2006年6月アーカイブ

 仕事で海浜幕張に行った帰りに、西船橋から総武線に乗る。
 本八幡の人身事故で8分遅れ。
 電車にのって座席に座ったら、向かい側にお相撲さんが座っている。

 ご承知のようにJRの関東近辺の通勤型電車は2、3,2というように金属棒で座席を区切って座るようになっているんですが、その2つ分の席を占領されてる。占領といっても普通に座っていたら結果的に1.5人前の座席を占領してしまったということで、別に普通の人みたいに、ずるして2人前の座席を占領したってことではないんですね。それにしても改めてみるとでかいな。

 で、気になったのは、そのお相撲さんの格好。
 頭はちょんまげ、だけどレモン色の開襟シャツとズボン。
 
 確か現役の力士は常に和装(浴衣とか着物とか)で外出してるはず(部屋の近所じゃジャージもありみたいですが)、髷+洋装の力士ってのは初めてみたのでちょっとびっくり。下町に住むようになって、何気に若手の力士がチャリンコでコンビニなんて姿を両国駅付近でたまに見かけたりするので、お相撲さんの姿に違和感はないのですが、今回はちょっと違和感がありました。
 洋装ってことは引退された力士さんなのかなと思ったんだけど、顔をみて名前がわからない。最近は有名力士以外はよくわからないからなあ。

 親から貰った体とはいえ、でかすぎるのは大変だろうな。
 座ったら確実に座席を2人前は使わないといけないが切符は一枚(当たり前だが)、とはいえあの巨体でずっと(どこから乗ってきたか知らないが)立っているのも苦痛でしょう。交通機関を使うとき遠慮が出てきたりしませんかね。

 JRの特急や飛行機の国内線やエコノミーの座席は一人前使用だと本当に地獄だと思う。現役力士は2人分使ったりするらしいし、幕内クラスになれば、スーパーシートやグリーン車が普通に使えるから問題は余りないのかもしれませんが、自費移動の場合の下っ端は金がないですからね。

 髷を結うときには、びんつけ油という油を使うのですが、これが独特の甘い香りがする。好きな人は粋な匂いだというし、ダメな人はダメみたい(ポマード系できついからダメって人の気持ちもわからないではない)。

 この油、相当に匂う範囲が広いんですね。反対側に座っていたわしのところにまで、びんつけ油の匂いが漂ってくる。わしは気にしないで、「おお、おすもうさんの匂いだ」と思っているのですが、体格もでかくて目立つのに、さらにこの匂いでも目立ってしまうんですね。

 おすもうさんの3つ隣には、座ったとたんにサンドイッチをぱくつき、なおサンドイッチが終わって、まだ食べたりないのか、お寿司(巻き寿司)をぱくつくという豪快なオバサン(幾らオバサンでもねえ、立客が少しいる程度の混み具合何だし、車内ではチョコとかキャンデーとか1口サイズのクッキーとか軽いものでおなかをごまかして降りてからゆっくり食べたほうが落ち着くと思うよ)がいて目だって(普段ならそっちのウオッチングをしてるだろうな)いたのですが、それをただ座っているだけではるかに目立ち方が上回るお相撲さんの姿でした。

 しかし、普通のビジネスバッグが「セカンドバッグ」のように小さく見えたのは俺だけか?

 お医者でも名医というのは、最後の砦
 難病を抱えた患者さんが「この先生でダメならあきらめがつく」と思うような先生のことを言うのだそうです。その結果亡くなっても周囲に悔いが残らない。

 サッカーの日本代表の新監督になる(と思われる)オシム氏も名医=カリスマであるらしい。
 カリスマ監督は、その試合運び、選手起用の意図が明確であり、采配に統一性があるため仮に負けても周囲が納得するのだとか。すべてを尽くしてあとは結果は天に任せる。明らかな実力差がある場合以外の勝負は時の運ですからね。本当に名医というのは当たっています。

 オシム氏の采配はどうなのか、本当に世間に言われているようなカリスマなのか?、ジーコは選手としてはカリスマだったけど、監督としては意図不明確という風に周囲に叩かれる(ただし叩いている奴が知識がなくて誤解している場合も多いけど)ということは、監督としては並だったのかなあといまさら思うこともあります。

 オシム氏のことは詳しく知りませんが、高校時代の同級生I君(福岡大学サッカー部監督・ユニバーシアードトルコイズミール大会3連覇の大学日本代表監督・2002年のW杯のときオシム氏に1ヶ月帯同しいろいろと影響を受けた)が書いた「遅咲きの法則」という本にオシム氏と一緒に試合を見たときの感想が書いてあります。
 とにかく「目からうろこ」だったとか。試合展開を「こうなってこうなってこうなる」という風にオシム氏が予想をすると、事実そのようになっていくのだとか。

 I君は素人ではありません。大学・大学院とサッカーを学び、その後大学の指導者に、さらにドイツにコーチ留学をした経験があり、坪井、黒部といった日本代表を育てた実績があります。日本でも数少ないS級ライセンス(Jの監督ができる)を持っている。いわばコーチのプロ。

 そんなプロが舌を巻き腰を抜かすほどの眼力があるって一体どうなんだろうと本を読んでからすごく興味を持ち、JEFの試合も見に行こうかなと思っていました。
 オシム監督の手腕今から楽しみです。川渕さんの失言を意に介せず監督を引き受けてくれるのでしょうか。

 昨日水害常習地帯だった小学校1年生までいた町のことを書いたら、夢に出てきました。母親も一緒に出演。
 そういえば、母親の夢見も昔からあまりよろしくなく、子供(わし)を大波から必死に抱えて逃げているというような夢をみたとよく子供の頃に話してくれてた。
 母性本能があると子供を守らなきゃというような夢を見てしまうのでしょうか。

 

 九州地方は豪雨に見舞われているそうです。
 昨日の新聞(Web版)では、北部九州が大雨(北九州で1日で400ミリくらい降った様子)といってました。今日は、福岡は雨がやんでいるようですが熊本、鹿児島の南部を中心に雨が降っているとのこと。
 ここ数日島原鉄道が止まり、佐世保線が土砂崩れで止まり、飛行機も欠航だらけでの様子で、本当に九州のみなさんお気をつけください&被害に遭われた方お見舞い申し上げます。

 梅雨が終わると、なんでこんなに暑いんだという夏がやってきます。高校野球の予選も始まりそんな夏の匂いがしてくる今日この頃。

 小泉首相も訪米だそうですけど、アメリカ東部も豪雨が降り予定が変更になるかもしれないとのこと。アメリカに梅雨があるという話は聞きませんが、ブッシュさんと一緒にエルビスプレスリー宅を訪問するという件はダメになるかもしれませんね。
 しっかし、小泉さん音楽ファン(よくオペラに行く)なのは知っていますが、エルビスプレスリーも好きだったんですかね。純ちゃん雨男?

 江東区などという、「海抜ゼロメートル以下」のところに住んでいる人間にとっては、水害は他人事ではないです。もし何かの理由で荒川の堤防が決壊したらもう終りですから。わしの住んでいる集合住宅は7階建ての4階ですから水が室内に来ることはないでしょうが(来たら周囲の一戸建て住宅は完全に水没しますよね)、集合住宅の地上あるいは地下にはあらゆる施設(電気の配電ガスその他の分岐配線等)があるはずで、それがダメになったら中が無傷でも住む事ができなくなります。水が引いた後の修理代金が高ければ、手がつけられずそのまま「スラムになることも」ありえます。

 生まれてから小学校1年までは、水害常襲地帯にいて(本当に毎年水害が起こるのが当たり前の所でした)、町が水に浸かるのはいつものことと思っていましたが、小学校2年から親父の郷里に転校、そこは前に書いたかもしれませんが、川がない所なので、水害とは無縁、だが夏になると「水がなくなる」というところでした。

 水って多すぎても少なすぎても困りますね。

 九州の雨で思い出したわけでもないですけど、ご近所のスーパーにマルタイ棒ラーメンを発見。早速購入。
 マルタイ棒ラーメン(福岡)とイトメンのチャンポンめん(兵庫)はあまり東京ではみかけないけど食べたい商品(特にイトメンのチャンポンめんは前からあちこちでチェック入れてますが、あるのを見たことがない)なんです。
 とおもったら、マルタイのほうはどうも最近は関東地方でも販売店が増えている様子、てことは運悪くめぐり合わなかったのか。てか、さらにダイソー(100円ショップ)で売っているというブログも発見
 懐かしいなー、普通のインスタント麺ではない油で揚げてない麺(ちょっとそうめんのような感じ、でも違うな、表現できない)。おいしくいただきました。カロリーが1束278キロカロリーで体にも優しい。(でも1束で1食には少し足りないかも)

 昨日食べたのは、伝統的な棒ラーメンオリジナル(しょうゆ味)、とんこつ味の棒ラーメンもありますし、今度ダイソーに買いに行くかな。

 環七沿いのラーメン店が、駐車違反監視員の導入で大打撃を受けているそうです。
 以前なら、車を店の前においてラーメン食ってってことができたのでしょうが、店内にいて監視員がきたことに気づかないと即アウトですから、客足ががた落ちしているとか。
 しかし、よく考えたら環七沿いのお店で、駐車場もなく今までやってきた事自体が大問題なわけで。電車でいけるような距離の環七沿いのお店ならともかく、どうみても車か何かでいかないといけないようなところの店が繁盛してたりするのは、冷静に考えたら矛盾でした。駐車違反前提で営業していたわけですから。

 新聞記事によると、タクシーの運転手さんとかには「出前をする・・車を端に寄せてそれでラーメンを運んで食べてもらう」ということをし始めたお店も出てきたそうですが、これは反則だよなあ。結局車が交通の邪魔をしてしまうということは変わらない。

 無料駐車場があるお店はともかく、近所に有料のコインパーキングしかないお店だと+300円くらいの駐車料金を取られるわけで、3人ででかけてもラーメン1杯が100円増しになりますね。ラーメンにトッピングが1,2品つけられる。

 ラーメン屋さんには申し訳ないが、個人的には、今回の駐車違反の徹底摘発は賛成(バイクの移動がちょっと不便になったんだけど)なのですが、ちょっと危惧しているのは、街並が崩れる心配。

 大通り沿いのまとまった土地がみなコインパーキングになるような。今なら違反摘発の強化を受けて作れば儲かるような状態ですから、事実道路沿いのコインパーキングが増えている感じなのです。

 でも、繁華街って普通は大通り沿から商店をはじめ魅力的なお店がたくさん並んでいるのが普通なのですけれど、お店、駐車場、お店、お店、駐車場、そんな街じゃ魅力も何にもないですよね。

