18段変速サイクリング車

| | コメント(16)

 この前、パンクした折、自転車屋さんに持っていって、直してもらおうか買い換えようかとしばし悩んでいたのですが、結局予算の都合上、直してもらうことにした。
 何かあったらいつでも買い換えるつもり。この辺までは前にも書いたと思いますが、さらに買い替えを促すようなことが今日ありました。

 チャリでちょっと出かけたのですが、帰宅してズボンを見たらすそのところがベッタリ黒くなってる。あわてて、洗剤を撒いて、すそのところだけ部分洗いしましたけど、サイクリング車ってカバーがないからチェーンの油が時々つくんですね。普通はすそをテープのようなもので巻いてズボンとチェーンが接触しないようにしないといけない。で、前はマメにやってたんだけど、最近は面倒でやってなかった。

 そうそう、すそに油がつくということは、時々あったので、スーツでは絶対乗りません。これも面倒なこと。流石にジーンズのように汚れても、笑って済ませるわけにはいかないですからね。
 場合によっては、仕事で移動にもバイクより自転車が都合が良かったりすることもあるのですが、今は乗り手の服装をえらぶチャリですので辛いです。

 ズボン洗濯しながら、やっぱり自転車は買い替えなきゃって気持ちが更に強くなりました。以前買ったことのある江戸川区の中古自転車屋に出かけてみようかな(自転車は中古で十分な気がします)。

 今日は新宿へおでかけ。お仕事で、とあるHPに月2本連載をもらえることに。金額はとても低いのですけど、自分の文章を読んでもらうのは嫌じゃないので、お受けしました。

 報酬が低いので、先方さんが、「顔写真や事務所の案内をだして、宣伝したりわしのHPに先方のHPのリンク貼ったりするようにしますよ」とは言ってもらえたのですが、案内はともかく顔写真をだすのはなあ(汗)。なんとなく、抵抗感があるかも。

 顔写真なしなら、連載開始をここの雑談ブログでも宣伝するつもりですが、顔写真掲載されたら、「こっそりと身内や関係者には内緒で連載始める」かもしれませんね、なにしろ小心者なんで(苦笑)。

 Webのニュースで報道されてて、野菜価格が下落傾向ということですが、確かに4個入りのトマトが198円、ちょっと前までは200円越えていたので、すこし値下がり気味ということでしょうか?これはいいことだ。

 結局昨日のもやしの残りは茹でて、冷凍アスパラ(解凍)と目玉焼き(殻を割るとき、黄身が流れた)を塩ラーメンに乗せて夕食に。先ほどちょっと早いけど済ませました(1日2食なんで)。ラーメンの買い置きは便利だけど、やっぱり塩分過多になるから、ストックがなくなったら当分は買わない。

 あ、やば、買ってきた冷凍食品、、冷凍庫に入れるの忘れてる(大汗、既に1時間経過)。

コメント(16)

