2006年8月アーカイブ
昨日の昼は1ヶ月ぶりの病院。
先月の採血の結果を見て、正常範囲内だけどちょっと尿酸値が上がってた。相変わらず中性脂肪値は高いし、ちょっとお小言を。
はい、気をつけます。
夜は新橋でFPの勉強会。
いやあ、会計関係は苦手なんで、講師が公認会計士さんだともう最初から「難しい話なんだろうな」と引き気味。ましてやM&A(企業買収)なんて難しい話は、、、
わしゃミルクチョコレート(M&M)のほうがよかったり。
昔から法学、経済学、会計学の社会科学3大分野のなかでは、ダントツに会計学がわからなかったからなあ(苦笑)。税理士や公認会計士になりたいなんて、これっぽっちも思ったことがなかった。
ただ、自分の専門領域に深入りせず、浅く広く分野をこなすがFPのいいところなので、専門バカにならないように普段からいろいろとお話を聞かなきゃいけない。そういう意味では専門領域外の話もありがたいお話だと思って聞いていました。
10時前に帰宅し、遅い夕食をとる。
パックに入った炒飯を買ってた(帰宅が遅くなるのはわかってた)ので、それを暖めてて食べようと思ってた。でも、それだけじゃちょっと足りないからと卵を2個茹でて、1個は食べてもう1個は今日の朝食にしようかと考えて、冷蔵庫を開けた瞬間、6個入り卵パックが何かの弾みで飛び出て(冷蔵庫の中の整理がついてなかったんでしょうね)、、、そのうちの3個が見事に割れてしまいました(涙)。
パックの中で割れたもので、床に落ちたわけじゃないし、割れ目がついてすこし白身が漏れてる程度なので、緊急事態ということで3個捨てるのはもったいないから即目玉焼きに、、、スクランブル発進でしたが、スクランブルエッグにはしなかった(笑)。
外国人じゃあるまいし3個の目玉焼きなんてボリュームが多いから普通は食わないですよー。
炒飯は量的には少ないくらいなので、適量かなと思ってたんですが、おかげでずいぶん重い夜の食事になってしまいました。
それにしても卵、あと3個残り(汗)、また買いに行かないといけないな。
昨日結局寝たのは3時過ぎ、別に夜更かしを自慢するわけじゃないけど、34度くらいの気温が続いてダウン気味の時は12時を過ぎるともう眠くなり、起きていることが体力的にとてもできなかったので、少し秋の気配になったのかとうれしかった。これで急ぎの仕事が来ても無理が利くようになるかもしれない。
たまに、自分の出た学校のHPなんか行ったりするわけですけど、先日高校のHPみててビックリ、8月25日が2学期の始業式になってる。どんどん大学入試が前倒し傾向になってて、学園祭が9月に入ってすぐにあるのが直接の理由みたいなんだけど、、、それに7月は29日まで、8月は16日から「夏季演習=要するに授業」が入ってる。夏休みが実質3週間切れるやんか。何もないのは7月30日から8月15日までか。
わしらの頃も、夏季演習があったから、確かに夏休みは短かった。けど、2学期が始まるのはちゃんと9月1日からだった。しかも夏季演習の期間も1日か2日かか短かった。これも、「学校週休二日制」と「学校にエアコン完備」の影響からかなあ。エアコン入れちゃったら真夏でも授業できますからね。
勉強ばっかさせる学校のように思えるが(事実そうだけど)、やむをえない側面もある。東京や大阪のように学校が山ほどあって、能力別に生徒が学校を選び、高校に入ってきた生徒の粒が揃っているとかいうことがない。
田舎の普通科の高校なんて、公立中学クラスのバリバリトップから真ん中よりちょっと上くらいまでの人間がまとめて進学してくるので、質がバラバラ、しかもロクな予備校がない(最近は衛星放送みたいなのができたのでずいぶんマシになったかも)ので、「学校が、都会の高校+予備校」みたいになってしまうのは仕方がないのかもしれない。
どうしても、ほうっておくとレベルの低いほうに人間って収束してしまいますから学校としても将来を考えて何か管理をしないといけないのでしょう。
都会の人には学力差の極端な高校ってのがあまりわからないみたい、都会だと偏差値が5違うと行く学校が違いますからね。
まそんな話はともかくも、夏季演習。
いやー、きつかった思い出しかない。何しろ暑い。窓全開で下敷きで仰ぐが手に汗で、ノートがにじむ。
それに息抜きがない、夏季演習ですから体育とか音楽、美術系、さらには理科社会の入試に使わない教科は一切省いてある。1日の授業コマ数は普通の時より少なかったですけど、英語とか数学とかヘビーな科目ばっかなんで(苦笑)。
学校にエアコン入れたのは果たしてよかったのか悪かったのか。
学校を土曜日を休みにしたのは果たしてよかったのか悪かったのか。
無理して、真夏にエアコンつけて勉強させるより、土曜日は休みにせず、通常の授業のある時に勉強させたほうがよかったんじゃないかなあ。その軽減負担がどっさりと夏休みを侵食しているような気がする。
最近の野菜に味がないのは、季節を無視して、自然の摂理に逆らうようにどんどん野菜を作っているからといわれている。そういう自然の摂理から言うと、日本の夏は厳しいんだから学校は休めということになると思うんだけど。受験という厳しい現実を目の前にしたらやっぱり無理か。
東南アジアにしてもアラブ圏にしても暑いから、夏のお昼はのんびり、夕方少し冷えてから人間は行動するというパターンが多かったですけど、更に経済発展をすると、エアコンがどんどん標準装備で(安いお店なんかも)お昼も今以上に働く世の中になっちゃうんだろうか。暑い国の「一番暑い時間帯のまったり感」が好きだったんだけどなあ。文明の変化で、国民の性格まで変わっちゃうのは少し悲しいかな。
ここ数日涼しかったのに、今日は朝からしっかりと晴。明日はまた曇り空で気温が下がるらしいけど、なかなか一筋縄では、秋にはなってくれないな。まだ8月だからなー。
小中学生も、夏休みが終りってことで、宿題をやってなかった子供さんはパニックになってる頃ですかね。パニックになっている子供のほうが普通で、最初から計画的に宿題をこなして、今の時期余裕こいている子供のほうが逆に何か子供らしくないですけど。
ガキの頃、毎日海で泳いでいたにもかかわらず、なぜか9月に入って最初の体育の時間の翌日に筋肉痛になってたのはなぜだろう。今はさらに動いていないから、もし体育なんて時間があったら全身痛で大変なことになるだろうな。
夏だ、夏だといいつつも、流石に晩夏。秋の気配のする話もあります。今日のWeb新聞の話。
「千葉県銚子市の銚子漁港で28日朝、サンマ約30トンが今年初めて水揚げされ、市場は初物を買い求める仲買人らで活気にあふれた。」
うーん、サンマがいよいよ出回るか。これは楽しみだ。安いし美味しいし、健康にいいし(でも青魚系は痛風に良くないらしいので、お食事は計画的に(笑)。
サンマ、既に焼いてあるのを買うのもいいのですが、やっぱり自分で焼きたいですね。焼きたては味が違う。でもあの煙は、、、暫くこもるしなあ。
以前、サンマはキッチンペーパーを敷いて、その上に乗っけると、煙が出ないんですよねーって、テレビの料理番組のオバサンが言ってたので、ほー、そういうものかとサンマをキッチンペーパーの上に乗せてフライパンで焼くと、確かに「煙はほとんどでない」、それ以来、サンマはフライパンにキッチンペーパーで焼いているわしですが、困ったことがある。
いや、このやり方だといい色に焼きあがると同時に、皮がボロボロはがれる(キッチンペーパーのほうにつく)。
やっぱ、サンマは皮あってのサンマじゃないですか?