 欧州の都市って本当に町並みが綺麗で、町の中心に醜いコインパーキングがあったりすることが稀ですけど、都市政策はどうやってるのでしょうか。
 と思っていろいろ調べてみたら、
 NY人口800万人で年間の駐車違反摘発件数1200万
 ロンドン人口700万人で年間の駐車違反摘発件数400万
 東京1200万人で50万件

 えらく日本の取り締まり、すくないな。これがどういう風に変わっていくか。あと、今の民間委託は「特定重点地域」を中心にやっているので、普通のドライバーなら、それを避けて駐車するんではないかと思ってたら、案の定韓国は同じ様な重点地域制度のおかげで大通りの駐車違反はパタリと減ったけど、その分裏路地の駐車違反が激増したりしたそうです。
 
 なかなか上手くいかないなあ。

 コンビニも、お茶を買う程度なら駐車違反に引っかからない(運が悪いと引っかかるかも)のかもしれませんが、立ち読みして、自分の世界に入って行ったりしたらやばいですよね。気がついたら車に違反のシールが貼られていたりするかもしれない。
 
 コンビニでトイレ借りるのも、小ならともかく大だとやばいかもしれませんね(笑)。でも自然現象には勝てないし。

 

 サッカーの日本代表の中には元ブラジル人のサントス、その前はロペスがいた。今後の日本代表と有望視される人の中にも元々の外国人とは違うが カレンロバート とか ハーフナーマイク とか、日本育ち(二重国籍で日本国籍選択あるいは帰化済)の有望選手がいろいろいます。

 一昨日くらいの新聞で、外国人労働者の受け入れについては「特別の技能を持つ人」以外の受け入れを緩めないという方針を決めたということがありましたが、移民の国アメリカでも諸般の理由(特に安全保障的側面が強い)で移民受け入れ制限が厳しくなっていることを思うとしょうがないのかなあと思います。移民受け入れと外国人労働者の受け入れはちょっと違うのですけどね。

 しかし、スポーツに限って言えは、「移民あるいは外国人の帰化による受け入れ(労働者=選手としては、野球、サッカーに限らずたくさん受け入れている)」効果は計り知れない。

 サッカーのフランス代表にも移民がいますが、ジダンはアルジェリア移民の子供ということで、てっきりアラブ人と思っていましたが、最近違うということを知りました。ジダンはベルベル人の末裔(ベルベルとアラブの違いとか言い出すと大変なので、興味ある方はネット検索を、わしも詳しくはわからない)だそうで、何かそれを聞いて応援したくなりました。中東マイナー民族好きなわしとしてはベルベル人とかベドウィン出身とかいう言葉を聞くと無条件に反応したくなります。

 ジダンも次のW杯はないでしょうしね(年齢的にも今回がギリギリでしょうから)。

 フランス代表のエース、アンリも両親がアンティル諸島出身だそうで、正確にはフランス領のアンティル諸島出身だと、自国内移動で移民ということにはならないのでしょうが、広義的には移民に近い人たちですね。フランス領アンティル諸島はマルティニーク島をはじめ7つの島から構成されているそうで、アンリの親はどこの出身なんだろう。

 マルティニーク島という存在もつい最近まで全く知りませんでしたが、モトキーナさんの日記ではじめて知った。ほー、こんな綺麗なところがあるのかというところ。食事もおいしそうです。

 アンティル諸島は一時は独立という機運もあったそうですが、最近は全くそういう動きはないそうで。当たり前ですけど、「フランスのパスポートを持ち、フランス本土(ひいてはEU全土)で労働許可証云々のわずらわしさなしに行けば働けることのメリットがいかに凄いことか」ということを認識したからだと思います。
 中途半端に独立したおかげで、今地獄を体験している国が西インド諸島でも多い(ハイチなんか世界で2番目とかの黒人独立国家だけどどん底の経済だし)中、きわめて現実的で賢明な選択だと思います。

 ま、それはともかくも、フランスに限らず欧州、アメリカではサッカーに限らずあらゆるスポーツで移民選手が多く活躍していることもあるし、日本でもこの辺だけは労働許可だけではなく移民受け入れも含めて考えてみたらいいのかなあとチラリと思ったりもしました。

 ああ、イランのザンディ(下から7番目の超イケメン)のように、親の母国なんだけど、自分は1度も住んだことがないって場合でもその国の代表として出ている場合もありますね。こういうこともあるのか。しかし基本的にザンディほどじゃなくても、イラン代表イケメンが多いような(気のせいか)。

 会社を辞めて学習塾の講師アルバイトをしてたとき、つくづく思ったのが、「できない子の指導くらい難しいものはない」ということ。

 クラスで底辺の子はどうしても、「学習する態度」みたいな勉強以前のことが問題になる。でもそれは無理ないなと思ったこともある。
 
 マンツーマンで徹底的に1つのこと(普通の子なら10分くらいで理解するようなこと)を1時間20分教えて、そのときはわかったように思えても、次回塾に来たときは綺麗に頭からクリアされている。
 よくそこまで忘れられるものだとしみじみ思うと同時に、これじゃあ、学校の授業にもとてもついていけなくて面白くないだろうな。とも思った。当たり前だけど本人も「わけがわからない」とイラついてた。

 頭は普通なのにサボってばかりいるのは何かのきっかけで上昇することもありえる、こういうふうなのは全く手の施しようがない。

 さて、そういう能力的にできない子は別として、割と教えやすいのは平均的な頭の素直な子。
 クラスの真ん中ぐらいなやつで、あまり今まで勉強してこなかった奴は、しごけばしごくほど面白いように伸びてゆく。同じレベルのライバルもそんなには勉強していないですからね。

 ところが、できる子たちを更に伸ばすのは難しいんですね。競争相手もそれなりに勉強しているし、地頭もいい。偏差値50を55にするのと、60を65にするのでは難易度がぜんぜん違う。

 話が飛んで、サッカー日本代表も1990年頃まではめちゃ弱かった。代表の試合を見に行っても国立競技場がガラガラというような今では考えられない状況。
 そこからJリーグが始まりどんどん強くなっていった。
 いわば、偏差値40台から50台には急速に速くなっていったんだとおもう。

 でもジーコの時代そして次の時代は、50台の偏差値を60台にするという作業の時代。そしてそれを成し遂げないと日本を強豪というカテゴリに世界のサッカー界は入れてもらえないでしょう。これは本当に大変な作業だろうなあと思ってしまう。

 新聞ではJEFのオシムが監督候補だそうですけど、これからどういう手腕を見せてくれるのか。

 現監督のジーコは現役時代はいわば世界のトップ、学生でいえば学年トップで東大医学部を狙おうかというようなレベルにいた選手。
 それがいきなり、教える側にまわって、2流大学受験に四苦八苦している日本というチームを引き受けて、もどかしさはなかったんだろうか?わしがクラスの最底辺の子供たちに教えているときは、顔にはださなかったが、正直「何でこんな簡単なことがわかってくれないのかな」と思うことも時々あった。

 選手のジーコからみたら、今の代表選手のレベルでも、「なんでこんなことができないのかな」とイライラしている部分もあったんじゃないのかなあと思ったりする。
 
 そこで疑問を疑問として思うだけではなく、自分の理想と現実のギャップをすばやく認識してある程度の、修正策、打開策(妥協策とも言うが)を見出す。それが名監督なわけですけど、そのギャップの感じ方と自分の中での打開策はジーコはどうだったんだろう。
 今までの日本サッカー発展に対する貢献は相当のものがあり、今の風潮のように、ジーコのことを頭から避難する気は毛頭ありませんし、専門知識のないサッカーファンとしてはこれ以上コメントはしませんが、ジーコに「そういうイライラがなかったのか?」聞いてみたい気がします。

 夜姉から電話。
 相変わらず、親のボケぶりを聞いて、まあなんと言うか。。。
 固定資産税を口座引き落としにしてなかったのでそれを姉が依頼した後に市役所から口座引き落としの確認のはがきが親父あてに来たら、何が来たのかわけがわからんとハガキを抱えて市役所まででかけたとか。たぶん市役所の人も何を説明してもわけがわからない爺さんがやってきて大変だったんだろうな。ご迷惑をおかけしました。
 日本一元気なガン患者と周囲から悪口を言われているだけのことはある。

 前立腺ガンといわれてはや5年以上(だと思う)、何しろ極端に進行が遅いガンで、お医者さんにも「ガンで死ぬ確率より、他の病気で死ぬ確率のほうが高いですから」といわれており、本人には痛みをはじめとする自覚症状は全くなし。周囲も今は完全放置状態(だれも病状は聞かない)なのです。

 本人はよほど長生きしたいのか、こまめに定期的に注射を打ちに行っているようだけど、一体何を打ってるんだろうと、もう一人の姉が気にしていた。そのうち病院の先生に事情を聞きにいくんだろうな。診断のときにはあれだけパニックになってた親父なのに、痛くなきゃ普段は忘れて、病院に行く日だけ覚えている。

 今日の年金教室で、先生が、相談客にガン患者さんがいて、年金相談後1年ちょっとくらいでなくなられてその関係の書類(死亡者の未支給年金の請求書)が来てショックだったというお話をされたのですが、本当に年金相談というのはどんなお客さんが来るのかわかりません。

 実はわしも先週の年金相談で、お客さんとお話をしているときに「実は私ガンなんです」といわれて本当に面食らった。わしの最初の体験でした。見掛けからはそんなに病んでいるようにはとても見えなかったのですが。
 年金は、まさに「長生きしたら得、早死にしたら損」という性格のモノなので、いつもはお客さんに、「いや明日死ぬかもしれませんし、きんさんぎんさんより長生きするかもしれませんよ、長生きしましょうよ」と軽く冗談をいって笑わせるのですが、こういう場合は間違ってもそんな軽口は叩けないです。多分第三者からみたらわし、そのときは少し固くなってたんだろうな。

 ガンになると本当に難しい。病気が進行する場合には年金を繰上げて(規定の年齢より前に)貰うことも考えないといけない。尊敬してやまないI先生も、繰り上げると年金額が減ったり、その後に障害になっても障害年金がもらえない等の不利益があるから普通はお勧めしないんだけど、ガンの場合は時間との勝負だから繰り上げもやむをえないかなということでお客様にご案内をしている。とおっしゃってた。
 I先生もこういうことをサラリといわれてるところををみると、相談客のなかにがん患者の方が何人かいらしたんだろうなあ。

