検査は後送り

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 結局病院に行ったら、「薬が抜けきっていない」ということで、検査は29日(月)になりました。29日は午前中なので、絶食も無問題。
 ただ、痛い思い(といっても採血くらいだが)が後回しになるのはあまり気持ちのいいものではないですよね。水をゴクゴクと飲まされるらしい(なので2時間はかかるとか)。
 病院で順番待ちをしていたら、通風発作の患者さんが運ばれてきて、、、歩けないで痛々しい。 わしの、1ヵ月半前の状態だな。
 生死にかかわるような重篤な病気じゃないのかもしれないけど、やっぱり「強烈な痛み」ってやつはつらいのです。

 そうそう、発作中の足のレントゲンを見せてもらったんですけど、「このレントゲン写真で、特に何も映ってなかったら痛風なんです」だと。
 つまり、骨折や捻挫などの外傷その他の場合はレントゲンになんらかの痕跡が残っているが、痛風の場合は何も残らない。
 こういう使い方もあるんですね。積極的に何かを発見するためにレントゲンを取るんじゃなくて、レントゲンに何も反応しないのを確かめる。考えたら当たり前のことなのですけど、発想の転換にちょっとした驚きでした。

 1ヶ月前にお仕事をしたところ、まだ代金をいただいてない。督促電話を先週したけど、それでも何も反応なし。
 また再督促しないといけないけど、この仕事が実際一番したくない仕事。電話をかける手が重いんです。仕事終わったーありがとうーでスパッとお金を振り込んでくれるなら嬉しいんだけどなあ。
 こういう時はサラリーマンがいいなっておもう。仕事の完成と自分の給料の関連性はないですからね。もちろん、そのサラリーマンの属する会社のどこかの部署が「お金振り込んでください」って督促はしているんだろうけど、彼らはそれが仕事な訳だし。
 

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このページは、が2006年5月25日 09:33に書いたブログ記事です。

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