問題。
ただ、痛い思い(といっても採血くらいだが)が後回しになるのはあまり気持ちのいいものではないですよね。水をゴクゴクと飲まされるらしい(なので2時間はかかるとか)。
病院で順番待ちをしていたら、通風発作の患者さんが運ばれてきて、、、歩けないで痛々しい。 わしの、1ヵ月半前の状態だな。
生死にかかわるような重篤な病気じゃないのかもしれないけど、やっぱり「強烈な痛み」ってやつはつらいのです。
そうそう、発作中の足のレントゲンを見せてもらったんですけど、「このレントゲン写真で、特に何も映ってなかったら痛風なんです」だと。
つまり、骨折や捻挫などの外傷その他の場合はレントゲンになんらかの痕跡が残っているが、痛風の場合は何も残らない。
こういう使い方もあるんですね。積極的に何かを発見するためにレントゲンを取るんじゃなくて、レントゲンに何も反応しないのを確かめる。考えたら当たり前のことなのですけど、発想の転換にちょっとした驚きでした。
1ヶ月前にお仕事をしたところ、まだ代金をいただいてない。督促電話を先週したけど、それでも何も反応なし。
また再督促しないといけないけど、この仕事が実際一番したくない仕事。電話をかける手が重いんです。仕事終わったーありがとうーでスパッとお金を振り込んでくれるなら嬉しいんだけどなあ。
こういう時はサラリーマンがいいなっておもう。仕事の完成と自分の給料の関連性はないですからね。もちろん、そのサラリーマンの属する会社のどこかの部署が「お金振り込んでください」って督促はしているんだろうけど、彼らはそれが仕事な訳だし。
病院の予約は午後2時。
ドクターは「痛くなくなったら検査しますから」ということでしたが、今日検査するかしないか微妙。どの程度のことを「痛くなくなったら」と言っているんだろうな。足指の付け根はズキズキとは痛まないけど、指を内側に曲げたりとか圧力をかけると痛むくらい。この程度なら検査をして無問題か問題かそれは専門家しか判断できないこと。
検査するなら絶食だし。。。午後2時まで。念のため絶食しておこう。 てことで朝食用に買ってきたバナナは、しばしお預け。あーでも、やっぱ「検査は午前」がいい。2時までは長いな。多分食事にありつけるのは3時頃?
昨日は仕事でスクーター移動。
わしの家ーお客さんのところー役所ーお客さんのところーわしの家 で行ったりきたり。
こういう場合の、電車バスの利用は、すごくお金がかかる上に「べらぼう時間がかかる」んです。雨が降ってきてどうしようかと悩んだが、結局そういう理由で強行突破。途中で雨合羽を買おうとしたけど、うーん高い。
外の仕事が多い人なら、いい合羽を買ってもOK。てかいいのを買わないと通気性が違うので仕事効率に大きく差が出てくる。(雨合羽着用時の蒸れた不快感は、水道検針時に(ちょうど今頃から夏)イヤというほど体験した。)
しかし今はそんなにしょっちゅう雨の日に外に出ない。わしの場合昨日のようにあちこち移動をする場合以外は雨が降った場合は電車バスに変えることが多いのでそんなに使わないんです。しかも急がない仕事の場合は、翌日延ばしもすることがあるし。
結局高い合羽(5000円以上)はあきらめて、安い1000円の合羽を買った。でそれを着たとたん、雨が小降りに(涙)。
ま次使えるからいいでしょうけど、なんだか、ま、世の中こんなもんなんだろうな。
夜の食事は、麺類がちょっと話題になってたので、もやしとヤキソバを買ってヤキソバを作ろうと思った。が、スーパーに立ち寄ったら「日清ヤキソバ」の袋タイプ売ってない。しかも生めんタイプのヤキソバにもこれはというものがなくて、結局普通にお惣菜を買って帰って夕食にしました。
サッポロ一番のヤキソバは置いてあったけど日清ヤキソバより売れるんだろうか。。。
それにしても雨が良く降りますね。
いよいよW杯だなー。今週金曜日には日本チームも出発か。
新聞テレビでも日本代表の露出度が格段に高くなっている。
4年前には「4年後には絶対ドイツに行くぞ」と固く決意していたのに、、、まあそれは現実となっては無理なわけで(汗)。
0泊2日の弾丸ツアーも24万円ほどだとか。さすがに高くて利用できない。どうせ行くなら観光もしたいしもったいないと貧乏人は思っちゃう。24万円あったらでかくていい液晶(プラズマ)テレビかっちゃえって人も多いだろう。
4年後は0泊2日の弾丸ツアーにポンと金を出せるような身分になっていたいもんだ。
W杯は100万円くらい出せば確か超豪華シートにお土産つきの座席が買えたりしたはず(前回の日韓大会でもあった)。 やっぱり「スポーツ観戦も金とチケットを探す努力、あとは運(ネットに繋がるのは運)」なんだろうかなあ最後は、その中でも金の力がとても凄い。
大相撲の枡席も、結局茶屋を通して頼むとお土産もつけることになり1枡=4人で10万円。しかも同じ升席でもコネがないとよりいい席が取れない。コネを作るためには、大相撲の後援会にはいって会費を出して、千秋楽のイベントとかに顔を出してと顔をつなげていかないといけない。VIP席に座るような人はいい席を取るために相当な出費をしているんだと思う。
大相撲といえば大関白鵬優勝か。中国人や韓国人(中国はありとあらゆる民族がいるので漢族に限定して)と比較しても日本人とモンゴル人って日中、日韓と比較してももっと近い気がする。お父さんがモンゴル相撲のチャンピオンで、お母さんがお医者さんか、どちらに似てもエリートなんだな。日本人はハングリー精神がなくなったというけど、この白鵬も家系を見ればエリートですし、どこからあのパワーがでてくるんだろう。
おお、白鵬、琴欧州、バルト、、、 いや サッカーだけじゃなくて相撲のほうもがんばれ日本だわ。
足は目に見えてく痛みが引いてきて快適になってきた。
何か予約するときは痛くてしょうがないって言ってたけど、そうでもなくなってきた。とはいえ、ちゃんと検査をしておかないといけないから、明日は病院に行ってきます。
元々目覚めはいいほうなのですけど、仕事の日の早起きは「心配性のパワー大発揮!」
場合によっては、明日起きられるか否か心配になって寝られないということもある自分ですけど、
万全の目覚まし3個体制。なおかつ布団を使わない(登山する人が使う銀マットで寝る、これだと硬いので熟睡しにくく目覚めやすい)。
昨日は午前2時就寝、起床は午前6時30分。7時前に家を出ないといけないのでこの時間に。
ところが、最初の目覚ましを止めたあと、残りの2つを自発的に止めて、ほんの数分うたた寝してしまった。3個目覚ましかけた意味がない。やばすぎ(汗)。3,4分は寝てしまっただろうか。 寝不足のときは本当に重いんですよね。体が。