 その次の日の相談会にいらした、ご夫婦も、奥さん(この方は見かけすごく顔色が悪くて調子が悪そうだった)、65歳になったら年金がもらえますからあと1年半ですね、といったら、「あと1年半持つかしら」と真顔でご夫婦で会話されている。
 「いやーもちますよ」と間に入ることもなく、話しを流して聞いていたのですけど、何か重い病気をお持ちなんでしょう。

 でもがんばってくださいよね。今は医療技術の進歩で、調子が悪くてもちゃんと養生してびっくりするほど長生きしている人だってたくさんいらっしゃいます。一生のうちのその日の30分しかお話をしなかったわけですけど、お話をしたことは何かの縁なんですから、ぜひ長生きして欲しいと思います。

 年金相談をすると、「私なんてそんなに長く生きそうにないから」といわれる方がたくさんいらっしゃいます。大抵は「長生き願望」の裏返しみたいなものだと思ってます。本当に体調が悪そうな人は逆にそんな風には言われない気がします。「持つかしら」「だいじょうぶかしら」そういう言い方をされた場合には本当に言葉と説明に気をつけないとまずいんですね。

 年金を何とかして貰ってもらうために、離婚前の状況、前夫、前々夫の関係などを根掘り葉掘り聞いたりすることも苦痛ですけど(結婚されてますか?と聞くことすらできればしたくない、ましてや離婚前のことなんて)、面と向かって「私ガンですけど」といわれる人の相談に乗るのも仕事とはいえ難儀だな。

 1時間前に映画館から帰宅。
 明らかに実力差のある相手との試合だからまあ結果もそんなもんだろうと。オーストラリア戦と違ってショックはなし(でもニュース見るのは不愉快だけど)。

 ワールドカップといえばラグビーの対ニュージーランド戦 17-145(1995年南アフリカ)の試合は、途中から泣きそうになったことを思いだすなあ。やっぱり国際試合の衝撃といえばはあれを上回る衝撃はない(今回のオーストラリア戦はその次くらい?)
 この敗戦以来、急速にラグビー熱は醒め4-5年に1回しか試合を見に行かない状態になっているんですけど、そろそろ復活しないといけない。

 欧米アフリカ人との余りの体格差に、押し合いという要素が決定的にゲームを左右するラグビーは、絶対に世界レベルになれないと思ってちょっと離れてサッカーのほうに行ってしまいましたが、サッカーも結局は同じことなんだな。欧米アフリカ人と我々との体力差なんてわしが死ぬまでには100%解消しないというのが身にしみたし(わかってはいたのだけど)。これを以前は受け入れられなかったんだけど、最近はちゃんと頭の中に受け入れられるようになってきた。
 だいぶ大人になった(もういいおっさんだけど)ってことなのかもしれない。

 2010年は出場したら絶対南アフリカに行きます。(治安はイマイチだけどいい国です、ついでにボツワナの野生動物を見たいし)

 南アフリカ人は、ものすごく国歌に誇りを持っているんです。ご自慢の国歌。でも、確かに旋律は綺麗だしアカペラで歌われるとずしんと来るけど、歌いにくそうだな。音楽センスが高い人が多い国だからそれでもいいのか。(コンテンツのところのダウンロード・オーディオをクリック。 待っててや、南アフリカ。

 てことで、ラグビーも見に行かないといけないなあとおもいつつ、この前も日本代表はイタリア代表に6ー52で大敗。こちらも暗雲が漂ってる。仮に今年のアジア予選を突破したとしても、本大会は、チンチンにやられる可能性が大。それでもめげずに応援しまっせ。アジア予選というのがまたこれかなりわかりにくいシステムになっている(だから人気が出ないのもあるな、早い話が、今年の11月に最終予選をするってことです。

 2007W杯はフランス開催、9月からで、地元開催だとフランス代表も強いから、多分その時期のフランス国内ではのぼせ上がる輩が多数でてきそう(モトキーナさん、おちゃめの営業大丈夫?、営業に影響ないかな)、欧州ではサッカーやラグビーにのぼせ上がる男どもを尻目に、その期間だけは他に避難しませんかという、スポーツに香味のない女性用のツアーもあるとか。

 野球は、バカソフトバンクに愛するホークスが買収されたので(ソフトバンク早く手放せ!、王さん見に行かなくてゴメンネ、ソフトバンクが経営権を放棄するまで見に行かない。高校野球とかは別にして)本当につまらないし(実は今年にはいって1試合もテレビですらみていないのです)。

 チームって負けても負けても応援し続けないと、強くなりませんからね、昭和20-40年の時代の広島カープや今の楽天見ていると、つくづくよく応援しているなと思うけど、弱いから力が入るというところもあるのですね。

 これからのゲームは決勝除いて、録画で対応して行こうと思います。早起きはあと1回、仕事もがんばらないと。
 
 
 

 連続の年金相談会は体にこたえます。2日家を空けると、仕事も貯まる。はぁー(帰宅してうんざり)。
 今日は、相模線の原当麻(はらたいま)まで遠征。
 亀戸ー新宿ー海老名ー原当麻で1時間40分、まさに首都圏小さな旅状態。朝の電車は高校生が多くてねえー。

 駅で、職員の方のお迎えを受けて、お店へ。
 「今日は、相談ご予約は10名ほどです、ちょっと少ないですが」
 おー10名ほどじゃ楽勝じゃないかっ と思ってのんびり構えていたところ、予約なし客がどんどん入ってくる。結局14組(ご夫婦でいらしている方を考えるとのべ20名弱のお客さんを捌くことになった。いやー、嬉しい悲鳴だけど疲れた。

 2人目のお客さんが本日の最難題案件、弟さんが精神障害で、、、カナリ重い内容。障害年金を貰うとか貰わないかとか言う話だけど、病院に弟さんが行くのを極端に嫌がっている。マトモなフリをする。ってことは、、仮にもらえるくらい重症でももらえなくなるかもしれない。一体どうしたらいいんだろう。

 お昼は、昨日に続きお寿司(笑)。2日連続でお寿司(しかもちゃんとしたところからの出前)をいただくのは自費ではありえないな。
 脂っこいとんかつ定食みたいなのを出されるより、お寿司のほうが軽めで午後の脳の働きにはよさそう(実際おなかが重いと頭が鈍る)な感じがして嬉しいです。しかし痛風には悪そうだな。

 おじさん年代は、原当麻(はらたいま)と聞くと、「はらたいまに1000点」って言いたくなってしまう。(わからない人は若い人だと思いますよ)。

 夕方6時に帰宅、今日はそろそろ睡眠に入ります。起床は午前3時。理由はわかりますよね。がんばれ日本。

夏至の横浜

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 久しぶりに仕事で横浜市営地下鉄に乗る。
 東急東横線の延長の地下鉄で中華街に行ったことは、2年ほど前にありますが、港南台ーあざみ野の路線にのったのはなんと4年ぶり、4年前は、「ワールドカップの試合を横浜国際(現日産スタジアム)に観にいって以来」です(だから4年ということをちゃんと覚えている)。やっぱりワールドカップは生で観るに限るなあ、初めて観たワールドカップの興奮を今でも忘れません。アイルランドーサウジアラビアで、すっかりロビーキーンがお気に入りになった試合でした、とにかく驚くほどのスピード感は絶対生でないと味わえないと思うな。

 横浜市営地下鉄は、中心部に女性専用車があるんですね。横浜駅で電車を待っていて、なんだか女性が多いなと思ったら、そこが女性専用車両でちょっとびっくり。私鉄一般に、「女性専用車両は端っこにある」のが普通という認識だったので。

 地下鉄に乗っている間に、外人さんに「今何処を走ってるんだ?」と聞かれたのが国際都市横浜らしい、が路線図が日本語だけなのはどうもねえ(ローマ字表記すればいいのに)、、などと感慨にふけりながら、ふとドアの上の広告に目をやると、「ベンチャーズ公演8月12日」の文字が躍っている、、 うーんベンチャーズまだ日本に来ていたのか、今年も来るのか。

 外国の大物タレントは大抵、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌 全国5箇所ツアーとかで母国に帰国してしまいますが、ベンチャーズは例外(だから小物なのか?、、よくわからん)、わしが学生の頃にも島根県民会館(笑)に毎年来ていました。うーん、さすが偉大なるドサ周り外人タレント(なのか?)。一体何時ごろから日本に来つづけているんだろうな。

 本日は、横浜に来たついでに、D君と打ち合わせ、現在関内駅のルノアールで、パソコン打ってます。
 昨日、通帳を記帳しにいったら、報酬がきちんと入金されていない。何でかなあと思って、電話してみると、わしからの報告書(兼請求書)があがってきていないといわれてしまった。
 うーむ、メール添付で送ったつもりだったのだが。就業規則踏み倒し事件(まだ現在進行形)以来、どうもわしの稼ぎに関するトラブルが多いような気がする。
  
 今日は夏至だそうですが(ほんとかな)、あいにくの天気。快晴だったら、こんな時間までー?というくらい日が長いんだろうな。最近ほとんど太陽を見ていない、でも、昨年いただいたポインセチアは順調に葉をつけています。

 最近流行りの、駐車違反の民間摘発=違法駐車監視員になった夢を見る。テレビで見ると、実際の監視員は制服を着て、違反車両があると写真をとって、ナンバーを控えて、シールを貼ってという作業なのに、なぜか夢の中の駐車場監視員は、「白い粉の出るスプレーをもって」「それをタイヤと地面の接地面に吹きかけ」しばらくして、タイヤが動かない=白い粉とタイヤがそのままの状態だったら取り締まるってことをやってた(笑)。一体何が元でこんな変な夢を見たんだろう。わしの深層心理はいかに。

 そうこうしているうちに朝の地震で目が覚める。報道によると震度は3くらいだった様子、意外と揺れたなあ。物は倒れたり落ちてこなかったりでしたけど、早朝からちょっとびっくり。物が落ちてきても安全なところにちゃんと寝ないと危なくてしょうがない。東京の平穏、いつまでもつのや(不安アリアリ)。

 監視員制度の導入で都心にバイクで行くのが本当に面倒くさくなりました。
 都心のほとんどが、「駐車違反重点取締り区域」なので、歩道にさりげなく置いておいて10分して帰ってみたらすでに、「駐車違反だぞゴルァ!」の貼り紙がしてあってもおかしくないのです。必ず駐車できるスペースがあるという前提でないと、安易にでかけると大変な目にあう。

 でもねえ、書店のメッカ、神保町はバイクだと早いんですけど、電車だと時間かかるし大変なんですよ。神保町に直結する都営地下鉄は「運賃高い」しねえ、あそこは都心のど真ん中の割には不便なんです。

