2006年9月アーカイブ

 ヨガの1クール(3ヶ月)の最終日はいつもまとめと称して、アーサナー(ポーズ)の解説なしでどんどんやらされるから、相当厳しいです。昨日もガンガンやらされて、大変だった(笑)。

 ヨガも本当に流行りモノで、
 オ○ムのサリン事件のあった平成7年以降、どのヨガ教室も生徒激減で、廃業したところもあった由。ところが今はまたヨガブームで、あちこちで教室ができて生徒を募集している。わしの住んでいる集合住宅のポストにもフィットネスクラブのチラシがよく入っているけど必ずヨガ教室はありますし。

 うちの教室は先生お一人で弟子がゼロということで、流行には殆ど関係なしですね。流行って人がたくさんきても裁ききれず、長い人が多いから、オ○ム事件のようなことがあっても、余り人が減ることも無い。
 昨日の「採血の話」もそうですが、未熟な人は早く一人前にならないといけないし、その道はどの道であれ大変。ところが、ブームになると修行の足りない未熟なインストラクターが需要と供給の関係であまた出てきて、本来のヨガとは違う方向に行ってしまうのが先生としては大変ご不満な様子。確かに、20代でヨガの真髄なんてわからないと思う。ヨガは体を動かすハタヨガだけじゃなくて、瞑想から何からトータルなものですからね。

 まそれはともかくも、あれだけ動いても最後に体を休めて、終わった後にはすっきりしているという感覚は今でも不思議でしょうがないです。東洋の神秘なのか何なのか。ヨガをやった後に疲れが残ってるのは、先生いわく、「ヘタなヨガ」なんだそうですが。

 一度くらいはインドのアシュラム修行をしたいと思いつつも、ずるずると結局今そんなに長く休めることはない仕事なので、これは永遠の夢で終わるかもしれない。それは運命だから仕方が無いのかな。でもリシュケシュ(ヨガの聖地)くらいは出かけてみたい。

☆☆☆

 てなわけで、旅のため土日は書き込みはお休み。月曜日は疲れているので、簡単な書き込みになると思います。
 午後の4時半には家を出るように、仕事の段取りも付けておかないと。
 集合時刻は2時間前の空港に午後6時だけど、電車が止ったりしたら悲劇(安いチケットは特に)だから、余裕を持って出ないとね。こういう場合は妙に用心深いのがわしの性格なのかもしれません。

 現地の情報をみたらおおむね晴か曇り。心配した台風も来ず天気は恵まれてそう。ただ、「腕の内出血」が目立つんですよねー(笑)。税関は長袖で通らないと、お前薬やってんのか?って言われてしまうかも(笑)。

 てことでまた来週。

悔しいから

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腕のアップロードじゃ!

一回血を抜いただけでこんなになるとは(とほほ)、詳細は「ちょっとちくっとします」で書いてます。

どたばた

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 午後は霞ヶ関の東京簡易裁判所へ。
 例のバカ社長の件の訴訟の準備です。さてどうなることやら。わし的には徹底的にとっちめたいということもありますが、従業員さんが一緒にやってくれるか否かはみなさんの判断次第です。
 相談コーナーで待つこと30分以上。結構民事紛争で裁判を考えてる人も多いんだな。東京という人口密集地帯だからでしょうか?

 有楽町から日比谷公園を通って。いい天気で日差しはまだまぶしいけれど、木陰に入るときわめて快適。いやーいい季節です。 銀杏焼いている人がいたりして、まさに秋。物陰に隠れている白バイのお巡りさんもなんだかのんびりしている感じ。
 裁判所での用事を終えて、帰りがけに有楽町の交通会館で、海外旅行保険に入る。

 そういえば、子供の頃の10月10日は体育の日(今は月曜日になっちゃったけど)。 昔は運動会といえばこの日でした。何か懐かしいな。それだけいい季節なのでしょう。今頃は、運動会のための準備が大変だったなあ。運動会の頃といえば栗が出回り、当日のお弁当の中に入っている青い青いマダ甘くないみかんがもうすぐやってくる冬を想像させたりしてた。秋にはいい思い出がたくさんあります。

 午前中は、銀行回って用事を済ませ、図書館に行って。台湾のガイドブックを借りてくる(2006年版はどこの図書館も貸し出し中、やむなく2005年版を借りてくる)、金、旅券、バウチャー、ガイド、保険、、、あれもう準備終りじゃん。昔は1週間くらいあれこれ歩き回ってたけどなあ。準備の最後にデジカメの充電池が不調なので、霞ヶ関からの帰りに錦糸町ヨドバシカメラで購入。

 仕事以外のことも仕事のこともあって、走り回りの一日でしたが、足のほうは急速回復中。カナリ歩いたけど痛くありません。でも、昨日の注射針のところ、内出血が酷くて大変なことになってる(1cmしほうの血豆のような内出血が、、、通りで痛いはずだ)、本当にこれヤバイだろう。次の検査のときまた同じ看護師さんだったら本当にいやだなあ。てか、大きな病院じゃないから、出くわす可能性も大きい。全くヤレヤレです。

 夜のヨガは足の状態が悪ければパスしようかと思ってましたが、しなくてすみそう。1クールの最後なので、かなりハードなメニューだと思います。あと20分したらお出かけ。

 今日は2ヶ月に1回の採血の日。朝から雨模様だし、気が重いな。
 土砂降りの雨の中(普段なら絶対電車だな)、途中郵便局による用事があったので、スクーターで出かける。血液検査の日は朝ヌキで、午後11時40分に病院に着く。

 病院は、急患を除いて予約制なので、基本的に余り待たされない。しかも土砂降りの雨だったのでドタキャンがでたせいか、待合室に先客はゼロ。
 待つこと5分、すぐに診察室に通され、いつものように診察したあと、検査へ。

 うーん、今日の看護師さん、見慣れない若い人だなーと思ったらこれがハズレ(涙)