睡眠不足と仕事の疲れのおかげ?で、仕事帰りの東急田園都市線(中央林間)-東京メトロ半蔵門線(押上)までの1時間10分ほとんど熟睡。目を開けていたら長い1時間も、寝てしまえばあっという間に着いてしまいます。小田急にしなくて正解だった。小田急じゃ相模大野から乗って下手したら新宿まで立ってなければならなかったからなあ。
お昼に中華をご馳走になってちょっとお腹が重く、晩御飯はもり蕎麦にしました。
お隣の方は冷やし天ぷら蕎麦。ちょっと疲れ気味のわしにはえび天の衣のくどさが見ているだけでちょっと、、でしたが、そろそろ冷たい麺類のおいしい季節になってきましたね。金曜日にいただいたウドン、もりうどんにして食べようかな。
そうめんみたいに、一束に1本だけピンク色とか入っていれば粋なのに。
金曜日に完治しない痛風の痛みを覚え、かかりつけ医じゃなくて痛風専門医にいくことを決断。予約の電話を入れるも、混雑して来週水曜日に回される。何せ発症からもうすぐ2ヶ月になろうとしてる、なんぼなんでも直らなさすぎです。
最初の発作時は、そこに行ったのですが、その後は病院が気持ち遠いせいもあって、行っていなかった。
専門医に貰った治療ガイドを改めてつぶさに読んでみたら、あらま大変。
痛みのあるうちは長引く可能性があるので「尿酸を下げる薬」は処方しません。と書いてある。わし、痛みのあるうちからバンバン薬を飲んでいたのだが。それで木曜日から薬を止めてから逆に痛みが止まった、でも、怖くて専門医に確認しないと薬を再開できない。
自分の仕事の経験上、同じ医師でも、得意不得意分野があるのはよくわかる。
我々の間でも年金に強いとか労働安全衛生に強いとかいうことがあって、不得意分野は素人よりは詳しいけど、お金を貰うにはちょっとというレベルだったりする。医師は教育がしっかりしているから、そこまで差がないにしても、やっぱり扱い症例の差=経験の差はいかんともしがたいのは容易に想像できる。
どうも普段いっていた医師は内科消化器系が得意みたい。痛風はちょっと専門外なのかもしれないな。とはいえ他にまわすほどの重症な疾病じゃないと判断したのだろうか。
痛風になって、「いいものを食べているからでしょう」という無知ないやみ(本人は悪気がないんだろうけど)をたくさんいただいた。多分糖尿病でも、同じ(糖分の高いおいしいものを食べているからだと)無知のいやみをたくさん受けている患者さんは多いんだろうな。
京王線の橋本駅の混雑の話は昨日書きましたが、それにしても、あの混雑の中で携帯電話を見ながら歩いている人が結構いるのは正直驚き。携帯のマナー以前に、朝の混雑の中で携帯見ながら歩いていたら危ないということがわからないのだろうか。他人も迷惑だが本人も危ないぞ。海外でそんなことをしてたら、一発で引ったくりに会うだろうし(スキだらけ)。都心の駅でもそうですが、橋本駅は高校生が特に多かったので見ている比率が更に上がっていた感じです。
海外のスリのプロがぼんやり携帯を眺めている奴が多い日本の電車なんか見たら、鴨がネギ背負って座席に座っているように見えるんだろうな。
普段は電車に乗る機会が週に1,2回、朝の電車に乗る機会は更に少ないので、たまに乗ると本当にいろんなことが目に付きます。(逆に毎日乗ってたら気がつかないかもしれない)。
昨夜は疲れていたのであまり食欲がなく夕食は蕎麦屋で蕎麦。
初めて入ったお店で期待してなかったんですけど、思った以上に美味い。期待以上の味で合格点。
ただ、量が少なくて値段が普通(ッてことは高いってことか?)なのでめったに行かないと思うけど一応チェック。
また夢を見ました。夢の内容は全く覚えてないけど、新入社員の頃に一緒のセクションで仕事していた女性Aさんがでてきた。会社を辞めてから一度も出会ったことがないので、容姿が昔の20代のまま、夢の中の登場人物は歳を取らないんですね。今はどういう風になっているんだろうな、お互い街であっても気づかないのかもしれない。しかし、好きでも嫌いでもなかった人で、わし的に全くインパクトがなかった人なのになんでなんだろう?。ひょっとしたら昔の仕事のことを夢見て、その助演者としてでてきたのにそこの部分だけの夢を覚えていたのかもしれない。事実あらすじは全く覚えてないし。
夢を記憶するのは年に数回あるかないかなのに1週間に2回も記憶しているなんて、、、精神的ストレスでもあるのかな。
朝5時半起き。
亀戸発6時12分の電車に乗って出かける。
朝は直通電車がないんですよねー。乗換駅は新宿ー調布ー橋本ー上溝(帰りは都営新宿直通で乗り換えなし、朝だというのにカナリの混雑で、京王電車は新宿から調布まで立ちっぱなし(汗)。
橋本では6分の接続なのに、朝のラッシュと間違えて横浜線のホームに降りたため予定の電車に乗り遅れ。そうすると8時前だというのに20分は電車が来ない。橋本駅のホームで待ちぼうけ。
シベリア抑留経験されたという(伝聞です)がある旧帝国陸軍兵士のN大先生をお待たせしてしまった(汗)。戦前派だから時間厳守が徹底されている方で、絶対こちらが先に行かなきゃ行けないのにと思ってたのに、、、。すごくいい人でそういうことを気にされない方なんだけど、マナーはちゃんと守らないとね。
仕事が終わって、上溝駅から帰路、4時49分の電車の次は5時17分って一体なんじゃいな。田舎の駅とかわらんぞ。ホームで20分以上も待たされた。本当に行きも帰りも接続悪いなあ。
橋本じゃなくて茅ヶ崎方面にいってそのまま湘南を散策したい気分。はぁー。どんどん神奈川県の地理に詳しくなっていくわし。
来週月曜日は東林間訪問予定、半蔵門線錦糸町ー中央林間という超超距離を乗らないといけない。ただ、今日と違って7時に家を出ればいいし朝だからといって乗換えがたくさんあるわけでもない。今日より50分遅いだけでもずいぶん楽だ。押上始発なら座れるだろうし。
一昨日、変な夢を見ました。
なぜか、迷彩服を着て「落下傘部隊」に入っている様子、で、突然空から降下しなさいといわれたわし。
「一度も降下したことがないのですが」と抵抗するにもかかわらず「大丈夫、目を瞑ってひょいと飛行機からとびだせばいいんだから」と訳のワカラン説明をされて、嫌がるにもかかわらず、空港の飛行機に向かうバスに乗らされる。バスの中であきらめて心臓バクバクのところで目が覚めた。
ダイビングしたことがないから、夢の中でも飛び降りてみたかったな(ウソ)。
火曜日に、地下鉄東西線の最後尾の車両にのったら、やたらめったら元気の良い車掌。
とにかく声が馬鹿でかい。 「××よーし、××よーし」なんて出発確認の合図をやっている。
