手派? 足派?

| | コメント(5)

 今日は、永田町で「年金教室」
 いや、永田町って、、、正直言って別世界なんですよね。
 こうガヤガヤした繁華街の雰囲気が全くない。余り得意な街ではありません。
 それはともかく。
 
 教室のあった某ビル。
 おなかが痛くなってトイレを使ったのですが、何か懐かしい作り。
 和式のトイレで、前にレバーが付いている。

 この話は前もしたことがあるかもしれません、だから重なるかもしれないけどけどまた今日思い出したので書きます。

 昔久米宏のニュースステーションで、あの和式トイレの便座の前のバーを手で押して流すか、足で押して流すかというアンケートをとってたことがあります。

 確かに言われてみると、座ったままだと手が届き、終わった後立ち上がった状態なら足になるからどちらでもいいような気はする。ズボンをあげる前に流すか、ズボンを上げてから流すかの違い?

 わしはそのテレビを見るまでは、ずっと手で流していたのですが、アンケートの結果、手派も足派もいたのでちょっとびっくりしました。
 手で流すものだとばかり信じ込んでいた自分としては(他人の個室利用状況なんかわからないから)、「足で押す人もいるんだー」というのが正直な感想。

 で、よく考えたら、100人のうち99人が手でも1人でも足派の人がいたら、やっぱり気分悪いですよね。しかも手は素手だけど足は靴の裏で押すのですから。手派と足派の人が混ざって両方がいることを考えると、そのニュースステーションを見てから後は、完全に足派に鞍替えしています。
 前の人が足裏でレバーを押した後手で流すってのはねえー。

 ただ、最近は公共のトイレでも、洋式が増えて、和式はドンドン淘汰されてる。これも時代の流れか。だから今日はちょっと懐かしいなと思ったのかもしれない。女性と違って、男性は小用では個室使いませんから。

 そうそう、海外では「思いも付かないところに水洗レバーが付いていたりすることがある。用を足して流そうとしてどこをどうしていいのかわからず、青い顔で個室内で必死に探してたこともあるな。

 そうなるのが怖いので、じゃあと用心のために、用を足す前にどこがレバーかを確認して練習で流したこともあります。ところがこれでまた「水流がベラボウに弱い」ために次の水がなかなかたまらず(笑)、用を足した後暫く水がたまるまで個室内で待ってたことも。
 外国のトイレは難しいですね。

コメント(5)

ゆーくこん :
おもしろいー。OKEさんの日記、シチュエーションコメディになりますね。 ちゃんとしようとするちゃんとした人にストレスが生まれるんですね〜。
モトキーナ :
私は手と足どっちも使うような気がします。公衆トイレとか、とっても汚いところは足。でも、女の子の多くは、小用の最中に水を流し、音を隠すんじゃないかと思いますが(それゆえ「音姫様」なんてTOTOの商品が生まれたりするんですね…)、その場合はやっぱり手になりますね…。でも、最近、日本でも和式トイレが減ってるし、水洗レバーじゃなく、ボタンが多いから、このアンケートそのものがレトロな感じがしますね。今なら「男性が小用の際、座ってするか?立ってするか?」って質問になるのかな? フランスには日本の和式に似た「トルコ式トイレ」があるところ、結構多く、公衆トイレや古い建物内のトイレは、ほぼコレです。水洗は紐を引っ張る式なのですが、水量が激しい! 紐を引いたとたんに逃げないと、その勢いで足首あたりまで水びたしになってしまいます。(この話はピーターメール氏の「南仏プロバンスの12ヶ月」でも「恐怖のトイレ」として紹介されてます)私は水洗をひく前にかぎを空け、逃げやすいように準備してますが、人によっては流さず個室を出てしまう人もいる。フランスの公衆トイレは怖いです…
okesan :
>>ゆーくこん アメリカではあまりトイレで不自由することないですか?(ドアの下が見えてるとか)、アメリカは行ったことないので、アメリカのトイレはよくわからないです。 アメリカの大都市のダウンタウンのバスターミナルのトイレは「使っちゃダメよ=危ないから」って前は言われてたようですけど最近はどうなんですかね? >>モトキーナさん フランスの激流トイレも怖そうだな。ぜひチャレンジしないと。 あ、トルコは2回行きましたが、トイレに関してはいい国ですよね。トイレ掃除の人がいて、チップが必要だけど、本当に汚いトイレに当たらない。 タダで汚いのと金払っても綺麗なのでは後者のほうが絶対いですから、トイレに関してはトルコはわし的には二重丸です。 外国の女性も、音流しながら用を足すんですか?わしが男女混合ドミに泊まった数少ない経験(しかも部屋の中にトイレあるし)では、あまり流す欧米系の女性の人がいなかったような(寝ているときにトイレの音が聞こえてきた)、安宿の男女混合ドミに平気で泊まれるBPだからその程度のことは平気なのか、、、 (ちなみに、、、2段ベッドの上段のお姉さん。頼むから洗濯済みの下着をベッドにぶら下げて干さないでくれる(笑)、横になったらベッドの周囲が上からぶら下がってきた女性モノの下着で目のやり場に困るんですけど(懐かしい思い出))。
ゆーくこん :
OKEさん、これはアメリカナイズなのか、オバサン化なのか、どっちもそうだろうというところですが、もうアメリカにいたら、トイレでの音とか気にしないですよ。我らみな同じ、自然の摂理、って感じで。でも、便座シートとか、手を拭く紙タオルにはうるさいです。ドアの上も下も脇もスカスカだけど気にしません。かえって日本のような上から下までキッチリ塞がれてるより安全だと思えるのです、今は…。
okesan :
そっか、わしはドアのスカスカ状態ってのは、いまだ慣れず、出るものが引っ込んだりしたりするんですが、それが普通だとなれちゃいますね。 ああ、日本の完全個室って、本当に公衆トイレみたいな隔離された状況だと逆に危ない気がしますね。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2006年8月19日 18:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「グーグル、宅急便、味の素、ゼロックス」です。

次のブログ記事は「夏休み中の休日もあと2回」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0