もやし

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 午前中は3日連続で中野へ。朝の8時の電車は日曜日でも座れないんですね。新宿まで立っていました。
 予定を終わらせ午後の1時過ぎに帰宅。
 駅を降りて、駅前の歩行者天国を歩いていると、黄色いシャツの軍団が団扇抱えて歩いている。某テレビ局の愛は地球を救うの募金らしい。そっかそんな時期か。今年はアンガールズが100キロマラソンに挑戦するとかしないとか。多分テレビは見ないから結果はわからないけど、がんばってください。わしはアンガールズのお笑いとはどうも波長が合わないんだけどね。

 残念ながら今回は募金する金もないし(わしは、お金を拾ったりする分を別途取っておいて、貯まったら募金箱に入れます。他人が落とした金を使うのはいやだし、だからといって100円とか500円は警察に届けるのも何だし。)、素通り。
 さらに最近は「エセボランティア団体」がやたら多くて、本当に募金活動していても何に使われるかわかったものじゃないから、気軽に募金もできない。だから信用できる募金なら少しでも入れてあげればよかったかな。ただ、テレビ局の偽善みたいな部分もあるわけで、なんかこう素直になれない部分もある。赤い羽根共同募金も内部で使い込みがあったとかだし、考え出すと募金もできない(笑)。

 家にたどりつく前にいきつけのスーパーで食材の買出し。

 すいか8分の1カットを1つ購入。
 実は今シーズンスイカを1度も食べてなかった。スイカを食べずに夏を終わるのもどうかなあということで。帰宅して食ったら意外と美味しかった。これで夏も終りかな。やっぱり日本の夏の味だなあ。
 子供の頃、縁側で口周りをベトベトにしながらスイカをたらふく食べたのを思い出す。久しぶりに食べると結構おなかが膨れるもんだ。これ、ダイエットにいいかもしれない(笑)。

 店内をうろついていると、もやし1袋10円が目に付く、うーん安い。夜はもやしに決定。昨日、一昨日と外食が続いたから、今日は外食したくない。
 大体がもやしというのは安いものでしょうが、しかしこんな安いので、採算があうんだろうか。他人事ながら不安になってきちゃうな。100袋売れても1000円にしかならないんだし。栽培から袋詰めまで、どうみたって100袋の手間が1000円ってことはないだろう。儲けもださなきゃいけないし。中国製だって、「輸送費かかる」もんなあ。
 民主党の小沢さんは、食料自給率100%を目指すんだそうですけど、そうなったらもやしも1袋100円の世界に戻っちゃうかもしれない。

 一緒に鶏のひき肉を買ってきて、結局もやし+鶏ひき肉炒め。材料費がなんと68円、とりあえずフライパンでいためると食事の形になるのでねえ。塩+ウスターソースで味付け。胡椒がないよー(汗)、もやしと胡椒はあうんですよね。次の買出しのとき買ってこなきゃ。

 一人分1袋じゃとてもじゃないけどもやしがあまるので、3分の1ほどはタッパーに入れて、軽く茹でておいて明日に食べる分として冷蔵庫へ。多分もやしラーメンになるんだろうなあ。

コメント(6)

よっきー :
スイカはあんまり好きじゃなかったんですが、利尿作用があるので、妊娠中は糖分に気をつけながらもよくたべました。 もやしはローカロリーですよね?あの深夜にちょびっと食べる分には大丈夫かしら(笑)
ゆーくこん :
OKEさん、おいしそうなもの料理してますね。本当に1袋10円ってなんでしょうね?栄養もあるしうれしいけど。
モトキーナ :
 慈善活動の募金運動も、きちんと結果報告がされない限りは、あまりあてにならない…。そう思うのは、今からもう20年以上も前、私が出会った福祉施設の先生が「24時間テレビで、当施設(注・障害者のための非営利福祉施設の館長先生でおられた)に名指しで「○○をかってあげてください」という寄付金が放映された。のにも関わらず、そのお金は施設に届かなかった、という生々しいお話を聞いたため…。その後、あのテレビは形だけの慈善活動という話をあちこちからも聞き、なんだか嫌気がさしました。視聴率を稼ぐために慈善活動を利用するな!そして、その金を私腹にこやすな!です。ちゃんと活動している方がいたら、それを続けてください。心当たりのある方は悔い改めてくださいませ。
okesan :
> よっきーさん    昨日、もやしを腹いっぱい食べたけど、今日になって、すっかり朝になったらおなかが元に戻ってる。小腹がすいたときもやしはいいかもしれない。多分カロリー的にはもやし炒めなんか夜食にいいかもしれないですよ。ゆでもやし+ドレッシングもわしは好きです(こっちのほうがいいかな) > ゆーくこん  いやー、ただ炒めるだけで料理じゃないですよ(笑)。味付けも適当(薄味にしとけば体にもいいしあとから塩でもソースでも足せるし)ですしね。ゆーくこんのプロ料理とは月とすっぽん。 > モトキーナさん あー、やっぱりテレビ局のボランティアってうさんくさいところがあるんだなあ。 昨日からいろいろ思ったけど、自分の仕事をしていて、本当に困った人がいたときはそれこそ「銭金ヌキ」で仕事を請け負ってあげるのが最もいいボランティア(しかも確実な)だと思いました。でも、先方さんが困っている事実はわかっても、「お金がない」ということが、「本当にない」のか「うわべだけで言っているのか」がわからないので、そこは難しいっちゃ難しいですよね。
よっきー :
>モトキーナさん あ、やっぱりそうなんですか…。いま職場にそのTV局の制作会社に勤務していた人と、現某国営放送局関連会社勤務の青年2人がいますが、彼等からも業界の事情を聞き、悲しいなと思っていました。ならば、こんなものはやらない方がいいのか皆で話したのですが、それでも車椅子が1つでも増えるんだから、それでよしとするか。 思いは複雑です。
okesan :
テレビ局や新聞社ってものすごい社会的影響力があるんですね。そんなマスコミが、、そうなんだ(苦笑) N○Kも歳末に助け合いとかやってるけど、どうなんだろう。 テレビ局の年収って、普通のサラリーマンよりずいぶん多いから、彼らも何万円単位で、寄付してるんだろうなと、皮肉を言ってみたり。

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このページは、が2006年8月27日 18:11に書いたブログ記事です。

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