 交通費を考えると2000円の本を買いに行くのに交通費をいれて2500円くらいかかってしまう計算。そんなんだったら今流行りの本の通販にしたらどうだって思っちゃいますよね。
 
 中身を見ないで買える本であればそれもありかなって思います。でも本って、中身を見て買う本のほうがはるかに多いし、それが(立ち読みが)楽しいことでもありますし、悩みどころ。

 てことで話は通販に脱線します。靴の通販もあるみたいですが使われたことがありますか? わしの足サイズは25.5なのですが、靴って同じ25.5でも「これ26よりでかいだろう」みたいな余裕のあるものから、「イテテテっ 本当に25.5かよ、ギリギリじゃん!」ってものまで、要するに、「サイズ表示はしてあっても、履いてみないとわからないもの」が多いですよね。こんなんで通販が成立するのかな。洋服のサイズよりはるかに許容範囲が狭い(合わない靴だと本当に疲れたり靴擦れ起こしたり)。
 メーカーがわかっていて、自分はこの会社の靴しか買わないみたいなことなら通販でも問題はないと思うのですが。

 前にも書いたと思いますが、痛風だと本当に革靴がつらい。スニーカーのほうがはるかにラクなんですけど、仕事ではそうも言ってられない。
 やっぱり軽くて、フィット感のあるいい靴だと負担は少ないみたいです。でもお値段がかなり張るんですよね。でもでも足の痛みがお金で解決されるならかまわないかっと思ってしまう。
 いやー病気ってのは思わぬところにコストがかかるものです。

 サッカーは残念な結果になりました。決勝トーナメント出場はほぼ絶望的ですが、次のブラジル戦はがんばってください。1次リーグ敗退でも、良いゲームをしたら文句は言いません。
 昨日は消化不良ながらもショックはなかったし、スクーターのライトもついた(当たり前?)ので、まったり(といっても深夜ですが)帰宅しました。

 帰宅後ブラジルーオーストラリア戦を途中まで観て疲れて爆睡。

 欧州のサポーターは、自分のクラブチームと自分の国の応援に一生を掛けているという人もいます。日本国内でも、以前広島カープの応援団の人が、自分たちは毎年応援だけで200-300万円は掛けているということを誌上で対談でしているのを読んだことがあります。そこまで入れ込むのはアホという人もいますが、応援とはいえ、人生それだけ打ち込むことがあるのは本当にすばらしいことです。サッカーの世界でも、世界中あちこち日本代表に帯同して応援するサポーターならそのくらいの出費をしていてもおかしくないですね。

 旅行も、サッカーのサポーターと同じく、出かけるのに金をたくさん掛けても、何が残るわけでもない。楽しい思い出、辛い思い出、びっくりした思い出、怖い思い出、心の中への記憶がすべて。そういう意味では似たようなものですね。

 現物に見えないものの価値の判断というのは、本当に難しい。スポーツ観戦好きじゃない人は、ドイツくんだりまで何十万円の金を掛けてでかけて、負け試合をみて何だって思われるのかもしれない。そんなんだったら金の使い道は幾らでもあるだろうと考えてもおかしくはないですね。

 そういえば、ニュース記事ででていましたが、北海道と沖縄、国内旅行では、「魅力的観光地の両巨頭」ですが、リピーターの満足度では大きな違いがあるのだそうです。

  北海道は、2回目、3回目と回数を重ねるにつれて、だんだん満足度が減っていく。ところが、沖縄は2回目、3回目と回数を重ねるにつれて、だんだん満足度が増えていくんだそうです。

 沖縄はまだ行ったことがないから、正確な判断はできませんが、暖かい南の島のほうが人にやさしいから目に見えないひきつけ方をするのかもしれませんね。北欧にしても、カナダにしてもとっても景色が綺麗だし(行ったことはないですが)人気の観光スポットで、美しい景色に心が癒されるのに、バリ島フリークとかプーケット島フリークのように中毒のように毎年のように出かける人は少ないように思えます。(物価が高いせい?遠いせい?もあるのかもしれないけど) 

 暖かいところで何もしないで横になって本を読んでいるほうが、フィヨルドの氷河を見ながら横になって本を読んでいるより癒されるってことか。

 北海道の観光関係者も、どうしてこういう結果が出るのかわからないので真剣に検討をするみたいですけれども、上のように、「目に見えない満足度=なぜかわからないけど惹かれるとか癒されるとか」は数字として計測しにくいなら、分析も対策も大変なんじゃないかなあ。これはって理由がないですからね。

 今日は昼から病院。
 新しい薬を2週間前に処方してもらって、薬には肝機能障害の可能性があり、定期的な検査をする必要があるということで、また採血されるんだろうな。気が重い。

夏の風物詩

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 金曜日に蚊に刺される。今年の第一号
 以前の仕事場では、夏は大量の蚊(親水公園が付近にあったりしたので)にずいぶん悩まされましたけど、ここはどうなんだろう、蚊は多いのかな(江東区は川多いですからね、でも川じゃ蚊は成育しないし(水溜りみたいなところで育ちますね)
 そろそろ夏も間近って感じです。

 東京の蚊はとにかくしつこくて(都会だから?)、田舎の蚊は蚊取り線香でボトボトと落ちてくれたのですが、なかなか落ちてくれません。しかも胴体が茶色っぽい蚊が多いし。(田舎の蚊は黒または黒白シマ模様のが多いです)しかも気のせいか、田舎の蚊より機敏に動きますから叩こうとして逃げられることも多い。

 日本では、マラリアの心配がないのはいいですよね。アフリカのようなマラリア常襲地帯では、蚊に刺されると、一瞬「あれマラリアに罹ったんじゃないかなあ」とかよからぬ心配をしてしまいますが、日本で蚊に刺されても、昔なら日本脳炎とかいろいろな心配があったのでしょうが、今はほとんど無問題ですからね。

 昨夜は窓を開けていたら特大ハエが侵入してきた。すぐに警備隊がスクランブル発進(アースジェット(殺虫剤)で攻撃し無事外敵を殲滅しましたが、窓を常時開けている時期になってきたのでこういうこともままありますよね。

 隣のガラス工場(といっても小さい工場ですが)、日曜日はいつも休業で音がしなかったのですが、ここのところ日曜日も操業しているみたいで音がします。操業していると静かな休日という環境にはならない(ガラス破片のこすれる音が結構するので)のですが、日本の景気も少しずつ良くなってきたのかな。

 ファックスのインクがなくなってきたので、買ってこないといけないな。ファックスは従来型の(今つかっているやつ)、実際プリントしないと文面が見えないのはどうしても、「無駄な紙」を使うようになってしまう。ちょっとみて無駄なファックスは捨てられるディスプレイがあるタイプじゃないとね。以前D君がパソコンにファックスを落すというセッティングをしてくれたことがありますが、ちょっと不調になったら全然対応できなくなってしまった。やっぱりド素人でも簡単にそういう設定ができるようなしくみでないと動かなくなって困るものは安心して使えません。メールがメインになったとはいえファックスはまだまだ現役、お役所からこんな書類が来たんですけど、って場合にそれをスキャナで読み込んで送ってもらうより、ファックスで直接送ってもらったほうが早いですから。
 午後からはお買い物(ファックスのインク+食料品)、残った仕事の整理(宿題が多いんです)その他もろもろ。図書館に行って本も借りてきたいけど、そこまでの時間は作れないかもしれません。

 一昨日は久喜(埼玉県)に行くのに東武線を使ったわけですが、この東武線が本当に使いづらい。
 駅前探検倶楽部(ネットによる乗り継ぎ検索)によれば曳船を7時11分の電車に乗ればよいはずだった。

 でもって、予定通り11分の電車(区間急行)に乗った。そしたら北千住の手前の駅に止って「列車を2本通過させます」と車内放送、、、えー
 追い抜いていた列車は、東武日光行きの「快速」列車と、何と曳船を15分発(4分後)の準急(久喜行き)

 東武日光行きの「快速」は曳船を止らないからいいとして(それでも冷静に考えたら急行のほうが快速より遅いのか・・・)、なんで後に来る準急に急行が抜かれれるわけ? もう頭の中混乱しまくり。
 15分発の準急に乗ればよかったのかなと、一瞬不安がよぎるが、駅前探検倶楽部ではそうだったからと気持ちを落ち着かせ、そのまま乗っていた。

 それからは、気にも留めずに(どうしようもないので)、久喜駅には8時08分に無事到着。

 さて、その後どうも気になったので、さきほどネット検索してみた。
  
 何と、「(区間)急行が快速と準急に抜かれ、その快速はがしがし飛ばして日光へ、ところがその準急は途中(春日部のちょっと手前)までは早いのに、今度はまた(区間)急行に追い抜かれ、目的地(久喜)へは、区間急行のほうが先に着くようになっていた。

 わかりにくいけど、最初にのった列車(区間急行)は快速に途中で追い越され、でも最終目的地までにはまた逆に快速を追い抜き返して局早く到着するんだと。

 いやー、わからん。なんで追い抜かれた電車が追い抜くような複雑な設定にしているのか。
 東武鉄道には、HPによると、特急、快速、区間快速、急行、区間急行、準急、区間準急の種別があるとのこと(もうこれだけで頭大混乱)。さてどれがどうだか。特急は「有料・日光に行くとき使われた人も多いと思う」だから別格としても、上の快速の件の通り 特急>快速>急行>準急みたいな扱いになっている様子。でも、それだと快速という日本語の使い方日本人の常識からすると変だと思うんだけどな。

 一昨日は、駅前探検倶楽部で検索して行ったからまだ安心できたものの、そうじゃなかったら本当に困ってただろうな。

 わかりにくい、といえば、昨日の橋本からの帰り。
 橋本から調布行きの普通電車に乗る、京王多摩センターで新線新宿行き急行に連絡とのこと。それで乗り込んで、多摩センターで乗り換えようと見てみたら、「これ都営の車両ジャン!」、案の定出発してすぐに、「新線新宿から本八幡行き各駅停車になります」って案内している。都営地下鉄に急行があるから、それと混乱しないように「急行本八幡行き」とできないのかもしれませんが、もうちょっと丁寧に説明してもらわないと、めったに乗らない人はわからないよ。

 東武は特急が一番偉い、(西武も)けど、普段好く使う京急は特急の上に快速特急ってやつがあるから、実際の特急は急行以下、京成は特急の上に別格のスカイライナーがあるし、京王には準特急というわけのわからない設定がある。鉄道オタクにはわくわくするようなネタなのかもしれませんが、鉄分がだいぶ薄くなって一般人になりつつあるわしにとっては厄介の一言。

