炭酸とモンサン

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 最近はまっている、午後の紅茶スパークリングレモン
  無糖で甘さはなく、かつきつくないレモンティーの香りがして、なおかつ炭酸がノドに心地よい。いやーうまいっす。特に暑い時期には、、、

 ってことで、ほぼ毎日飲んでいるかもしれない。定価140円だけど、100円で売ってる店を見つけたから買いだめしておかないといけないな。

 商品構成的には、炭酸+紅茶+無糖 というかなりのキワモノなので、来年の夏はもうないかもしれない。超定番商品を除いて、本当にお気に入りがあってもあっという間に、消えてしまいますもんね。定番の「午後の紅茶ミルクティー」とかと違って次も安定的に飲めるという安心感はないです。いわば刹那の味か。

 そういえば無糖コーヒー+炭酸ってのは、バンバン投売りされてた。これは失敗作だったんだろうなあ。炭酸+コーヒーや紅茶ってのは(炭酸+紅茶+加糖てのは前からあったけど)日本では売れないのでしょうか。

☆☆☆

 某掲示板で、世界遺産でもっとも優れた世界遺産はどこだろうってのを見てましたが、当たり前だけど、個人の主観が入るから意見はわかれる。

 マチュピチュ(やっぱり定番だなあ)がいい、イグアスの滝がいい、タージマハルはしょぼいだろとかいろいろ。

 その中に、「モンサンミッシェル」を推す声が思いのほかに多かった。うーむこれは、、、行った事はないけれど、名前だけは知っていた。しかし、そこまで旅人の心を捉える凄い世界遺産だとは。こういう意見はガイドブックの「すごいー、すごいー」の連呼よりはるかに説得力があります(だからガイドブックが余り売れなくなり、ネットの旅コミュニティが発達しつつあるということもある)。。

  こらフランスに行ったら絶対行ってみないといけないな。方角的にはパリの西、レンヌの北あたり。

 いやまてよ。フランス行ったら、モンサンミッシェルもそうだけど、南フランスのオーベナーに行かなきゃ行けないんですよ。話に聞くと結構交通も不便そうだし。

てことで、エールフランスのHPに行って、レンヌからマルセイユ行きの飛行機なんてチェックしている(笑)、でもやっぱりTGVかなとか。フランスもパリだけとかならいいけど、西から東、北から南は結構遠いですね。しかも、やっぱり交通機関がパリを中心に放射状になってるわけだし。

 ネット上で旅をするのは無料ですけど、もっと稼いでいけるようにしなきゃ。

コメント(8)

いなば :
>最近はまっている、午後の紅茶スパークリングレモン あ、OKEさんもでしたか! 私もはまっています^^ 定番化に期待☆w
モトキーナ :
モンサンミッシェル。私は行ったことがありますが、個人的感想は、普通の世界遺産だと思います。でも、評価は高いですね。海に浮かぶ寺院なんですが、それだけに海に浮かぶ姿は荘厳ですが、島内にはいっちゃうと土産物屋ばかり。寺内は普通の修道院です…。 しかしながら、ブルターニュ地方は牡蠣やクレープがおいしいので、こちらは大満足でしたが、モンサンミッシェル名物の巨大オムレツは高いだけでたいしたことはなかった。フランスコミュ内のトピでも「モンサンミッシェルのオムレツ」は不評です。 フランスの田舎を巡る場合、やはり車は必須ですよ。レンタカーがいいと思います。地方都市への飛行機は本数も少なければ、値段も高い。ディスカウントチケットがないので…。でも、あえて公共の交通機関ならTGVが一番かと…。パリ起点になってしまいますが、本数も多いし、早割りで買えば安いです。(しかし、オーべナには鉄道がないので、ヴァランスかモンテリマール、アヴィニョンからバスになりますけれど)
ゆーくこん :
私は炭酸水が大好きです。のどが乾いた時に飲むと幸せ。レモン風味なんかが好きです。もし、それが廃版になったらお試しください。炭酸+コーヒー?は買わない気がします。 あ、また忘れた、フランスってどっち側通行でした?
okesan :
>>いなばさん お、いなばさんもファンですか? 存続運動がどこかであったら是非参加したいですね(笑)。 昨日も2本飲みました。ウマー。 >>モトキーナさん そうですかあ。 普通の世界遺産でも、行って損したってレベルじゃないですよね。百聞は一見にしかず。行ってみないと。 牡蠣が美味い。。。。これは、、、、すごいモチベーションになるなーー。巨大オムレツねえ。。ふむふむ。 車は、、日本でも運転しない上に、フランスは日本と違い車は右ですから更に怖い。事故起こしたときは言葉が不自由だと何かと大変ですし、、、おとなしくバスに乗ろう。 >>ゆーくこん 日本でも、ここ、1、2年、炭酸水をコンビニで普通に売るようになってます。本当に良い世の中になってきたもんだ。でも夏限定かもしれない(冬は売れないので)。わしのお気に入りはクリスタルガイザーの炭酸水(レモン風味)。500ミリリットルで137円くらい。美味しいですよねー。 フランスの車は右側通行でアメリカと同じで、日本と逆ですよ。 ゆーくこんも、モトキーナさんも日本に帰ってきてスッと感覚が戻りますか? わしの友人はハワイでレンタカー借りて、最初はちゃんと右を走っていたのだけど、交差点で右折だか左折だかしてからしばらく、「反対車線」を走行していたらしく、後で大変だったと言ってました(事故にはならなかったけど、相当気づくまで遅れたらしい)。
モトキーナ :
OKEさん、  モンサンの巨大オムレツはお勧めじゃないですよー。かなりお値段するわりに、美味しくない。というか、もっとうまいものが多数あるんで、ありゃー、と損した気分になる。w(これが英国だったら普通なんですけどね)  日本ではずっと運転してないので、ちゃんと運転できるかわからないです…。たまに実家に帰って、空港に迎えに来てくれた兄の車の助手席なんかに座ると、なんだか怖い気分になりますから、左側通行にはなれる時間が必要かも。フランスで運転しはじめたばかりの頃は右側通行になじめず、無意識に左を走る癖があった。納車の日、私はいきなり左を走り出し、全然気づかず3キロくらい走ってしまいましたね…。だって、対向車もいなかったんだもん。w
okesan :
あー、やっぱりレンタカーは無理っぽいですね。おとなしくヴァランスかモンテリマールかららバス乗ります。 でも、、、日本の田舎みたいに、1日5本とかそんなんじゃないですよね? それだと、、、1本外すとたっぷり待ち時間ってことになって、厳しい。
モトキーナ :
>日本の田舎みたいに、1日5本とかそんなんじゃないですよね?  わはは。その程度かも。w。アヴィニョンからは1日3本。でも、夏はもっと本数あるかな? ヴァランスからのバスは1時間に1本くらいはありますよ。SNCF(国鉄)は鉄道がない区間の主要都市をバス会社との共同運航便を出してるので…。オーべナには鉄道はないのに、バスがとまる鉄道駅だけがある!笑
okesan :
共同運航便ってことは、切符が通しになるんでしょうかね? 日本でもJRバス地方によってはありますけど、通し切符がないからJRのバスの停留所は停留所でしかないですし。 ドイツのルフトハンザは前に、LHという航空便の名前をつけた鉄道列車を走らせてましたが(チケットがエアラインの乗り継ぎ扱いになる)今もあるのかな。 欧州の運輸機関はフレキシビリティに飛んでいる気がします。

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このページは、が2006年8月23日 10:16に書いたブログ記事です。

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