綺麗な色に焼けたサンマに、大量の大根おろし(脱線しますが、常日頃、街中の定食屋のサンマ定食は大根おろしが少ないのが不満だー(zoxy doll風)、なんで指の先程度の(わさびよりちょっと多い程度の)大根おろししかつけないんだ、見栄えで大根おろしつけているわけじゃないぞー)
なんか皮がボロボロになってしまったサンマって、見かけが大幅にマイナスで、ちょっと味が落ちる気がしてしまう。
煙を出さずかつ、皮も無事な焼き方ってないのかなあ(思案中)。
まだまだ初物ですから、生サンマは高いはず。すこし値段が落ち着いてきたらサンマ買ってこようかな。
この前、パンクした折、自転車屋さんに持っていって、直してもらおうか買い換えようかとしばし悩んでいたのですが、結局予算の都合上、直してもらうことにした。
何かあったらいつでも買い換えるつもり。この辺までは前にも書いたと思いますが、さらに買い替えを促すようなことが今日ありました。
チャリでちょっと出かけたのですが、帰宅してズボンを見たらすそのところがベッタリ黒くなってる。あわてて、洗剤を撒いて、すそのところだけ部分洗いしましたけど、サイクリング車ってカバーがないからチェーンの油が時々つくんですね。普通はすそをテープのようなもので巻いてズボンとチェーンが接触しないようにしないといけない。で、前はマメにやってたんだけど、最近は面倒でやってなかった。
そうそう、すそに油がつくということは、時々あったので、スーツでは絶対乗りません。これも面倒なこと。流石にジーンズのように汚れても、笑って済ませるわけにはいかないですからね。
場合によっては、仕事で移動にもバイクより自転車が都合が良かったりすることもあるのですが、今は乗り手の服装をえらぶチャリですので辛いです。
ズボン洗濯しながら、やっぱり自転車は買い替えなきゃって気持ちが更に強くなりました。以前買ったことのある江戸川区の中古自転車屋に出かけてみようかな(自転車は中古で十分な気がします)。
今日は新宿へおでかけ。お仕事で、とあるHPに月2本連載をもらえることに。金額はとても低いのですけど、自分の文章を読んでもらうのは嫌じゃないので、お受けしました。
報酬が低いので、先方さんが、「顔写真や事務所の案内をだして、宣伝したりわしのHPに先方のHPのリンク貼ったりするようにしますよ」とは言ってもらえたのですが、案内はともかく顔写真をだすのはなあ(汗)。なんとなく、抵抗感があるかも。
顔写真なしなら、連載開始をここの雑談ブログでも宣伝するつもりですが、顔写真掲載されたら、「こっそりと身内や関係者には内緒で連載始める」かもしれませんね、なにしろ小心者なんで(苦笑)。
Webのニュースで報道されてて、野菜価格が下落傾向ということですが、確かに4個入りのトマトが198円、ちょっと前までは200円越えていたので、すこし値下がり気味ということでしょうか?これはいいことだ。
結局昨日のもやしの残りは茹でて、冷凍アスパラ(解凍)と目玉焼き(殻を割るとき、黄身が流れた)を塩ラーメンに乗せて夕食に。先ほどちょっと早いけど済ませました(1日2食なんで)。ラーメンの買い置きは便利だけど、やっぱり塩分過多になるから、ストックがなくなったら当分は買わない。
あ、やば、買ってきた冷凍食品、、冷凍庫に入れるの忘れてる(大汗、既に1時間経過)。
午前中は3日連続で中野へ。朝の8時の電車は日曜日でも座れないんですね。新宿まで立っていました。
予定を終わらせ午後の1時過ぎに帰宅。
駅を降りて、駅前の歩行者天国を歩いていると、黄色いシャツの軍団が団扇抱えて歩いている。某テレビ局の愛は地球を救うの募金らしい。そっかそんな時期か。今年はアンガールズが100キロマラソンに挑戦するとかしないとか。多分テレビは見ないから結果はわからないけど、がんばってください。わしはアンガールズのお笑いとはどうも波長が合わないんだけどね。
残念ながら今回は募金する金もないし(わしは、お金を拾ったりする分を別途取っておいて、貯まったら募金箱に入れます。他人が落とした金を使うのはいやだし、だからといって100円とか500円は警察に届けるのも何だし。)、素通り。
さらに最近は「エセボランティア団体」がやたら多くて、本当に募金活動していても何に使われるかわかったものじゃないから、気軽に募金もできない。だから信用できる募金なら少しでも入れてあげればよかったかな。ただ、テレビ局の偽善みたいな部分もあるわけで、なんかこう素直になれない部分もある。赤い羽根共同募金も内部で使い込みがあったとかだし、考え出すと募金もできない(笑)。
家にたどりつく前にいきつけのスーパーで食材の買出し。
すいか8分の1カットを1つ購入。
実は今シーズンスイカを1度も食べてなかった。スイカを食べずに夏を終わるのもどうかなあということで。帰宅して食ったら意外と美味しかった。これで夏も終りかな。やっぱり日本の夏の味だなあ。
子供の頃、縁側で口周りをベトベトにしながらスイカをたらふく食べたのを思い出す。久しぶりに食べると結構おなかが膨れるもんだ。これ、ダイエットにいいかもしれない(笑)。
店内をうろついていると、もやし1袋10円が目に付く、うーん安い。夜はもやしに決定。昨日、一昨日と外食が続いたから、今日は外食したくない。
大体がもやしというのは安いものでしょうが、しかしこんな安いので、採算があうんだろうか。他人事ながら不安になってきちゃうな。100袋売れても1000円にしかならないんだし。栽培から袋詰めまで、どうみたって100袋の手間が1000円ってことはないだろう。儲けもださなきゃいけないし。中国製だって、「輸送費かかる」もんなあ。
民主党の小沢さんは、食料自給率100%を目指すんだそうですけど、そうなったらもやしも1袋100円の世界に戻っちゃうかもしれない。
一緒に鶏のひき肉を買ってきて、結局もやし+鶏ひき肉炒め。材料費がなんと68円、とりあえずフライパンでいためると食事の形になるのでねえ。塩+ウスターソースで味付け。胡椒がないよー(汗)、もやしと胡椒はあうんですよね。次の買出しのとき買ってこなきゃ。
一人分1袋じゃとてもじゃないけどもやしがあまるので、3分の1ほどはタッパーに入れて、軽く茹でておいて明日に食べる分として冷蔵庫へ。多分もやしラーメンになるんだろうなあ。
昨日は社会保障研究会のOさん宅にメンバーが呼ばれて、お邪魔しました。
中野で用事があったので、中野から西永福までバスに乗ったんだけど、これが大変。地図で見たら、5、6キロくらいだからすぐつくのかと思ったら、中野駅から青梅街道までと方南町の手前で大渋滞。結局45分もかかった。自転車のほうが絶対早い所要時間だな。
電車とバスが並存していれば、最近はなるべくバスを使うようにしています。そうすると東京が少しだけど見えてくる。200円でエンジョイできるひそかな楽しみ。
東京生活もずいぶん長くなりましたが、やっぱり「縄張り(生活圏)が違うとさっぱりわかりません。わかるのは「山手線内主要施設」+「東京東部」、これだけの大都市ですから、全部を網羅するのは無理。しょうがないのかもしれない。
西永福でバスを降りて、地図を片手に歩いていたんですけど、「スイマセンー、大宮八幡」ってどこですか?」っていきなり声をかけられた(笑)。当然わしが知っているわけもなく、「私もここが初めてなんですよー」とお返事。最近は地元で道聞かれることもなく、まさか訪問先で突然聞かれるとは思わなかった。
そういえば、韓国旅行中は結構声をかけられて道を聞かれることが多い。
韓国に在住してたT氏によると、とにかく韓国人は道を聞いたりいろいろ、「聞く」という行為に全く躊躇がなく、日本にいるときの3倍くらいは、声をかけられたんだそうです。これも国民性の違いなのか。地図見る前に道を聞く。韓国じゃグーグルマップは流行らないか。
フランスの電車の中で、フランス人のオバサンにフランス語で、猛烈にまくし立てられて何か聞かれたこともありました。当然ながらさっぱりわからず。リュック抱えた東洋人なんだから「わからん可能性が高いだろうよー」、アトランダムに近くにいる人に聞いたんだろうけど、人は選ばないものか。いかにもフランス人(どんなんだ?)みたいなのに聞いたほうが早かろうに。「ジュ・ヌ・パレ・パ・フロンセ(フランス語しゃべれんよー、これであっているんだっけ?)」というつたないフランス語を返すのが精一杯。なんかまたオバサンまくし立ててどっかいっちゃったけど。
フランス語はもちろん、スペイン語もアラビア語もしゃべれないけど、ノ・アブロ・エスパニョール(スペイン語話せんよ)とか ラー・アフハム・アラビーヤ(アラビア語わからんよ)とかそういう言葉は割と覚えてしまう(旅先でよく使うからか?)。
トルコのイスタンブール・アタチュルク空港で、学生風の若い日本人に声をかけられた「エクスキューズミー・アイ・ウォント・ツー・ゴー・・・」。
どう聞いていても、日本人のなまりバレバレ、
「あんた、日本人だろ?」ってわしが日本語で聞いたら、「あ、やっぱり日本の方でしたか」おお、キミは多分わしが日本人だと思ってたんだな。でも英語で聞いてきたのか、典型的な小心者的日本人だな(笑)。日本語で話しかけてみたら、実は中国人や韓国人だったら嫌だなーという思考が働いたんだろうな。わしも小心者的日本人だから君たちの気持ちがなんとなくわかるよ(笑)。
日本人はとかアメリカ人はとかいう一くくりはできないんだけど、やっぱり日本人って「さりげなく他人に何か聞くこと」がヘタなのかもしれないなあ。
昨日の海浜幕張は、家を出かける直前キャンセル。
電話があり、勉強会の参加者が皆風邪等でダウンして、参加者が1名だけなので、ということで、お流れになりました。うーむ、もうちょっと参加者も増やさんといかんが。
そろそろ暑さで体が参っている時期でもあるのでしょうか?
皆さん十分お気をつけください。いや本当に夏の終りって気をつけなきゃね。
昨日の夜はめちゃくちゃ寝苦しくて、気象庁のアメダスで確認したら、深夜1時の気温が29度。そら黙ってても汗が出るわなあ。
朝6時の気温が27.3度でしたけど、これがこれからは早朝は25度くらいまで急激に下がることがあり、バスタオル1枚程度で寝ているわしも一発で風邪を引いてしまいます。これから思いのほか気温が下がったりする時期になりますから。
☆☆☆
冥王星が惑星から転落。矮(わい)惑星という定義になったんだそうです。
昨日の夜から、あちこちで報道されてました。速報が出るくらいだから関係者にとってはまさに、天地を揺るがすほどの大問題だったのでしょう。
天文学ってよくわからないですけど、これからは太陽系の惑星は8個ってことになるんですね。教科書会社も大変だわ。
「アニメ「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」では、冥王星は敵の前線基地が置かれたり、人間の墓地として利用されるなど、太陽系の重要な惑星として描かれた。
原作者の松本零士さんは「冥王星こそが太陽系の果てで、そこを離れることが太陽系から外宇宙に旅立つことだと描いてきた。今回の決定は、論理的には正しいのだろうが、多くの人が少年のころから抱いていた夢、心情的なものにも配慮してほしかった。心構えができていないうちに突然決まってしまった感じがする」と残念そう。」
うーん、宇宙戦艦ヤマトが書かれたのは1970年代。冥王星の組成もまだちゃんとわかっていなかった頃(今でもよくわからないらしいけど)、どうも冥王星ってメタンの氷で覆われているらしい(メタンの氷ってどんなんやろ)ので、前線基地としてもあまり使えなかったかもしれませんが、確かにロマンが崩れる話ではありますね。
この(元)惑星は、アメリカ人が発見した唯一の(元)惑星ということで、ずいぶんアメリカ人は親しみがあるそうで、かなりこの「除外案」に反対したのも「アメリカの科学者が中心」だったとか。
どこの国の人もそうですけど、自国の威信や名誉とかかかると、「理性的な判断ができなくなる部分がでてくる」のかな。
冥王星って漢字の響きは好きなんですけど、これからはあまり面に出てこなくなるのかもしれません。
暑いーー、そろそろ最高気温が30度を下回る日もでてくるなんて予想をしながらも、連日の32度、最低気温は26.5度くらい。
暑いというと余計に暑くなるから、言うなといわれても、やっぱり暑いーって言いたくなっちゃう。
昨日は夜の9時前、遅い夕食をとった。といっても、外出してたので何のことはない都内某駅前の「立ち食いソバ屋」
もうこんな遅い時刻だから、軽めにと思った。
でも選択を間違えた。もりソバかザルソバみたいな激軽メニューにすればよかったなぁ。なのに何を思ったか天ぷらそばにしたら、夏の暑さで疲れているのか、途中から天ぷらがすごく重く感じる。とはいえ残すのはもったいないので、何とか押し込んだ(これがまずかったのよね)。
このクソ暑い時期は、掻き揚げの天ぷらが1個乗っかっているだけで、どーんと「重いメニュー」になっちゃうんですね。お店の相当強めなエアコンは、天ぷらの重さを感じさせない作戦だったのか(笑)。
帰宅後も少し胃が重いんで違和感はあった。
12時半に就寝(相変わらず、暑くて夜更かしする体力がありません)、深夜の1時か2時か、口の中がものすごくすっぱい感じがして目が覚める。どうも胃液が戻ってきた感じ(汚くてスイマセン)。
寝ぼけていたので、うがいをしたのかしないのか、また寝ちゃいましたけど。
うーん、どう考えても原因は「天ぷらソバンの天ぷら」だよなあ。
天ぷらって、やっぱ揚げたてでないと、立ち食いソバ屋のって、揚げて暫く置いてあるやつなので、さらに重くなってる感じ。
朝起きても何か胃が重くもたれている感じでした。今日は朝抜いて昼軽く食えば元に戻るかな(ということで朝ごはんはトマト1個)。
昨日夜出かけて聞いたお話は、FP&栄養士のMさんのサプリメントの話。
いや確かに、食生活は大切です。
油はいい油を使わないとという話を聞いたその後に、これだからなあ(苦笑)。
外食は、メニューは選べるけど、どんな油、どんな塩、どんな素材を使っているか?なんてのは、わからないですよね。
健康が気になりだしたりすると、どうしても外食回数が減るのはわかります。とはいえ作るのがものぐさなわしは外食は外すことはできない。いろいろ考えることはありますよねえ。
お話の後の懇親会は失礼して帰宅しました。久しぶりにお会いする人も多かったのでちょっと残念だったけど。尿酸を下げる薬を飲んでも、足の関節にたまった尿酸結晶が溶けるまでは半年かかるとのこと、薬を飲み始めたのが5月だから、半年後は11月、今年中くらいは少しおとなしめにしておかないとだめですね。
今日は海浜幕張へ出かけます。 あそこは、本当に「人工的な町」なので、建物はとてもおしゃれだけど、冬は荒涼としてて、夏はちっとも涼しく感じられない町(だと思う)。そういう意味では余り気が進みませんね。人間の息が感じられる町のほうが住んでて気持ちがいいです。
ま、それはともかくも、涼しくなるまで、「天ぷら」は禁止!
