油谷さん、さようなら

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 昨日帰宅しましたが、本当に眠かった。

 昨日も眠い目で書きましたが、父親は朝の3時とか4時におきて、ドタドタ音を立てる。豆電球の元で薬を飲んで(かかりつけの先生に、薬の減り方が妙に多いといわれたそうですがしょうがない、自分で薬を抱えて人には触らせないのだから。父親は飲みすぎ、母親は忘れすぎだそうです(苦笑))。寝ている人間は関係なしに、フトンの上を歩き、人を蹴飛ばして歩く。エアコンをつけていても窓を全開放。まあ好き勝手なことをしてくれるのでねえ(苦笑)。

 普段のようなちゃんとした睡眠が取れなくて思った以上に疲れます。普通は親元に帰るとのんびりと癒されるってことが多いのでしょうが、ある年齢をすぎると逆になっちゃいますね。

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 今日は7月19日。今日から夏休みかあ、いいなぁ子供さんは。
 
 ゆとり教育の弊害(学力低下)を阻止するために、自治体によっては、エアコンを小中学校につけて、そのかわり8月25日くらいから授業を開始するところも最近増えているそうですが、小中学生にエアコンってどうなんだろう。
 
 子供たちのことを考えると、今までどおり土曜日は授業で、その代わり夏休みも今までどおりでそんなに早くから授業しないほうが良かった気がするんですけど。もちろんエアコンは取り付けずに。小さい頃からエアコンに慣れた体にするより汗腺をしっかり働かせたほうがいいのではないかなあと思うのは、素人だからでしょうか?実際のところはどうなんだろう。

 そういえば通信簿を廃止した学校ってあったなあ。新聞に載ってた。
 通信簿を廃止するのもいいことなのか悪いことなのか。最近の日本は「差別」に以上に神経質ですけど、学校を卒業して社会に放り出されたら、格差という問題は明らかにでてきます。残念ながらそれが現実。いたずらに現実を隠した平等というユートピアを見せてあげるより現実を直視させる訓練(ただし丁寧なフォローは必要)のも必要なのではないでしょうか。

 運動会で、勝ち負けをつけないように全員が手を繋いでゴールしたとか、早い奴は早い奴だけで競争させて、遅い奴は遅い奴だけで競争させてとか、確かに教育的効果もあるのかもしれませんが、やっぱり個人的には変な気がする。一般社会に出たら「人間の能力差」を前提として、それを打ち破るチャレンジするもよし、それを避けて新しい道を模索するもよし。どんなに学校が「能力差を隠して」もやっぱり最後は現実認識しないといけないと思うんですけどね。

 
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 フジテレビのめちゃイケですが、「とぶくすり(めちゃイケの前身・・深夜番組。もうやってません)」の頃から現在まで、低俗番組といわれようが、PTAから苦情が来ようが、わしはお気に入りなのですけれど、そのめちゃイケもこれから内容が変わるかもしれませんね。

 「人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一(38)が、少女(17)に暴行したとして、北海道警函館西署に任意で事情聴取されていたことが18日、分かった。同署は近く書類送検する方針。また、山本が未成年者に飲酒させた上、みだらな行為をしたとして、 所属事務所の吉本興業は同日、所属契約の解除を発表した。 」

 要するに、吉本興業を「クビ」ということですから、もうダメでしょう。

 芸能人ってはちゃめちゃをするイメージですけど、ギリギリのラインは超えちゃまずいですよね。それを超えるとねえ。
 横山やすしは、同じ様に素行不良で吉本興業をクビになりましたが、頂点に上り詰めた破天荒破滅型の芸人だったために、クビの後しばらくして死亡したときも、みんながその死を悼んだのですけど、そんな大物芸人ではない山本なら、あと2,3年後には「そういえばそんなのもいたな」ってことで忘れ去られるのではないですかね。38歳で突然のクビですから将来どうすんだろう。

 家賃80万円だか90万円だかのマンション住まいだそうですが(噂によると)、家賃どころか給与80万円も稼げないだろうなあ。自分がまいた種ですか自分で刈り取らないといけないのですけど。

 合意があっても17歳の子はヤバイし、有名芸能人だとほうっておいても何かと向こうからモーション掛けてきますから、一般人の何倍も「謙抑的」であるべきだと思うのですが(遊ぶならそういうリスクのない人を選べばいいのにね)、欲望には勝てなかったということでしょうか。

 油谷さんも山サマももう見納めと思うとちょっと寂しいけど、こんなことやっちゃったんだからなあ。残念だけどしょうがない。10年以上も楽しませてもらったのに。

 他のプロダクションが拾ってくれたら、芸人としての命が繋がるのでしょうが、吉本に捨てられた芸人さんを拾うプロダクションってあるのかな。


 

