定食における小鉢の重要性
いやー、昨日の雷、凄かったですね。
なんか久しぶりに、「か・み・な・りー」って言うようなすごい雷を体験しました。
D君と秋葉原で待ち合わせ予定でしたが、お流れになるかと思った。
富士山ではひょうが降ったそうで、1-3センチくらい積もったとか。真夏になんか涼しい話題ですけど、また今日はいつものごとくの暑さに戻っています。東京でもひょう降らないかなぁ(1時間くらいでいいですけど(笑)、それ以上は、、、)。
D君とヨドバシアキバその他店を巡ったあと、夕食を食べて帰宅、いやーそのお店の本日の定食が食いたかったけど、「小鉢がきんぴらごぼう」だったのでパス。
実はこの「小鉢」がメニューチョイスを左右することもあるのです。
以前は江戸川区役所の食堂も良く使わせてもらいました。そこではA定食とB定食があるのですが、あるとき、AだかBだか覚えていないが、とにかくどちらかの定食に「金平ごぼう」の小鉢がついていた。どちらかというとメインディッシュはそちらのほうが好みだったのだけど、小鉢のついていないほうの定食を頼んだ。
ところが、食券を窓口で出すと、小鉢で「金平ごぼう」が出される。
瞬時にクレーム、「きんぴらの小鉢のついているのはもう一つの定食のほうでしょう?」
食堂のおばさんが怪訝な顔。
で、奥から責任者っぽい人がでてきて確認してもらうと、どうも「ショーケースの小鉢の配置を間違えていたことが判明」、窓口のオバサンの配食は正しかったんだな。
結局、あーだこーだで、向こうのミスってことで小鉢は金平じゃないほうに変えてもらったんです。
小鉢のせいで、料理の注文が変わることありますよね。
ごぼうサラダなんてついてた日には、悲しくなっちゃうし。サラダはマヨネーズで隠れてるから名前が書いてあるか、よほどちゃんとみないとわからないんですね。
以前ほどの拒絶反応はなくなりましたから、今では食えて食えなくはないし、少量なら何も言わずに食っちゃいます。でも美味しくはないと思う、というかあの臭いが味をだいなしにしているというか。やっぱり要らないなー。
食堂で味噌汁+50円でとん汁になりますーなんてサービスが書いてあったりするけど、とん汁はきわめて高い確率でごぼうが入っているので、味噌汁で結構(笑)。
以前、柳川鍋を食べに行こうって言われた時、「はぃ、ごぼうヌキの柳川が食えるなら喜んでお供します」って言って、「アホか?」といわれたことは話したかもしれません。
外国人さんはごぼう食べないそうで、外国料理に関しては、ごぼうが入ってないから安心感がありますね。
ピラフやチャーハンには100%入ってない。けど、炊き込みご飯(和風)にはカナリの確率でごぼうが入っている(小さく刻んであるから食べちゃいますが)、あれなかったら炊き込み飯の味が2割増になるんだけどなー(苦笑)。誰ですか?味が2割落ちると言っている人は。

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