最近はまっている、午後の紅茶スパークリングレモン
無糖で甘さはなく、かつきつくないレモンティーの香りがして、なおかつ炭酸がノドに心地よい。いやーうまいっす。特に暑い時期には、、、
ってことで、ほぼ毎日飲んでいるかもしれない。定価140円だけど、100円で売ってる店を見つけたから買いだめしておかないといけないな。
商品構成的には、炭酸+紅茶+無糖 というかなりのキワモノなので、来年の夏はもうないかもしれない。超定番商品を除いて、本当にお気に入りがあってもあっという間に、消えてしまいますもんね。定番の「午後の紅茶ミルクティー」とかと違って次も安定的に飲めるという安心感はないです。いわば刹那の味か。
そういえば無糖コーヒー+炭酸ってのは、バンバン投売りされてた。これは失敗作だったんだろうなあ。炭酸+コーヒーや紅茶ってのは(炭酸+紅茶+加糖てのは前からあったけど)日本では売れないのでしょうか。
☆☆☆
某掲示板で、世界遺産でもっとも優れた世界遺産はどこだろうってのを見てましたが、当たり前だけど、個人の主観が入るから意見はわかれる。
マチュピチュ(やっぱり定番だなあ)がいい、イグアスの滝がいい、タージマハルはしょぼいだろとかいろいろ。
その中に、「モンサンミッシェル」を推す声が思いのほかに多かった。うーむこれは、、、行った事はないけれど、名前だけは知っていた。しかし、そこまで旅人の心を捉える凄い世界遺産だとは。こういう意見はガイドブックの「すごいー、すごいー」の連呼よりはるかに説得力があります(だからガイドブックが余り売れなくなり、ネットの旅コミュニティが発達しつつあるということもある)。。
こらフランスに行ったら絶対行ってみないといけないな。方角的にはパリの西、レンヌの北あたり。
いやまてよ。フランス行ったら、モンサンミッシェルもそうだけど、南フランスのオーベナーに行かなきゃ行けないんですよ。話に聞くと結構交通も不便そうだし。
てことで、エールフランスのHPに行って、レンヌからマルセイユ行きの飛行機なんてチェックしている(笑)、でもやっぱりTGVかなとか。フランスもパリだけとかならいいけど、西から東、北から南は結構遠いですね。しかも、やっぱり交通機関がパリを中心に放射状になってるわけだし。
ネット上で旅をするのは無料ですけど、もっと稼いでいけるようにしなきゃ。
昨日混合ドミの話にちょっと触れました。
ドミ=ドミトリー=旅先の宿代を節約するために、1部屋じゃなくて、1ベッド(1部屋には多数のベッドが置いてある(収容力を確保するため2段ベッドが多い)。
大抵はバックパッカーが旅費を節約するために使うのですが、たまに「ビジネスマン風」な人が使ってたりします(物価の違いとかいろいろあるんだろうな、でも貴重品大丈夫かな)。
で、アフリカや南米では男女混合ドミが当たり前に見受けられました(これが普通かどうかは知りません、イスラムの国じゃありえませんね、アフリカもイスラム色の強い北部はない(と思います)。
これは前に話したかもしれませんが、某所でモデルさんかと思うようなものすごーーーく綺麗で若い金髪の娘さんが、わしの上のベッド使ってて理由もなく緊張たけど(下着干してた人じゃないですよ)、夜中に歯軋りが凄くて目が覚めて(笑)、夜中に目が覚めたり(わしも逆にいびきで周囲の人を起こしたかもしれないからお互い様?)。いろいろありました。
でもね、不思議なもので、日本人のバックパッカーの女性がいると(めったにいなかったけど)、別に知り合いでもなんでもないのに「緊張しちゃう」んですよね。
日本人同士なら、宿が同じになったら、雑談もするし、飯を一緒に食いにいったりする。そういうことがあるからなのかなあ。もっと親密になったら緊張感が解けるのかもしれないけど。
外人さんとなら普通に接することができるのに、言葉が通じるというだけでなにか肩に力が入ってしまうのは、なぜなんだろうと思ったりもします。
日本人女性の一人歩き長期旅行者って、知らない人が考える以上に多いと思います。
人によっては、「え、そんなことする人いるの?」ってびっくりされる人もいらっしゃいますが、別に珍しくもなんともない。30代以上での割合だと男性より多いかもしれない。
で、大抵の人は男性よりはるかにアグレッシブに行動されています。
人それぞれなんでしょうが、男性長期旅行者が「同じ場所でグダグダする(沈没とも言う)」傾向があるのに比べて、女性の場合は旅がとても計画的で期間にかかわらずテキパキと行動している傾向があるように感じます(あくまでも個人的な経験上の話で、一般化してはいけないことなのかもしれないけど)、あれじゃ「あ、この観光地はスケジュールきつくて見逃した」ということも少ないんだろうな。
もちろんそういう旅で気に入った場所があれば本格的に腰を落ち着けたりするのでしょうが、それはグダグダじゃないですしね。
期間1年の旅でも1週間の旅が50週続いた感じといえばよいのでしょうか。半分に切っても、10分の1に切っても、密度が変わらない旅をしているってのは相当に凄いことですよね。その辺のエネルギッシュなところにはつくづく感心していました。
わしは短期の旅が多くて、めちゃくちゃ旅の密度を上げて、30日の日程で、10日以上車中泊ということもあったのですが、1年2年の長旅だと多分グダグダしてしまいそう。それに今は各種生活習慣病が押し寄せて満身創痍なんで、そういう強行日程も「無理」だろうなあ(常時ピルケースに痛み止めの頓服薬が入っているしなあ)。ちょっと寂しいですね。
株主優待券を利用しているからということもありますが、最近は「高速バス」で田舎に帰ることもほとんどなくなったし、そろそろ「セレブな旅」を考えなきゃいけないかと思いつつも、稼ぎが全く追いついていないので、、相変わらず「貧乏旅@安宿」です。
高校野球の決勝戦は、延長引き分け再試合だそうです。
1969年の三沢高校ー松山商業(子供心に記憶がある) を思い出させるような試合だったのかな(昨日はいなかったので見ていない)。
高校野球がやっぱり我々をひきつけるのは、「後がないから」なんでしょうね。
高校時代は3年しかない。しかも夏の予選は1回でも負けたら終り。どんなに点差が話されていても、その試合をひっくり返さない限り明日はないわけです。何点離されていても、追いつく努力をしないといけない、あきらめたらそこで終り。だから奇跡が起きたりする。
プロ野球やJリーグのようなプロのリーグ戦は、その試合を負けても、次に取り返せばいいと考えるわけで、しかも場合によっては「捨て試合(負けてもしょうがないし、それを最初から念頭に入れている試合)」もあるわけです。
もちろんそれがプロの戦い方ですから(全試合全力だと体が持たないでしょうし)あれこれ批判する気はありません。逆に強弱をつけない戦い方は悪い結果を引き起こすほうが可能性が高い。
我々の人生、高校野球かなプロ野球かなどっちかなと思っちゃう。
若い頃は、会社辞めても、何か仕事を始めても、何回もチャンスがあるがあるからプロ野球みたいなのかなと思っていた。
でも歳を取ってくると、そういうチャンスがどんどん減ってきますよね。1回の失敗の影響が全然違う。歳を取るにつれて、高校野球的な考え方をしないとだめなのかなと思ったりします。
仕事は何でもいいけど、その仕事が「充実感のあるもの」でないと、それは単なる「銭を稼ぐだけの手段」に成り下がっちゃう。海外旅行が人生で仕事はその原資稼ぎというくらい割り切っちゃう人のような場合は、それも一つの立派な人生の選択なのかもしれませんが、そういう場合には仕事もグダグダ私生活もグダグダになってしまう人のほうがはるかに多い。
まだまだ暑いけど、高校生に負けないようにがんばらないと。
昨日の東京の最高気温が34度、午後10時頃に天気予報を見たら、今日の最高気温の予測が29度になってた、前日比マイナス5度、うへー、久しぶりに30度を下回る気温だから少し疲れも癒せるかなと、内心期待していた。
ところが、朝7時におきたらしっかりいい天気、気温をチェックしたら28度もある。うそー、冗談だろ。朝の7時に28度の日の最高気温が29度なわけないやん。すでに直射日光が差し込んでるし。
結局最高気温は32度まで上がった(らしい)、、、。
いや、間違いなく昨夜の遅くまで天気予報の最高気温予測は29度だったのは目に焼きついている。そんな大ハズレな気温予想なら、、、不愉快だから出さないでくれって。2倍暑くなるから。はぁー。結局正式な発表の今朝の最低気温も28度をちょっと下回る程度でやんの(27.6度)。だから寝苦しかったんだな、とにかくどんなに遅く寝ても最近は8時を過ぎて目が醒めることはないです(暑くて)。
今日は8月20日。
小学校の頃なら海水浴の最終日でしたね。かまぼこ板で作った名札も水中メガネも来年の夏までお役ご免。
急に気温が下がるわけじゃないですけど、これからはクラゲが発生し、海水浴には適さないというのが理由ですが、夏の終り(夏休みの終り)をそろそろ現実感として受け止めなければいけない日でした。ラジオ体操も終り。ここから9月までが、子供なりにブルーな時期でした。
そんな子供の頃の思い出にふけっているわけにもいかず、今日は上大岡まで勉強にお出かけでしたが、朝の京急の快速特急が子供づれで激混み(特に横浜から)、あと土日も今日を含めて2回だけですから、お父さんも暑さで疲れた体に鞭打って、最後の夏の家族サービスなのかな。
そうそう昨日のトイレの話で思い出した。
うちのウォシュレット、電源入れてると便座が熱いんですけど(夏だから)、かといって電源切ると水が出ないし、スイッチもなさそうだし、どうしたらいいんだろうな。消臭機能も電源オフじゃきかないし。便座だけオフにならないのか、、マニュアル読んでみないと、ウォシュレットってそんなもん(夏は暑いトイレ)なんだっけ?