 左手で、採血しようとして、うまくいかない。
 「ちょっとちくっとします。」 おいおいちくっ位の痛みじゃねえーぞ。それに普段と違って妙に痛いんですけど。

 昔自分の血を取られているのをみて貧血を起こしたくらいの小心者なので、痛くても採血しているところは見ない。でも普段よりだいぶ時間もかかってるなという感じはしてた。
 何時まで血を取るんだと思った頃、声をかけられる。「すいませーん、血の量が足りないんで、右でも取っていいですか?」何があったかわからないが、失敗した様子。

 どてっ、また採血かよー(汗)、ちゃんとやってもらわないと困るよー。
 血が足りないなら採血にならないからしぶしぶ右手もだして、取って貰う。右のほうは上手く針が刺さったらしく、あまり痛くなくすぐ採血は終了。

 てことで、今日は両方の腕に、注射針を刺した後の絆創膏がはってある。
 もうちょっと訓練してね看護師さん。やっぱこういう施術のうまいヘタは、正直患者さんには深刻な問題なんですよね。病院の拒絶感が全然違ってくる。

 で、処置室で両手を出してて思ってたのは、若年性の糖尿病の子供たちのこと。
 今はちょくちょく採血をしてもらうわしですけど、若い頃は採血なんてのはめったにやらなかったのですが、若年性の糖尿病の子供たちは、たぶん子供の頃から病院で検査のため採血を繰り返し、かつインシュリンを自分で打たないといけないので、毎日注射という厳しい日々を送っているのでしょう。そしてそれが一生続く。

 こんな苦しみに比べたらわしなんか全然文句をいえないのです。またわしと同年代の人でも、重い病気にかかっている人は毎日のように採血したりしているはず。点滴も同じ様に毎日やると腕が硬くなって針が刺しにくくなりめちゃくちゃきつくなりますし、拷問に近くなる。

 足のほうは10日分の痛み止めを貰ってきて飲んだので、今のところ痛くないです。このまま何事も無く回復してくれるといいのですが。


 

 

 足の痛みはますます悪化して、なんてこったい。
 明日は病院の日なので、先生に行って痛み止めを処方してもらいます。今飲んでいるのももうすぐなくなる。

 痛風は基本的に、尿酸値を下げる+安静にする以外に治療方法がないですからねえ。明日は病院の後に打ち合わせなんで、安静にはできないですから今日はおとなしく1日机の前に向かいます。

 タイマッサージも足ツボも、足を押されて痛くないという通常の身体の状態だから気持ちよいと感じるものです、今回はちょっとやばい。台湾でも諦めて腰と肩揉んで貰おう。病んでわかる健康の大切さ。タイ行かなくてよかった。足ツボはしょうがないと我慢できるけど、タイにいってタイマッサージを受けられないなんて、楽しみなさすぎですから。

 昨日の南船橋ですが、ザウスがなくなって駅の側が何か殺風景になりましたね。ザウスがあったときはあの建物が景観を壊しているような感じもしたのですけど、無くなったら無くなったでなにか街にアクセントが足りないような気がします。人間の感じ方って不思議なものです。駅の南は船橋オート、駅の北は競馬場、冷静に考えたら本当にギャンブルの街なんだな。

  競馬もオートレースも全国的に営業成績が不振(中央競馬は違うのかもしれませんが)だそうで。基本的に赤字になっても続けるものじゃありませんから、ひょっとしたら遠い将来廃止なんてことにもなる可能性があるのかな。中央競馬の中山が近所にあるしレース場が被っているといえば被ってるしねえ。ギャンブル運は全くない人なので(サラリーマン時代、麻雀で同僚と先輩に貢ぎ続けてた(笑)、一切やりませんが、競馬、競輪、オートレースって若者にはイケてないレジャーなのかな。パチンコよりは深みがあると思いますが。

 10時からプレゼンということでその前に打ち合わせでコーヒーを飲み、その後電車の待ち合わせでコーヒーを飲み(西船橋方面は1時間3本しかない)、夕刻にTさんとお会いしてコーヒーをまた飲み、、、コーヒーは利尿作用があるので、これで水をガンガン飲めば、少し痛みも引くかなとおもいつつもこんなに飲んで大丈夫かなという不安もすこし。

 真夏はほぼアイスでしたが、昨日はホット2杯とアイス1杯。そろそろホットコーヒ-の暖かさが嬉しい季節になってきました。

 レンジでチンご飯では、経済的にもったいないため、お米を買ってきて、ここのところ炊いていますが、規定通りの水を入れると、何か硬めなご飯になってしまう。この米は水分大目にたいたほうがいいのだろうか。炊飯器が3合炊きなので、1回の炊飯量はたいした量ではないのですけど、それでもゆーくこんのアドバイスどおり、目一杯3合炊いて、その日のうちに食べられないのは冷凍にするようにしてます。
 
 

 午前は仕事で南船橋。総武線に乗る。
 
 途中の駅で50代くらいの女性が乗ってきて、ドア付近に立っていた若い女性に声をかける。
 「これ千葉ですか?」
 「は?」
 「これ千葉ですか?」
 「は?」
 ついに諦めたのか、ドア付近に座っている若いお兄ちゃんに声をかける。ところがそのお兄ちゃんなんだか、音楽を聴いている様子、何か聞かれてあわててイヤホンを外す。
 「これ千葉ですか?」
 「はぁ?」
 「千葉にいきます?」
 「はい」

 やっと話が通じた。
 「これ千葉ですか?」って、聞かれたほうも、想像力を働かせれば、行き先を聞いているのはある程度わかるんだろうけど、聞き方も悪いよな、確かに日本語が変だ。電車は千葉じゃない(笑)。
 最初から「千葉行きですか?」とか「千葉まで行きますか?」とか言えば話は早かったろうに。

 そこでちょっと思った。あれ、今乗っているこの電車本当に千葉行きだっけ?
 総武線は手前の津田沼どまりの電車もあるのです。
 こういう場合に、日本人は生真面目に考えて返答に困ったりする。千葉にはいかないけど、津田沼で同じホームで乗り換えたら、千葉には確実に行く。確かに行くのは行くが、乗り換えなしの電車じゃない場合、千葉行きますか?にはYesと答える人もNoと答える人もいるだろう。
 