 久喜、相模原と遠出2連戦で疲れ果てて。やっぱ体力落ちまくりだな。遅刻するのは嫌なので、目覚まし4つの非常臨戦態勢今日は5時半おき。
 朝早くから夜遅くまで仕事だと、何か書くような出来事すらみつからなくなる。やっぱ午前は仕事午後は自宅で仕事の続きとかのほうが精神的にはいいや。
 
 午前中は大雨警報がでていて、新宿駅で京王線に乗り換えるときチラと見たら小田急が徐行運転の表示、京王線は無事なので事なきを得たもののもし、小田急を使うところに行く予定にしていたら遅刻してたかもしれないな。翌日が台風と言うとき、八王子のカプセルに前泊したことがありますが、風がない集中豪雨ではそこまでしませんからね。

 朝7時半の多摩川は増水していたものの、川原まですっぽりと浸かるほどの量でもなく、多分影響は出なかったんだろうな。夕方帰る頃にはしっかりと晴れていました。

 お昼は仕事先でいただきましたが、がっぽりご飯大盛りとんかつ定食、うーん痛風になって以来久しぶりのとんかつだわ。こんな高カロリーなものを食べたら、発作がぶり返すかもしれないなあ。痛風持ちはいちいち食事が気になります。
 そうそう、左の歯の仮詰めは来週治療なのでどうしても治療が完了した右側で噛んでしまいます。とんかつなんかの歯ごたえがあるものは特にそう。歯って、左右ともども健康でないと、どうしても偏りのある噛み方になってしまうんでしょうね。ただ治療前は右も左にも欠けたところがあって、食事後は食べ物がつまりまくりでしたが(こういう左右差のないのもよろしくないが)、それがないだけで、とっても気分的には楽です。

 来週には左の詰め物を入れて、修復は完成、、で、次は問題の「親不知抜歯」。なんかだんだんブルーになっていくな。

忙しい

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 朝6時50分に家を出て、亀戸水神駅から埼玉県の久喜へ
 久喜で終日仕事(相談会)をして、相談客数が17人の盛況。一息つくまもなくお客さんをかわして、最後申し送りまでして午後5時半頃終了。東武線から京成線に乗り換えて、午後5時41分の特急でとんぼ返り。午後7時頃に船橋に着く。ヨガに途中参加。そして、午後9時前に帰宅。いやはや疲れた。

 でもって、明日は朝の8時に京王線の橋本に行かないといけない。6時26分亀戸発、はぁー。
なんだか北海道や九州へ行くより辛い日程だな。遠方だと飛行機や特急の中でぼんやりと時間をすごせるのだが、午前7時の電車にのるとギュウギュウ詰めの満員で、なおかつ柄の悪そうな高校生と遭遇したりする。座席にも座れなかったりもするし。明日はまた家を6時すぎに出ないといけない。てことで今日は早々にダウンさせていただきます。

 W杯みたいよー。なかなかみれないので辛い限り。明日の相談会が終わったら、明後日は年金教室、日曜日は、頼まれ物の某社のプレゼン資料作らないといけない。ほとんど時間なし。日曜日まで忙しいと、月曜日の病院(痛風の予後検査)でまた何か引っかかったりするかもしれないなあ(不安)。

 財布の中身はスカスカなのに何でこんなに忙しいのか。

 そうそう、風邪を引いて、朝から水鼻がでまくってどうしようもない。本当にトホホな状態です。夏風邪はなかなか治らないんだよなあ。

 グーグルマップ その存在は知っていました。
 しかし、日本語版は日本だけが対象だと思ってた。だから使うのは日本の都市とかを検索する時だけ。欧州および北米は日本語版でも見れるというのは今まで知らなかった。

 ところが、一昨日くらいに欧米も使えるということを発見、で、思わずうれしくなってカフェおちゃめ(フランス南部の田舎の日本料理店、Mixiにアクセスされている方はご存知だと思います)のモトキーナさんに、「おちゃめのあるところこの辺ですか」と検索してメールを送ってしまった。
 すぐにお返事がきて、「大体その辺だけど、だいぶ道が変わってる」とのこと。

 でも、いいんです。ミシュランの地図本気で丸善で買う(なければ注文)と決めてたのに、これだけ詳細(でもちょっと間違い多い?)な地図が無料で手に入るなら、買うほどのこともない。
 図書館でコピーしたワールドアトラスだってここまで詳細じゃない。これが中程度縮尺サンプルです。もっと細かく見ようと思ったらみられるますが、プライバシーの問題もあるからこの程度でとどめておきます。

 そこでふと思った、旅行人(雑誌)主宰の蔵前仁一さんが、デフレ不況を抜け、9・11の影響も消えたのに、ちっとも旅行ガイドの売り上げが回復しない。大抵の人はネットで地図やお店を検索したり、あるいはクチコミの掲示板で情報を得る(そちらのほうがリアルタイムなのでネタが新鮮)、だから旅行ガイドが以前ほど売れない。そういわれていました。これ、地図の世界もひょっとしたらそうなのかもしれない。
 
 中学・高校で使う地図帳ももっているけど、本当にネット検索の地図帳のほうを良く使うようになったなあと最近つくづく思う。日本の地図についてはまさにそう。
 世界地図は、欧米を除くとまだまだグーグルのようにネットで見るような加工のされた物が少ないこともあり、紙ベースの地図帳が主流だと思いますが、これも近いうちに淘汰されていくんだろうな。地図をクリックしたら、その辺のお店や公共施設などが表示されるならお店の広告宣伝費で万人にタダで提供しても十分維持経費は賄えますからね。

 あらゆる既存のものを、インターネットというモンスターが飲み込むだろうという話をつくづくと思い出させられるものでした。

 しかし、グーグルさん、いつ頃の地図か知らないが、古くて道が間違いすぎはダメダメじゃん。日本国内だとすぐクレームがつきそうです。日本人こういう細かい間違いにうるさいからね。

 

疲れ果てて

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 えー しばらくW杯のネタ厳禁で(苦笑)

 ショックで立ち直れそうにない。負け方最悪。多分寝られないだろうと持ったら、案の定帰宅してすぐ横になったのに1時間以上寝られなかった。

 しかも、バイクのヘッドライトが点かなくなり、帰りはスクーター使えなくなった。適当なところにスクーターを借り置きさせてもらって(承諾をっとたわけじゃないけど、無灯火バイクなんて危なくて動かすの無理)、終電で帰宅。なので、今日は早朝5時前起きで、バイクを回収に行く。修理に出さないといけないなあ。駅に5時10分に到着したら、次の電車が5時28分、、、(汗) 朝だから時刻確認していけばよかったな。トホホ。

 引っ越して、バイク屋もよくわからないけど、探して持っていかないといけない。また出費がかさむ(大汗)。

 足の痛風発作は少し良くなったものの、本当にろくなことのないここ3ヶ月。病気、代金踏み倒しその他もろもろと事件が多すぎる。 何かこうパッと風向きの変わるようなことがないだろうか。

 

 

画像 miyamoto.jpg

 ワールドカップ、いよいよ今晩日本ーオーストラリア戦ですねえ。
 てことで、早速、引き出しの奥から応援用グッズを取り出して準備万端。(しっかしTシャツヨレヨレだな(汗)、埼玉スタジアムの予選(日本ー北朝鮮)以来着ていないからなあ)。結局誰もお付き合いしてくれなかったので一人で騒いできます(友達少ねー(苦笑))。
 足が痛い(痛風)のもなんのその、いまから緊張が高まっています。てか、こういう興奮も痛風を引き起こす原因(ストレス)と言われているんだけど避けて通れないストレスってあるんですよ。ストレスを全部なくすためには、修験道のように山に篭るしかない(でも山篭りをしたらそれ自体がストレスになっちゃいそう)。

 映画館でのPVもはじめてですけど(全員立ちっぱなしならつらいな2時間、足が持たないかもしれない。とはいえ立たないと総立ち状態だとスクリーンがみれないかもしれないし。)、12時頃に終わったあと、終電が12時17分とかなり微妙なところなので、電車にしようかスクーターにしようか迷ってます。が、やっぱりスクーターにするんだろうな(ビール飲むなんてとんでもない(足の状況)から、、、酒が入るなら電車ですけどね)。

 緊張するとのどが渇きまくるので、ペットボトルも3本くらいは抱えていこうかなと思ってます。いや激安スーパーで2リットルボトルを買って詰め替えないと高いし。痛風対策にも水分は必須(1日2リットル飲めといわれている。)
 
 あんまり浮かれてばかりでもしょうがないので、午後はしっかり仕事しないといけません。 仕事も結構やることたくさんありますし。

  Tシャツはご覧の通り宮本選手のやつなんです。特に宮本選手のファンというわけではないけれど(ファンの皆様スイマセン)、シャツを買ったときでかいサイズがこれしかなかったので。普通のTシャツ用途じゃなくて、真冬はトレーナや服の上から着たりするので、ワンサイズかツーサイズでかくないとダメなんですよね。とはいえ、名前入りを買っちゃうと情は移ります。ツネさまがんばってね!。

 今日は雨模様の予報でしたがお昼の段階で日が差しています。ドイツも気温が高いといいな。ガンガン上がってくれぃ。暑さ対応力は日本のほうが優れていると思います。むしむしする真夏にJリーグやるくらいですからねえ。

 朝洗濯してて(洗濯機はベランダにあり)、ベランダからぼんやり外を眺めていたら、ビン、カンの収集車が「一方通行を逆走して」堂々と入っていった。これ、まずいだろう。しかもよくもまあ恥ずかしげもなく入っていけるもんだ。

同窓会

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 父親の長寿の祝ということで、今年は7月中旬(海の日の3連休)に帰省して、お盆には帰宅しない予定だったんですけど、高校の時の同級生TのHPをみたら、「同窓会します」って書いてある。
 いやー決定が遅すぎる。もう6月だぜー、どうしようかなー。7,8月と毎月帰省になってしまう。と思ったら、開催は2007年、、来年かいっ(ほっと一息)。まあ、そうだろうなあ。一瞬あせったぞ。

 母親とか姉を見ていても、女性の友達づきあいってのは本当に濃密でかつ長い。男性(一般化して申し訳ないけど、だいたいの傾向として)は本当に見習わないといけないなと思います。
 老後になっても、母親はいそいそと同窓会に出かける(母親の場合は、旧師範学校=全寮制で5年間という特殊な生活なので、特に結びつきが強いのですが)が父親はそうでもない。

 仕事をリタイアした男の老後を考えると、会社(職場)以外の人間関係も若い頃から関係を構築(あるいは構築したものを切れないように)しておかないとダメなんじゃないかなあ。仕事一筋だと、人間関係が仕事だけで出来上がってしまう。そうすると仕事がなくなったとき、人間関係はゼロにクリアされます。
 