ゆーくこん :
顔写真はあった方がいいですよ、きっと。にっこり笑ってるの。 マンガチックな似顔絵でもいいですね。描きましょうか?うちの母にも読ませます。
モトキーナ :
おっ、すごいじゃないですか!? 連載がもてるほどの実力がある、ってことなのですよね!? 頑張ってください。影ながら応援しております。
okesan :
> ゆーくこん おお、似顔絵という手があったか。ゆくんに頼んでみようかな。これならまだ写真よりいいかもしれない。 > モトキーナさん まあ、業界が業界できわめて狭い世界ですから、カナリ特殊です。でも特殊だからわしでも書けるわけで。一般向けのものはなかなか書けないですよレベル高くて。 以前、連載3回で打ち切りってのがあったんですが(笑)、編集者の意図するレベルとわしの意図するレベル(要するに相手のターゲット)の理解が違ったのが原因でしたが、モノ一つ書くのも難しいですよね(モトキーナさんはこの辺は重々ご存知でしょうが)
Kaz :
俺のちゃりとはもう15年以上の付き合いで、知り合いのうちの裏庭に捨ててあったものをもらってきて、タイヤを履き替えてまだ乗っている。もらった段階でぼろぼろ、さびさびだったのが、もう一度タイヤを履きかえるタイミングになっていると言うことは、どんなにぼろぼろになっているか想像できるかな。 以前はサンデーライダーだったのが、今は駅まで片道10分の通勤にも使うようになって使用頻度が増えた。週末は荷物になる買い物に出る以外はほとんどがちゃり。20~30キロは守備範囲。ここまで使い込むと捨てられないな。古くてシンプルなところも気に入っている。 と言うわけで通勤では当然スーツで乗るわけだ・・・いつもじゃないけど。右足首の靴下の上には輪ゴムを巻いておいて、ちゃりに乗るときだけズボンをまとめる。乗ってないときはそのまんま靴下に巻いておけば良いから簡単簡単、いちどおためしあれ Kaz
ゆーくこん :
ぢょんのウェブサイト(フリーのデザイナーだから)にも彼の似顔絵採用してもらってました。今は顔写真に変わりました。顔は見えた方が新規のお客さんには安心感があるんじゃないかな、と思います(自分がそうだから)。 OKEさんの日記は長めなのにいつもわかり易いからとても上手だと思っています。でもなにより正直なお人柄があふれる考察がおもしろいです。文は平易で、筆者の考えが面白いのがいちばんです。
ゆーくこん :
KazというKazさんと同じ名前のワイナリーがナパにあるんですよ。 Kazさんのお誕生日に1本贈りたいです。(なんかいっぱい書いちゃってすみません)。
okesan :
> Kaz あんた元気だねー。最近チャリも30分こぐと脚がパンパンになるんだが。あ、わしが、常日頃運動をしていないだけか(苦笑) > ゆーくこん そっかー、でもゆーくこんに描いてもらったら、目が3つ足が3つってことはないですよね?Mixiのあの写真は最初からかなり衝撃的でしたよ(笑) ああ、Kazにそんなに親切にしちゃいけません(ウソ)。てかKazも結構酒飲むんで、そんな話をされたら断らないと思うのですが、何しろ遠いですからお気持ちだけ(Kazに代わって)受けておきます(笑)。
Kaz :
ゆーこくん・・・さん ありがとうございます!!もうお気持ちだけで感謝感謝、十分です。あとでWEBで自分でも調べてみます。でも実はナパ、ソノマは私のフィールドです。 ナパバレーはなつかしいところです。酒好きの私は何度も行きました。隣のソノマバレーも何度か行きました。ほとんどドランカーストリートですね、あの辺は。Kazと言うワイナリー(ブランド?)があるとは知りませんでした。 先日伊豆のシャトーTSと言うワイナリーに行った時、久しぶりに懐かしいナパワインを見付けて、当時はちょっと高くて買えなかったワインを思わず買ってしまいました。 古い人間のせいか、いいまでもあまりフランスワインに手を出すのがちょっとはばかれるせいか、ほとんど飲むのはカルフォルニアワインです・・・ボージョレーヌーボーを除く。 Kaz
ゆーくこん :
私の顔になってるタコみたいなのは、市内の落書きアーティストさんが描いた物で、そのうちキース へリング並みに有名になる予定です。 お気持ちだけならお安い物です。OKEさんさっさとKazさんの分まで断っちゃっておもしろい。 Kazさんはとても近くにいたんですよねー。ワイナリーのサイトヘンで、なかなか面白そうですね。 http://www.kazwinery.com/index.php Vallrey of the Moonにあるランドマークという、それは美味しいシャルドネを作っているワイナリーの隣。ランドマークで感動してKazに行くのを忘れたのでまだ行ったことがないのです。 ドランカーを見つけるとうれしいな。
okesan :
市内の落書きアーティストさん、有名になったら、「絵の価値が急騰して」ゆーくこんが大金持ちになっちゃいますね。 連載は10月くらいに始まるようなのでゆーくこんに写真送っとかなきゃいけないかな。