 あれこれ考えながら、以前外国で電車やバスに乗ったときのことを思い出した。
 「このバス○○に行く?」
 「Yes}

 大抵の場合は、乗り換えの有無があれど、行く方向があっていれば「行く」と説明してくれるような気がする。日本人だと、千葉じゃなくて手前で止る奴だと、手前の津田沼までしか行きませんよ。という込み入った説明をする人も多いと思うけど、1回程度の乗り換えの有無なら彼ら的には、「行く」という言い方でなんら間違いないらしい。確かに間違いじゃないんだけどね。

 アフリカでも、そういう体験があった。
 わし「バマコ(マリの首都)に行くか?」
 運転手「ウイ」

 じゃあと乗る。それにしても遅い時間だから夜行なのかなと思ってた。ところが途中全く何もない道の側で突然止る。
 んんん? と思ったら、そこでワゴン車はビクとも動かなくなり、、、、わしもその中で1泊、翌朝になったら改めて出発。こういう場合「行く」という言い方をしていいものやら。でも彼ら的にはやっぱり「行く」という言い方で全く疑問はないんだろうな。繰り返しますが、確かに間違ってはいないんですけどね。

 

 東向きの仕事場には真夏は朝の6時頃から日が差してきて、とんでもない暑さだったのに、このごろは8時半を過ぎても日が差さない。

 あれ、日が短くなるのはわかるけど、極端に短かくなりすぎてないかと思って、ちらと窓の外を見ると。ははーん、太陽の軌道がずれていって、朝は隣のマンションで隠れるようになったんだな。引越してから丸一年経ってないのでまだいろいろな発見がある。

 本当は、真夏の朝は太陽が隣のマンションの陰に隠れて、真夏が過ぎて秋になったら朝に光が差すようになればベストなんだけどなあ、残念ながらその逆だ。

☆☆☆

 あまりテレビ番組を見ないわしですけど、めちゃイケとMixiのよっきーさんに紹介されたケロロ軍曹は最近見るようにしている。

 でも、昨日もめちゃイケが飛んじゃった(特番でマジカル何とかをやってる)、ケロロは観たけれど、来週は見れないしなー。

 極楽トンボの山本の17歳淫行事件でめちゃイケは9月で終わるんじゃないかという話もあった。ケロロ軍曹も地球侵略期限を切られて(見たことない人にはわからないでしょうが、こちらをご覧ください。これが9月末なので、こちらも終わるんじゃないかという話があった。 で、その2つがどうなるかわかりませんが(終わっちゃうのかな?どうなんだろう)、最近「番組の最終回の見方って子供の頃と少し変わってきているかな」と思う。

 子供の頃はテレビの最終回は紛れもなく最終回。
 このアニメも最後だから、2度と見れないと思った。再放送もリバイバルもDVDの販売も思いつかなかった頃ですから。

 まさか、今頃になってギャオでドカベンみたりなんて思わなかったし、8時だよ、全員集合のDVDが発売されるなんて(初回限定のおまけ=はっぴ付か、ん?、発売元はポニーキャニオン)

 てことで、現代の「最終回」は、もうこれ以上「番組を作らない」という意味の最終回なんだな。人気番組なら大抵DVD化されるし、それを永久保存としても問題ない。番組コンテンツはこれ以上増えないけど、もう見られないという寂しさはない。

 テレビ朝日の「世界の車窓から」も、もう20年以上は放映しているのかな。「モロッコ」に出かけたのも、世界の車窓からの初期の頃の放映で「モロッコ編」の終着駅、マラケシュのジャマエルフナ広場に圧倒されたから。その後にインドの特集があった時は毎日ビデオ録画(1日3分の録画は厳しかった、何せ「ナイターで時間が大幅に変更される」ことがあったので。)

 今なら、そんな無理をしなくても、暫くしたらDVDが出るはずで(実際に世界の車窓からのDVDは買えますね、ただやっぱりダイジェスト版になるのか)、毎日録画予約しようなんて考えない。

 いつでも観られるというのは、逆に「映像に対する集中力」をなくしてしまっていることなのかもしれない。旅番組に余り感激しなくなったのは、「ヤラセ臭い演出」があったりするというのもあるけど、やっぱり真剣に見るほどの価値がない物が増えたからからなのかなと思ったりもする。

 そうそう某局でやってたリビアの古代遺跡の放映。もう4,5年前になるけど、行って見たいと心がはやるが、なかなか実現しない(マルタでVISAが取れるという話までは聞いたんだけど)。全神経を集中してみてしまうほど迫力のある「旅行モノ、旅番組」は、その後の心に与える影響(行って見たいナーな高揚)が大きくて大変です。タレントがタイにいってタガメ(メンター)食って大騒ぎみたいなのはもういい加減見たくない。

 なんだか最近は普通の公立の中学高校に「1年単位雇用の外国人のネイティブ先生」がいるんですね。前からちょっと気になってたけど、英会話の習得に効果はあるのかな。

 外国人の先生を連れてくるのはかまわないが、一番大変なのは「英語の先生」なんじゃないかな。

 「英語の先生」って英語がぺらぺらだと思うだろうけどさにあらず。カナリ怪しげなのもたくさんいそうですよね。

 高校生の頃、隣の鳥取県の某高校に交換留学をしているアメリカ人(だったと思う)女性が高校に遊びに来て、その様子を地元のローカルテレビ局が放映した。

 ところが、その女性が高校にやってきて、案内のMという英語教師が、「うぇるかむーとぅーあわーはいすくる、、、」と必死に歓迎の辞を述べてる最中、その女性は、ニコニコ&はてな な様子。どうもあまり通じてなかったみたい(笑)。英語教師の中でもネイティブとマトモに話ができるのは、殆どいない(高校では大抵Uという英語教師がアテンドしてたので、そいつは話せたみたい)と聞いていたが、現実がテレビで公衆の面前に流されるとちょっとね。