暑い日に用を足しているとお尻からの熱で、更に汗かいちゃいます。冬に便座が暖かいのは本当に嬉しいんですけどね。
今日は、永田町で「年金教室」
いや、永田町って、、、正直言って別世界なんですよね。
こうガヤガヤした繁華街の雰囲気が全くない。余り得意な街ではありません。
それはともかく。
教室のあった某ビル。
おなかが痛くなってトイレを使ったのですが、何か懐かしい作り。
和式のトイレで、前にレバーが付いている。
この話は前もしたことがあるかもしれません、だから重なるかもしれないけどけどまた今日思い出したので書きます。
昔久米宏のニュースステーションで、あの和式トイレの便座の前のバーを手で押して流すか、足で押して流すかというアンケートをとってたことがあります。
確かに言われてみると、座ったままだと手が届き、終わった後立ち上がった状態なら足になるからどちらでもいいような気はする。ズボンをあげる前に流すか、ズボンを上げてから流すかの違い?
わしはそのテレビを見るまでは、ずっと手で流していたのですが、アンケートの結果、手派も足派もいたのでちょっとびっくりしました。
手で流すものだとばかり信じ込んでいた自分としては(他人の個室利用状況なんかわからないから)、「足で押す人もいるんだー」というのが正直な感想。
で、よく考えたら、100人のうち99人が手でも1人でも足派の人がいたら、やっぱり気分悪いですよね。しかも手は素手だけど足は靴の裏で押すのですから。手派と足派の人が混ざって両方がいることを考えると、そのニュースステーションを見てから後は、完全に足派に鞍替えしています。
前の人が足裏でレバーを押した後手で流すってのはねえー。
ただ、最近は公共のトイレでも、洋式が増えて、和式はドンドン淘汰されてる。これも時代の流れか。だから今日はちょっと懐かしいなと思ったのかもしれない。女性と違って、男性は小用では個室使いませんから。
そうそう、海外では「思いも付かないところに水洗レバーが付いていたりすることがある。用を足して流そうとしてどこをどうしていいのかわからず、青い顔で個室内で必死に探してたこともあるな。
そうなるのが怖いので、じゃあと用心のために、用を足す前にどこがレバーかを確認して練習で流したこともあります。ところがこれでまた「水流がベラボウに弱い」ために次の水がなかなかたまらず(笑)、用を足した後暫く水がたまるまで個室内で待ってたことも。
外国のトイレは難しいですね。
パソコンを使っていると日に何回も調べモノが発生し「ググってる(グーグル検索している)」訳ですけれど、この言い方がグーグルさんにはお気に召さないらしい。
「Googleが、「google someone(だれかについてググる)」といった一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにした。
Googleによると、このような言いまわしは、同社のブランドを傷つける恐れがあるという。 」
確かに、「検索」という特殊な分野だけの会社と一般人に理解され、自分の仕事が限定されるのは、グーグル社にとって「不快なこと」なのかもしれない。
続きの記事で、「Googleの措置は、ブランドがコピーの操作と同意語になったXeroxをはじめとする他社の懸念が要因となっている。」
と書いてあるところをみるとそうなんだろな。
特に日本語の場合、「括る(くくる)」と語感が極めて似ているから英語よりヤバイのかもしれない。取り締まるってどういう風にするんだろうか。掲示板なんかで、「この程度のことは他人に聞かずググれ」とかいうカキコミがある場合があるのですが、そういうのもいちいちチェックして削除するように持って行くのかな?違法エロでさえロクに取り締まれないのにちょっと無理な気がしますが。
でも、ゼロックスが「コピーを意味」してもいいじゃないかって思いますけどね。新入社員の一番最初の配属先の課長が、やっぱり「これゼロックスしてきて」って言ってたのを思い出す。わしも意味はすぐわかったしそれで別に不都合に思わなかったし、ゼロックスがコピー機専業メーカーとも思わなかった。
会社名や商品名が一般名詞(動詞)になるってのは相当に凄いことなんだと思いますよ。大変な名誉だと思う。宅急便もそうだし、味の素もそうだし。No2、No3の会社にしてみれば、ペリカンもフットワークもみんな「宅急便」に一くくりにされちゃうし、ハイミーとかいの一番なんて、、、知らない人もいるかもしれないくらい。ペリカンのお兄さんは、毎日3回くらいは「宅急便のお兄さん」って言われてるんだろうな。
そういえば、昔NHKのラジオ番組の「お電話健康相談」で、電話してきた相談者が途中で「養命酒ってどうでしょう?」と商品名をモロに出してきて、受け手のアナウンサーとお医者さんが絶句して凍ったってのを生放送で聞いたことがありますが、養命酒もいわば滋養強壮サプリメント業界的にはかなり固有名詞が一般名詞化していますよね。サプリメントとかが全く話題にならない頃からの老舗ですから。
ダントツのシェアと知名度がなければ商品名(会社名)=一般名詞に絶対にならないからなあ。しかもグーグルは、ほぼ世界を相手にしているわけで、わしなんかからみると何でそんなに神経質になるの?って聞きたくなっちゃう。No2の会社とかが不満を述べるならともかく(検索業界のNo2ってどこだ? ヤフーか?)No1の会社がわざわざそう呼ぶなってのは、どうなんだろうなあ。慎重熟慮の結果なのだろうけど。あるいはアメリカと日本の風土の違いなんだろうか。
そうそう、コーラ業界は、世界的にコカコーラとぺプシの二頭の巨象+あとは蟻みたいな感じの世界シェアですけれど、飛行機に乗ってて「コカコーラくれ」というと「黙ってコカが来る場合もあればぺプシが来る場合もある」、反対にぺプシくれといっても全く同じ。ビールならバドワイザーくれと言ってそれがない場合、すいませんハイネケンしかないのですが?と確認入れてくれたりするのだけど(ビールくれといっただけの場合はブランドは適当だったりしますけどね)、コーラはどうもそういうものじゃないらしい。
コカコーラボトラーズもペプシコも相手を意識して必死になっているけど、なんだか奇妙な安定感がある。ただ日本では、清涼飲料水全体に関して言えば、緑茶やウーロン茶、スポーツドリンクみたいなのでは激烈な競争をしているので、海外ほど安定していないのかもしれない。国によっては、瓶(缶)に入った飲料が、コーラ、ファンタ(みりんだ)くらいって所もまだ多いし。
暑いので、仕事は早めに打ち上げて、午後4時半から6時半まで、ドトールで1級FP技能士のお勉強。その後サッカー(日本ーイエメン)
イエメン、国全体が「遺産」になるようないい国(観光的には)なんですけどねえ。大抵の人はどこにあるのか知らないのではないでしょうか?いかれてない方是非1生に1度は行ってみてみてください。とにかくお勧めです。
試合のほうは、オシムさんもイラついたようにグダグダで、勝つには勝ったけど、というような内容でした。とはいえ、まだ代表としての練習は、ロクにしていないのだから、しょうがないといえばしょうがないし、この結果の総括、判断はつきません。来年のアジアカップに向けてさらにチーム熟成が必要なのはオシムさんが一番わかっていることでしょうし。
昨日の試合前の「君が代」はソエルという人でしたね。
テレビはお笑いとバラエティくらいしかみない、歌番組とドラマは一切見ないわしは、歌手には疎く、この人がどんな人か知りませんでした。
が、声量が少なくちょっとガッカリ。
4万人以上入った満員のスタジアムで、なおかつこれからサッカーの国際試合をしようかという時ですから、やっぱりこう何かガーンとパンチの効いた歌い方ができる人のほうがいい気がしますけどねえ。
と思ってネット検索したら、やっぱり歌手の「君が代」聞き比べみたいなことを取り上げている人がいるんですね。
あちこちで噂に(悪いほうで)なってたけど、亀田戦のT-BOLAN、、うーん、わしは苦手だ。こういう風な歌い方をして良いのかどうなのかわからないけど、わしが選手なら闘志が萎えちゃう(笑)、しかも格闘技の前だし。こういう風なのが好きな人は好きなんでしょうけどね。評価が分かれますが。
あれ、「B’s(松本孝弘)なんてのもあるぞ」って思ったけど、これは演奏だけかいな。
角田さん、歌手じゃないけど、かなり上手い。さすがケロっとマーチ(ケロロ軍曹)歌ってるだけのことはある(あれ、てことはセミプロか)。
あややはヘタなりにがんばってるって意見も掲示板で多かったけど、聴いてみたらやっぱ、「先入観ちょっと入ってない?(笑)」あややは可愛いから許すみたいな。名前伏せてラジオできいていたら感想ちょっと違うかも。
一番下の布施明。いろいろ歌手のを聞くとなんだかんだ言っても上手いなーと納得。
同じメロディの歌で、しかも自分自身のコンサートではない(いわば試合前の前座)わけですから、あまり歌を崩したりするのも問題だし、とはいっても、ストレートに歌うとぼろが出たりするわけで。
中学高校の合唱音楽コンクールの課題曲みたいに、比較ができて意外と面白いです。
イラク戦争をはじめ、どんどん戦争は近代化していく。
無人偵察機が空を飛び、ミサイルがはるか遠くから飛んでくる。衛星からのピンポイントの爆撃では、寸分違わぬ確率で、目的物を打ち抜く。
こんな状況になって、「銃を抱えて最前線を行く歩兵なんてもういらない」と思っていた。ところが、軍事評論家によるととんでもないんだそうで。
いくら、兵器が近代化し、無人のロケットや偵察機が飛ぶようになっても、最後にはすべて人間の目で戦果を確認しないといけない。映像では破壊されてた建物が本当に破壊されて使うに足りないような状態になり、なおかつ建物の中に生存者がいるかいないか。そういうところまでは映像や画像ではわからない=間接的な戦果の確認は全く当てにならないのだそうです。歩兵の重要性というのは、そういう意味でなくなっていないし将来もなくならないんだそうです。
飛び道具(近代兵器)でははるかに優位なイスラエル軍も今回のヒズボラには相当苦戦した様子。兵器で劣勢な軍隊は徹底的にゲリラ戦を仕掛けてきますし、そういう点でも歩兵は未だ重要ですよね。
ピ○ト○ルーという会社があるの、、最近まで知りませんでした。
会社の案内によると、
「WEBサイトや携帯コンテンツ上に公序良俗に違反する画像や文章が流れていないか監視し、削除するお仕事です。いわばNET上の秩序を守るお巡りさん」 なんだそうです。
ところが、この前のボクシング亀田の世界戦の頃からあちこちで言われているのですが、どうも「企業からお金貰ってネット上で情報操作などの工作活動を請け負う」つまり、ある方向に傾きかけた世論を反対の方向に向かわせる工作(といっても掲示板とかそういうものを使うのでしょうが)も行っているという噂(あくまでも噂)もあります。本当なのでしょうか?
