手派? 足派?
今日は、永田町で「年金教室」
いや、永田町って、、、正直言って別世界なんですよね。
こうガヤガヤした繁華街の雰囲気が全くない。余り得意な街ではありません。
それはともかく。
教室のあった某ビル。
おなかが痛くなってトイレを使ったのですが、何か懐かしい作り。
和式のトイレで、前にレバーが付いている。
この話は前もしたことがあるかもしれません、だから重なるかもしれないけどけどまた今日思い出したので書きます。
昔久米宏のニュースステーションで、あの和式トイレの便座の前のバーを手で押して流すか、足で押して流すかというアンケートをとってたことがあります。
確かに言われてみると、座ったままだと手が届き、終わった後立ち上がった状態なら足になるからどちらでもいいような気はする。ズボンをあげる前に流すか、ズボンを上げてから流すかの違い?
わしはそのテレビを見るまでは、ずっと手で流していたのですが、アンケートの結果、手派も足派もいたのでちょっとびっくりしました。
手で流すものだとばかり信じ込んでいた自分としては(他人の個室利用状況なんかわからないから)、「足で押す人もいるんだー」というのが正直な感想。
で、よく考えたら、100人のうち99人が手でも1人でも足派の人がいたら、やっぱり気分悪いですよね。しかも手は素手だけど足は靴の裏で押すのですから。手派と足派の人が混ざって両方がいることを考えると、そのニュースステーションを見てから後は、完全に足派に鞍替えしています。
前の人が足裏でレバーを押した後手で流すってのはねえー。
ただ、最近は公共のトイレでも、洋式が増えて、和式はドンドン淘汰されてる。これも時代の流れか。だから今日はちょっと懐かしいなと思ったのかもしれない。女性と違って、男性は小用では個室使いませんから。
そうそう、海外では「思いも付かないところに水洗レバーが付いていたりすることがある。用を足して流そうとしてどこをどうしていいのかわからず、青い顔で個室内で必死に探してたこともあるな。
そうなるのが怖いので、じゃあと用心のために、用を足す前にどこがレバーかを確認して練習で流したこともあります。ところがこれでまた「水流がベラボウに弱い」ために次の水がなかなかたまらず(笑)、用を足した後暫く水がたまるまで個室内で待ってたことも。
外国のトイレは難しいですね。

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