贈答品は酒よりプリン
海の日に田舎に帰ることになり、チケットを買ったものの、何と搭乗日(向こうから帰るほう)を間違えていた(大汗)。
あわてて、有楽町のJALプラザに出向いて、訂正をしてもらう。
JALはJFA(日本サッカー協会と提携しているのか(GOGO日本キャンペーンなんてやってるな)、カウンターの全員が青い日本代表のTシャツ。
ポスターもジャパンブルーのポスター貼りまくりで、「別の青色の会社に間違えてきちゃったかとおもいました」とわしのチケットの変更をしている受付カウンターのお姉ちゃんにジョークを飛ばした。
青い会社といえば、成田空港では6月2日にお引越しが。
旅客ターミナル案内には「出国カウンターをぬけると、そこには全長約300メートルの免税ブランドモール「narita nakamise」が出現する。」なんて書いてある。出国で免税店なので、使うこともないだろうけどちょっと気になりますね。もし行かれた方がいたらぜひ感想でも聞かせてください。
いろいろな情報をみると、第一にはあるけど第二にはない店とか(その逆も?)いろいろあるみたいで、買い物好きな人はお店のあるなしがちょっと気になっているとか。
そーいえば、海外旅行に行き始めの頃は、必ず酒3本買ってたな。海外旅行に行くと、何か酒3本買わないといけないみたいな気がしてた。典型的なおのぼりさんですかね。
会社の寮だと、飲む奴が一杯いたからわしがもてあましても、全然問題なしにさばけたということもあるんですけどんね。
それがある日、ん、オレ酒のまないだろう? という厳然とした事実の前にパタリと酒を買うのを止めてしまった。それ以来、ここ10年以上、めったなことで酒を買って帰ったことがありません。そうそうトルコのラクは水を入れると白濁するということで、面白そうなので買ったのですが、結局まずくて(わしは飲まないけど、周囲の人が「げー、なんじゃこれ!」だった)、8割以上は捨ててた記憶がある。
親父の知り合いの人がものすごい臭いの中国酒をお土産にくれたときも、うちの家で往生しました(大半は捨てたはず)が、やっぱり酒も「余り奇をてらった酒を買ってくると大顰蹙を買う」という現実はありますよね。
仕事のお礼に酒やビール券を送ってもらったこともありますが、全部タダで他人にあげてます。男性だと酒を呑むという前提なんでしょうかね。わし的には酒くれるなら、チョコ、あるいはプリンの詰め合わせをお願いしたい。普段は普通の明治の板チョコだったりするので、生チョコやら1粒2-300円はする高級チョコ(確かに美味いが300円だと自分では買わないな)なんかもらえると飛び上がって駆け出したくなります。

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