ネット社会というのは本当に便利で、わしもその恩恵にいろいろあずかっているわけですけれど、こういう話があるといつも冒頭の「歩兵」の話を思い出します。
どうでもいいネタや重要でないものは、ネット上で適当に放置しておいていいのですが、やっぱり「どうしても知りたいとかどうしてもきちんとしておきたい」というものは、自分の目で確かめないといけない。
本の注文はアマゾンが便利って言われますけど、中身を確認しないで買う本なんてあまりわし的にはないです(だから本の通販は原則使わない)。前書きと目次を実際見るだけでも全然違う。
アスクルのように、消耗品的なものは通販のほうがはるかに便利ですけど(何が来るかわかるから、少々違っていてもその消耗品を使って次からまた変えればいい)、末永く使うものや値の張るものは、やっぱり自分の目で確かめてGoサインを出したいです。
不動産業界の人が、今全面的にネット不動産業が認可されたら(今はダメらしい)、既存の不動産会社は全部つぶれちゃいます。って勉強会で発言されていたけど、冷静に考えるとそうなのかな。
家を買ったり、アパートを借りたりするのって、「中を見ないで契約しますかね?」多分しないと思う。もちろん契約の手続きその他でネットを使うということで、事務の合理化が図られ、下見と契約で2回足を運ぶところを1回で済むというようなメリットありますが。
写真や、映像で家やアパートみてもやっぱ実際に見るのとは大きく違いますからね。勉強会で言われてたのは、そうじゃなくて別の部分、たとえばネット不動産会社(情報の収集という面で)のほうが将来性があるという話をされたのでしょうか?
ネットの社会は何でもありですが、ついにお金を貰って依頼者へ有利なカキコミや世論の捏造疑惑(そういうビジネスが成立することを含めて)までもが表ざたに出てきたのかとちょっと驚き(何度も言いますが疑惑でしかなくて、真実は不明なのですが)。無責任なカキコミでも、ある程度の数があつまったら、それはある程度真実性のあるものである確率が高いとわしはぼんやりと感じていたのですが、そういう考え方は危険なのかもしれません。(リサーチ会社の人も、ネットのアンケートなんてないよりましな程度でしか捉えませんからとは確かに言ってましたが)
古いタイプの人で、ネット上の発言およびネット外でも匿名の話は一切信じないという人もいました。余りかたくなにそういう姿勢を取るのもどうかなと思いますが、確かに、「責任のない書き逃げ」がない分、最近は実名をだしたりすることの重さが際立ってきているような気もします。
ネットに入り浸ってる人、歩兵になりましょう。
わしの家は停電しなかったからよかったものの、例の、クレーン船が架線を切断したことによる、停電騒ぎは大変だったみたいですね。
改めて都会のインフラの脆さを見せ付けられました。被害にあった方お疲れ様でした。電車が止ったり、会社のパソコンが使えなかったりいろいろあったと思います。まあ、わしらのガキの頃には停電なんてしょっちゅうあったわけで、40年以上時代がさかのぼったと思ってください(それでも腹は立っているでしょうが)。
停電って、家にいる間になってもらえれば、まだいいですけど、家を留守にしている間になると本当に悲惨ですね。
冷蔵庫の中のものが溶けて水がダダ漏れ、冷凍食品からアイスまで全部ダメになった上に(一旦溶けて更に固まったアイスは激マズなんですね)、床がびしょびしょに濡れてになってて掃除もしなきゃならん。冷蔵庫の近所に紙製のモノなんかおいてたらそれこそふやけた状態になって悲惨。
パソコンは、それこそ以前のパソコンなら急に停電で、作成中とか保存中のデータが吹っ飛ぶということもありましたが、最近は「バックアップ機能がちゃんとしている」のか、その停電前の状態に戻してくれたりするので、ずいぶんラクになりました。
☆☆☆
同級生のToby君が、高校の時のバンド仲間(先輩後輩もいるらしいが)を集めて、復活記念コンサートを開催したとブログに書いていました。
楽器の演奏をしないわし(中学時代のトロンボーンを除く)は、その頃から観客一筋(笑)なんで、もし帰省してたとしても、相変わらず「観客」だったとは思いますが、やっぱりお盆の頃ってこういうイベントができていいですね。みんな元気かなー、来年の同窓会は絶対帰ります。
☆☆☆
わしの仕事の代金踏み倒しをした例の社長。その会社を辞めた従業員さんから昨日現況報告があり。何と、「雇用保険に入っていなかった事実が判明した」のだそうです。しかも給与明細からは「雇用保険の保険料を徴収していた」
雇用保険に入っていないとなると、「倒産の場合の未払い賃金の立替払い」制度が使えないことになりますから、本当に困ったもんだ。
どこまで腐っているんだこの社長、とまた怒りがケトルピーピー状態になっちまった(血圧上がりまくり、尿酸値上がりまくり)とにかく、社長として最低限のことすらしてないんだからなあ。
結局遡及で入ることになったのですけど、別件で労働基準監督署に従業員さんが出向いたときに、偶然社長が出てきたと。ところが、そそくさとその場を立ち去ったらしい。
いい加減にしてくださいよ、全く。
日曜日の朝、親から電話がかかってくる。
「お盆に帰ってこないのか?」
いや、7月に帰ったし9月に帰る予定だから、8月のお盆は帰らない。と説明すると「隣近所は帰ってきているのにねえ」と不満そう、てっきり帰省するとばかり思っていた様子。「お盆なのに誰も来ないし」といいつつ、話を仔細に聞くと「孫もちゃんと仏壇拝みに来ている」らしい。
なーんだ、お寺の和尚さん(普段は京都にいる)も来るだろうし、そこそこ来客あるじゃない。と思いつつも、反省。
曜日感覚がわからなくなっている親からしたら、盆暮れGWのようなイベント日に子供が帰省しないのは大問題らしい。そうじゃない時に幾ら足しげく帰ったとしても、それは頭の中から綺麗に飛んでいってしまってる。今年は2、5,7月に帰ったけど、いつ帰省したかなんて覚えてないんだろうな。
古い人間だし、盆暮れのようなちゃんとしたイベントのある時には帰らないと、なんか精神的に不安定になる部分もある(疎外されたというような)のかもしれないと思ったりして。
老人と付き合うというのは、本当に難しいものだ。スケジューリングによってはなかなか大変な場合もあるかもしれませんが、他の日に帰らなくても絶対に最低2、3日でも盆暮れには帰らないといけないな。
今は市町村合併したからもう関係ないですけど、わしの田舎の成人式はこの時期にやっていました。多分昔は1月15日だったので、集まりが悪かったのだろうか。
成人式も冬に戻すところが増えてきて、一時期は結構あったお盆の成人式も全国的に減った様子。服装が華美にならないように(夏はさすがに振袖着れないですからね)という配慮だったのでしょうが、最近の少子化からすると、「子供に和服を着せて写真を撮るのが親の喜び」だったりして、やっぱり冬に普通にしてほしいと思うのかな。
でも、成人式でバカ騒ぎするやつの新聞報道をみるともう成人式なんて要らないのかなと思ったり。
東京は新暦でお盆(7月)をやるところが多いのかなと思ったのですが、よく行くスーパーではずっとお供え物が出ているところをみると、月遅れのお盆もまだまだ健在なんだろうか。お寺のお坊さんの掻き入れ時ですね。
いやー、昨日の雷、凄かったですね。
なんか久しぶりに、「か・み・な・りー」って言うようなすごい雷を体験しました。
D君と秋葉原で待ち合わせ予定でしたが、お流れになるかと思った。
富士山ではひょうが降ったそうで、1-3センチくらい積もったとか。真夏になんか涼しい話題ですけど、また今日はいつものごとくの暑さに戻っています。東京でもひょう降らないかなぁ(1時間くらいでいいですけど(笑)、それ以上は、、、)。
D君とヨドバシアキバその他店を巡ったあと、夕食を食べて帰宅、いやーそのお店の本日の定食が食いたかったけど、「小鉢がきんぴらごぼう」だったのでパス。
実はこの「小鉢」がメニューチョイスを左右することもあるのです。
以前は江戸川区役所の食堂も良く使わせてもらいました。そこではA定食とB定食があるのですが、あるとき、AだかBだか覚えていないが、とにかくどちらかの定食に「金平ごぼう」の小鉢がついていた。どちらかというとメインディッシュはそちらのほうが好みだったのだけど、小鉢のついていないほうの定食を頼んだ。
ところが、食券を窓口で出すと、小鉢で「金平ごぼう」が出される。
瞬時にクレーム、「きんぴらの小鉢のついているのはもう一つの定食のほうでしょう?」
食堂のおばさんが怪訝な顔。
で、奥から責任者っぽい人がでてきて確認してもらうと、どうも「ショーケースの小鉢の配置を間違えていたことが判明」、窓口のオバサンの配食は正しかったんだな。
結局、あーだこーだで、向こうのミスってことで小鉢は金平じゃないほうに変えてもらったんです。
小鉢のせいで、料理の注文が変わることありますよね。
ごぼうサラダなんてついてた日には、悲しくなっちゃうし。サラダはマヨネーズで隠れてるから名前が書いてあるか、よほどちゃんとみないとわからないんですね。