いや、それにしても声がでかすぎて、客室内にまで声が良く通り、そのうち苦情が来るんじゃないかと思うほど。
神楽坂で電車を降りて最後尾の運転室みてみたら、何か車掌が2人乗っている。なんだーと思ったら、どうも研修中らしい。ベテランっぽい人の前にいかにも「フレッシュな車掌さん」がいる、うーんすがすがしいな。最初はちょっとうるさいなと思ったけどわかってしまえばほほえましい。がんばって大きくなってね。で、運転士さんって 最初は駅員や車掌さんからスタートが定番ですよね。将来は運転士さんを目指しているのでしょうか。
そうそう、わしにはFP(ファイナンシャルプランナー)でKO電車(全然伏字になってない)の運転士をしているしんちゃんという知り合いがいますが、普段は普通の声を出すのに、「信号確認の声」は、やっぱり運転士さんが出す声。シュ(小さく)パーーツ(大きく)、シンコーーオ(ンとコとオを強く、最後上げて伸ばす)って独特の声になっちゃう。何であんな声にしちゃうんだろうなあ。確か前聞いたけどまた聞いてみなきゃ。
今日はJRで幕張へ。
総武線の各駅停車に乗っていたら、乗り越しの清算はありませんかと車掌さんが回っている。
総武線でも快速のように長距離ならともかく各停で車掌さんが回っているって不思議だなっておもったら、後からこれまたフレッシュな若いお兄ちゃん車掌さんが後ろから時間をあけてついてくる。
タダでさえ普段車掌さんが巡回に回るような電車じゃないから、これも研修の一環なんだろうなあと思ってほほえましくみてる。ベテラン車掌さんは「乗り越し御用のある方はいらっしゃいませんか」とちゃんと声を出しているのに、お兄ちゃん車掌は無言で歩いているだけ。お客さんに声かけられたらどうすんだろう。まだ声かけられても慣れてないからオタオタしちゃうのかな。
集合研修を入社から2,3週間して現場に配属されて2、3ヶ月くらいがやっぱり通常の研修期間の相場なんでしょうか。そろそろひとり立ち直前なのかもしれませんね。
今日はどうやらわしの誕生日らしい(笑)。また年を取ってしまった(大汗)。
メールいただいた方本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
実は昨日夜からまた足が痛くて、、、3時に寝たのに7時に目が覚める。朝薬を飲んで小康状態。
昨日尿酸を下げる薬を忘れたからかなあ、、って 薬が切れたら禁断症状を起こすオレは薬物中毒患者か(笑)。
もう2ヶ月も直らないけど、本当に痛風なのかなあとかすかな疑問すら感じつつある。
と書いていたら歯が一部欠けた(超汗)。もうボロボロになりつつあるのかわしの歯。実は昨年も一部が欠けた。
なんて誕生日だ(トホホ)。
死ぬほど嫌いな歯医者も行かないといけないかな。何年ぶりだろうかって考えたら約30年は行ってない。
子供の頃に、初めて連れて行かれた歯医者。こんなに怖いところが世の中にあるのかというのが、第一印象。泣き喚いていた記憶がある。
それ以来あの高音のタービン音を聞くと寒気がする。
しかし、救いなのは昔と違って、麻酔技術が発達して、痛くない治療をするところが増えてきたことかな(行ってないから伝聞ですが、患者の痛みはだいぶ和らいでいるらしい)。一番痛くない歯医者に行きたいけど、てことで今ネットで歯医者の検索してます。 歯医者は外れ引くとまずいからねえ。5月は忙しいので6月になったら考えるか。
虫歯があると口臭もするって言うし。カレーズの一員ですからねえ。
D君といろいろ打ち合わせのため、横浜の関内へ。
普段は上大岡@京急 ですし、 横浜までなら東海道線か錦糸町から総武横須賀線なので、田町から各駅に止まる京浜東北線は「ものすごおく」時間がかかるイメージになっちゃいます(実はそんなには遅くないんだけど)
京浜東北線JR蒲田の出発チャイムは蒲田行進曲なんですね。土地柄を反映しているなあ。新しい発見。
帰りは、駅前探検倶楽部モバイル版で調べてみたら、関内ー横浜乗換え(東海道)-新橋(山の手)-秋葉原(総武)ー錦糸町(昨日は錦糸町にチャリ置いていた)が一番早いみたい。でそれで帰ろうとする。
しかし横浜から隣に座った、30代過ぎの男性、、、臭い(涙)。
席に座ったとたん「もわー」と臭う。本人は気にしていないのかもしれないが、、、我慢できずに品川で下車(新橋までもう少しなんだけどね)。総武横須賀線で帰宅しました。
この前の川崎支部会(単なる飲み会の名称です)でも、カレーズ(男は40代から加齢臭がするからと40歳を超える男性の集合体を命名)が話題になりましたが、本当に人の振りみてわが振り直せじゃないけど、エチケット気をつけないとなぁ。
わしは漁村で育ったということは何回も出てきますが、漁村というのは一般的に「水がない」ところが多い。うちも典型的に水のないところでした。海岸線ぎりぎりまで山が迫って川がない。夏場は雨が1週間も降らないと、とたんに水がなくなり、大変なことになってた。
真夏は、ポリバケツに水をを汲んであってひしゃくで洗面器に移して毎朝顔を洗っていた。これが昭和の後半のことなんです。
だから親父は「週に2回くらいしか風呂に入らない」子供時代を送ってきたらしい。これが原因で今でも風呂嫌い。年寄りになっても、「何日も風呂に入らない」で平気です。40代はまだカレーズとかいって笑っているけど、老人臭は大問題。本当に何とかならないかな、無理やり風呂に入れるわけには行かないしシャワーは嫌いだし。
ということでここでも、親の振りみてわが振り直せ。老人になっても臭いを振りまく年寄りにはなりたくないなあ。
朝シャンできれいにして出かけても、夕方、夜になると汗で臭いが付着する季節到来。いつも抑汗スプレーは持ち歩いていますが、それだけじゃ足りないかなと思ったりも。
北朝鮮からの覚せい剤の密輸事件で、関係者が逮捕。
何かニュース見てたら、見た事のある懐かしい景色が(笑)
海中に覚せい剤を放り投げ、それを回収してたという合流地点=島根県地蔵埼沖ってうちの田舎(昔住んでいたところ)の近所やん。のんびりした田舎だと思ったんだけど、きな臭い国際的犯罪の場所になっていたんですね。
鳥取島根の海岸線って、タダでさえ人が少ないので犯罪者には絶好の受け渡し場所なんでしょう。それにしてもこんなことでテレビにでなくてもいいのに。
わしがガキの頃は鳥取県の境港には北朝鮮の船出入りしてなかったような。 してたのかな。巨大なロシアの木材運搬船のようなのは時々見かけたことがありますが。
