病院で検査
昨日は、病院で検査。
・受け付けてから、待っているとまず呼ばれ、お水を500cc飲まされる
・それからすぐ、お医者さんの診察。今日のスケジュールを説明される
・水を飲んでから30分後に全部一旦全部排尿
・さらに呼ばれて、何か腎臓の画像をとられる(高尿酸だと結石とかは頻出するらしい)
・水を飲んでから1時間後に採血(結構血採られたな)
・採血後にまた呼ばれて栄養士さんから栄養指導(あは、確かに食生活に偏りあるかもしれないな)、しかし男の栄養士さんは初めてだ。
・水を飲んで1時間後、今回は尿を全量採尿(ビールを入れるような大きな紙コップだった、普通はちょろっとでいいですよって言われるから小さいコップなんだけど、全量採ってくださいですからね)
でおしまい。結果は来週月曜日に聞きに行く。腎臓の画像とっている最中に「朝食事抜いてきましたよね?」と聞かれた。何か変な画像が映ってたのか?(でも胃腸じゃないから、腎臓に食物が入っているとは思えないが)、なんだか不安。
俳優岡田真澄70歳で死亡、エッセイスト米原万理さん死亡56歳。
訃報が続くと、「わしもうかうかしてられんな」と思っちゃう。とにかく人生は短いなあと嘆息。特に病院にいて時間をもてあますと(昨日は結局2時間くらい病院にいたので、持参した雑誌ナンバー(ワールドカップ特集号)を読み終えてしまった)、強くそう思う。
今はまだ大丈夫だけど、重い病気になったら海外旅行も無理だし、仕事にしてもやり残したことが山ほどある。死ぬときは自分を振り返ってある程度満足して死にたいものだ。旅に出られる残された時間も少ないかもしれない。
ドイツW杯ももうすぐだけど、代表選手はほとんどが20代ですよね。でも彼らの二十数年は、普通の目的のない人の何十倍も濃密なんだろうな。ただ人生前半が濃密過ぎると後半をどうやって生きていくかというまた別の問題もおきるわけだけど。
スクーターで出かけて、病院のあまり大きくはない駐車場(2台くらいしか置けない)の端っこに申し訳ないように停めてました。ところがこれが大正解。病院を終わって帰ろうとしたとき同じ通りの路上に駐車していたでかいスクーターには、駐車違反の黄色いワッカがはめてある。あひゃー。わしのバイクは当たり前だけど駐車違反にならないから大丈夫だったけど、いやー遠慮して駐車場の端っこに停めてなかったらえらいことになってた(前回は路上に停めてたので冷や汗モノ)。
本当に駐車違反の取締りの民間委託が本格的に始まったら、絶対に重点取締りをしているところに置いちゃだめですね、即やられてしまう。(昨日のは民間委託とはかんけいないでしょうが、今より厳しくなるのは間違いない)
そうそう、ゆーくこんのところのぢょんもアメリカの検査料がバカ高かったら、日本で「全額自費」で検査うけてもいいとおもうよ。痛風舐めてると大変だから、お勧めします。腎臓の結石なんていったらまた七転八倒の痛みになるし。保険点数で言うと昨日の検査が1.6万円(負担は健康保険でその3割)、だから全額自費でも2万円くらいじゃないかなあ。全額自費になったら料金は自由設定だからとたんに高くなるんだろうか。
アメリカ人、高い薬は、カナダへ旅行して買ってきたり(南部の人はメキシコに行くのか?)、タイから輸入したりして浮かせてるという話を聞きました。本当に大変だなあ。

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