ビールは苦い
子供の頃に、残ったビールをちょいと飲んだら「うへ、苦くてまずい!」
そう思ったことがあります。なんであんな苦いものをと思っていたら、やっぱりみなそう思っているのかなという記事があった。
「誰もが最初は「苦い」と感じるビール。それが「うまい」に変わった瞬間は、平均23.7歳だった。某ビールがこのほど、全国の20歳以上の男女にインターネットで行った調査で、そんな結果が出た。
ホップで風味づけされているビールは本来、苦く感じるもの。だがいつの頃からか、96.8%の人が苦みを「おいしい」と感じ始め、そのターニングポイントは、男性の72.2%、女性の79.8%が20歳代の時で、平均すると23.7歳だったという。 」
うーん、てことは大学生の時代は多くの人が「おいしくないけど飲んでいる」わけだな(笑)。ちょっとわしの経験則からすると違う気もするけど。まあそれはともかく、大酒飲みさんでも最初の頃は「美味しくない」と思ってた人が普通にいるんですね。
しかし、下戸にはビールに限らず夏の酒、辛いです。
飲めば汗がたくさん出て、体が赤くなって、さらに暑くなる。心臓もドキドキするし。暑気払いといいつつこれ以上暑くなってどうすんねんという感覚になっちゃう。
そうそう、この前行った国立競技場の飲料販売、、本当に酷い。
ビールは客席まで売り子さんが売りに来る。でもソフトドリンクは売店まで行かないといけない。売店に長蛇の列ができるところをみると、ソフトドリンクを売りに来ても十分採算が取れると思うんだけど、何で売りに来ないんだろう。野球観戦の場合は、ソフトドリンクを売りに来ること普通なんだけどなあ。
しかも、500ミリペットが300円(コンビニの倍、100円ショップの3倍)。まあ値段はそういうところだと普通なのかもしれませんが、保存ができないのが辛い。全部紙コップに移し変えですから、すぐ飲みきらないと邪魔になる。紙コップは軽いから倒したり蹴飛ばしちゃったりしますからね(隣の人や前の人にかかっちゃったら大変)。スタジアムに入る前に買ってきても、ペットボトルを紙コップに移し変えさせられちゃう。
他のシーズンなら水分摂らないという選択肢もありますが、真夏はちゃんと水分補給しないとまずいですから、文句を言いつつやっぱり買う羽目になる。
普段から余り飲まない人なのは散々書いたのですけど、今年は特に痛風の影響で、今までのところビール消費量は多分、累計で大瓶1本あるかないかくらい(宴会の席ではコップに半分乾杯で終りです)、成人後最低量を記録してしまいそう。
今日は朝から雨。最高気温も昨日よりだいぶ低いようで過ごしやすそう。うーん、こういう日(暑さの中休み)ないとねー。

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