夏の風物詩

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 金曜日に蚊に刺される。今年の第一号
 以前の仕事場では、夏は大量の蚊(親水公園が付近にあったりしたので)にずいぶん悩まされましたけど、ここはどうなんだろう、蚊は多いのかな(江東区は川多いですからね、でも川じゃ蚊は成育しないし(水溜りみたいなところで育ちますね)
 そろそろ夏も間近って感じです。

 東京の蚊はとにかくしつこくて(都会だから?)、田舎の蚊は蚊取り線香でボトボトと落ちてくれたのですが、なかなか落ちてくれません。しかも胴体が茶色っぽい蚊が多いし。(田舎の蚊は黒または黒白シマ模様のが多いです)しかも気のせいか、田舎の蚊より機敏に動きますから叩こうとして逃げられることも多い。

 日本では、マラリアの心配がないのはいいですよね。アフリカのようなマラリア常襲地帯では、蚊に刺されると、一瞬「あれマラリアに罹ったんじゃないかなあ」とかよからぬ心配をしてしまいますが、日本で蚊に刺されても、昔なら日本脳炎とかいろいろな心配があったのでしょうが、今はほとんど無問題ですからね。

 昨夜は窓を開けていたら特大ハエが侵入してきた。すぐに警備隊がスクランブル発進(アースジェット(殺虫剤)で攻撃し無事外敵を殲滅しましたが、窓を常時開けている時期になってきたのでこういうこともままありますよね。

 隣のガラス工場(といっても小さい工場ですが)、日曜日はいつも休業で音がしなかったのですが、ここのところ日曜日も操業しているみたいで音がします。操業していると静かな休日という環境にはならない(ガラス破片のこすれる音が結構するので)のですが、日本の景気も少しずつ良くなってきたのかな。

 ファックスのインクがなくなってきたので、買ってこないといけないな。ファックスは従来型の(今つかっているやつ)、実際プリントしないと文面が見えないのはどうしても、「無駄な紙」を使うようになってしまう。ちょっとみて無駄なファックスは捨てられるディスプレイがあるタイプじゃないとね。以前D君がパソコンにファックスを落すというセッティングをしてくれたことがありますが、ちょっと不調になったら全然対応できなくなってしまった。やっぱりド素人でも簡単にそういう設定ができるようなしくみでないと動かなくなって困るものは安心して使えません。メールがメインになったとはいえファックスはまだまだ現役、お役所からこんな書類が来たんですけど、って場合にそれをスキャナで読み込んで送ってもらうより、ファックスで直接送ってもらったほうが早いですから。
 午後からはお買い物(ファックスのインク+食料品)、残った仕事の整理(宿題が多いんです)その他もろもろ。図書館に行って本も借りてきたいけど、そこまでの時間は作れないかもしれません。

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このページは、が2006年6月18日 11:58に書いたブログ記事です。

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