船を見学に行くと、「レーニンの演説集」みたいなのをタダでくれたりしたそうです。(ハードカバーで日本で買うと1980円くらいしそうな本、もちろん日本語) こんなことやってたから赤字になってソ連が崩壊したんだろうな。
都会では、最近ネットカフェ、漫画喫茶が家出少年少女のねぐらになって、犯罪の温床になっているそうです。
ネットカフェは利用したことがありますが、深夜の利用はしたことがないので夜中の様子はわかりませんが、あんなところで毎日寝泊りしたら体がボロボロになっちゃうだろうな。風俗のスカウトもウロウロしているし、麻薬の売人もいるかもしれない。
上野公園のイラン人はいつの間にかいなくなりましたが、だから麻薬犯罪は減っているわけもなく、家をでて当てもなく上京した子たちが、変なことに巻き込まれなきゃいいけどと祈るばかり。
そう、北朝鮮の偉大なる将軍様といえば、よほど寿司が好きなのか日本の寿司職人を専属の職人として雇ってたりしてましたね。
よほど好きだったんでしょうが、相当腕の立つプロの料理人だったので、日本で食べるのと同じ(いや、将軍様ですから魚介類は最高級のものを使っているでしょうから日本より上か)ベトナム人や韓国人が海外でやっている「米粒がつぶれた」ようなまずい寿司はお召し上がりにならなかったのでしょう。
この本、買うほどのこともないけど図書館にあったら借りて読んでみたい。
ゆーくこんの日記に刺激されたわけじゃないけど、夕食(今日はハムカツカレー(但しインスタント)とサラダ)を買いに出かけたついでに、お昼ご飯がパン一個だったので、おやつ代わりに「サーモン巻寿司=1個100円だけどコンビニのより大きくておいしい)」を1つだけ買って帰る。
やっぱ寿司は美味いわ。しかし最近では別に珍しくもなんともなくなったサーモンだけど、これって昔からあったネタなのかな。
少なくても、うちの田舎は鮭が取れなかったので(しかも物流が未熟だったので魚は地元産しか食わなかったから)、寿司ネタとしてめったに(てかほとんど)お目にかからなかったからすごくなじみは薄い。
若い頃は質より量、すし屋に行って、上寿司頼むか?と親に言われて、いや上より並2人前のほうがいいと言った記憶は鮮明にある。あの頃は上の寿司のネタ、イクラやウニやアワビなんかそんなにおいしいと思わなかった。数の子なんて竹の子食っているみたいで(笑)。それより並のイカ、タコ、赤身その他のほうがおいしく感じられたのです。
ところが、時が過ぎ、今では上のネタのほうが好き(笑)。叔父さんと回転寿司に行くと、「高いネタばっかり食っている」といわれる始末。まあ量取れなくなった分質でカバーだからね。 おかげさまで、重度の痛風(笑)。ま、食事はあまり関係ないみたいだけど周囲からはそういわれちゃうかも。
そうそう、甥っ子とは田舎でもよく回転寿司に行くのですが、この前東京に来たときも一緒に回転寿司に行ったのです。そしたら二人とも田舎で食べたときの平均の1.4倍くらい食ってる。
「こらー同じ回転寿司でも、シャリやネタの量がどうみても、田舎と比べて少なくしてるよな。だから1皿130円とかでやってけるんだわ」と二人で妙に納得。東京全般に小ぶりな寿司なのかなあ。
今日は肌寒い雨という予報だったけど、まさにそんな天気になってしまった。でも予報より雨量は多いみたい(前線は日本の南海上を通過するから・・・って言ってたのに。
こんな日はお出かけせずに、家でお仕事が一番。ということで朝からエクセルで集計やっていたり。土日は仕事がはかどります。
休憩時間ということで、先ほどスーパーに行って、晩飯を買ってきた。夜はスパゲッティナポリタン。面倒だからできているのを買ってきたんだけど、やっぱ自分で作るほうが野菜をたっぷり入れられて良かったかな(ちょっと反省)。できあいの商品はどうしても野菜少なめ。今日は先ほどお仕事関係のFAXもきたし、多分夜中まで仕事なので、そちらに力を向けるか。
忙しくなると旅に出たくなる。
そうそう、タイの新空港(スワンナプーム空港)なんですけど、昨年秋に開港予定→今年の3月に変更→今年の6月に更に変更 とどんどん開港日程がずれているけど、まだ開港日がよくわからないみたい。さすがタイ(笑)、お国柄を反映している。お膝元のTG(タイ航空)が「よくわからんが、多分9月でしょう」という無責任な回答をしているところをみると(掲示板にはそんな書き込みがあったぞ)多分年内に開港すればOKくらいに考えておいたほうがいいのでしょうかね。
そうなるとさらに「旅に出たくなる病」が強くなる。 新しい空港はどうでもいいんです。いずれは使うものだから。
でも古い空港は基本的に使わなくなる(といっても現在のバンコクドンムアン空港は国内線用として残すらしいから使う機会はないわけじゃないかもしれないけど、基本的にタイ国内移動は夜行列車とバスが便利なので使わないな)、どうしても惜別したいですよね。写真も撮っておきたい。
初めて降り立ったタイ、パキスタン航空で深夜到着だった。
どこへ行っていいのかわからないから、とりあえず空港前のバス停で29番の赤バスにのってファランポーン駅へ。冷房がないバスで夜中なので渋滞はないものの、かっ飛ばすには程遠いスピードでやっぱり車内は蒸して汗がボタボタとでてくる。
ファランポーン駅に着いたものの、宿のあても全くないので、適当に駅のそばの薄汚い宿を探してチェックインする。もう名前も忘れちゃったな。チェックイン後宿の親父が最初に発した言葉が「You need girl?」。。。これは良く覚えている。(当時のバンコク駅、めっちゃ怪しかったなあ、今も怪しいけど)。そんな世界だった。
タイに住んだことがあるわけじゃないし、訪問した回数もトータルで8回だけだから(その大半は1週間程度の旅です)、ごく普通のタイ好きで、タイオタクとかタイフリークという人ではないのですが、それでも海外渡航最多回数な国だし、ドンムアン(現在の空港)は、空港寝(空港のロビーで夜を明かす)をしたことがある空港だから、やっぱり別れを告げておきたいなー。
思い切って9月頃出かけてみるかな(とはいえ長期休みを取れないから4日間とか5日間になっちゃいそう)。
なんて、空想旅行に入ってしまうと、仕事をおっぽりだしてあっという間に夜中まで本を見たり地図を見たりになるので、この辺でやめておきます。仕事の3時間はつらいけど、旅を考えてる3時間ってあっという間。
昨日は暑かった。というかむしむしして、お出かけもサマースーツのほうがいいなあって思うくらいだった。
あと20日ほどで衣替えですけど、それを待たずに夏衣装になってしまうかもしれないですね。 街を歩いているお嬢様たちの衣装もすっかり夏模様。