 昔、サラリーマン時代にも良く思ったことで、社内の人と飲み会に行くと、とても楽しい。それは「共通の話題があるから」で、上司の悪口や会社の方向性について酒を(ちょっとだけど)飲みながら話をすると時間を忘れるものです。でも、退職するとその「酒の相手もネタも」一瞬にして消えてしまう。何もなくなってしまえば、妻に当たってしまうことになり、最後は熟年離婚?。

 親父の同窓会は、出世をしていないのは来ない(教師だったので、校長、教頭にならずヒラで終わった人は来ないとか)傾向があるそうで、同じ教室で机を並べた仲なんだから、ホームレスとかそんなんだと来難いでしょうけど、普通の人生を歩んでいたら、別に恥ずかしがることもなく行けばいいのにと思う。けど、やっぱりそういうものではないらしい。でも、出世は実力もあるけど時の運も関係するんですけどね。金融機関で、誰かが不祥事を起こしたらそこのトップは引責で更迭、出世の芽は消えます。
 保険会社に最初入って思った。支社長になっても(大卒内勤は支社長になるのが通例だった)数百人の部下(大半が営業社員=保険のオバサンですが)をいちいち監視できるものでもなく、監視してたら行動を制約するから反発が起きて営業成績が下がる。おなかに息を入れて3回深呼吸して後は「不祥事が起こるか否か運を天に任せる」しかないのです。もちろん、事務的なチェックで不祥事が起こらない仕組みを考えることは大切でそれで確率は減るけどゼロにはならない。
 そんなことを考えつつも、あっさり管理職になる前に会社を辞めちゃったので、深呼吸をすることはありませんでしたが。

 と正論を吐いて、現実はというと。。。。仕事以外の部分でも、たくさん人間関係を構築しておかないといけないと思いつつ、どうしても仕事のほうに重心が行ってしまう昨今。すこし余裕が出てきたら趣味もいろいろ考えないとな。

 

 また右足が痛くなってきた。痛風発作の様子。
 うーん、しつこい。
 今週の月曜日から、尿酸排泄促進薬を飲んでいるせいだろうか。朝と夜に痛み止めを飲む。病院で処方してもらった痛み止め、日々の生活に欠かせません。
 仮詰めの歯のセメント、チーズケーキ(相談のお礼なので、最近では買わないですよ。甘いもの)食ってたら取れた。1週間持たなかったか(苦笑)。でも異物感がなかったということは、「飲み込んでしまった」か(汗)。。用を足すとき切れなきゃいいけどな(下品な話で失礼)

 最近はずっと郵便局でお金を降ろしていたのですが、今日は別な理由で、東京三菱UFJ銀行でお金を降ろそうと出かける。
 そうしたら、ATMの画面に、「105円手数料がかかります」表示が、、、いやここのところずっと郵便局しか使ってなかったから都市銀行も土曜日も当然無料だと思ってて(だって、わしが20代の頃は土曜日午前は営業してたんだもん)、結局郵便局に出かけてお金を降ろす。

 なんだか、ここのところもいいことないな。

 W杯が始まって、早速1時からのドイツーコスタリカ戦を見る。
 さすがに4時からのゲームは(日本ーブラジル)を除いて、生では見られないだろうけど、毎日3時就寝になりそうで怖い。

 明日は何も変わったことはないけど、マンゴスチンの日。マンゴスチンをいただきます。

 

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 昨日、いきつけのスーパーへ。
 ななんと店頭に生マンゴスチンが置いてある。
 何かびわの実より小さいサイズ2個いりで198円、うーん、、、少々悩むもやっぱり誘惑に勝てず、1パックご購入。 今、冷蔵庫で食べられるのを待っています。それにしても高いなー、こんな小さなマンゴスチン1個100円でタイの店先で売ったら暴動になるとおもうぞ(笑)。まあ、航空運賃やらなにやら経費がかかっているからこの値段でもしょうがないとするか。味はどうなんだろうなあ、おいしかったら値段は問題ないな。

 写真の白いのはOkeさんの名刺(裏返しです)。小ささがわかりますね。

 初めて生マンゴスチンの輸入が許されたのが、一昨年。叔父が肺炎で倒れ、お見舞いに生マンゴスチンを注文したのに、だいーぶ経ってから、「売り切れです」とか言いやがった(ANA商事の通販、反省しろ!)、てことでメロンを送ったのですが、昨年は通販やってなかった。で、昨年の9月に叔父死亡。マンゴスチン、食べて欲しかったなあ。
 
 以前、缶詰マンゴスチンを買ったことがあるんですが、みかんの缶詰と全く同じで、シロップの味が勝ちすぎて、ちっともおいしくなかった。みかんもマンゴスチンもさわやかな酸味が感じられなきゃダメですよね。

 今日は朝から雨。
 しかし、年金教室で今日は御茶ノ水へ、亀戸から御茶ノ水までのほんのちょっとの距離だけど、ギュウギュウ満員かつ雨でみんな濡れた傘をもっている+湿気でムンムンな状態で、不快指数あがりまくり。9時半ごろなんだけど、ちっとも空いていない。東京のラッシュって一体何時まで続くんだろう。
 いつもお昼を一緒に取るOさんIさんがお休みのため、悲しく1人でお昼を取る。3人だと1時間の食事時間でも短く感じるけど、今日は20分で終わっちゃった。無口でカレーをかきこむ。

 来週銀をつめるので今仮の詰め物だということは、昨日か一昨日に書いたと思いますが、どうも不安で硬いものが食べられないのです。で、ここ数日、カレーとかうどんとか妙に食べる機会が増えてる。ちゃんと噛めるありがさってありますよねえ。

 壊れたテレビ、やっぱり修復不能なようです、W杯はどうやってみようかな、ノートPCじゃなくて、今使ってるPCまでケーブルを引くには相当長いケーブルを引かなきゃいけないけど、サッカーの魅力には勝てず、明日ヨドバシカメラ錦糸町店に行ってみようかと思っています。

 例の代金を払ってくれない社長。
 そこの会社の従業員さんと、昨日午後お会いしていろいとお話をする。
 
 いやー、もうどうしようもない。
 Aさん、Bさんン十万未払い(主に交通費)、ま、それはいいとして、問題はパートのCさん。
 Aさん、Bさんの3倍くらい未払いがある、しかも、その社長が会社を立ち上げるときに、CさんとCさんの親戚で相当額(桁が1つ上)を貸しているような状況。

 ま、集まった4人(わしも含めて)で、ン百万円の借金があるわけ。
 
 雑談の中で笑ったのは、セ○ムさん(笑っちゃいけないけど)の代金未払。4月からセキュリティ契約を結んで、代金を1回も金払ってないらしい。営業担当も困っているとか。
 最初から払う金がなくて、契約を結ぶのは刑法上の「詐欺」なんだけどなあ。

 一番被害が甚大なのはCさんなんだけど、一番この件に関しては、温厚かつ弱腰でもあるんです。
 立ち上げの時に融資をしたのは社長と知り合いだったからだそうで。
 
 一番被害が多い人が一番やさしい。 理由は、その社長の生い立ちから何から知っているから。
 「社長は母子家庭で、学生時代とか何時学校にいっているかというくらいバイトやってて苦労したのよねえ」「彼はいろいろアイデアマンで、商売的センスはあるのよね」
 そういう、大変な時期や彼のマトモな時期、あるいはいい面を知っているが故に、99%だまされているのかと思っても、事態が好転して良くなるだろうというような希望が捨て切れない。だから強気に出られないし、信じたい気持ちもある。うーん、わかりますよ。でも厳しいな現実は・・・、逆にそういう深い情けのある人をここまで困難な立場に追い込んでいることに強い憤りを感じるな。
 
 それに比べて、Aさん、Bさん、わしのような「最近になって付き合いができた人」はドライですから、そういう感情はおこらおない。

 そこで、給与債権とかバンバン会社に取り立てや請求をしようかなと思ったのですが、今の時期に倒産させたらCさんのほうに迷惑がかかる。Cさんが会社ではなく、個人保証を社長にしてもらってからでないと動けないなということで、Aさん、Bさんには一旦動きを待ってもらうことに。 労働相談のはずが、何か金銭貸借の話にどんどん進んでしまった。

 でもね、そうこうしているうちに、本当に会社が傾いたら、まったく私情をはさまない一番ドライな人=銀行さん、が債権を差し押さえごそっとお金を持っていってしまうんですよね。しかもこういう傾いた会社の債権回収なんてしょっちゅうやっているでしょうから。

 Cさんは社長の奥さんも知っているそうです、で昨日の話では社長の奥さんに現実を話したほうがいい。とアドバイス。
 社長は見栄っ張りなので、会社が火の車ということは多分伝えてないんじゃないかな。でもそういう場合は、社長には恨まれるかもしれないけど、早めに現実を教えてあげたほうがいい。そうしないと、まだ子供が1歳にも満たない状態で、借金取りが家にまで押しかけたら(どんな人が借金を取り返しに来るかわからない)修羅場になっちゃいますからね。
 
 

 2月にアメリカに転勤になったというT君からやっとやっとやっと遅ればせの手紙が来る。
 いやあんた、行き先を告げずに出かけたから、本当にどこいったかわからんで、連絡のし様がなかったよ。
 奥さんと子供さんが1月遅れで出かけたらしいので、いつかは連絡があると思っていたのですが。単身なら全く連絡つかなかったかも(まあその時は日本にいる奥さんに連絡すればいいだけの話ですが)。

 と思ってたら、挨拶状がやっと来た。しかもわしの旧住所で(笑)。ありゃ、年賀状出して、その時は日本にいたはずなのに、なんでわしの旧住所で来るんだ。渡米前でどたばたしてたのかな。なにしろのんびり屋だったので。

 ええっと、引越し先はカリフォルニア州クパチーノ市、、、、知らん!
 で、ネット検索したら、うーむカリフォルニアワインの発祥地で、アップルコンピューターの本社があるのか。Mac使ってないけど。

 わしは仕事でハワイ(成績優秀営業社員のご招待旅行のお供、気づかれで1週間で2キロ痩せた)、行った以外は、アメリカという国いったことがない。コンピューター産業、金融ビジネスに関係あるわけでもなく、音楽、演劇、美術を志しているわけでもないので、あまり興味がわかなかったし。英語も勉強したいと思わなかった。
 古ーい遺跡は(わくわくするような古代文明はメキシコ=ユカタン半島までいかないとない)これといって食指が動くものはない(探せばあるんだろうが)ので、ずっとアメリカはわしの頭の中で置き去りになってた。