 高校の英語教師を長く務めていると、確かに「仮定法過去完了」だの何だの、受験用の英語は抜群にできるようになりますが、悲しいけど「ちゃんとした英会話」はおざなりになってるのか。

 それでも、まだ高校の英語教師はまだ程度が良くて(採用時の学力試験は高校のほうがレベル高い)、中学の英語教師はわしらが習った頃はそれは悲惨でした。

 今の若い教師は、録音録画機器が昔とは比べ物にならないくらい発達してて、話す聞くを大学の間にきちんと学んだ人が多いので、能力は格段に上がって昔ほど、全く会話が通じないという人は少なくなったかもしれません。でも、全国あまたある「公立の中学、高校」では、ロクに英語が話せない英語教師がまだまだたくさんいると思う。

 で、そんな英語教師のところにネイティブのセンセイが派遣されたら。。。。英語力が悲惨なのが、バレバレじゃないですか。冒頭のように、英語のネイティブで一番困るのは英語の先生じゃないのかと。英語の教師が学校で2,3人という小規模の学校だと、イヤイヤながら通訳もしなきゃいけないし。

 そういえば、大学で英文科とか卒業すると、外国の安宿で、大学の話をしたがらないって聞いたことがありますね。法学部卒ですとか文学部で日本史やってましたなんてのなら、英語が話せなくても問題ないんですが、英文科卒なら「それなりに、話せる」と周囲が思いますからね。しかも、安宿には学校では全く習わなかったけど、海外に何年も出かけて、英語を体で覚えたという使い手(文法とかそういう堅苦しいことはわからないが、よく通じるんだなこういう人たちの英語)、もいますからねえ。

 そうそうそれで外国人来訪者を迎えたMという教師。
 事前にクラスのやつに、「お前ら、よく聞き取れなかったら あいべっぐゆあぱーどん(語尾上げる)? 、って聞きなおすんだぞ。」なんて念を押したから大変。

 「あなたのご趣味は?」
 「あいべっぐゆあぱーどん?」
 「あなたのお父さんのお仕事は?」
 「あいべっぐゆあぱーどん?」

 田舎の高校生ですから、テレビカメラに極端に緊張したからでしょうか、ズタズタで殆ど会話にならなかったそうです。それでテロップで「日本の高校生は、読み書きの能力に比べて会話力が極端におちる」とか流されたそうですが(笑)。

 わしは当時下宿でテレビがなかったので見なかったのですが、同じクラスのやつが詳細にその内容を教えてくれました。彼いわく、「中学1年レベルの会話すらみんな、アイベッグユアパードンだもんなー、頭悪すぎ」って笑ってましたが。

 わしは学校を卒業しても英語をきちんと学ぶことはなかったですが、メーカーやその他いろいろな会社に就職した奴は、仕事の必要性上MBAとったり、海外駐在経験が長かったりして、相当な英語の使い手になっているのも多いです。英語を教えるという技術は別として、英語力は学校の教師の何倍もついてるんだろうな。

 でもね、高校当時クラスのトップレベルの英語力があり、超一流大学を出て、海外に5年も6年も駐在員で行ってた奴が、「いやー、映画の英語は難しいよ。聞き取れんよ」と飲みながら話してくれるのを聞くと、語学って本当に奥が深いなと思います。

 タイがクーデータで大変なことになっているので、やっぱり台湾にしてよかったなと思ったのつかの間。
 台湾も結構大変なことになっているらしい。陳総統の辞任要求で台北駅にデモ隊がでてたりして、ヘタしたらタイより荒れているとか。
  いや、マジやばいんですけど(苦笑)。結局どちらに行くにしても、安全に動けってことか。

 来週旅にでるのはいいが、忙しくて全然盛り上がらないな。土日も来週月火水の準備でてんてこまいの予定。それにしてもいきなりプレゼンはないでしょう、I社長週末の計画狂いまくりなんだけど(ブツブツ)。
 
 昔は旅に出るもう2,3週間前からわくわくと準備をしていたものなのですが、最近はそれもないな。インドあたりだと、カナリ準備が周到にいるので、それも楽しみだった。
 
 旅は準備の時間に比例して、濃密になるんだけど、そういう意味では余り良くない傾向なのかもしれない。旅に準備は絶対必要ですよ。

 それでも、今日バウチャーが届いたので、すこしは旅にでるのかなという気になってくる。
 ええっと出発は、20時10分ね。これは意外といい時間帯なんです。午後5時までは仕事ができるというパターン。そして、帰路は午後3時発の午後7時着(時差1時間あり)、去年の台湾とほぼ同じだ。

 タイの格安チケットは便数があまりないの選択肢が狭く直前になってわからないといいつつもそれは建前で大体わかる。
 ノースやユナイテッドなら日本を夜でて、現地を午前6時とか7時とかかなり厳しい時間になるし、週に2便だとエアーインディアだとかだから、これは日本を午後にでて、帰路はタイを深夜2時頃とかに出発する。金曜日だけの出発便なら当然ビーマン(バングラデシュ)。JALやタイ航空なんて格安ではつかわないので、ほぼ外れずに予測可能。

 でも、韓国や台湾は本数が多いのでなかなか「ふたを開けるまでわからない」。ま、一番時間帯の悪いのが第一候補なのは間違いないんだけど。

 エバー航空は、エコノミークラスにも液晶のモニターがあるからとても良いのですけど、悲しいかな台湾路線はすぐ着く(特に帰りは早い、3時間程度)。なので、席に着いて、見たい映画があった場合にはすぐ見始めないとダメ(2年前はターミナルの最後がちょん切れたな)、機内食を食いながらでも、お茶を飲みながらでもただひたすら見る(笑)。これが結構大変なんですよね。本当は飯のときくらいは、映画を止めて食いたいのだけど、それが許されない。