夏は嫌いじゃないけど、蒸すのは本当に辛いなー。
砂漠の国へ行くと、35度くらいの暑さはつらくないんですよね。38度(体温)あたりを越えてから辛くなる。ところが蒸している場所だと30度を超えたあたりで不快感が倍増する。汗でベトベトになるし、げに恐ろしきは湿気なりけり。海外で蒸し暑いと言えば「シンガポール」(全く個人的な意見ですが)、あそこの湿気は本当に参るな。
昨年10月末に引っ越してきて、ここ(亀戸)での夏は初めて。
同じ東京だから前のところとは大差はないと思うけど、どのくらい暑いのか今から不安。フロアが4階になったので少しは風通しがいいのかなという淡い期待はあるけど、やっぱり集合住宅だからコンクリートの照り返しは相当なんだろうな。隣のガラス工場の熱も冬は全く気にならなかったけど夏は気になるかもしれない。日が落ちると同時にどんどん気温が低下してすごしやすくなった田舎の夏が懐かしい。
この前からエアコンの通販サイトをあちこち見ている。基本的には小さいのなら2台(仕事場と居室)に欲しいところだけど、一気に2台はちょっと財政的に苦しい。また、仕事場は、エアコンを通す穴がなく、窓用エアコンにするか窓にパネルを貼って窓にダクトを通すかしか方法はない、どうしようかといろいろ悩み中。
暑くなったらイヤでも考えるでしょうからまだ様子見(苦笑)ってことで。
汗をかかないためには水分を控えるのがいいのかもしれないけど、痛風の関係で、「水はがぶがぶ飲みなさい」といわれている身で、水を控えるということは絶対にしてはいけない。てことで、汗をかいても水を飲み続ける必要(実際痛風発作は7月頃が一番多いそうです)があるので今年の夏はまた一段と汗を書くのかもしれない。前にも書いたけど炭酸水がさらに広がりを見せて、置いてあるコンビニのほうが置いてないコンビニより増えてきた気がする。誠に嬉しい限り。
クリーニング屋さんに寄ってコートを受け取ってくる。
クリーニング屋さんが、「襟の汚れ落ちなかったけど申し訳ない」といわれましたが、いえいえこれ激安のバイク乗車用コートだから無問題、そろそろ耐用年数なんですよ。来シーズンくらいでヒマを出していいコート(バイクに乗れるような)を買わないといけないですね。
東京の銭湯430円に値上がりかあ(6月1日からだそうです)。
そういえば、飛行機もサーチャージがかかってうちの田舎まで片道13800円だったのが14250円だったしなあ(株主優待利用で)。
よく使っていたガソリンスタンドのレギュラー料金が14×円/リットル という表示に背筋が寒くなったりもしています。
電車、バスは値上げしてないけど、東京都交通局もガソリン(バスの場合は軽油か)の値上げをモロにうけているわけだからやっぱり値上げをもくろんでいるのかな。200円というキリのいい数字が何時まで続くんだろう。値上げしないとやってけないだろうし。
銭湯430円というのは衝撃的な値段です。
1ヶ月毎日30日銭湯に行くと、12900円。4月のガス代金は4000円ほど、1ヶ月の水道(基本料金です)とガスを足し算したより相当高いんですね。家族2人3人だったら、、そらあもう大変なことになる。
不動産屋さんで、格安の部屋を探すと、風呂がついてなかったりするんです。風呂がなきゃ銭湯へ行く。銭湯はタマに行くならいいんだけど、毎日行くとバカ高い。しかもヨッパで終電帰宅だともう銭湯は閉まっている。
冬場なら1日くらい風呂入らなくても、お湯で全身を拭けば、なんとかなるかもしれませんが、夏場は辛いですよね。格安だからといって銭湯にまめに行くと格安じゃなくなったりする。だから銭形金太郎みたいに「流しで体を洗う」なんてことになっちゃうのでしょう。
銭湯は庶民のための施設だということですけど、コストを考えると、もうそんなこと言ってられない。家賃が1万円プラスでも風呂付(あるいはシャワー室だけでも)の物件を考えたほうが利便を考えてもいいということに当然なる。だとまた銭湯の客が減る。悪循環ですよねー。
100円均一にいけば、石油製品=プラスチック製品、ビニール製品がたくさん。これも値上げしないとまずいですよね。
100円均一は最初は便利だなと思ったけど、最近は「ゴミを増やしているだけ」だと思いつつあるわしにとっては、100均の品揃えが落ちるのはいいことかもしれないと思ったり。でも下請けのメーカーに圧力をかけてさらにコスト負担をさせちゃうのかな100均の業者さん。
今年はタイへ行きたいななんて思っているけど、燃料サーチャージは5000円以上するみたい。
ってことは、4万円とエイビーロードに書いてあっても、成田の使用料その他+燃料サーチャージで5万円はする計算になっちゃう。これじゃ憧れのタイもお預けかもしれない。
昨日夜は、サッカー負けて(しかも何かモヤモヤとするような負け方)、怒り収まらず、仕事も手につかず。ギャオで映画を観てました。
大魔神3部作全部一気に見てしまった。寝たのが2時半。ま、こんなときもあります。しかし、これじゃW杯ボロ負けの可能性が大きいよな。もうちょっとジーコジャパンは「土壇場に強い」かと思ったんですけど、最初と最後に簡単に点を入れられるという最悪のパターンでした。
さて大魔神ですけど、1966年当時としてはあの特撮は出色の秀作なんだろうなあ。今のCGで何でも作ってしまうような味気ない(確かに凄いが結構飽きが来るのが早い)モノとは違って、味がありますよね。足の動きとずしんという足音がリンクしてなかったりするのもご愛嬌。映像機器も十分でなかった時代には特撮は相当苦労されたんだと思いますが、それが想像できるだけに観ているほうも胸に来るところがある。
昔この映画は見た記憶はあるのですが、筋は完全に忘れていた。筋としてはまきわめて単純な勧善懲悪もので、こういうのは何かと邪魔の入る飛行機の中の映画でこういうのを放映して欲しいですよね。外人さんに受け入れられるかどうかは別として(とはいえ寅さんシリーズを放映してるんだから、元々原作が外国の物語にある大魔神は受け入れられると思うけど)。
いきなり3部作全部観たのは、ギャオの映画は観れる期間が短くて、忙しいとすぐ消えてしまうのも理由にあります。
眠狂四郎シリーズもUPされてて1作だけ観て(若い頃の中村玉緒は綺麗ですねえ)、次を楽しみにしてたらもうすでに見れなくなってた。NHKのプロジェクトXも版権の問題からなのか、いくつか放映されてすぐ次がなくなりました。狂四郎=市川雷蔵はやっぱり味がありますねえ。いい男だ。いまだファンが離れないのもなんとなくわかるなあ。
