大魔神で寝不足
昨日夜は、サッカー負けて(しかも何かモヤモヤとするような負け方)、怒り収まらず、仕事も手につかず。ギャオで映画を観てました。
大魔神3部作全部一気に見てしまった。寝たのが2時半。ま、こんなときもあります。しかし、これじゃW杯ボロ負けの可能性が大きいよな。もうちょっとジーコジャパンは「土壇場に強い」かと思ったんですけど、最初と最後に簡単に点を入れられるという最悪のパターンでした。
さて大魔神ですけど、1966年当時としてはあの特撮は出色の秀作なんだろうなあ。今のCGで何でも作ってしまうような味気ない(確かに凄いが結構飽きが来るのが早い)モノとは違って、味がありますよね。足の動きとずしんという足音がリンクしてなかったりするのもご愛嬌。映像機器も十分でなかった時代には特撮は相当苦労されたんだと思いますが、それが想像できるだけに観ているほうも胸に来るところがある。
昔この映画は見た記憶はあるのですが、筋は完全に忘れていた。筋としてはまきわめて単純な勧善懲悪もので、こういうのは何かと邪魔の入る飛行機の中の映画でこういうのを放映して欲しいですよね。外人さんに受け入れられるかどうかは別として(とはいえ寅さんシリーズを放映してるんだから、元々原作が外国の物語にある大魔神は受け入れられると思うけど)。
いきなり3部作全部観たのは、ギャオの映画は観れる期間が短くて、忙しいとすぐ消えてしまうのも理由にあります。
眠狂四郎シリーズもUPされてて1作だけ観て(若い頃の中村玉緒は綺麗ですねえ)、次を楽しみにしてたらもうすでに見れなくなってた。NHKのプロジェクトXも版権の問題からなのか、いくつか放映されてすぐ次がなくなりました。狂四郎=市川雷蔵はやっぱり味がありますねえ。いい男だ。いまだファンが離れないのもなんとなくわかるなあ。
サッカーの話に戻りますが次のスコットランド戦、国内最終戦最終戦なんだからしっかりとした結果を出して欲しいです。スコットランド戦のチケットは買えなかったからテレビで応援ですけど。