以前ほどの拒絶反応はなくなりましたから、今では食えて食えなくはないし、少量なら何も言わずに食っちゃいます。でも美味しくはないと思う、というかあの臭いが味をだいなしにしているというか。やっぱり要らないなー。
食堂で味噌汁+50円でとん汁になりますーなんてサービスが書いてあったりするけど、とん汁はきわめて高い確率でごぼうが入っているので、味噌汁で結構(笑)。
以前、柳川鍋を食べに行こうって言われた時、「はぃ、ごぼうヌキの柳川が食えるなら喜んでお供します」って言って、「アホか?」といわれたことは話したかもしれません。
外国人さんはごぼう食べないそうで、外国料理に関しては、ごぼうが入ってないから安心感がありますね。
ピラフやチャーハンには100%入ってない。けど、炊き込みご飯(和風)にはカナリの確率でごぼうが入っている(小さく刻んであるから食べちゃいますが)、あれなかったら炊き込み飯の味が2割増になるんだけどなー(苦笑)。誰ですか?味が2割落ちると言っている人は。
いよいよお盆かぁ。田舎には帰りませんが(ご先祖様スイマセン)。
何か懐かしい響きです。
盆踊り(わしの田舎はテープじゃなくて肉声でやってた)、お墓参り(墓に行くと蚊と虻が襲撃してきて大変だった)、お寺のお線香の匂い。
なんか懐かしさが宅配のパックに凝縮されてフラッシュバックしてきますね。
子供の頃は、お盆が終わると夏休みもあと2週間になり、、だんだんと鬱になってくるんですね(こういう気持ちは社会人になった時日曜日の夜にも感じた)。
海も、20日を過ぎると「くらげ」が発生するため、20日で終り(小学校指定の海水浴場の監視当番のPTAのオバサンがいなくなるので泳げなくなる)。秋へとどんどん季節が移る時期です。
この前いろいろとネット検索してたら、
春 春分の日から夏至まで
夏 夏至から秋分の日まで
秋 秋分の日から冬至まで
冬 冬至から春分の日まで
って気象学的には分類されるんですよ。って書いてあって、妙に納得。この区分けはわかりやすいし、自分たちの感覚にもマッチしてます。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。
ついでに言うと、旧暦が「季節を表している」というのは間違いだと。旧暦の場合うるう年じゃなくてうるう月というのがあって、うるう2月なんてのがある。そうすると、季節感と実態がしょっちゅう違ってくる。てことでそれを訂正し、農耕のために24節季(にじゅうしせっき)・・・1太陽年を日数や太陽の黄道上の視位置によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。が作られたんだそうな。
旧暦(太陰暦)が、季節感を良く表しているのではなくて、新暦になったときちゃんと新暦に季節感を我々が合わせなかったことが、暦の上での季節と実体感が違う原因だとか。
24節季って良くできたものなんだけど、立夏は5月5日、立秋は8月7日、、夏は5月から8月頭までですか?と聞かれると、いやーこれから1ヶ月が暑いんですよってことになる。5月は春らしい天気ですしねえ。 なんで24節季は、立秋や立夏や立冬や立春をこんなに早くしちゃったんだろう。元々は中国製のものらしいし、わしもそこまで気象のことに詳しくないけど、なんだかしっくりこないなぁ。
ということで、みなさんお盆でお墓参りにいかれますか?
そうそう、時々テレビとかで変な占い師みたいなのが、「あなたに祟りがあるのは、ご先祖様をちゃんとお祭りしてないからだ」とかいうことをしたり顔で言うやつがいるのがめちゃくちゃ不愉快。
確かに、いろいろあってご先祖様をちゃんとお祭りしてない人も多いかもしれませんが、そんな事でご先祖様は怒るかな? わしがご先祖様なら、「しょーがねーなうちのバカ子孫は」って苦笑するくらいで終わると思うのに。それをちゃんとご先祖様を祭らないから、ご先祖様が現世に生きる人に意地悪して次々不幸を起こすなんてねー。自分の子供の子供の子供の子供なんておもったら、大変だけどがんばれとは思うかもしれませんが、意地悪してやれなんて思わないでしょう。
ご先祖様に怒るのではなく、そんなことを平気でいう占い師のほうを怒ったほうがいい気がしたりするのですが。
一時期絶不調だったGmailのフィルタリングが復活している。
Gmailはエロ勧誘系のスパムメールをガンガン迷惑メールフォルダーに落とし込んでくれて、非常に満足していたのですが、最近は「迷惑じゃないメール」までガンガン迷惑メールフォルダーに落とし込んでくれてたので、ちょっとヤバイなあと思っていたのです。が、理由はわからないが最近ちゃんとした振り分け(完璧ではないがしょうがない)が復活している。自分で設定を変えたわけじゃないのにどうしてだろ(謎)。
てなことで、一時期の最悪期があったせいで最近は迷惑メールフォルダーに間違えて必要メールが迷い込んでいないか時々見るようになってます。
しかし、笑っちゃうなー。迷惑メールは確かに迷惑だけど、笑いの宝庫ですよ。
「某会社の管理職の女性と会って食事をするだけ(あとは何もしない)で月収ン十万円の副業」とか、、いやさ、ジャニーズ系イケメンならそれもなくはないかもしれないけど、中年オヤヂのわしが?こちらが金払っても絶対断られるよ(笑)。
メールアドレスの末尾で、@yahoo.de @yahoo.co.uk って英国やドイツからですかね? 何でそんなメルアドで、お姉さんがわしを勧誘するのですか(爆)、なんで日本ドメインを使わん。
そして、気になるのは@ocn.ne.jp。このドメインのH勧誘系メールが最近急増している。もちろんアカウントは別だけどたぶん同じ送信者なんだろうな。ocnじゃ超メジャーな業者だから、フリーメール(無料メール)じゃないし引っかかる可能せいたあるのかな?(題名見た瞬間普通ならうさんくさいけど)、ocnさんは対策をとっているのか、対策が後手に回っているのか。
みんな必死にスパム業者はスパムメールになるのを防ごうとして、バイアグラの通販メール(外国からの)は綴りがVIAGRAじゃなくてVIdAGRAになってる。バイアグラという文字があったらスパムに自動的に判断ってのを避けるためなんだろうけど、ちょっと笑う。
しかし、Gmail なんだか遅いんですけど。 自分から自分当てに出したメール、到着したのが5時間後、使い勝手が良いんだけど、これだけ遅延するとちょっと気になるな。
オシムジャパン、まずは順調な滑り出し。
ちょっと後半がグダグダになってた気がするけど、ま、こんなもんでしょう。最初だしね。 やっぱ親善試合はどうしても、「真剣味に欠ける部分」がありますし、いろいろ批判する人もいるようですけど。
サッカーの合間(ハーフタイム)に他局へチャンネルを移す。ハーフタイムはCMのてんこ盛りですから、どうしても見たくなくなる。
某放送局、なんか洞窟探検みたいなことをやってたな。洞窟に住む生き物って、当たり前だけど目が退化している生き物が多いんですね。目が要らないといえばそれまでだけど、触角や皮膚感覚だけで獲物を取って生きていけるんですね。
輪廻転生が仏教の教えですけど、こういう生き物に生まれ変わって一生洞窟の中で暮らすことになったら一体どんな感じなんだろうと思うと急に怖くなってきた。向こうからしたら、このクソ暑い中を外歩きする人間のほうがよほど変なのかもしれませんが。深海に住む魚なんかの映像をみても同じことを考えたりします。
ケロケロケロッピやケロロ軍曹に生まれ変わるなら、かえるでもいいんですけどね(ウソ)。
キリスト教やイスラム教のように、死んだらすべての人に審判がありそれで天国に行くというような考え方のほうがよっぽどラクですよね。地獄に落ちたら大変ですけど。
仏教的に悟りを開いて輪廻転生の外に出る(解脱する)なんて、普通の人じゃとてもできませんし(苦笑)。
でもいつかは現世に別れを告げなきゃいけないんだから心の準備も始めておかないといけない。40過ぎたら老い支度、60過ぎたら死に支度ですから。
何か宗教的な話になってきましたけど、洞窟探検のテレビを見てふと死ぬことが怖くなったりするのは精神的にすこし落ち着いていないからかな。後半が始まったらケロリと忘れちゃいましたけど、1日経ったらまた思い出した。
☆☆☆
昨日夕刻はお仕事でお出かけ。
ところが雨模様なので、雨合羽を着ていく。
ところがところがこれが暑い暑い、、、、雨で気温は低くても25度を超えて湿度は高いからですねえ。交差点の赤信号で止るとどばっと汗が出てくる、しかもそれがベッタリと肌につく。いやーまいった。
しかし国立競技場で、傘をさしていた人が何人かテレビに写し出されてましたが、「だめだよー、傘差しちゃ後ろの人が全く見えない。
レインコート(使い捨ての100均でいいから)は試合観戦に必須です。傘をさされた後ろの人は黙って試合を見ていたのかな(見えなかっただろうに)。
古いパソコンが不調。5年目突入のサブマシンですが、ちゃんとバックアップとって置かないと何かあった場合に悲惨になりそうです。何かあったときに限ってバックアップしてないのはマーフィーの法則?
