東京は猛暑
18時25分発、羽田発出雲行きに乗る。
3連休の前の夜の便なので、満席に近いくらいの混み方。
隣に座ったお兄ちゃん(推定20代)、猛烈に汗臭い。
日帰り出張の帰りなのかな?
いや、同情はするんです。昨日はこの夏1番の猛暑で、座っているだけでも汗が出た。 朝シャワーを浴びて、昼暑いのでまたシャワーを浴びて、衣類を着替えて4時前に家を出た、そこまでしないと気持ちが悪い。ところが、日帰り出張だと、朝のワイシャツのまま、飛行機に乗って東京に来てそのまま仕事をこなさなきゃいけない。朝から着替えられなくて1日中仕事してたら、汗はかきっぱなしですね。自分で判っていてもどうしようもない。
サラリーマン時代、朝の満員電車で既に汗をかいて、始業前にすでにシャツとYシャツが濡れてブルーにいつもなっていました。当時は地下鉄の冷房はなく、超満員。汗は出るに任せるしかなく(拭く行為もできないくらい混んでいた)、べったり背中合わせになった女性は不愉快だったんだろうなあ。私服で会社に行って、会社で着替えられたらどんなにいいかと思ってました。でも「女子更衣室」はあっても、「男子更衣室」はなかったんですね。だからできない。1日中着たきりすずめ。ただ内勤で原則あまり外に出ない人だったので、会社のエアコンで冷えて一応衣類は乾く(ただ臭いの元は残っていたんでしょうね)んだけどいい気分はしない。外回りの人はもっと大変だっただろうな。
地下鉄なら15分のところ、都営バスに乗って1時間近くかけて会社に行っていたのもそんな朝の電車が嫌いだったから。(夏は暑くて早起きだったというのもあるんですけど)
女性は冷房嫌いな人が多い。もういい加減「真夏は法律でネクタイ厳禁」にしないとだめですね。上着+Yシャツ+シャツでしかもあの紐(ネクタイ)をぐるぐる巻きにする。とてもこれが夏の服装だとは思えない。こんな重装備な人と「シャツ1枚だけ」の女性が同じ会社で机を隣り合わせてたら、そらあ冷房温度が一方には寒く一方には暑いのは当たり前。
わしはシャツ1枚だけでしたから機内の冷房温度は適温でしたが、隣のお兄ちゃんは乗ってからも汗をかき続けていた。膝の上においた上着でさえ毛布の代わりになってるのか暑そう。いやしかしYシャツの袖で汗をぬぐうのだけは止めたほうがいいぞ。汗臭さが増幅する。ハンカチは持ってないのか?ハンカチで足りなきゃハンドタオルか普通のタオルを持ち歩かなきゃ。
飛行機は急遽降りる(何があったんだ?)人2名がいたので、すこし遅れた。コンテナからこの2名分の預けた荷物を抜かないといけないのだとか。いやー、預け入れ荷物の少ない国内線だから良かったようなものの、国際線からこの2名分の荷物の抜き取りなんかしてたら大変だったろうな。
空港についてからは連絡バス+タクシーで帰宅。夜、今日3回目になるシャワーを浴びて一息。本当に暑い1日でした。

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