 わしの頭の中のプライオリティでいえば、まだエチオピアも(前々から興味あり)、ケニアも、ルワンダ(ゴリラ)も、リビア(今一番綺麗といわれる古代ローマ遺跡)も、中央アジアの国々も、ブータンもチベット(ラサ、レー、ラダック未踏)も、アメリカ大陸ならメキシコ(ユカタン半島)、エクアドル(ガラパゴス)、イースター島、タヒチ、まだまだ行ったことがない。こんな国に行き続けてたら一生アメリカの地を踏むことはなく終わってしまいそう、そんだけプライオリティは低かったんです。

 だから、なおさらこういう何かのきっかけがあったら、思い切って行って見ないといかんのかなと思ったりする。タイをはじめとする東南アジアは、ほうっておいても行きたいと思う気持ちが出てくるけど、先進国は確かに旅をするには快適環境(ただし金がある場合)ですが、なんかこう「物足りない感じ」気がして、どうしても後回しになっちゃうんですね。食わず嫌い(じゃなくて、行かず嫌い)だからなんでしょうか。

 ゆーくこんのUPする写真をみても西海岸いい感じだし、彼は3年ほど滞在する様子なので、3年のうちにでかけてみないといけないかな。
 T君はF県の北米事務所お勤めで、アメリカの先進企業をF県に誘致する仕事なんだそうですが、、、何かきつそうだな。日本進出だと東京とかに事務所置くのが普通だし。F県ならいっそのことソウルに置いちゃえみたいなことになりはしないかな。海を隔てて目と鼻の先の距離だし。

 と言うようなことを外野がどうこう言うのも変ですね。お仕事の健闘を祈ります。
 
 

 この前、突然奥歯が欠けた。で、豆なんぞ食うとすぼっとそこに入ってしまい誠に具合が悪い。
 てことで高校生の頃に歯医者に行って以来、2×年ぶり歯医者に行く。
 たっぷり時間をかけて、レントゲンから何から、、、

 右上の親不知、昨年一部欠けて放置してたので、当然ながら「これは抜きましょうね」(大汗)
 後のは、奥歯の所を銀をつめる、あと別の抜け落ちた銀を詰めることに。

 てことで今はセメント(仮埋め)状態なのでちょっと怖い。ミルキーやキャラメルは恐ろしくて食えない。

 ただ、長年積み重なった歯石と茶渋を取ってもらったので、真っ白というわけにはいかないが、前歯がツルツルピカピカ、知り合いを捕まえてにっこり笑顔で微笑みたいくらい。

 歯医者で思い出すのは、昔行ったA歯科。
 ほんのちょっとの虫歯でも、何でもかんでも削りやがった。結局そこから詰め物が欠落し虫歯がでかくなる。
 で、治療中にブーブー文句言ったら(小心者なので)、途中で「勝手にしろ」って放置しやがった。そこでそこから何年かして、別のT歯科へ行く。
 ここでは、口をあけたとたん「なんじゃこれ」といわれて、削ったところを更に削ってちゃんとしてくれた。いわく、痛くなるまでは放置していいんだと、A歯科の処置は傷を大きくするようなもんだと。
 それで、A歯科で削る削ると騒いでいたけど怒られて放置された虫歯はそのままに、それから30年たっても痛くもなんともない。ちょっとはしみるが。今日も別に削りましょうともなんとも言われなかった。あのままA歯科にいたら削られて神経まで抜かれてただろうなあ。
 今日の歯医者さんも、「なるべく残すほうがいいですからね」だと。

 まあ時代が時代なんだろうけど、今も削りたがる歯医者がいるのかな?
 とにかく、削りたがる歯科医は絶対お勧めしない。わしの奥歯もA歯科にいかなきゃだいぶマトモだったのに(思い出すとむかつく)。

 歯医者さんのお見立てでは、2×年歯科に行かずに放置してた割には程度はだいぶ良いんだそうです。褒めてらっしゃるのか何なのか。今思うとT歯科ってなかなかの腕だったのかもしれない。
 
 あとは、親不知の抜歯だけだな、、、これだけは正直怖い。

 Mixiのいなばさんが、親不知を抜いて大変だったということをかかれてましたので、心配になって先生に聞くと、  「ああ下に生えている親不知は、時々発熱したり大変なことになったりしますけど(特に変な方向に生えているのは悲惨だとか)、上の親不知はあまりそういうことはないですよ」だと。しかもレントゲンを見る限り、上から下に素直に生えているので抜きやすそうだけど、、、やっぱり怖い。

 1時間近くいて、後で治療費は2000円ほど、、てことは逆算すると、保険適用だから7000円くらいが治療費だな。
 歯医者さんって最近儲からないという話を聞いたけど、医者に比べたら確かに儲からないのかもしれませんね。だから保険適用のない審美とかインプラントとかそういうことをしたがるんだろうな。

 

 先ほど病院から帰宅。

 検査結果は、、、

 痛風の原因は、「過多に生産されているのではなく」「生産された尿酸が上手く排出されていない状態」なんだそうで、今まで他の病院で貰っていた薬(尿酸生成抑制薬)は、早速に変更されました。
 そもそも尿酸の生産量は、普通か、普通以下くらいなんだそうです(あれ、てことは食事療法は全く無意味ってことか、この辺は聞くのを忘れたな)。
 同じように腎臓から排泄されるクレアチニンという物質はちゃんと排泄(腎臓から)されているそうで、全体的に腎臓機能が衰えているというわけでもなく(衰えてたらこの物質も排泄不全になる)、尿酸だけが排泄不全な状態(よくあることらしい)なんだそうです。

 痛風は、何を言われてもいいと覚悟をして行ったのですが、超音波を受けたほうが結果が、イマイチ。

 腎臓はたまった尿酸が結石にまではいってないけど、結晶化している兆候があるから要注意だって(だから排泄させなきゃいけない)。
 問題は肝臓(何で肝臓までチェック入れるのかわからんかったが)、脂肪肝気味で肝臓機能が衰えています(笑)だって、なんじゃー(酒飲まないのに、、、肥満が原因か、、、とほほ、わしはフォアグラか)。

 まあ、腎臓も肝臓も「深刻になるほど」ではないらしいのですが、「減量は必須」なんだそうです。あとは、水をとにかく飲みなさい(夏はいいんだけど冬は正直つらいねえ)。尿酸も、肝臓も「肥満は大敵」 。          

 ということで、やっぱりダイエット必至かあ。ダイエットは成功したことがない(というか正式に試みたことがない)ので、どうしようかな、と思案中。てか、思案するヒマがあるんだたったらすぐに実行しろって話ですよね。でも甘いもの食べたい。
 週1回のヨガ、回数増やさないといけないかな。自宅でやるのはどうしても、忙しいと忘れがちになってしまうのでよくないんです。
 
 で、思うこと「つくづく酒が強くなくてよかった」、わしの中学時代の同級生Kは、会社の健康診断で「肝臓要注意」がいつもでまくっているのに、ちっとも酒が止められないらしい。酒は習慣性があるからなあ。それに比べたら甘味はなんとでもなりますからね(といいつつならないんだが)。

 尿酸の説明で面白いものがありました。

 「お寺の屋根瓦にハトのふんが白くこびり付いて雨でも洗い流されないのをよく見かけます。あの白いものが尿酸です。尿酸は水に溶けにくい物質なのです。その溶けにくい尿酸が血液中で増えすぎると体内のいろいろの場所に沈着し、急性の炎症から激烈な痛みの発作を引き起こします。」

 へー、へー、へー はとのフンの白いのって「尿酸なのかな」 てことは痛風があるのか? と思ったら

 昨日の帰宅のときにバナナを買おうとして(朝食は最近バナナが多い)、売り切れてた。
 そうかあー日曜日だから市場が休みなんだな。だから金曜日か土曜日に仕入れた品物が売切れたら補充が利かない。
 電気屋さんや家具屋さんは日曜日がかき入れ時ですけど、生鮮食料品は日曜日だと不利になるってことがあるんですね。

 海の日に田舎に帰ることになり、チケットを買ったものの、何と搭乗日(向こうから帰るほう)を間違えていた(大汗)。
 あわてて、有楽町のJALプラザに出向いて、訂正をしてもらう。
 JALはJFA(日本サッカー協会と提携しているのか(GOGO日本キャンペーンなんてやってるな)、カウンターの全員が青い日本代表のTシャツ。
 ポスターもジャパンブルーのポスター貼りまくりで、「別の青色の会社に間違えてきちゃったかとおもいました」とわしのチケットの変更をしている受付カウンターのお姉ちゃんにジョークを飛ばした。

 青い会社といえば、成田空港では6月2日にお引越しが。

 旅客ターミナル案内には「出国カウンターをぬけると、そこには全長約300メートルの免税ブランドモール「narita nakamise」が出現する。」なんて書いてある。出国で免税店なので、使うこともないだろうけどちょっと気になりますね。もし行かれた方がいたらぜひ感想でも聞かせてください。
 
 いろいろな情報をみると、第一にはあるけど第二にはない店とか(その逆も?)いろいろあるみたいで、買い物好きな人はお店のあるなしがちょっと気になっているとか。

 そーいえば、海外旅行に行き始めの頃は、必ず酒3本買ってたな。海外旅行に行くと、何か酒3本買わないといけないみたいな気がしてた。典型的なおのぼりさんですかね。
 会社の寮だと、飲む奴が一杯いたからわしがもてあましても、全然問題なしにさばけたということもあるんですけどんね。
 それがある日、ん、オレ酒のまないだろう? という厳然とした事実の前にパタリと酒を買うのを止めてしまった。それ以来、ここ10年以上、めったなことで酒を買って帰ったことがありません。そうそうトルコのラクは水を入れると白濁するということで、面白そうなので買ったのですが、結局まずくて(わしは飲まないけど、周囲の人が「げー、なんじゃこれ!」だった)、8割以上は捨ててた記憶がある。

 親父の知り合いの人がものすごい臭いの中国酒をお土産にくれたときも、うちの家で往生しました(大半は捨てたはず)が、やっぱり酒も「余り奇をてらった酒を買ってくると大顰蹙を買う」という現実はありますよね。

 仕事のお礼に酒やビール券を送ってもらったこともありますが、全部タダで他人にあげてます。男性だと酒を呑むという前提なんでしょうかね。わし的には酒くれるなら、チョコ、あるいはプリンの詰め合わせをお願いしたい。普段は普通の明治の板チョコだったりするので、生チョコやら1粒2-300円はする高級チョコ(確かに美味いが300円だと自分では買わないな)なんかもらえると飛び上がって駆け出したくなります。

