秋の味覚
ここ数日涼しかったのに、今日は朝からしっかりと晴。明日はまた曇り空で気温が下がるらしいけど、なかなか一筋縄では、秋にはなってくれないな。まだ8月だからなー。
小中学生も、夏休みが終りってことで、宿題をやってなかった子供さんはパニックになってる頃ですかね。パニックになっている子供のほうが普通で、最初から計画的に宿題をこなして、今の時期余裕こいている子供のほうが逆に何か子供らしくないですけど。
ガキの頃、毎日海で泳いでいたにもかかわらず、なぜか9月に入って最初の体育の時間の翌日に筋肉痛になってたのはなぜだろう。今はさらに動いていないから、もし体育なんて時間があったら全身痛で大変なことになるだろうな。
夏だ、夏だといいつつも、流石に晩夏。秋の気配のする話もあります。今日のWeb新聞の話。
「千葉県銚子市の銚子漁港で28日朝、サンマ約30トンが今年初めて水揚げされ、市場は初物を買い求める仲買人らで活気にあふれた。」
うーん、サンマがいよいよ出回るか。これは楽しみだ。安いし美味しいし、健康にいいし(でも青魚系は痛風に良くないらしいので、お食事は計画的に(笑)。
サンマ、既に焼いてあるのを買うのもいいのですが、やっぱり自分で焼きたいですね。焼きたては味が違う。でもあの煙は、、、暫くこもるしなあ。
以前、サンマはキッチンペーパーを敷いて、その上に乗っけると、煙が出ないんですよねーって、テレビの料理番組のオバサンが言ってたので、ほー、そういうものかとサンマをキッチンペーパーの上に乗せてフライパンで焼くと、確かに「煙はほとんどでない」、それ以来、サンマはフライパンにキッチンペーパーで焼いているわしですが、困ったことがある。
いや、このやり方だといい色に焼きあがると同時に、皮がボロボロはがれる(キッチンペーパーのほうにつく)。
やっぱ、サンマは皮あってのサンマじゃないですか?
綺麗な色に焼けたサンマに、大量の大根おろし(脱線しますが、常日頃、街中の定食屋のサンマ定食は大根おろしが少ないのが不満だー(zoxy doll風)、なんで指の先程度の(わさびよりちょっと多い程度の)大根おろししかつけないんだ、見栄えで大根おろしつけているわけじゃないぞー)
なんか皮がボロボロになってしまったサンマって、見かけが大幅にマイナスで、ちょっと味が落ちる気がしてしまう。
煙を出さずかつ、皮も無事な焼き方ってないのかなあ(思案中)。
まだまだ初物ですから、生サンマは高いはず。すこし値段が落ち着いてきたらサンマ買ってこようかな。

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