 そんな短時間ならゲームにしろといわれるかもしれないけど、麻雀ゲームなんかいつでもできるしやっぱり見るなら映画です。年に4,5回しか映画館にいかないわしにとっては貴重な時間。

 到着が遅いので、そのまま夜行バスに乗って、高雄か台南まで移動しようかなと思ってます。街にでるのが深夜の一時頃。安宿でよく使う駅前の、南国大飯店に行こうかな(2年前は700元だった)と思ってたら何と大改装で中級ホテルに模様替えしたらしい(1泊2000元くらいになってるらしい・・涙)、てことで、前から気になってたバスの総統座椅に乗りたいんで予定変更(夜中もバンバン出てるらしい)。しかしまた台北の安宿を探しとかないかんな。

 

 

 最近は、セルフのスタンドが増えてきたので、従業員の方とお話をすることも減ってきましたが、昔は「いらっしゃいませー、レギュラーですか?、現金ですか?、満タンですか?」の3点セットはスクーターに乗ってても良く聞かれた。

 あんまり毎回聞かれるので、1度でいいから「ハイオク、カードで、3リッターね!」と言ってみたいと思っていたがさすがに言えず。小心者のわしゆえ、これからも絶対言えないだろうな。
 原付にハイオクなんかいれたらとんでもないことになりますよ。といわれたが、(機械には弱いので)、一体どうなるんだろう。誰か入れた方いらっしゃいませんか?

 そんなハイオクガソリンですけど、面白い記事が、
 
 石油元売り大手の昭和シェル石油(東京)は20日、津市戸木町の系列給油所で約10年間、ハイオクガソリンを注文した客に誤ってレギュラーガソリンを販売していたと発表した。

 平成8年12月に行った改装工事に伴い計量機を取り換えた際、3つの計量機の1つで配管業者がハイオク用ノズル2本に間違えてレギュラータンクの配管を接続したのが原因という。

 うーむ、10年気づかなかったか。。。
 ハイオク仕様の車にレギュラー入れたらやっぱり不調になるんだろうし、それが特定のガソリンスタンドなんだから「あそこのハイオクをいれるといつも調子が悪いんだけど」なんてわかりそうなものなんだけど、みな「アレ、変だぞ」と思ってもなかなかいえなかったのか。ハイオク仕様の車に乗っている人はいわゆる走り屋=車好きの人が多いと思うからもうちょっと早く見つかってもよさそうなものなのに。結局レギュラーとハイオクの差の分ほどに実際に能力に差がなかったってことかな?

 第二次大戦後、粗悪燃料を使い続けていた大日本帝国陸海軍の飛行機に、アメリカの良質航空機用燃料を入れてみたら、飛行機の速度が数十キロも違ったという話を聞いたことがありますが、そこまでの差は見られなかったんですかね。

 ちょっと思い出したけど、ワインのテイスティングもにたような物でしょうか。ワインも、テイスティングでこれはダメから代えてくれなんて、相当知識と自信がないとできませんよね。1990年のアルゼンチン産のこの銘柄がこんな味なわけはないよ。なんて普通いえないもん(仮に思ってたとしても)。

 お米のブランドもそうです。

 忙しいときにすぐ食べられるレンジでチンご飯は便利だけどコストがやっぱり高いので、また米を買って来て炊こうかと考えて最近スーパーで米の袋を見ているのです。けど、産地ブランドによって大きく値段に差がある。でも、値段相応の味の差があるのかなーなんて思ってはしばし頭をかしげている。普通の米でいいのかなやっぱり。炊き方や電気釜の性能によってまたご飯の味も違うだろうし。

 人間、ラベルがついているときはそれを信じちゃいますが、ラベルをはがされてそれから後に物の価値を判断するってのは大変ですよね。人間自身もそうかもしれない。あいつは「つきあいにくい奴だ」と自分でラベルを貼っているけど、はがしてみたら意外とそうでなかったりなんてことも多そう。

 ただ、人間の心のラベルをはがす作業が大変なんですけどね。

 

 明日の予定が1つキャンセルになって少し余裕が出てきた。
 役所に行く仕事明日中にはちゃんと終わらせておかないといけないな。

 報道によるとタイでクーデターか。えらいこっちゃ。

 いやー、今年は絶対タイに行きたいと思ってたんです。理由はドンムアン(現在のバンコク空港)が新しい空港タイの表玄関を譲ることになるから。

 あちこち旅に出たけど、ドンムアンは海外の空港で一番利用回数が多い。夜明かししたこともあるし思い出の多い空港。ぜひ別れを告げたい。

 てことで、前々から計画していたのですけど、悲しいかなカネとヒマがない(苦笑)。
 やっぱり諦めるかなと思っていたところ、8月末ごろにネットでチケット情報をさりげなくみているとバンコク3.5万円なんてチケットがあった。おおー、4万切ったら「買いだこりゃ」なんて一人真剣に悩んでいて、どうしようかと悩んでてさらにあれこれみていたら、J○Bのネットによる旅行の販売でなななんと「台北1.7万円」てのがあった。

 いや、買った(笑)、すぐ決断。タイは次。
 でも、良く聞くと、燃料サーチャージ(最近原油の値段高いんですよね)が4700円かかり、成田と台北の空港施設利用料(税)が3千円ほどで結局2.5万円くらいした。

 でもでも、よく考えたら東京大阪をノーマル運賃で往復するより安いわけで、(普段実家に帰るときの東京ー米子の半額(ANAの株主優待券利用)でも往復2.9万円くらいするぞ。こりゃいい買い物をしたとちょっと思う。

 てなわけで、9月最後の土日は台湾です。一応金曜日発、月曜日帰国ですけど、多分激安チケットですから、一番時間帯の悪い便になる(日本を夜、現地を早朝)はずなので、実質現地にいるのは週末だけ。

