うれしくない地元紹介
北朝鮮からの覚せい剤の密輸事件で、関係者が逮捕。
何かニュース見てたら、見た事のある懐かしい景色が(笑)
海中に覚せい剤を放り投げ、それを回収してたという合流地点=島根県地蔵埼沖ってうちの田舎(昔住んでいたところ)の近所やん。のんびりした田舎だと思ったんだけど、きな臭い国際的犯罪の場所になっていたんですね。
鳥取島根の海岸線って、タダでさえ人が少ないので犯罪者には絶好の受け渡し場所なんでしょう。それにしてもこんなことでテレビにでなくてもいいのに。
わしがガキの頃は鳥取県の境港には北朝鮮の船出入りしてなかったような。 してたのかな。巨大なロシアの木材運搬船のようなのは時々見かけたことがありますが。
船を見学に行くと、「レーニンの演説集」みたいなのをタダでくれたりしたそうです。(ハードカバーで日本で買うと1980円くらいしそうな本、もちろん日本語) こんなことやってたから赤字になってソ連が崩壊したんだろうな。
都会では、最近ネットカフェ、漫画喫茶が家出少年少女のねぐらになって、犯罪の温床になっているそうです。
ネットカフェは利用したことがありますが、深夜の利用はしたことがないので夜中の様子はわかりませんが、あんなところで毎日寝泊りしたら体がボロボロになっちゃうだろうな。風俗のスカウトもウロウロしているし、麻薬の売人もいるかもしれない。
上野公園のイラン人はいつの間にかいなくなりましたが、だから麻薬犯罪は減っているわけもなく、家をでて当てもなく上京した子たちが、変なことに巻き込まれなきゃいいけどと祈るばかり。
そう、北朝鮮の偉大なる将軍様といえば、よほど寿司が好きなのか日本の寿司職人を専属の職人として雇ってたりしてましたね。
よほど好きだったんでしょうが、相当腕の立つプロの料理人だったので、日本で食べるのと同じ(いや、将軍様ですから魚介類は最高級のものを使っているでしょうから日本より上か)ベトナム人や韓国人が海外でやっている「米粒がつぶれた」ようなまずい寿司はお召し上がりにならなかったのでしょう。
この本、買うほどのこともないけど図書館にあったら借りて読んでみたい。

コメント(5)
コメントする