サッカーの話に戻りますが次のスコットランド戦、国内最終戦最終戦なんだからしっかりとした結果を出して欲しいです。スコットランド戦のチケットは買えなかったからテレビで応援ですけど。
例の事故(下の※)以来、初めて表参道で地下鉄を降りる。出口は違うが、上から車が降りてくるかもしれない(笑)なーと思ったり。
しっかし、どうやったら車が地下鉄の入り口に突っ込んで下まで(といっても踊り場までだけど)落ちて、なおかつ「けが人ゼロ」なのかな。
それにしても「接触事故をした車が地下鉄入り口に突っ込む確率」「突っ込んで、だれも乗降客がいない確率」、、両方あわせると天文学的な確率なのかもしれない。酔っ払いの運転だから、たぶんロクなハンドル操作はしていないから意図的に地下鉄の入り口に突っ込ませるなんて芸当はできないだろうし。
表参道で乗降するあまたの利用客をみて、これ時間帯がずれてたら大変なことになったなあと思うことしきり(新聞やテレビでも、平日なら(土曜日で通勤客がいなかった)、あと15分(お店が開店する時刻10時、事故発生時間が午前9時45分)ずれていたなら、というご近所の話を紹介していました)。
昨日は珍しく、御茶ノ水ー新御茶ノ水でJRと地下鉄を乗り換えて表参道に行きました。
東京暮らしが長くなったとはいえ、地下鉄は必要な駅しか使わない。以前はダントツに東西線、今はJRメインでサブで錦糸町からの半蔵門線、あとはボチボチ利用。そんなものなのでまだ足を踏み入れたことのない駅もたくさんあります。大人になって鉄分が薄くなった(鉄道趣味が薄くなった)ので、必要ないのに地下鉄乗ったりしませんし、乗ったことすらない路線も多い。この千代田線は使わない路線のトップクラス。本当にめったに使うことはないんです。普通はJRで御茶ノ水で十分事足りる。
でその乗りなれない千代田線の新御茶ノ水駅に降りてびっくり。
ホーム壁面にカレンダーがあるんですね。いやー驚いた。普段頻繁に使う人からしたら、なーんだとお思いでしょうが、わしにとっては新鮮な驚きでした。表題の通り、地下鉄の駅で眼がチカチカでつ。いいなーこういう工夫がしてある駅は。コンクリートの無機質な味気なさが消えてしまう。もっとあちこちでやればいいのに。超一流の新進気鋭のアーティストならお金がかかるだろうけど、売れてない新人さんなら「名を売るため」タダ同然で絵を書いてくれたりしそうなのにな。作画○○太郎と名前を出せるというのは凄い魅力だと思うけど。
綾瀬方面が2本連続してやってきたのに、代々木上原方面が全く来ない、普段ならちょっとイラつくこともあるかもしれないのに、何かほっとする風景でしばしカレンダーを見ていました。
※・・大型連休でにぎわう都心の人気スポットで、あわや大惨事…。東京都港区北青山の国道246号で6日午前、ミニバイクと接触した車が、地下鉄の東京メトロ表参道駅出入り口に突っ込んだ。車は階段踊り場の地下1階まで転落したが、幸い付近に人はおらず、けが人はなかった。車を運転していたのは、都内の神社で職員を務める男(32)で、酒酔い運転などの現行犯で逮捕された。
大根島という島があります。
わしの実家から空港までの連絡バスが必ず通っていく島(今は陸続きですが昔は島だった)です。
3日は夜遅くなっていたので、牡丹の花は見られませんでしたが、7日は車窓からたくさんの牡丹を見ることができました。5月の風物詩ですよね。花が大きいのでやっぱり綺麗です。確か昨年は姉の車で牡丹見物に行ったはずです。
他人の財布のことはわからないし真偽のほどはわかりませんが、この島は一般的に他に比べて所得が高いとと昔聞いたことがあります。その稼ぎ頭が、牡丹の花と特産の朝鮮人参。
普通の土地と違って、火山灰土とかいろいろな諸条件があるので、朝鮮人参が取れたりするのらしいのです、これは普通の土地に栽培しても生育しないのだとか。最近は外国産に押されて苦戦中だそうですが。
北海道の北の果て、猿払とか浜頓別とかはホタテ御殿という立派な家が立ち並んでいるとか。ホタテの漁獲で豊かなんですね。今はどうなんだろう。
一般に都会のほうが豊かで田舎は貧しいという思い込みがわれわれにはあります。確かに六本木ヒルズに住んでいるような、途方もない金持ちは田舎にはいない。でも、ポイントポイントでは、「平均的に都会より豊かな町」が散在するんですよね。数は多くないかもしれないけれど、田舎舐めたらあかんな、とチラと思ったりしました。
ただ、田舎は、「横の関係が濃密」ですから、豊かだからといってフラリと移住したいと行っても、相手にもされません。そういう閉鎖性があるから競争が排除できて豊かなのかもしれない。そこはやっぱりまずいかな。
☆☆☆
空港からの帰りは、回数券消化のためにリムジンバス。めちゃくちゃ道路がすいてて、空港から一之江駅まで30分もかからなかった。うとうととしている間についてしまいました。しかしそこから亀戸駅行きの都営バスに乗り換え。しかも空港で20分リムジンバスを待っていたので、結局所要時間を考えると、普通にモノレールか京急に乗ったほうが早いし安かった。はぁー、あと1往復半分もあるんだけど、次の羽田行きもリムジンバスか(汗)。
米子空港を16時発、東京(羽田)を17時15分着の飛行機で戻ってきました。飛行機は満席。隣の席が空いているとパソコンをシートベルトにくくりつけてのんびりできるのですけど、満席なのでずっと膝の上。精密機器だから預けるわけにも行かず、上の棚においておくわけにも行かず。今日明日に仕上げる仕事もないから、パソコンを機内で使う必要もなく。
飛行機は、普段よりカナリゆれた。後半は「シートベルトお締めください」サインがずっとついてた。
サインがついたのはお飲み物をサーブした後だったので、コーヒーにはありつけたけど、本を読むのにも揺れてあまりよくないフライトだったな。所要時間が1時間ちょっとだからいいんですけど。
5分延着で17時20分羽田着。飛行機を降りて、電話の電源を入れると、いきなり留守電が入ってますの表示が、、、なんじゃ、と思ったら親父の声。はぁー、さすがボケ老人、、家に着くのはどんなに早くても6時過ぎ(実際は6時50分を過ぎていたけど)、それ以降についたと電話するからと年には念を押していってたんだけどなあ。新幹線みたいに15時15分につくと思ったら、飛行機もジャストタイムにつくと思っているんだろうか。
そうそう、昨日の迷信の話。
仏滅に結婚した人がいて家庭内トラブルがあると、「お日柄が悪いときに結婚したから」と平気で公言する親父。それでいつも喧嘩になる。ほんとそんなことを思っても口に出したらだめ。全くもうー、迷信に凝り固まっていて。浄土真宗(うちの宗派)は親鸞聖人以来、そういう物忌みや縁起担ぎをしてはいけないというのが教えなんですけど、これっぽっちも守ってない。