台風接近。窓を開けて寝ていたら風も強かったらしく、開けてたところが少し濡れていた(汗)。何しろ、大阪方面に行くようなフリをして、突然方向を変えるという、日本代表サッカー選手なみのフェイントを台風がかけたもので(笑)。
今日は涼しいけど終日雨ですね。午後から出かけないといけないのにちょっと鬱だ(風つよいと悲惨)真夏と真冬はパソコンで気象庁のアメダスをみて暑さ(寒さ)をしのぐわしですけど、昨日は本当に変な気温の上がり方してました。東京の昨日8日の気温ですが、
午前2時 28.8度
午前8時 28.7度
正午 25.0度
午後6時から9時まで4時間 26.0度
午後12時 26.2度
要するに、日付が変わってから朝までずーっと暑くて、それから気温が下がりお昼ごろが最も涼しく、それから若干気温が上がってそのまま横ばいで1日を終えたんです。
素人には想像もつかない天気。なんだかわけがわからないけど1年のうちにはこういうこともあるんでしょうかねえ?
確かにお昼は涼しくて快適だったけど、夜はそう快適でもないなって感じたのがありましたから自分の体感とマッチしてました。でも不思議な天気。
ケニアのナイロビなんかは、高原都市で快適そのもの(年中20度前くらいの気温らしい)、ところがシベリアの寒極といわれるベルホヤンスク(時々寒い地域の代表で地図ででたりする)ですけど、ある年の夏の最高気温が37度、冬がマイナス68度と気温差が105度もあったとか。日本だと大体40度くらい?あ、北海道だと場所によってはマイナス30→プラス30度で60度くらいいくか。
ナイロビは行ったことがないですが、何か黒人さんがいると、「めちゃ暑い」という感じをうけるのでしょうが、わしが逗留したジンバブエのハラレだって夏というのに高原都市でとても快適でした。行ったことがないとどうしてもイメージで国を見ちゃいますよね。
シベリアの内陸部というのは、内陸ということで、「意外と暑い」んだそうです(ただし夏の期間は極端に短いみたい)。いや日本だったら、エアコンはない地域ても扇風機くらいはあるけど、ベルホヤンスクでは扇風機売ってるのかな。
こんな気候の話をしているうちに秋にならないかな。
子供の頃に、残ったビールをちょいと飲んだら「うへ、苦くてまずい!」
そう思ったことがあります。なんであんな苦いものをと思っていたら、やっぱりみなそう思っているのかなという記事があった。
「誰もが最初は「苦い」と感じるビール。それが「うまい」に変わった瞬間は、平均23.7歳だった。某ビールがこのほど、全国の20歳以上の男女にインターネットで行った調査で、そんな結果が出た。
ホップで風味づけされているビールは本来、苦く感じるもの。だがいつの頃からか、96.8%の人が苦みを「おいしい」と感じ始め、そのターニングポイントは、男性の72.2%、女性の79.8%が20歳代の時で、平均すると23.7歳だったという。 」
うーん、てことは大学生の時代は多くの人が「おいしくないけど飲んでいる」わけだな(笑)。ちょっとわしの経験則からすると違う気もするけど。まあそれはともかく、大酒飲みさんでも最初の頃は「美味しくない」と思ってた人が普通にいるんですね。
しかし、下戸にはビールに限らず夏の酒、辛いです。
飲めば汗がたくさん出て、体が赤くなって、さらに暑くなる。心臓もドキドキするし。暑気払いといいつつこれ以上暑くなってどうすんねんという感覚になっちゃう。
そうそう、この前行った国立競技場の飲料販売、、本当に酷い。
ビールは客席まで売り子さんが売りに来る。でもソフトドリンクは売店まで行かないといけない。売店に長蛇の列ができるところをみると、ソフトドリンクを売りに来ても十分採算が取れると思うんだけど、何で売りに来ないんだろう。野球観戦の場合は、ソフトドリンクを売りに来ること普通なんだけどなあ。
しかも、500ミリペットが300円(コンビニの倍、100円ショップの3倍)。まあ値段はそういうところだと普通なのかもしれませんが、保存ができないのが辛い。全部紙コップに移し変えですから、すぐ飲みきらないと邪魔になる。紙コップは軽いから倒したり蹴飛ばしちゃったりしますからね(隣の人や前の人にかかっちゃったら大変)。スタジアムに入る前に買ってきても、ペットボトルを紙コップに移し変えさせられちゃう。
他のシーズンなら水分摂らないという選択肢もありますが、真夏はちゃんと水分補給しないとまずいですから、文句を言いつつやっぱり買う羽目になる。
普段から余り飲まない人なのは散々書いたのですけど、今年は特に痛風の影響で、今までのところビール消費量は多分、累計で大瓶1本あるかないかくらい(宴会の席ではコップに半分乾杯で終りです)、成人後最低量を記録してしまいそう。
今日は朝から雨。最高気温も昨日よりだいぶ低いようで過ごしやすそう。うーん、こういう日(暑さの中休み)ないとねー。
歩道をあるいていると、いかにも頭の悪そうなお兄ちゃん(勉強のことじゃないですよ)、後ろの座席にこれまた頭の悪そうなお姉ちゃんを乗せて、これまたちょっと改造したようなスクーターに乗っかって、発進しようとしている。
まあそれだけならいいんだけど、キーを入れて、エンジンを始動させ、いきなりアクセルを吹かす。ブルン!
と、いきなりわしの顔面方向に向かって、生暖かいスクーターの排気がドッとやってきた。
バカ兄ちゃんは、マフラーを改造して、排気がバイクの後ろ1メートル、高さ1.5メートルくらいのところをめがけて出るようにしているらしい。
クソ暑いのと合わさって、「ちょー不愉快」な気分。
法律で許されるなら、石投げてやろうかと思いました。
こういう改造は何とか取り締まれないものですかね。
なんか自分だけよければいいんだろうなあ。しかしこういう迷惑スクーターのお兄ちゃんにカッコイイとほれるお姉ちゃんもいるんだ(というか迷惑兄ちゃんは多分、自分の彼女とか知り合いにはとても優しいんだろうな)。
ビッグスクーターも出始めの頃は、「大人の趣味」という感じで割と好意的に受け入れられたようなんですが、最近は若い子が改造して乗ったりするので、評判下がりまくり。なんだかなー。
ヘルメットにしても、おバカ系のお兄ちゃんは半球形の耳丸出しメットが普通かつきちんと被らないのですが、耳は隠した方がいいと思うよ。野球のヘルメットだって耳の部分保護するようになってるじゃない。しかもちゃんと被ってなかったら被ってないのと全く同じじゃん。何を言っても聞いてもらえないんだろうけど、親もこれじゃ心配じゃないのかなあ。
障害年金なんてやってると、どうしても考え方が保守的になってくるのですけど、事故っていつ起きるかわからないですよ。
☆☆☆
昨日、実家に電話したら、姉がでてくる?
あれ、と思ったら昨日は花火大会だったそうで(家から花火が小さいながらも見えるらしい)。
それにしても、曜日感覚がなくなっているので、前日から「今日は花火」とか頭が混乱して大変だったらしい。
親父は1日の旅はあきらめて、10日に母親の実家行くと騒いでいるらしいです。行くなら一人で行ってねということで、水曜日にはまた母親を連れて行かないように電話で念押ししておかないといけないな。
朝から神輿を担ぐ声が聞こえる。
夏祭りやってるんですね。ここで迎える初めての夏。東京の下町は神輿の文化が残っているのか。それにしてもあんな重いものを担いで歩くと暑いだろうな。
東京の神輿を担ぐ祭りが、今も続いているのはそれが楽しいからなんでしょうか。 もちろん支える人口も田舎の比ではないでしょうし。
わしの田舎の祭りは、もう絶滅寸前なんですけどね(笑)。
逆説的なんですけど、「準備の少ない楽しい祭り」は「祭りじゃない」気がどうしてもしてしまうんです。ここの祭りがどういう風な準備をされているのか知りませんが。一般客にとってはもちろん祭りは常に楽しいものですよ。屋台が出たりいろいろあって。
でも、参加者のほうは、昔の人は祭りという神事の前に「水面下の氷山」のようなあらゆるタブーやしきたりを守ってやっぱり宗教的な部分があるからそれを大切にする。その集大成が、「お祭り」だったはずなんだけどなあ。そこの部分が深ければ深いほど荘厳な祭りという気がしますし、浅ければ浅いほど単なる遊びのお祭りという受け止め方なんです。
敬虔なクリスチャンが、クリスマスでバカ騒ぎをする日本人をみて、キリスト教を冒涜しているという風に怒るのもわからないではない(寛容なクリスチャンも多いですけど)。人によってはケーキを食べる12月24日がクリスマスだと思っている人もいるわけで(24日はイブだっちゅーねん)。
うちの田舎の神社のアマチュア神主制度(簡単に言うとそういう風になるんですが)に当たった人(昔はくじだったけど、今はくじは形式上(立候補者が少ないので)やってるにすぎない)で、信心深い人は、本当に毎日夜の12時に正装してお宮参りをしていた。そのお参りする下駄の音がいつも寝床にいるわしにも聞こえて何か厳粛なものを感じたもんです。しかし本当に365日お参りするってのは今思い出しても凄いと思う。
日本の祭りでも、規模の大きいものは「半年も1年も前からこと細かくプロコトル(様式=しきたり)によって定められたわずらわしい伝統を守り準備することが普通でしょう。そのわずらわしさを守るのが祭りの本質そのもの。今の祭りはその辺が崩れてきてすこしずつ祭りの意義がずれている気がします。
今の時代の人たちにはわしを含めてそういう煩わしさに耐えられなくなってきてるのだからしょうがないのでしょうけども。時代とともに祭りも変わっていってますからね。
博多山笠や京都の各種のお祭りのような、超有名かつ観客も多い祭りは今後も安泰でしょうが、人口数千人、数百人の村や町の何百年も続いた祭りが、こういう時代の意識変化と人口減で黄信号から赤信号になりつつあるようです。若者にとっては祭り以上に楽しいことがたくさんありますし、宗教的な意義も見出せないんでしょう。しょうがないけれども、これも現実なんですね。
☆☆☆
体質改善に向けて食生活を変えようとしているわしですが、夏のアイスだけはやめられない。意志が弱いせいなのかもしれませんが、冷凍庫には名糖アイスバー10本入りが鎮座してます。
で、これ全く気にしてなかったんですけど、当たりがあるんですね。
うーん、さっき1本食べてたら、なんか棒に焼印がしてあったので、見てみたら二塁打(笑)懐かしいー。これであと二塁打がでたら1本おまけ?
