王監督の早い復帰をお祈りします
連日の早起きと、ここのところの忙しさで、4時に起きたものの、前半は意識が朦朧、なぜかポルトガルが2点先取した夢を見て、フランスが1点を返し2-1 ってところでハーフタイム。
ハーフタイムにトイレに行ってしっかりと意識が戻ってちゃんとテレビみたら1-0、ん? 何だこれと頭の中が大混乱。
ポルトガルの2点は夢で、フランスの1点は現実だったわけで、夢と現実が混同してたわけですね。
後半必死でポルトガルが仕掛けるものの、結局ゴールを割れず、フランスの勝ち。これでイタリアーフランス の決勝となったわけですけど、また決勝戦の試合開始が午前3時(汗) 3時ー5時の間に試合って、「早起きするには早すぎるし、夜更かしするには遅すぎる」微妙な時差がうらめしい。
南米のW杯なら、ゴールデンタイムの午後8時キックオフなら午前8時にみられるわけで、アメリカ大陸の試合のほうがよっぽどいいです。
2010年の南アフリカ大会も時差が7時間、ヨーロッパと全く同じじゃん(汗)、てことは4年後も3時起きか。
さて、戦前の下馬評では、イタリアもフランスも決して評価は高くなかった。イタリアは自国リーグのセリエAの八百長問題で、大揉めしてて、チームが内部分裂してボロボロではといういわれ方もしていた(逆に団結するからという意見もあったんですが)。
一方フランスも高齢ジダン頼みの不安定なチーム。何しろ欧州予選、フランスは、ジダン復帰前には欧州予選4組で4位(2勝4分け)で本大会出場もヤバイ状態、その後に大逆転で本大会出場を決めるものの、薄氷を踏む突破。予選成績は5勝5分けの勝ち点20。欧州全8組中、最も少ない勝ち点での1位突破だったということ。
そして本大会になってもちっともエンジンがかからず、初戦、二戦目は引き分け。クジ運が悪かったら、予選敗退してたかもしれない。そこからエンジン大点火。
いやー、勝負事ってのはわからないものです。
ホークスの王監督が、胃の腫瘍摘出手術で入院ということです。うーん、どの新聞を見ても、「ガンとは書かれてない」けど、某Nスポーツなんて「年に2度、人間ドッグで体の定期健診を受けているが、2年前からは福岡県内の病院でPET検査(陽電子放射断層撮影)も取り入れ、がんの早期発見を心掛けていた。」って続いて書いてある。せっかく見出しや本文に「がん」って一言も触れてないのに、内容のところでそんなこと書いちゃだめでしょう。事実、もうあちこちの掲示板では「がん」前提で話が進められている(苦笑)。
いずれにせよ、年に2回も人間ドックを受けてしかも、詳しくはわからないけど、オプションでがん検診(PET検査)をされているわけですから、「腫瘍は早期でかつ小さい」んじゃないでしょうか? 年2回の検査で、見つかったらときはすでに手遅れってことはよほど進行の早い若年者を除いてはないですよね。
ただ、今年の初めにはWBC(野球の世界大会)の指揮を執り、監督業という普通の人では考えられないような精神的ストレスが監督の体に重くのしかかっていたのかもしれませんし、それが影響してないかな。普通の人より進行が早かったら嫌だな。
王さん早く復帰してくださいね。
ソフトバンクは死ぬほど嫌いだが、ホークスは好きだ。 孫、早く手放せ!

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