田舎の迷信というのはいろいろあるもので、子供は「新月から満月にかけて=つまり月がどんどんと大きくなっていくときに生まれる」のが一番いいとわしを産むときに母親はご近所の知り合いに言われてたそうで、逆に「満月から新月にかけて=月が欠けていくとき」は良くないんだそうです。でわしが生まれるときにその知り合いは、「センセイもうすぐ満月になる」(母親は当時教員をしていたので、センセイとよばれてた) とえらく心配されてたそうです。でもわしが生まれてきたのは満月の数日前13の月とかその辺だったみたいで、その人も大いに安堵したとか。
この言い伝えも超ローカルなものなのか、何なのか知らないが、他所であまりこの手の話はきいたことがないですよね。
ちなみに、生まれてきたときの体重は、普通は○キログラムで測るんですけど、わしの体重は910匁。1貫が3750グラム。で、1貫は1000匁なので、ええっとわしの体重は3750×910/1000、、、、戦後の日本、しばらくは尺貫法が生きてたんですよねえ。
連休も終わり、何もしないでのんびりしているから足が良くなり続けてるはずなんだけど、また足が痛みはじめた。帰省してからイイモノばかり食っているからかな。薬は持ち帰っているので早速服用。
明日の午後4時の飛行機で帰京しますが、うちのガンコ親父がいよいよ化石のように脳が硬化し、明後日の飛行機にしろといい始める。しばし大喧嘩。
親父は「行くな7日戻るな9日」という迷信を子供の頃からなくなった祖父に実践させられ、たとえば、1月の8日から学校が始まるときも、6日に無理やり学校に行かせられ、7日はぼんやり下宿で1日過ごしていたとか。
そういうことがあるので、7日に飛行機に乗ることをとても嫌がる。実際小学校の頃に旅行からの帰宅を19日から18日に強制的に変更させられたことがある(今でも根に持っている)。
しかも、5月7日が仏滅、8日が大安だから、8日がいいんだと。おぃ、今までの航空機事故、仏滅に集中しているのか?異常にお日柄にこだわるが、ちょっとやりすぎ。
挙句の果ては、病院の診察。
親父は内科、神経内科、眼科、耳鼻科、あちこち病院にいっているけど、なんと、「病院にいく日は大安の日」なんだと。身近にいないからわからなかったが、わざとお日柄を選んで病院にいく人がごく近所にいたとは、、急患でも仏滅なら家で我慢してるのかな。
自分がお日柄を選んで病院にいくのは勝手だけど、子供にまでこんなくだらぬ因習を押し付けるなって。
年をとるとますます思い込みが激しくなる。
うちはコカコーラの株を持っているので、株主優待で500ミリペットの引換券が来る。
そうしたら何を思ったか、親父は、2枚でコカコーラだけ8本も引き換えてくる。緑茶とアクエリアスと、、みたいに分散すればいいのに。自分が好きなら他人も好きという思い込みがあるんだろうな。数年前はそうでもなかった。
牛乳を入れようとすると、他人に意向を聞かず全部温めてしまう。牛乳はホットじゃないのがいい場合もある。自分が暖かいのがいいと思うと他人も暖かいのがいいと思い込む。
お風呂に入ると、湯加減を聞きにくる。お風呂は電気温水器だから冷たかったら湯を入れる。湯加減を聞くのが必要なのは昔のように外から薪で風呂をたくときの名残だろうに。ドアまで開けてうっとうしいこと限りない。
母親の腰が弱っているからといって、家事をするが、綺麗に皿やちゃわんを洗わないままにしまうので周囲の顰蹙を買ってしまう。綺麗じゃない皿で食事するのはつらいよー。
日ごろは、朝から新聞を丹念に読んで、チラシを丹念に読んで1日中暮らしているらしい。わかっているのかわかっていないのか。テレビもニュースははしごして観ているらしい。
昔から強引な思い込みがあって、親子の関係は良くなかったけど、最近は初老期アルツハイマーと診断されているせいかさらに酷くなってきた。帰省してから3日。一緒に居るだけで精神的に参ってしまうな。姉は同居じゃない近所に住んでいて、週1,2回訪問するだけでもうんざりしている。
同居で介護をしている人は、こういう場合をどうやってやり過ごしているんだろうか。介護はやっぱり他人がやるほうがいいんだろうかな。
15時26分亀戸駅発のバスで、一之江駅にいって、リムジンバスに乗り換えて羽田空港に向かおうとするが、一之江へいくバス乗り場まで行ってしばし考える。リムジンは16時15分のバスで、普通なら45分で空港に着くけれども、道路渋滞で15分遅れたら17時15分に到着になる。出発まで45分しかない上に、チケットをまだ買ってないから(予約はしてある)売り場に並ばないといけない、これはきつい。しかも、亀戸駅内の船橋屋が大行列、くずもち買うのにも20分くらいかかりそう。
昔、朝イチの飛行機に乗ろうとおもってリムジン使ったら、環7の葛西駅ー湾岸までの間に「大型トレーラーが横転」ということがあり、運転手さんがいろいろと、連絡を取って、浦安から高速に乗ってギリギリ間に合ったことがあった。同じバスの中で乗り遅れた人がいたみたいだけど、京急やモノレールが事故の場合と違って、バス1台が遅れたといっても飛行機は待っててくれないからなあ。
やはりゴールデンウィークは甘くなかった。亀戸がこんなに混雑するとは。ほとんどが亀戸天神の藤の花目当てなのでしょうが、引越ししてからこれだけの混雑を見たのははじめて。結局くずもちもリムジンバスも諦め(こういう場合は諦めが肝心)、普通に亀戸駅からJRで、錦糸町ー品川乗換京急で、羽田空港へ。やっぱこちらのほうが断然早いや。16時45分に空港に到着。結局チケットの購入も、お土産の購入も楽勝(ついでに軽く飯も食った)でしたが、肝心の「バスの使い残しの回数券」を使うことはできなかった。早く使い切らないといけないな。
出発は56番ゲート、普段はバスゲートが多いので、おお直接乗り込めると喜んだところ、56番ゲートって第2ターミナルの端っこの端っこ。結局延々と移動して(とはいえ、動く歩道があるのですが)、やっとの思いで着く。あら、すこし足が痛くなってきた。足は何もなければ痛くないけど、何かあると痛くなる。駅まで荷物が重かったしなあ。
飛行機はANAといいつつ、クルーはANK(エアーニッポン)の人。チケットに「ANKが運行します」と書いてあったので、念のためスッチーさんに聞いたら、「はい、クルーはANKの職員です」ですと。いやどうでもいいんだけど、機材もクルーも共通運用しているんだったら、いっそのこと合併しちゃったほうがいいんじゃない?JALとJASは合併したんだけど、なんでANAは分社化する必要があるんだろうな。あ、JALも子会社があるか。
