テンプリチャーは32度、天ぷらはアチャー!

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 暑いーー、そろそろ最高気温が30度を下回る日もでてくるなんて予想をしながらも、連日の32度、最低気温は26.5度くらい。
 暑いというと余計に暑くなるから、言うなといわれても、やっぱり暑いーって言いたくなっちゃう。

 昨日は夜の9時前、遅い夕食をとった。といっても、外出してたので何のことはない都内某駅前の「立ち食いソバ屋」
 もうこんな遅い時刻だから、軽めにと思った。

 でも選択を間違えた。もりソバかザルソバみたいな激軽メニューにすればよかったなぁ。なのに何を思ったか天ぷらそばにしたら、夏の暑さで疲れているのか、途中から天ぷらがすごく重く感じる。とはいえ残すのはもったいないので、何とか押し込んだ(これがまずかったのよね)。

 このクソ暑い時期は、掻き揚げの天ぷらが1個乗っかっているだけで、どーんと「重いメニュー」になっちゃうんですね。お店の相当強めなエアコンは、天ぷらの重さを感じさせない作戦だったのか(笑)。

 帰宅後も少し胃が重いんで違和感はあった。
 12時半に就寝(相変わらず、暑くて夜更かしする体力がありません)、深夜の1時か2時か、口の中がものすごくすっぱい感じがして目が覚める。どうも胃液が戻ってきた感じ(汚くてスイマセン)。
 寝ぼけていたので、うがいをしたのかしないのか、また寝ちゃいましたけど。

 うーん、どう考えても原因は「天ぷらソバンの天ぷら」だよなあ。
 天ぷらって、やっぱ揚げたてでないと、立ち食いソバ屋のって、揚げて暫く置いてあるやつなので、さらに重くなってる感じ。

 朝起きても何か胃が重くもたれている感じでした。今日は朝抜いて昼軽く食えば元に戻るかな(ということで朝ごはんはトマト1個)。

 昨日夜出かけて聞いたお話は、FP&栄養士のMさんのサプリメントの話。
 いや確かに、食生活は大切です。
 油はいい油を使わないとという話を聞いたその後に、これだからなあ(苦笑)。

 外食は、メニューは選べるけど、どんな油、どんな塩、どんな素材を使っているか?なんてのは、わからないですよね。
 健康が気になりだしたりすると、どうしても外食回数が減るのはわかります。とはいえ作るのがものぐさなわしは外食は外すことはできない。いろいろ考えることはありますよねえ。 
 
 お話の後の懇親会は失礼して帰宅しました。久しぶりにお会いする人も多かったのでちょっと残念だったけど。尿酸を下げる薬を飲んでも、足の関節にたまった尿酸結晶が溶けるまでは半年かかるとのこと、薬を飲み始めたのが5月だから、半年後は11月、今年中くらいは少しおとなしめにしておかないとだめですね。
 
 今日は海浜幕張へ出かけます。 あそこは、本当に「人工的な町」なので、建物はとてもおしゃれだけど、冬は荒涼としてて、夏はちっとも涼しく感じられない町(だと思う)。そういう意味では余り気が進みませんね。人間の息が感じられる町のほうが住んでて気持ちがいいです。

 ま、それはともかくも、涼しくなるまで、「天ぷら」は禁止!

コメント(5)

モトキーナ :
体調いかがですか? てんぷら、体が疲れてるときも、もたれますよね。残暑も厳しいみたいだし、お体大事にしてくださいね。
ゆーくこん :
油はいい油を使わないと、ですか。行く店によってそこで安全そうなメニューを選ぶことも大事なのかも。立って食べる、は去年東京の立ち飲み屋で初めて経験したけど、座りたくてしょうがなかったです。
okesan :
>>モトキーナさん いや回復しました。ご心配掛けてスイマセン。しかし日本の夏の終りは厳しいですね。やっぱり北東北、北海道でもない限りヨーロッパのほうが夏は快適だよなあ。 >>ゆーくこん やっぱり、ご飯は座って食べるものですよね。それがおソバであっても。 そうそう、最近立ち食いソバを利用する女性も増えてきました。依然はめったに見かけなかったんだけど、これも時代の流れなんでしょうかね?
モトキーナ :
ヨーロッパも広いんで、ひとくちに「欧州の夏」とくくれませんが、南欧の夏は厳しいですよー。空気が乾燥してるので、温度ほど体感温度は高くないけど、アジアみたいに冷房が普及してないので、どこも焼けただれる暑さです。家の中で水着は普通だもの…。w ゆーくこん、  立ち飲みって「いせや」? 私も一緒に立ち飲みしたいよー。涙。
okesan :
ああ、地中海沿岸はそうかもしれないですね。 立ち飲みでゆーくこんとモトキーナさんは、お店の話が通じるんだ。。。。

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このページは、が2006年8月24日 08:44に書いたブログ記事です。

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