でも10本パックの製品だしどうやって交換するんだろう。
と悩んで箱を見てみたら、ポイントを貯めると、ホットサンドメーカーがもらえるとかそういう懸賞だった。
ホットサンドメーカー貰っても、100%使わないし、キッチンの荷物が増えるだけなんで、嬉しくないなあとおもって更に箱の説明を読んでみたら、4ポイント貯まったら、抽選に応募できるだけかい(笑)、漏れなくもらえるじゃないのか。じゃダメダメじゃんか。あ、ホームランが出たときのクッションは漏れなくなのね。
やっぱ、当たりがでたらもう1本の正統派(?)ホームランバーがいいなー。
亀田選手の試合、終わっても大騒ぎになってますね。
試合が終わって3日もたっているのにまだ各種掲示板やブログは沈静化せず相変わらずヒートアップしている、こりゃすごいや。
ま、わしは試合を見ていなかったので何も発言権はないのですが、ひとつだけ気になることが。
それは、中継したテレビ局の話。
テレビ局のバラエティ番組で個人的に一番酷かったのが、Nテレビの進め電波少年ヒッチハイクの旅、わしはプロの旅人じゃないけど、すぐにヤラセというのはわかった。それで興ざめで猿岩石の途中からみなくなった(タマにみたけど)。実際ありえないことだらけ。(ヤラセの論証はあちこちで山のようにされていますから、ここでは省きますが)
でも、当の本人たちは「何も知らされていなかった」んだろうな。ヒッチの紙を掲げていても、いつ車が止ってくれるのかわからない。だから必死になってヒッチを行い、画面に緊迫感が伝わってきたんだろうと思っています。そこは想像の域を超えないし、完全にヤラセだったのかもしれませんが(予定にない車がヒッチで止ってくれたらそれこそ話が厄介になりますから)。周囲がお膳立てして、当の本人が何も知らないでテレビの中で何かを演じるという手法はよく考え付いたのだなと思います。
テレビ局は違えども、最近今までこういうことをちょこちょこ普通にやってたというのがばれて、ずいぶんとテレビの信用力が落ちてきました。ニュースとスポーツとバラエティは違うのでしょうが、受け手の我々からしたら納得できないことです。
今回の亀田選手の件も、サクセスストーリー風に昔から彼らの成長をT○Sが追ってきたとのこと。それがあれば、テレビ局側としては番組価値が落ちるからどうしても負けさせるわけにはいかない。この辺が八百長だと主張する人の論拠となっているところです。
亀田選手がチャンプとしてふさわしいのか否かは今後の試合や言動ではっきりとわかってくる(さすがにもうこれ以上の露骨なひいきは視線が厳しくてできないでしょうから)、と思うのですが、亀田選手には関係なく本当に今回の件でもテレビ局が叩かれまくっているのは「時代の流れだなあ」ということを思い起こさせてしまった。もちろんT○Sにも言い分があるんでしょうが、過去の経緯や他局の番組作成のプロセス等からして、批判するほうの気持ちもわからんでもない。昔(20年前)ならボクシングの疑惑の判定とはいっても、「それを中継したテレビ局もグルだろ」という批判はあまりなかったはず。それがこれだけ叩きまくりになってるわけですから。我々が番組作成の裏を知ってしまったからなのか、テレビ局のモラルが極端に落ちたからなのか。
ジーコ監督が、W杯を日本人にいい時間に試合を見せるために、わざわざ現地の暑い時間にゲームをするように日本の某巨大広告会社が動いたという噂はその後なんらの検証もなくおわってしまいましたが(検証はやろうとしてもできなかったでしょうが)、なんかマスコミの不信感を増幅させるようなことばかりが最近続いている気がします。
マスコミは我々に必要不可欠なもの。しっかりせんかいといいたくなっちゃう。
居候モノという漫画のジャンルがあるというのは、初めて聞きました。オバQやドラえもんの作者藤子不二夫が元祖というか開拓者だそうで、確かに異星やら未来から来た現世の地球に生きていない人(おバケ?ロボット?)が居候するパターンですねえ。
藤子アニメというのも確かに影響力が凄いな。それからおじゃる丸とかいろいろと居候モノという漫画が発展しているんだそうです。
ケロロ軍曹というのも、その居候モノのひとつだそうで、ここに時々いらっしゃるヨッキーさんが大のお気に入りだそうです。
でもって、わしもどんなアニメか知りたくて、今日の五時半に西日の当たる頃見てみました。うーん、今日のネタは居候モノという感じじゃなかったですね。ちょっと残念。まだ登場人物とかが把握されていないのでまだわし自身面白さがわかってないのかもしれない。でもアニメのテンポはけっこう良かった。
子供向けアニメ(アニメじゃなくても)で大人が嵌るのは十分大人が楽しめる場合が多い。昔熱狂的に好きだった「ハッチポッチステーション」なんて、絶対子供がわからないネタ(登場人物にジェームスブラウンカンなんてのがでてきたり、まさか幼稚園児でジェームスブラウンのパクリだなんてわかるやつはいないだろう)が随所に盛り込まれていたりで面白いことこの上なかった。さて、ケロロ軍曹、大人も楽しめるアニメかどうか、もうちょっと回数見てみる必要がありそう(でも金曜日の5時半ってなかなか見れないかもしれない)ですね。
今日は所用でクソ暑い中を春日部へ、春日部といえば「クレヨンしんちゃん」のお膝元。アニメでは最初の頃春我部とかになってますけど、今は春日部に統一されているとの事。春日部ってやっぱ都心からは遠いや。お父さん(野原ひろし)も霞ヶ関まで通勤大変なんじゃないかなと電車に乗ってて思ったり(都心からだとしっかり1時間はかかりそう)。
クレヨンしんちゃんも元々は漫画アクションという雑誌に掲載されていた漫画で、アクションは主要購読者層が「20,30,40代の男性」ということになっているマンガ雑誌。だから「お下品なネタ」が出てくるのは当たり前で、幼稚園児が主人公とはいえ、元々は同年代の小さい子供たちがみる漫画じゃなかった。なのに何がどうなってかアニメ化して小さい子供に受けがよかった。雑誌の漫画とアニメで同じ主人公のものなのにターゲットが違ってもやってけるのですね。
今は相当に子供を意識してお下品ネタが影を潜め、当初の頃とはまったく感じの違うアニメになっているようですけど、作者のほうもかなりその辺は気にしているんでしょうか。
とはいえ当初の作品も含め世界中に輸出され、あちこちでお下品ネタで物議をかもし出してる(お下品ネタの受け止め方は国により違いますし、確かに日本だって不良アニメといまだに評価されている人もいますし、最近は少なくなったとはいえ全くなくなったわけでもない。一休さんやドラえもんのように安心して輸出できるアニメじゃないのはそういう経緯があるからでしょう)ようでもありますね。
子供向け、大人向けという風にあらゆるものは分けないほうがいいのかもしれませんね。結果論として視聴者や購読者が分かれてくることはあっても老人から子供までを最初にターゲットにするほうがいいのかもしれません。製作者の全く意図しない支持層がでてきたりしますから、本当に読者(視聴者)の心をつかむのは難しい。
というわけで、本日の日記であります(敬礼!)。
今日は朝から好天で、気温は上がりまくり。
でも昨日夜まではとても涼しかったので、昨日は思わず国立競技場へA3チャンピオンカップ「ジェフ千葉ー蔚山現代」戦を夕涼みがてらでかけました。夜の試合を見るには本当にいい気候でした。寒すぎず暑すぎず。
相変わらず酒の飲めないわしは、ビール売りのお姉さんをぼんやり眺めているだけでしたが、そこそこは売れていたみたい。でも売り子さん的にはもうちょっと暑いほうが嬉しかったのかな。でも暑いと試合のほうがだらけますからねえ。
元監督のジーコが国立嫌いで(笑)、国立でサッカー見るのも、前回の五輪予選で日本が本大会出場を決めた試合以来(ご存知の通り、五輪本大会はボロボロでしたが)。
ジェフー蔚山の前の試合(ガンバ大阪ー大連実徳)もみれて2試合で1500円(自由席)は映画より安いお買い得(かな)。ただガンバー大連戦は5時キックオフでちょっとしか見てませんが。
国立競技場はやっぱ「日産スタジアム(横浜)や「埼玉スタジアム(埼玉)」と違ってベラボウに交通の便がいい。いやーラクですわ。試合が終わって、電車に乗って帰宅まで30分とちょっと。
別に千葉のファンでもないのですけど、日本代表のオシムってどんなサッカーを指導してたのかなと思って、興味深く見せてもらいました。負けた蔚山現代もよく走るチームだったな。
Jをみて思うのは、日本代表の応援って何とかならないものかな。
Jのクラブチームは、サポーターの結束が高く、しかもクラブとしての試合は代表の試合よりはるかに数が多いので応援がこなれています。
でも、代表の試合は、観客は多いし、サポーターも多いけど、なんだかまとまりがない上にすごく単調な応援をしている感じがする。誰かがまとめるといってもまとめきれない部分もあるんでしょうが、いつもワンパターンに思えてしまうんです。ぜひ改善をお願いしたいな。
ま、わしの個人的感想ですけどねえ。
てなわけで、夜は久しぶりに何もせず疲れて早めに睡眠。
ボクシング亀田の試合は見てませんでしたが、なんだか疑惑の多い判定だったそうですね。どうもこの選手はいろいろと話題に上ることが多いです。本人はまだ19歳の子供ですから、周囲がしっかりしないといけないのに、どうも周囲も甘やかし放題みたいな気がして気になります。
次の試合に、本当に世界でトップクラスの実力者とやってみたら結果がちゃんとわかるからぜひやってみてください。勝てば彼の大言壮語はイコール彼のキャラクターとして受け入れら