しゅっぱーーーーつ しんこーーーお!

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 火曜日に、地下鉄東西線の最後尾の車両にのったら、やたらめったら元気の良い車掌。
 とにかく声が馬鹿でかい。 「××よーし、××よーし」なんて出発確認の合図をやっている。
 いや、それにしても声がでかすぎて、客室内にまで声が良く通り、そのうち苦情が来るんじゃないかと思うほど。
 神楽坂で電車を降りて最後尾の運転室みてみたら、何か車掌が2人乗っている。なんだーと思ったら、どうも研修中らしい。ベテランっぽい人の前にいかにも「フレッシュな車掌さん」がいる、うーんすがすがしいな。最初はちょっとうるさいなと思ったけどわかってしまえばほほえましい。がんばって大きくなってね。で、運転士さんって 最初は駅員や車掌さんからスタートが定番ですよね。将来は運転士さんを目指しているのでしょうか。

 そうそう、わしにはFP(ファイナンシャルプランナー)でKO電車(全然伏字になってない)の運転士をしているしんちゃんという知り合いがいますが、普段は普通の声を出すのに、「信号確認の声」は、やっぱり運転士さんが出す声。シュ(小さく)パーーツ(大きく)、シンコーーオ(ンとコとオを強く、最後上げて伸ばす)って独特の声になっちゃう。何であんな声にしちゃうんだろうなあ。確か前聞いたけどまた聞いてみなきゃ。

 今日はJRで幕張へ。
 総武線の各駅停車に乗っていたら、乗り越しの清算はありませんかと車掌さんが回っている。
 総武線でも快速のように長距離ならともかく各停で車掌さんが回っているって不思議だなっておもったら、後からこれまたフレッシュな若いお兄ちゃん車掌さんが後ろから時間をあけてついてくる。
 タダでさえ普段車掌さんが巡回に回るような電車じゃないから、これも研修の一環なんだろうなあと思ってほほえましくみてる。ベテラン車掌さんは「乗り越し御用のある方はいらっしゃいませんか」とちゃんと声を出しているのに、お兄ちゃん車掌は無言で歩いているだけ。お客さんに声かけられたらどうすんだろう。まだ声かけられても慣れてないからオタオタしちゃうのかな。

 集合研修を入社から2,3週間して現場に配属されて2、3ヶ月くらいがやっぱり通常の研修期間の相場なんでしょうか。そろそろひとり立ち直前なのかもしれませんね。

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このページは、が2006年5月18日 16:49に書いたブログ記事です。

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