午前2時のほうが正午より4度ほど気温が低い
台風接近。窓を開けて寝ていたら風も強かったらしく、開けてたところが少し濡れていた(汗)。何しろ、大阪方面に行くようなフリをして、突然方向を変えるという、日本代表サッカー選手なみのフェイントを台風がかけたもので(笑)。
今日は涼しいけど終日雨ですね。午後から出かけないといけないのにちょっと鬱だ(風つよいと悲惨)真夏と真冬はパソコンで気象庁のアメダスをみて暑さ(寒さ)をしのぐわしですけど、昨日は本当に変な気温の上がり方してました。東京の昨日8日の気温ですが、
午前2時 28.8度
午前8時 28.7度
正午 25.0度
午後6時から9時まで4時間 26.0度
午後12時 26.2度
要するに、日付が変わってから朝までずーっと暑くて、それから気温が下がりお昼ごろが最も涼しく、それから若干気温が上がってそのまま横ばいで1日を終えたんです。
素人には想像もつかない天気。なんだかわけがわからないけど1年のうちにはこういうこともあるんでしょうかねえ?
確かにお昼は涼しくて快適だったけど、夜はそう快適でもないなって感じたのがありましたから自分の体感とマッチしてました。でも不思議な天気。
ケニアのナイロビなんかは、高原都市で快適そのもの(年中20度前くらいの気温らしい)、ところがシベリアの寒極といわれるベルホヤンスク(時々寒い地域の代表で地図ででたりする)ですけど、ある年の夏の最高気温が37度、冬がマイナス68度と気温差が105度もあったとか。日本だと大体40度くらい?あ、北海道だと場所によってはマイナス30→プラス30度で60度くらいいくか。
ナイロビは行ったことがないですが、何か黒人さんがいると、「めちゃ暑い」という感じをうけるのでしょうが、わしが逗留したジンバブエのハラレだって夏というのに高原都市でとても快適でした。行ったことがないとどうしてもイメージで国を見ちゃいますよね。
シベリアの内陸部というのは、内陸ということで、「意外と暑い」んだそうです(ただし夏の期間は極端に短いみたい)。いや日本だったら、エアコンはない地域ても扇風機くらいはあるけど、ベルホヤンスクでは扇風機売ってるのかな。
こんな気候の話をしているうちに秋にならないかな。