 足の痛みが完全に引かないので、足ツボは今回はPassの可能性が高いし、のんびり電車にでも乗って台北より南の方に行ってこようかな。

 でも、タイでクーデータと聞くと、今後「チケット暴落」しそうだなと一旦諦めていたのにまた食指が動く。
 確かにバンコク市内はヤバイかもしれませんが、バンコクからバスか電車にのってチェンマイより北なんて行ったらたぶん「え、バンコクの喧騒って何なの?」状態ではないのかと勝手に想像しております。
 
 チケットは安いは、観光客は減って宿は選り取りみどりだわ、かなり快適な旅ができそう。

 とはいっても、クーデター中は周囲も心配しますしね。ちょっとおとなしくしとかなきゃと思いなおす。

 それに台湾は3泊4日で楽しめますが、タイは4日間だとかなり厳しい。行ったとたんに帰る事になる。やっぱり日程1週間はないとのんびりできません。とはいえ今の状況では逆立ちしても1週間も休めるわけもなく。。。

 いや、絶対4泊5日でいいからタイに行くぞ、今年年末から来年にかけての間に。

 そうそう、昨日打ち合わせをした某の会社の担当の方、遅い夏休みでベトナムにお出かけだそうです。会社の就業規則に有給の計画的付与を入れましょうよという話では、妙に意見が一致したな。やっぱり普段超忙しくても、休みを取って旅に出たいんだと思う。

 みんな旅にでたいんだよね。

 ちょっと前のこと、ご飯を食べにお店に入る。 カウンター席のあいている席に座る。8割以上の混み方。
 右も左も若いお兄ちゃん。で右のお兄ちゃんに注文の品が来る。お兄ちゃん左手に箸を持って食べ始める。おお左利きか。
 しばらくして、左のお兄ちゃんにも注文の品が来る。カツカレーだが、おもむろに左のお兄ちゃんもスプーンを持って食べ始める。ん、両側が左利きか。

 うーん、1人だけ左利きということはさして珍しくないが、両側が左利きというのは滅多にないな。なにか不思議な感じがする。普段はマジョリティーなのにいきなりマイノリティーになってしまった。
 左利きの人というのは普通、両側が右利きでしょう。そうするといつもこんな感じで飯を食っているのか。なるほど、なるほど。でも右利きの人と常に手が当たるから不便だよなあ。

☆☆☆

 今日のお昼は、10時の打ち合わせに1時間半も大遅刻したH年金I社長のおごり、社長とは15分しか打ち合わせる時間がない。わし午後から打ち合わせがあるんですから、遠慮したいのに、お昼に連れて行かれる。注文は当然「一番早くできるもの」

 カレーか何かだとてっきり思ったら、「ジャンバラヤか何かですね」ですと、これは予想だにしなかった返事だ。
 そのお店でいちばん早くできるものが何でジャンバラヤだ、とか迷うまもなくジャンバラヤにオーダーはすぐ決定。結局レンジでチンの様子(だったら早いな、フライパンでジャンバラヤじゃ時間かかりそうだもんな)でも、5分経ってもでてこない、セットなのでミニサラダがつくらしい。そんなもんいいからジャンバラヤだけもってこい(笑)。結局10分近くしてジャンバラヤが来た(時計見ているから正確ですよ)。
 8分で大急ぎでかきこんで、お店を出る。そのまま電車にのって次の訪問先へ。

 いやーせわしかった。

 午後5時頃に打ち合わせは終わり、一旦帰宅して着替えて勉強会(神楽坂)に行こうと思ったけど、疲れたので今ドトールで涼みながら(今日は気温高かった、夜は熱帯夜だった)、今日記を打ってます。結局丸一日外出になってしまった。

 プリングルス(ポテチ)の缶は相変わらず捨てにくいな。
 筒が紙なのに筒底は、金属製、なので燃えないゴミに出すしかない。以前にも同じ感想書いたのかもしれないけど、いい加減考えてほしいけどちっとも治す気配がない。

 東京のゴミは、焼却炉を改良して、今は燃えるゴミも燃えないゴミもごっちゃで出しても大丈夫(資源ごみ=ビン、カン、ペットボトル、新聞、雑誌等は別)な状態になっているという風に噂で聞いたけど、一体どうなっているんだろう。行政からは全然分別をやめるということを聞かないけど。

☆☆☆

 ちょっと前に書いた三重県の尾鷲の産婦人科医の話ですが続報がニュースに載ってました。

 病院尾鷲総合病院の産婦人科医との契約が延長できなかった問題で、尾鷲市は15日、医師が引き上げる10月以降の後任が現時点で見つかっていないと発表した。

 また、後任の給与について、現時点で接触している医師の報酬額について市長は「病院職員の給与ベースに、各種手当や少子化対策などの名目を加え妥当な金額を支払う」とした上で「2800万円くらいが上限になるのでは」との見通しを示した。 とのこと。

 いや、2800万円で来て貰っても、1人だけなら半年も持たないと思いますが。まさか交渉しているのは1人だけじゃないですよね。来て貰ってもすぐ辞職されてまた次の人選が必要になるような。何考えているんだろう。

 産婦人科の適正な員数なんですけど、やっぱり3人はいないとちゃんとした診療ができないそうです。2人だとどうしても産婦人科という特性からは苦しいと。
 この辺の世界は詳しくはわかりませんが、異常な分娩だと医師が半日以上も妊婦に張り付いて徹夜して、でも翌日には、通常の検診が同時にあるわけで、2人では結局「休みがゼロに近い状態」になるんだそうです。それだけ産婦人科医というのは病院からのコールも多いのか。今までの1人は超異常な状態、2人体制でもヤバイ状態?

