専門的であること
金曜日に完治しない痛風の痛みを覚え、かかりつけ医じゃなくて痛風専門医にいくことを決断。予約の電話を入れるも、混雑して来週水曜日に回される。何せ発症からもうすぐ2ヶ月になろうとしてる、なんぼなんでも直らなさすぎです。
最初の発作時は、そこに行ったのですが、その後は病院が気持ち遠いせいもあって、行っていなかった。
専門医に貰った治療ガイドを改めてつぶさに読んでみたら、あらま大変。
痛みのあるうちは長引く可能性があるので「尿酸を下げる薬」は処方しません。と書いてある。わし、痛みのあるうちからバンバン薬を飲んでいたのだが。それで木曜日から薬を止めてから逆に痛みが止まった、でも、怖くて専門医に確認しないと薬を再開できない。
自分の仕事の経験上、同じ医師でも、得意不得意分野があるのはよくわかる。
我々の間でも年金に強いとか労働安全衛生に強いとかいうことがあって、不得意分野は素人よりは詳しいけど、お金を貰うにはちょっとというレベルだったりする。医師は教育がしっかりしているから、そこまで差がないにしても、やっぱり扱い症例の差=経験の差はいかんともしがたいのは容易に想像できる。
どうも普段いっていた医師は内科消化器系が得意みたい。痛風はちょっと専門外なのかもしれないな。とはいえ他にまわすほどの重症な疾病じゃないと判断したのだろうか。
痛風になって、「いいものを食べているからでしょう」という無知ないやみ(本人は悪気がないんだろうけど)をたくさんいただいた。多分糖尿病でも、同じ(糖分の高いおいしいものを食べているからだと)無知のいやみをたくさん受けている患者さんは多いんだろうな。

コメント(2)
コメントする