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OKEさんの近所のでは、水筒を持って登下校する小学生はいますか? 2年前、子供の学校で大論争となりました。 当時、長女の担任(47歳のベテランの女性教師)は 「真夏36度にもなる、冷房のない教室でボーッと授業を受ける子供たち。冷たい水持参が可能ならば、せめて休み時間に飲んで頭をリフレッシュさせて、授業に集中させてやりたい。」 校長は「水道の水で充分。水筒には(週刊誌の記事を提示して)これだけの雑菌があるから危険。」。 こどもたちからは「ときどき赤いお水が出るよー。」←たぶん使用の間の空いた水道 Okeさん、どう判断されますか? 結局は水筒持参賛成派の先生は多数でしたが、数名が翌年転勤なさいました。 赤水は水質検査では合格。 で、水筒持参禁止となりました。 基本的に冷房は必要ないと思いますが、たてものの立地条件などによっては考慮してもいいかもしれません。(交通量のひどいところとか) 成績表もね、なんか、理由やバックグラウンドやフォローが見えてこない。 学校も努力はもちろんしています。一方的な批判をするつもりはありません。基本的には子供の教育全般、親の責任です。 でも!ちょーっと、国家レベルで可笑しいと思うことが多すぎます。もー、親が頑張んないと! にほんだめぽ、です。
遠藤 :
こんにちは 私のいる東京都の市では21日から夏休みです。いつから夏休みにするのかは校長先生の権限(そして、教育委員会の許可だったかな?)です。 新潟県などでは今でも夏休みを少し減らして、その分、秋休み(収穫の手伝いをするため)などがあるところもあります。 教員の間でも土曜日教えた方がいいんじゃないかなと思っている人は多いと思います。私の周りの人たちはたいていそう思っています。 ただ、土曜日を無給で働かせるわけにはいかないので、緊縮財政で予算措置ができない現在どうしたらいいか、納税者の方々に考えてもらわなければいけない問題です。 夏休みなどの長期休業は休んでいるのではないか?と思われる向きもあると思いますが、実際は教員は夏休みも勤務して仕事をしています。(抜き打ちで学校訪問されるとわかると思います。) 教員は免許の壁などもあり、理科の先生が休んだから社会の先生が代わりにというわけにはいかないため、私用で有給休暇を使うことはきわめてまれです。(私はそのような例を見たことがありません) 事実上休暇は一般の日には取れません。そこで、長期休業中に有給休暇を1週間程度取る先生が多いように思います。 通知表の件ですが、通知表をなくした背景には年に2回、もしくは3回の通知表では子供の成長がわからないという保護者の強い要望があります。 なくす代わりに教員が単元ごとにレポートを保護者に渡すことになっています。簡単に言えば通知表の発行回数を増やす措置なのです。(名前が違うので廃止となっていますが、実質は増えています) 教員の事務量は相当増えると思いますが、保護者が望んでいる方向であれば、いい措置なのかもしれません。
あ、ちょっとシツコイですけど、ごめんなさい。 子供たちの卒園した幼稚園では毎年、運動会で代表リレーをやっていましたが、去年からそれも廃止。保護者から「早い子だけ、はおかしい、、不公平だ。」とクレームがあったらしくて・・・。 クレームする親も親、素直に従っちゃう園も園。 バッカみたい!
遠藤 :
よっきーさん 横はいりコメントで失礼いたします。 私は非常勤の教師なのですが、私が通っている何校かの学校では水筒は許可されています。 指導上の問題として、ジュースを入れてきたりしても何が入っているのかわからないということがあげられます。私などは何入れてきてもいいじゃないかと思うのですが、やはり、ある程度の基準は(甘くないもの、など)保健的にも体調が悪くなったり、雑菌の繁殖などの点から必要です。 休み時間に水筒の中に隠していたジュースを取り上げたりしたこともありますよ。子供は残念がっていました(笑)
okesan :
水筒持参、懐かしいですね。 てか、うちのほうは、理由が「水がないから」 だったんですけど(笑)。水道が整備されたのが小学校の高学年の頃だったはず。なんて田舎だ(笑)。 そういう「必需品的使い方」は別として、うーん、担任の先生にも学校長にも一理あるから、どうなんだろう。 今や、「水道水」は飲まない家庭も多いですから(それほど水不信=トリハロロメタンでしたっけ?)、学校だけ「水道水」限定なのはまたこれ親御さんの不満がたまりそう。基本的に学校ってのは考え方が違うひとがたくさんいるのですからまとまらないですよね。 >遠藤さん 学校が完全週休二日になって、その分「夏休み」にも出勤義務を課するよりも、土曜出勤だけどその分夏休みや冬休みの期間に全部振替ってほうがいい気がするのですが、働いている側からみたらどうなんでしょう? それだと「有給を取る時があまりない」から現場で不満があるのかなあ。夏休みだと自動的に4-7月の土曜半日出勤分8-9日が休みになりそれに有給を5日ほど取れば2週間くらいの、「他の人がうらやむ休み」になりそうですが。 通信簿廃止というのは、それはそれで教員側の負担も増えて大変なんですね。でもそれだけきめ細かい対応の要求も増えてるんでしょうね。事実、戦後まもなくは50人クラス、昭和の時代は45人クラスが普通でしたが、少子化で40人を切るクラスが普通になってきたことから、目配りをする余裕が出てきたのではないか(あとは教員の資質次第)と思ったりもしますが。
