大病院
水道橋○沼書店(あれ、伏字になってないや)で書籍を2冊、その後向かいのA書店で本を1冊かって、秋葉原まで移動。電車なら2駅(水道橋ー御茶ノ水ー秋葉原)なのですが、遠くないしちょうどいい散歩コースなんで歩く。やっと足の痛みも癒えてきたのでこれからはどしどし歩いて、足腰を鍛えてダイエットしないと。脂肪肝もなんとか改善しなきゃいけない。
○沼は予約していた本の受け取り、割引があるので高い専門書籍を購入するのは大変助かるのですけれども、いかんせん本屋自体が小さいので、なかなか「これという本が見つからないとき実際に目で見て探して買う」という作業がしにくい。向かいのA屋書店で、探してとりあえず適当な本を見つけましたが、なかったら神保町まで足を伸ばさないといけないなと思っていました。
散歩の途中にある、御茶ノ水の順天堂と医科歯科大学前はいつも圧倒されます。田舎の街は大病院や大学病院が隣り合わせなんてないし、東京にしかない光景。歩いていたのは午後7時頃でしたが、この中では今日も「人間の生(出産)と死」が繰り返されているんだろうな」と思うとなんだかしんみりとした気分。
あの病院どんだけでかいんだろう、と前から気になっていたので、後になって調べてみた。東京医科歯科大学の医学部付属病院は病床数800+歯学部付属病院が60、順天堂医院(付属病院)が病床数1020 あそこだけで病床数が2000近くにもなるんですね。御茶ノ水の反対側にある日本大学駿河台病院が病床数414で、これでも相当な規模なんですが(田舎で病床数400っていったら大病院です)大きいって感じがしなくなってしまう。
小心者のわしは、大病院というだけでびびる(人によっては、個人医院や小さい病院が嫌いで、何時間待っても大病院に行きたがる人もいるけど)。できるだけ避けたいけど思うけど、いつかはお世話になってその後この世とお別れするのかな。
と思ったのだけど、その前に東京では、「有名大学病院」に入院するだけでも、「コネか何かがないと一苦労」なんだそうで、いやー現実は厳しい。地獄の沙汰も金(コネ)次第なのかとちょっと暗澹たる気持ちになる。御茶ノ水の聖橋の前でぶっ倒れなきゃいけないな(笑)。
ご近所で、とかく評判の悪い某病院なんかはいつも、急患大歓迎らしいですけど(そんなに客がいないんかい?)、コネのないわしなんかは結局救急車でそういうところに運ばれちゃうのかなあ。急患にならないように気をつけないとダメですね(笑)。
秋葉原まで歩いた後、D君を待って合流、さらに則巻師匠と合流して一緒に中華を食べて帰宅。久しぶりになんかちゃんとした外食でしたねえ。おかげで体重は+1キロ。今日の夜のヨガで元に戻さないといけないな。
本当に秋葉原変わりすぎ。なんだか行く度に様子が違ってるので戸惑うばかり(特にヨドバシができたあたり)。
最近は電気製品系の買い物も通販か錦糸町ヨドバシでほとんどの用を済ませるし、めっきり行く回数も減って(乗り換えはいつも利用しているけど)久しぶりだったんですけど、なんだかおのぼりさんの気分になってました。

コメント(2)
コメントする