飛行機は5分ほど早く米子空港着。
そのまま、空港連絡バスに乗り換えてその後タクシーで20時頃自宅到着。
空港連絡バスが駅についたところ、ちょうど東京行きの夜行高速バスが降り場付近を占領(3台運行なんだなあー、すごい)、大阪からの高速バスが到着しお客を降ろし、出雲空港からの空港バスも同時到着し大混雑中。3台運行はほんと、盆暮GWしかみられない光景です。
結局ドアTOドアで4時間ちょっとかかりましたが、昔とくらべて楽になりました。
100均の傘だけど忘れてたのが気になって、病院に行ったらなかった。で、次に昼飯でカレーを食べたお店にいってもなかった。もしやと思って、最後に薬を調剤してくれる薬局に行ったら、あった(苦笑)。落し物忘れ物は遠いほうから探すんじゃなくて、「近いほうから探せ」だよなあ。
どう考えても、労力に見合わない作業ですが(落とした100円を30分もかけて探さないですよね)、傘を捨てなきゃいけないお店の人のことを思うとやっぱり捨てておけなくて。
今日午後6時の飛行機で帰省します。まだ荷造りしてないけど、5日間でしかも実家だから手ぶら+勉強道具 でいいくらい。とはいえノートパソコンを入れると相当かさばります。
羽田には、小岩か一之江からのバスで行く予定。
実は亀戸からだと、JRで浜松町ーモノレールか、都営地下鉄ー京急のほうが断然便利で、小岩、一之江、葛西からのバスにのるメリットはほとんどないんです。けど、以前買った回数券があまっているので(汗)。しかもあと2往復分もあるんですよ(苦笑)。バス乗り場で待っている人がいたら声をかけて買ってもらうかな。3人に買って貰ったら、7日の日はモノレールか京急が使えるし。
羽田は少しはやめにいかないと。実は株主優待券を使う場合は、当日20分前までに購入でOKってことで、本来なら事前にJTBあたりで買えばいいのですが、面倒なので空港で買うことがほとんどです。ところがその空港のチケット売り場、盆暮れGW時期は普通に30分くらい待ったりする(汗)。
実家のお土産はほぼ100%人形焼でしたが、この前船橋屋のくずもちを食べたら嵌ってしまって、次からはくずもち買って来いというリクエストがあり(苦笑)。値段は同じくらいだから良いんですけど、日持ちが人形焼と比べてしないんだけどなあ。年が年なのですっかり自分の発言は忘れていると思うけど。
今日は午前中は病院へ。雷が鳴って土砂降り。集中豪雨のような降り方でした。
連休中の痛み止めももらわにといけないし(使わないと幸いですが、GW中の医療体制は、、ですからねえ)、血液検査のための採血。相変わらずわしの血管は、看護師(検査技師)泣かせで、なかなか血管がゴムバンドで圧迫しても浮き上がらないんだと(デブだから?)。それでも、採血は右手より左手のほうがいいみたい(苦笑)。
その後、銀行によって出金(明日からGWだし、ATM止っちゃうし)、それにしてもOさん、入金お願いしますよ。6桁の金額の入金が遅れると、さすがに辛い。なるだけ「お金振り込まれていませんよ」の電話はしたくないんです。4月末には振り込んでいただけると思ってたんだけどな。
そうそう、りそな銀行のATM、不思議なATM。同じ銀行店舗内にあるのに、左側のATMから入金だと通帳に亀戸、右側のATMから入金だと錦糸町(逆だったかもしれない)と記帳されます。順番待ちの列は1つなのに、右に行くのと左に行くので入金支店が違うのは変だよなあ。昨年超してきたときからそうだったので、何か途中経過があったのかもしれないです。
さらには東京三菱銀行。これは最近合併したのでよくわかりますが、同じ通りに近接して2つ銀行がある。それは合併だから起こりえることなんだけど、問題なのは「亀戸支店」が「亀戸北支店」の北側にあること。これは理解できん。
将来的に、亀戸支店のほうを残して、亀戸北支店を廃止するということなのかもしれませんが、一般人は理解不能でしょう。
亀戸水神支店とか亀戸天神支店でも何でもいいけど、「北」をつけたのはまずかったと思うぞ。北の北に亀戸支店って何じゃいな。
集中豪雨のような雨は、病院を出るときにはやんでいた。でカサ忘れた。100均のカサだから、まいいか。
仕事で京葉線の海浜幕張から帰るのに、南船橋で西船橋方面に乗り換え。
これがやたらめったら待ち時間が長い。25分の次が51分。マジかよー。到着したのが30分前で20分以上もある。1時間に3本程度、かつ不規則な時間帯で本当に使いにくい。
ホームでずっと待つのも面倒なので、たまには別経路で帰ろうかと次の電車にのって新木場まで。新木場から亀戸経由錦糸町行きのバスにのって帰ってきました。結局は20分以上ホームで待ってたほうが安くて早かったけど(バスおそーい、めちゃくちゃ時間がかかった)、まあ遠回りで春のベイエリアを探訪してきたと思えば悪くはない。舞浜(TDL最寄駅)なんて普段通らないものなあ。駅の出発のチャイムがイッツアスモールワールドなのも初めて知ったし。今日は30度近い気温だったそうで、ディズニーランドに遊びに行った人も大変だったんじゃないかな。葛西臨海水族園の観覧車も久しぶりだった。
田舎は交通が不便なので、20分30分バスや電車を待つのはなんてことはなかったのに、最近は「都会の精神状態」に慣らされているのか20分も待たされるとイライラしちゃう(呆)。
中学の時は学校の前が海で(小学校の時も海だったけど徒歩通学だった)、通学のバスは40分に1本しかなかった。で、運悪くバスが出発した後だと、時々みんなカバンを放り投げて靴を脱いで、ズボンをたくし上げて、海に入って遊んでいたりした。40分に1本だけど、偶然バスが来たとしても、あせって乗ることもなかったりしたなあ。乗れなきゃ乗れない別によかった。
でもって40分後、遠くにバスが見えたら、誰かが「バスが来たぞー」と声を出し、あわてて海からあがって、バスに乗り込む。のどかな中学生でした。写真は中学でも家でもないですけど、中学から昔の実家まで通学途中の集落、、、こんなところをバスで通って通っていました。注 時々ここのブログに書き込みをしてくれるKazの実家も こんなところなのでド田舎です(笑)。
海に入るにあたっては、紅イカを取るぞーとみんなわけのわからないことを言っていたけど、そんな沿岸かつ膝くらいまでの浅瀬にこんな巨大イカが流れ着くわけもなく(※田舎ではソデイカ=紅イカといいます)、よく考えたら紅イカは冬のものだし、、、見当違いもはなはだしいのですけど、遊ぶ理由は何でも良かったんだろうな。
