カレーズ
D君といろいろ打ち合わせのため、横浜の関内へ。
普段は上大岡@京急 ですし、 横浜までなら東海道線か錦糸町から総武横須賀線なので、田町から各駅に止まる京浜東北線は「ものすごおく」時間がかかるイメージになっちゃいます(実はそんなには遅くないんだけど)
京浜東北線JR蒲田の出発チャイムは蒲田行進曲なんですね。土地柄を反映しているなあ。新しい発見。
帰りは、駅前探検倶楽部モバイル版で調べてみたら、関内ー横浜乗換え(東海道)-新橋(山の手)-秋葉原(総武)ー錦糸町(昨日は錦糸町にチャリ置いていた)が一番早いみたい。でそれで帰ろうとする。
しかし横浜から隣に座った、30代過ぎの男性、、、臭い(涙)。
席に座ったとたん「もわー」と臭う。本人は気にしていないのかもしれないが、、、我慢できずに品川で下車(新橋までもう少しなんだけどね)。総武横須賀線で帰宅しました。
この前の川崎支部会(単なる飲み会の名称です)でも、カレーズ(男は40代から加齢臭がするからと40歳を超える男性の集合体を命名)が話題になりましたが、本当に人の振りみてわが振り直せじゃないけど、エチケット気をつけないとなぁ。
わしは漁村で育ったということは何回も出てきますが、漁村というのは一般的に「水がない」ところが多い。うちも典型的に水のないところでした。海岸線ぎりぎりまで山が迫って川がない。夏場は雨が1週間も降らないと、とたんに水がなくなり、大変なことになってた。
真夏は、ポリバケツに水をを汲んであってひしゃくで洗面器に移して毎朝顔を洗っていた。これが昭和の後半のことなんです。
だから親父は「週に2回くらいしか風呂に入らない」子供時代を送ってきたらしい。これが原因で今でも風呂嫌い。年寄りになっても、「何日も風呂に入らない」で平気です。40代はまだカレーズとかいって笑っているけど、老人臭は大問題。本当に何とかならないかな、無理やり風呂に入れるわけには行かないしシャワーは嫌いだし。
ということでここでも、親の振りみてわが振り直せ。老人になっても臭いを振りまく年寄りにはなりたくないなあ。
朝シャンできれいにして出かけても、夕方、夜になると汗で臭いが付着する季節到来。いつも抑汗スプレーは持ち歩いていますが、それだけじゃ足りないかなと思ったりも。

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