夏の不快スクーター
歩道をあるいていると、いかにも頭の悪そうなお兄ちゃん(勉強のことじゃないですよ)、後ろの座席にこれまた頭の悪そうなお姉ちゃんを乗せて、これまたちょっと改造したようなスクーターに乗っかって、発進しようとしている。
まあそれだけならいいんだけど、キーを入れて、エンジンを始動させ、いきなりアクセルを吹かす。ブルン!
と、いきなりわしの顔面方向に向かって、生暖かいスクーターの排気がドッとやってきた。
バカ兄ちゃんは、マフラーを改造して、排気がバイクの後ろ1メートル、高さ1.5メートルくらいのところをめがけて出るようにしているらしい。
クソ暑いのと合わさって、「ちょー不愉快」な気分。
法律で許されるなら、石投げてやろうかと思いました。
こういう改造は何とか取り締まれないものですかね。
なんか自分だけよければいいんだろうなあ。しかしこういう迷惑スクーターのお兄ちゃんにカッコイイとほれるお姉ちゃんもいるんだ(というか迷惑兄ちゃんは多分、自分の彼女とか知り合いにはとても優しいんだろうな)。
ビッグスクーターも出始めの頃は、「大人の趣味」という感じで割と好意的に受け入れられたようなんですが、最近は若い子が改造して乗ったりするので、評判下がりまくり。なんだかなー。
ヘルメットにしても、おバカ系のお兄ちゃんは半球形の耳丸出しメットが普通かつきちんと被らないのですが、耳は隠した方がいいと思うよ。野球のヘルメットだって耳の部分保護するようになってるじゃない。しかもちゃんと被ってなかったら被ってないのと全く同じじゃん。何を言っても聞いてもらえないんだろうけど、親もこれじゃ心配じゃないのかなあ。
障害年金なんてやってると、どうしても考え方が保守的になってくるのですけど、事故っていつ起きるかわからないですよ。
☆☆☆
昨日、実家に電話したら、姉がでてくる?
あれ、と思ったら昨日は花火大会だったそうで(家から花火が小さいながらも見えるらしい)。
それにしても、曜日感覚がなくなっているので、前日から「今日は花火」とか頭が混乱して大変だったらしい。
親父は1日の旅はあきらめて、10日に母親の実家行くと騒いでいるらしいです。行くなら一人で行ってねということで、水曜日にはまた母親を連れて行かないように電話で念押ししておかないといけないな。

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