 6個いりの卵を買ってきて、冷蔵庫に入れようとしてパックごと落下させた。
 3個割れて、床に卵が飛び散る。うわー! 
 すぐに雑巾でふき取る。、2個は割れてダメダメになったけど、残りの1個は割れても中身が出ていない状態。うーん、でも割れたままだといやだなー。
 てことで、突然、何かつくろうと目玉焼きを作って食べた(笑)。
 でも今思うと、割れたやつは、そのまま割ってタッパーに入れて、後で使えばよかったんだな。突然思いついて目玉焼きを作るのもなんだかなぁ。

 なるべくお菓子を食べないように食べないようにするため(でも甘いものめちゃ食べたいけど)、おやつはバナナやゆで卵にしようと思って、最近は買う機会が増えた(卵だと4個いりくらいがちょうどいいんだけど、4個いりは特別な卵(ヨード卵光みたいなの)以外は置いていないので)
 カロリー面でいえばまだまだ管理が甘いんだろうけど、全くおやつなしだと、夜遅くまで仕事をしたりして食事の間隔があくと逆に太ったりする気がする。

☆☆☆

 夏に使う制汗スプレー。とあるメーカーの品物をここ数年愛用してます。カレーズ(40代以上の男性)には必需品。
 ちょっと前に某薬局では398円で売ってたのですが、他の薬局もみて、その値段が相場か否かチェックして買おうと思って、そこでは買わなかった。
 で、昨日駅に向かう途中のマツモトキヨシによって、値段をチェックしてみたら、400円 あ、前の店ほどじゃないけど安いなと1本買おうと思って1000円を出す。

 ところが、お釣りが502円、、、、 ん? なんでだ。400円だと思ったんだが、、、

 お金を払って品物を受け取って、首をかしげながらその売り場に戻ってみる。
 すると、、、がーーーーん、 値札が498円になってる。しかも その 9と8、、9の上半分 8の上半分 がやたらとでかく 9というよりゼロ+下にチョロっとヒゲがついている、8というよりでかくて長いゼロの下にチョロっと小さなゼロがついている状態。うかつにみると400円に見えてしまう(実際見えてしまったわけだが)しかも、商品で下のほうが見えなくなっている(これは書いた人の責任というより、配置の責任なわけですが)

 うーん、詐欺みたいなもんだな(と憤る)。綺麗な値札というよりどうみても「客を混乱させる値札」 (値札について詳しいいなばさんこんなのありー?)

 てことで、ここのマツモトキヨシで今後何か買うことは絶対ないと思います。398円の薬局で素直に買っておけばよかった。他の薬局よりマツモトキヨシが特別高いってわけじゃないけど、そういうお店の姿勢にむかついている(笑)、そしてわし自身のうかつさにもむかついている。
 

 ここのところ数日、疲れてうたた寝のまま朝を迎えてしまった。
 いや、うたた寝しても風邪を引かないくらいの気温になったのはうれしいけど、梅雨時は「突然早朝の気温が下がる場合」もあるし気をつけなきゃいけませんね。

 W杯の日本代表のキャンプ地ボンは気温が10度だそうで、まだ真夏前とはいえ、相当に寒くて選手は凍えている様子。ドイツも異常気象なんだそうですね。一般の人は暖房をつけているとか。(でも、中村選手は暖房をつけてないって書いてありましたね、暖房で空気が乾いて風邪が悪化するのを警戒しているのでしょう。ほんのちょっとの油断もできない、本当に総力戦だな。)

 ヨガの帰り、エアコン嫌いの話で花が咲く。
 エアコン、苦手な人(特に冷え性の女性)、多いですよね。でも客商売だと、お店に入ったとき「あー涼しい」と思わせなきゃいけないから、エアコンを切ることはできない。で、当の本人はひざ掛けやら薄手のカーディガンでしのぐ。
 世の中がそうなっているんだからしょうがないのかなと思う部分もありますが、やっぱりエネルギーの無駄使いですよねえ。弱冷房、小泉さんは妙に涼しげな格好ですけど、日本全体ではなかなか前に進みません。

 6月の気温が10度ならドイツは「エアコン要らない」ですよね。7,8月の気温はどうなんだろう。カラリとした湿度なら、本当にしのげそう。
 白人系の人、日本国内でも「日本人がコートを羽織っている時に、Tシャツ一枚で歩き回る」という脅威の耐寒耐性を持っている人をしょっちゅう見かけますが(あれはつくづく感心する)、その点からしたら少々の暑さ(日本人が暑いと感じない暑さでも)エアコンが必要ってことになるんだろうか。ま、夏に本当不快そうな顔で歩いている外人さんには同情しちゃいますが。
 東南アジアの「親の敵的以上な異常なエアコン温度の低温設定」あれは、暑がりの白人旅行者へのサービスなんだろうかと思ったり(笑)、あるいは東南アジアのエアコンは「ONとOFF]しかスイッチがないのかと思ったり。前にも書いたけど、車内の温度19度の夜行バスって、トレーナを羽織っても良く寝られなかった(インドネシアでの話)。
 
 冷え性じゃない人からみても、お店にはいったとたんに「涼しいー」と思うところは、多分15分後には確実に「寒い」と感じるようになる。
 入ったときに、「あんまり冷えてないなこの店」と思うくらいが、15分後にはちょうど良くなる。とはいえ1時間いる客がいるかと思えば、3分で終わる客のいるお店は対応大変ですよね。
 電車なんかその典型例で、隣の駅まで3分しか乗らない人と、通勤に1時間かかる人が同じ車両に混在し、しかも途中の駅まで超満員だけど最後の頃になるとガラガラという場合もある。1人の客が文句を言っても、それで「はいそうですか」と調整できないのが辛いところ。

 で、わしの家のエアコン、とりあえず今年の夏は、仕事場に、来年は居室につけようと思ったんですけど、例の「代金未払い事件」の余波で、どうしようかなと考え中。無理して買ってもいいけど、うかつな仕事をした自分自身へペナルティを与えないといけないなと思ったりもしてます。
 夜は要らないけど、暑くてお昼だと仕事にならないかもしれない。そのときはそのときでまた考えますわ。

 引越しが昨年の10月末。住み始めたのが11月。まだ、夏の暑さを経験していないので、ここの暑さなんとも言えないんです。距離的に6キロだけだから前のところとそんなに違わないだろうと思ったら大間違い。
 確かに気象台の測る気温は同じかもしれないけど、1Fと4Fのフロアの違い、窓の位置、風通し、そんなもんで全然体感違いますからね。
 

 この前からトラブっている(代金未収になってる)会社ですけど、また別の従業員さんから電話あり。
 「本給は払われているんですけど、1年以上通勤交通費が未払いで、20万円超えているんですが」 ありゃりゃりゃりゃ、それはまずい。
 で、「今日限りで退職します」ですと、他の方も「4日付で辞めます」とか、やばいじゃん、従業員どんどんいなくなってる。

 やれやれ、話を聞くとどうしようもないくらいに酷い状況だったみたい。あまりにも従業員さんが可哀想。(わしも可哀想)
 パート、アルバイトさんは基本給の未払いまで発生してるらしい。

 でね、一番可哀想なのは、従業員でもなくわしでもなく、そこの男性職員のMさん。
 何が理由かわからないが、社長から「役員」にされちゃってる。だから雇用保険(失業保険)ないし、未払給与の立替払い制度を使えるかどうかもわからない。
 ちょっとのんびりした人なので、上手くだまされてしまったのかな。役員だから待遇がいいとかそういう話じゃないらしい。
 もし会社が更に経営状態が悪化したら、債権者から「お前は重役だから責任はあるだろう」といわれるとさらに話はややこしくなる。だから「早めに縁を切っておきなさいとお伝えください」と伝言を頼んでおいた。
 わしについては不覚のいたすところだから、あきらめるけど、わしだって「乳飲み子がいて生活が大変だったら(今、乳飲み子がいなくても生活は大変だが)」ここまで冷静でいるわけはない。まさに、会社の前で、「半額でもいいから代金払え!」と怒鳴り散らしてもおかしくない。社長が雲隠れして(実際会社にはほとんど出てこないらしい)、重役だからと批判の矢面に立たされるのは不憫でしょうがない。

 倒産するなら傷が浅いうちにやったほうがいいんですよ。周囲に迷惑かからないし、引き際=見切りは大切。
 話を聞くと、社長は今の会社は見捨てて、新会社をつくっていろいろと仕事をやろうと裏でゴソゴソとしているらしい。不誠実なやつはとことん不誠実だな。
 わしだけじゃなくてあちこちに、借金を作っているらしいのに、そちらはほったらかしで新規事業計画かよ。また周囲に迷惑かけるぞ。

 切れた。

 来週に、従業員さん全員を集めて、対策検討会(といいつつ説明会になるのだろうが)を開催。
 もう従業員さんも会社辞めちゃったら、怖くもなんともないのだから、「小額訴訟を起こして、債権の所在を明らかにさせておかないとダメ」だと思ってます。給与に関してもそうアドバイスする予定。
 訴訟を起こして、判決を貰っても、強制執行まで考えたら債権回収は絶望的で非現実的な話なんですけど、
 
 裁判所から「特別送達」で、呼び出しされたり、
 裁判所から「強制執行の通知」が来たり、

 一般人によってはそれだけでもすごい精神的プレッシャーになる。そういう書面が来てプレッシャーを感じないのは、借金はそう簡単には強制徴収できないということをしってる、借金常連さんくらいか。
 相手の社長が、どこまでプレッシャーを感じるか感じないかわからないが、そこまではしておこうと思う。少しでも払ってくれたら問題はないし、世の中舐めたらあかんぞということを知らしめるのも次の被害を防ぐためにも必要かと思う。

 こういうのは、独立意欲だけは妙に旺盛でまた何かの形で復帰して来るんだろうけど、「一度くらいは痛い思いをさせておかないと」後々のためにならない。

☆☆☆

 病院の先生がおっしゃいました。「尿酸値はストレスがあると大きく上昇します。なるだけストレスをかけない生活を心がけてください。」

 ストレスの中にはあらゆるストレス、「明日遠足だからわくわく、(最近ならW杯だからわくわく)というようなポジティブなストレス」も入るとか、ネガティブなストレス(仕事上のトラブルや私生活上のトラブル)は言うまでもない。

 いやだから、上の会社のトラブルは、目一杯「ストレスの塊」なんだよなー、しかも半端じゃないくらい。

 ひょっとして今回痛風を長引かせてるのは、あんたかよ! しゃちょー、治療費出せー(苦笑)!