>遠藤さん はじめまして。そうですか、先生でいらっしゃいますか。 それよりジュース持ってくる子がいるのにビックリしました。信じられないです。 私は自己責任で、どうでもいいことだと思うんです。日本に水は安全ですから水道水でも充分だと思うし、赤水が出そうならしばらく出しておけばいいし、水筒を毎日ちゃんと洗って清潔にしておけば言いことですし。お腹壊したら自分の責任。 飲むのは休み時間のみ、登下校中は危険だからダメだよとか ようするに基本的なことを保護者が指導できない、って言う部分がおかしいし、学校も責任を追及されると難しいからちょっと逃げ?なのかな、と思ってしまいます。 というわたしだって、そんな立派な親じゃないですけれど・・・;
ゆーくこん :
それで平等にしておいて、オリンピックやサッカーはメダルが少ないとか言っちゃってるんですね。 私はあしが遅かったから、運動会は苦痛でしたー。中学になって速い子は陸上部等で勝手に走ってくれて、応援するだけでよくなって嬉しかったです。 ところで先生の待遇はよくして教育のレベル保たないと、政府がアメリカ共和党みたいに悪徳になったとき同様の愚民政策にやられてしまいます。ううう。 水筒は、いいですよね?修行させてるんじゃないし。給食は、そういえば、みんま平等でいいですね。小学校までは平等でいいのかも?で、級長さんなんかも不公平だからなくなるのかな、難しい。子供がいないからコメントに真剣度が足りないように見えたら許してください。
okesan :
今日の新聞報道ですけど、日本は先進国の中ではアメリカに次ぐ格差社会なんだそうで。その割には「日本は世界で稀に見る平等社会」だと思っている人も多いみたいですね。 何が平等で何が格差かというのも、「見る人によって全然違ってくるんだろうな。」
遠藤 :
okesannさん 休暇についてですが、労働者としてはどちらでも同じだと思いますので、それは皆さんで決めてもらえれば教員は従うと思います。 夏休みは実は多くの学校で夏期講習のような補習を行っています。 そういう補助的な学習の機会はさらなる予算措置をしないと減ってしまうかもしれません。 よっきーさん あはは、ジュースを隠れもってくる子は多いですよ。個人的にはジュースを飲んで余計のどが渇けばそのうち冷たい水の価値がわかると思うのですが、なかなかわからない子には指導が必要です。 ゆーこくんさん 多くの教員は給料を上げて欲しいとは思っていないと思います。そういう待遇は必要ありません。 ただ、必要なのは例えば、授業するときに必要な大きな紙がない、とか、実験に使うビーカーが足りないとか、文房具が買えないとか、そういう教材費のようなものにもっと予算を割いて欲しいと思います。 こんなことを言うと怒られてしまうかも知れませんが、前年度勤務した公立学校では消耗費の予算が緊縮財政からか0でした。 実験で使う資料や、ビーカー、スライドグラスなどの消耗品は自費で購入して授業を行いました。給料の1割程度はこのような教材費になりました。 私は生徒が喜ぶことが好きなので自費でも問題ないのですが、この状況は逆に見れば「実験はしなくても良い」という行政側の主張だともいえるのです。
okesan :
>遠藤さん いや絶対に「実験は大切です」 小学校の頃、「塩酸」と「水酸化ナトリウム」を混ぜて、リトマス試験紙で中和したとき、先生が「オレが安全を保証するから舐めてみろ」といわれて、実際舐めてみたら、しょっぱーい。まさかあのおどろおどろしい薬品が「食塩水」になるとは、、、いまだに記憶が鮮明(先生の顔も鮮明)です。 やっぱ数学と違って理科は、実体験してナンボの世界ですね。 高校のときの、科学や生物は、ただひたすらに講義を受けて入試問題を解くということの繰り返し。実験、実習なんてしないというくらいの酷さでした。だから「アボガドロとかモルとかワトソンクリックとかアデノシン3リン酸とか」今でも名前がでてくるけど、「化学や生物が好きになった」とはお世辞にもいえないし、はてそれが一体何だったかといわれれば用語だけ覚えて中身は全く覚えていない(苦笑)。 実験器具、、、買わないとダメですね。なんだかどうでもいいところに予算措置を講じているのか。

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このブログ記事について

このページは、が2006年7月19日 09:35に書いたブログ記事です。

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