ゆーくこん :
そういう事です。(キッパリ)。 (笑) 大金持ちじゃなくて写真の話です。
モトキーナ :
ゆーくこん、 KAZワイナリーのHP見たよ。 右真ん中、ワインボトルらっぱ飲みおばちゃんの写真に惚れました。いいなー、なんだか面白そうなところだ。 次回、ナパバレーに行ったら、私も行ってみたいです。ランドマークとペアで。w KAZさん、  カリフォルニアワインも悪くないですが、フランスのワインはやっぱり格別です。是非、今後お試しを。 OKEさん、  横レスすみませんでした。 ゆーくこん画伯が描かれたOKE似顔絵は広く一般公開してくださいね。w
okesan :
Kaz次回はワインで宴会にすっか? 痛風には、ビールよりはマシらしいし。たまにはよかんべ。K場が苦手ならつらいな。 > ゆくん 最近写真撮ってないしなー、いまごそごそ中 (ちょっと古いのならあるけど) > モトキーナさん 写真がちょっと恥ずかしいので似顔絵にして公開ということなので(笑)。どんなんになるのかな。
Kaz :
まだ話題が続いていて、うれしい モトさん->フランスワイン実はすきなんですよ。でもだいぶ前にいちどフランスと日本の仲がちょっと怪しくなったことがあってから、な~んとなくフランスワインから遠のいてしまったんですよね。唯一年に一度ヌーボーだけ楽しんでます。これは美味しくなくても、やはりな~んとなく飲んじゃうんですよね。別にフランスやフランス人が好きとか嫌いとかじゃないんですが。フランスは行ったことないんですが、ナパやソノマはワインブドウ栽培に本当にすばらしい気候です・・・日本のK沼とか、T勝に比べると。 Oke->通風には醸造酒(ビール、酒、ワイン等)はだめだよ。蒸留酒(ウイスキー、ブランデー、ウオッカ、焼酎等)のほうがまし。でもたぶんプリン体を気にするより糖分のほうが重要な気がする。要するに痩せなさい・・・てことかな。で、何時のみに行く?ウーロンで勘弁してあげるから。つながるメルアド教えろ
モトキーナ :
>フランスと日本の仲がちょっと怪しくなったことがあってから、な~んとなくフランスワインから遠のいて  政治がらみでフランスワイン購買から遠のく。KAZさん、社会派なんですね…。  私もフランスファンってわけではないのですが(普通です)、縁あってフランスに住むようになり、かなり認識が変わってきました。今は「フランスワインが最高だ」と頑固なフランス人みたいに思ってます。w。でも、私が飲むワインは、決して高くない庶民のワインです。ボルドーやブルゴーニュなど、名産地のワインは素晴らしいけれど、名産地でなくても美味しいワインは多数あり、安酒のレベルが高いです。w。  私はローヌの谷の南に住んでいます。「コート・ド・ローヌ」のお膝元であり、車で少し行くとフランスワインの生産量の3分の1を占める「ラングドック」地方です。フランスきっての安酒生産地にいるため、普段は1リットル1~2ユーロのワインを飲んでますが、南仏の厳しい日差しをうけ、乾燥した大地に放っておいても育つ雑草みたいな葡萄は、個性的な品種が多い。笑。高級ワイン用の葡萄と違って、ここで採れる葡萄は高く売れません。ワイナリーが農家から買う葡萄価格が安いので、農家はカビはえ葡萄、天然ドライレーズンもワイナリーに売りつける(爆)。そして力強い味わいの葡萄酒が作られます。繊細な味わい、ブーケを楽しむ酒とはまったく違う代物ですが、自然の味がつまったワインは格別です。  一昨年、私がヴァンダンジュ(ワイン用の葡萄の収穫)したガメイ(赤)は、昨年の地元ワイナリーのテーブルワインになりました。1本2ユーロ足らず。それは今年、パリのワインコンクールに出品され、銀賞に。ヴィノニエ(白)は金賞でした。安いだけではなく、味もいいってことが証明され、私はとても嬉しいです。  残念ながら、こういうワインはフランス国内で消費され、外国にはあまり輸出されません。だから、フランスで飲むワインは、日本で飲むフランスワインとは違う、ということも申し上げたいです。やはり現地で飲む味は違いますよね。それは、フランスも、カリフォルニアも同じでしょうが…。 熱が入り、長くなりました。すみません。 OKEさん、横レス続けてごめんなさい。陳謝
okesan :
ワインの話盛り上がってますね。 ま、わし的にはどのワインでもアルコールが入っているので大して美味しくないんですが(笑)、飲める人には何か深いものがあるんでしょう。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2006年8月28日 18:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「もやし」です。

次のブログ記事は「秋の味覚」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0