 個人の産婦人科医は、手に負えなくなると、患者を大病院に移送したりしますからこの限りじゃない(だから医師1人でやっていける)のでしょうが、この尾鷲市は市民病院(総合病院)ですからいわば地域医療の最後の砦。ここから次への移送がないということを考えると、確かに医師が3人は必要なのかも知れません。

 ということは、とりあえず1人見つかったからその人にとりあえず頼んで、次とその次をその間に見つける、それがもたついていると、最初の医師がダウンして、辞める。結局誰もいない。という悪循環になりはしないかな。最初から同時に複数集めないとダメですよね。

 公立病院の医師は、開業医に比べて収入の面では恵まれていません。公立に限らず勤務医はそうでしょう。保険会社の内勤職員と医師(勤務医)の兄弟が明細比べたら銀行員のほうが多かったりすることも実際にありました。

 でもそれでもやっているのは(一般の職種よりは多いですけど、金融や商社といった大企業には劣る水準)、大病院は開業医と違い、医療の最後の砦、自分たちが最後に踏ん張らないと次がないという医師としてのプライドや職人気質が大きいような気がします。

 だからお金の部分よりも彼らのプライドを守ってあげる部分。たとえば開業医と違って「休みを取りやすく(大病院のメリット)して、最新の医療技術の研修や勉強に当たる時間をたくさん取れる」ことにより、常に最先端医療に接しているという医師としての誇りを確保してあげることで開業医との差別化をすべきなのかなと思ったりします。 

 さてさて、尾鷲の件、一体どういう風に解決がつくのでしょうか? でもやっぱ3人も医師を確保するってのは難しそうだなぁ。

 昨日は一昨日の疲れが残っていたのか、夜更かしできずたっぷり8時間睡眠。2日で18時間寝ました。それだっだったら3日×6時間寝たほうがいいんじゃないの?という厳しい突っ込みがありそう。
 でもまさにそうなんです。睡眠時間はきちんと確保したほうがいい。とはいへこちらの思い通りにならないのがつらいところ。

 昨日ツタヤに行く途中、高校生の自転車を追い越したが、妙に自転車がふらついてる。
 何でかなと思って、追い越しざまにみたら「携帯電話を見ながら」運転してた。いやーいつか事故るぞ。親が泣くぞ。

 帰りがけにツタヤの前の大通りの横断歩道を渡ろうとしてたら反対から歩いている女の子、わざわざわしのほうに歩きながらふらついてくる、こいつも「携帯電話歩きながら組」、本当に勘弁してくれよ。道路の真ん中で読まなきゃいけないほど緊急のメールでも入っているのか?

 そろそろ日本人も日常生活のサバイバル訓練を学校でしなきゃだめかな。外国から出稼ぎにきたプロのスリにとっては、日本の繁華街や電車の中って美味しいカモが葱とポン酢と鍋とコンロを背負って歩いているようなものかもしれない。携帯中毒もここまで来るとちょっとやばい気がする。

 最近は治安が悪くなってきた日本とはいえ、モトキーナさんのスペインバルセロナの話を聞くと、やっぱり日本は治安がいいんだろうなって思う。

 携帯電話みながら(メールなのかネットなのか知らないが)、ぼんやり道を歩いていたり自転車こいでいたりしたら、治安の悪い国なら間違いなくすぐ引ったくりに遭いますからね。歩くときの緊張感が全然違う。
 電車の中でも必死に携帯電話を覗き込んでいる人も多いけど、ちゃんと女性はカバンを体に抱えるようにして、男性はポケットは財布を入れず、神経が携帯電話にいってもスリにやられない工夫しなきゃね。目の前に立ってる、トートバッグとかに無造作に財布を入れて、携帯電話に夢中になっている女性をみると大丈夫かいなって逆にこちらが心配になっちゃう。

☆☆☆

 すっかり涼しくなりました。
 シャワーの設定温度も38度じゃちょっと冷たく感じる。
 今日から設定温度を39度にあげます。9月中には40度になり、結局秋も深まったら42度の普通の設定温度になっていくんだろうなあ。

 駅前の客席がオープンのヤキトリ屋さんもちょうど屋外でヤキトリ食ってお酒飲むのにはいい時期みたい。暑からず寒からず。

 コーヒーショップもお店の前のオープンスペースでコーヒーを飲むのがちょうど良い時期です。がしかし、天気が最悪。今日の天気予報だと午後から雨でしたがさてどうなるやら。

 西日本は台風13号が来ているとか。
 そろそろ台風シーズンですから進路の西日本の方皆様お気をつけください。

 結局昨夜は9時前に寝て、起きたのが9時、睡眠時間10時間。
 いやいや良く眠りました。でも、若い頃なら昼まで寝てたかもしれない。そういう意味ではおっさんだなー。

 朝起きたらいい天気。ここ1週間天気がぐずついていたのと忙しいので全然洗濯してなかった。てことでのんびり洗濯なんかしていたら、もう9時、、、やべ、今日は年金教室で永田町に行かなきゃ行けない。ってことであわてて錦糸町までチャリででかけて、半蔵門線に乗る。土曜日だというのに、東武線の直通電車だったのか立っている人がいるほどの混みよう。

 それにしても、一昨日の夜中は見事にパソコンからデータが消えたな。うーん、最近めったにこういうことはなかったんだけど。バックアップもなかったし。D君作成のパソコンですけど、時々不穏な動きをする(苦笑)

 突然、ここまで書いて、外出がしたくなった。

 (中略)

 帰宅しました。1時間半ほどうろついてきた。
 どこへ行ってたかというと、ツタヤ。立ち読みがしたくなって。
 引越しから10ヶ月、ツタヤのレンタルのカードも作ってなかったな。ビデオのほうは下見。というかここ1,2年でびっくりするほどレンタルビデオ店が変わってる。あの分厚いVHSビデオが消えて、DVDのの品揃えのほうが遙かに多い。まあ画質が違いますし。何回貸しても画像は衰えないし、借り手にも貸してにもいい話だ。

 アニメコーナーで、ケロロ軍曹のDVDがあるのを確認。たぶん遠くない時期に会員になるだろうな。今日借りて帰ろうかと思ったけど自重した。

 今週は緊急の仕事で超忙しかった、来週も火曜日に打ち合わせ(横浜と虎ノ門)、水曜日は横浜某所で終日年金相談会、木曜日は海浜幕張(年金ゼミ・・こちらは教えるほう)。金曜日は年金教室(こちらは教わるほう)、1つ仕事を来々週に動かしてもらっても一杯一杯。その合間を縫って、今週行きそびれた松戸の社会保険事務所と春日部の社会保険事務所も行かなきゃならん。その間の空いた時間で25日以降の仕事の予習、外出だけならキツキツでもないのですが、自宅学習(自宅準備)が必要なものがあったりして、なかなか外出は時間をとられて辛いです。9月一杯は何かどたばたしてしまいそう。

 てことで、皆さんストレスが貯まると何かストレスを解消するものを持っていらっしゃると思いますが、わしの場合はその一つが立ち読みなんです。
 
 本屋さんに行って、スポーツ雑誌を読んで、鉄道、飛行機、バスの(なぜか車はあまり見ない、バイクはたまに)雑誌を読んで、経済雑誌も読んで、最後に旅行本コーナーで行きたい場所の旅行ガイドや紀行本を読んでおしまい。

 雑誌で、作家の池波正太郎の愛したお店特集があったけどよかったな。
 池波さんが愛した店の今をルポしている内容だった。カネとヒマがあったら出かけてみたいな。グルメだけど意外と「庶民的なお店」にいかれたみたいで、わしでも手が届きそう。でもまあ一人じゃ行っても楽しくないから(苦笑)、たぶん行かない。

 立ち読みは本を買わないからお金がかかるわけでもない、ずっと立っていてちょっと足が疲れるのが玉に瑕ですけど、大ストレスはともかく、小ストレスは大抵これで解消できます。

眠い

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今日締め切りの仕事を夜中やっていた。
 そして午前3時前、、、突然パソコンから文章が消えた(原因不明)、バックアップもかからなかった。
サブの古いパソコンを使っていたからなのか原因はよくわからないが、また午前0時の時点に戻ってやり直し(涙)。パソコンのバカ。

 結局仕上がったのが明け方5時半。
 一睡もせず6時にお出かけ。場所は相模原。
 いつものように、亀戸ー御茶ノ水ー新宿ー調布ー橋本ー の乗り換えで、座席に座ったとたん意識が遠のく。それにしてもこの乗換えの多さはなんとかならんのか。
 
 今日のお仕事はあまり人も多くなく、普段なら楽勝でしたが、何しろ疲れた。
 帰りの電車で寝ていたら、電話が鳴って(しかも3回も)、目を覚まさせられる、、

 何か書きたいけど、もう眠い。今日は8時半就寝。

 明日は年金教室@永田町、てことで寝て体力を回復しないとね。

 朝は、社会保険事務所に傷病手当金の書類を出そうとして、送られてきた書類をチェックしようとしていた、ところが、あれ、取締役が3人の会社だと思ったのに、4人もいるぞ?? 。

 てことで事情を聞こうと電話をしてみると、「よくわからない」といわれた。えー、自分が役員の会社なのに(トホホ)。

 これヘタしたら添付書類がやばいじゃん(最悪書き直し)ってことで、松戸の社会保険事務所に行く前に、松戸の法務局へいって登記簿をチェックすることに。

 ところがあいにくの雨。電車だと、法務局と社会保険事務所と2箇所回るのには小回りが利かない。法務局は松戸、社会保険事務所は新松戸。てことで雨の中スクーターで強行突破。大型トラックが怖いんだよな、雨の日は水滴飛ばされて。

 ところが、国道6号線が大渋滞(汗)。雨で前が見えない(二輪の辛さ)のも重なって、めちゃくちゃ時間がかかる。

 やっとこさ法務局について登記簿を出してもらったところで時間オーバー。午後からは横浜に行かなきゃならんので、社会保険事務所は諦めて緊急に帰ってきました。途中から雨はやんだけど、帰りも都内に入ってから国道6号が大渋滞。遅刻しないかとちょっと冷や汗でした。また来週松戸まで行かないといけなのか(汗)。

 早々に汗と雨をぬぐって、30分もしないうちに、横浜までお出かけ、錦糸町までチャリで錦糸町から総武横須賀線快速+京急。

 で、錦糸町駅前の自転車置き場に自転車を停めたのですが、妙にチャリの数が少ない。ああ、そうか朝方はカナリの雨だった(自分もスクーターで散々苦労したじゃん)、雨の日の駅の駐輪場ってこんなに自転車が少ないんだなあ(当たり前か)と新鮮な驚き。

 横浜での打ち合わせが終わって、一旦帰宅。すぐに着替えて、船橋へ向かう。
 船橋でヨガをして先ほど帰宅。
 
 アー疲れた。とはいえ今日は眠れない。
 今週締め切りの緊急の仕事がまだ終わってないので今からやります。でも、明日また相模原で仕事。
 家を6時にでなきゃいけない(てことは起床は5時半)。
 3時頃まで仕事をしたら2時間ほどしか睡眠時間ないし、遅刻怖いなー。せめて7時頃まで寝られるような場所が仕事先ならいいんだけど。

 徹夜にしようか2時間くらいは寝ようかと悩んでる。

 グダグダと不平を言ってもしょうがないので、先ほどドリンク剤を2本一気飲み。

 さて、ケロッとマーチを聴いて、仕事に戻ります。

 

 今日は愛甲石田(神奈川県)へ。
 朝7時28分のロマンスカーで新宿から本厚木、本厚木の隣の駅。本厚木着が8時14分、乗り換えて目的地着が8時20分過ぎ。

 相変わらず仕事の稼ぎは悪いが、則巻ガジラ(つるかめ)師匠が言われたように、「仕事だと乗り物に気を使うようになるよ」というのは最近実感している。

 仕事先に行くまでの予習時間と朝の満員電車に乗るストレス(下りだから上りほどは混んでいないけど、でも高校生とか多い)を避けるという効果を考えると、550円(特急料金)の出費(さすがに相手方に請求はできない)ももったいなくない。普通の電車に乗ったら仕事先に着いたときには体力かなり消耗しているもんな。普段はあまり飲まないモーニングコーヒーなんか飲んで、気合を入れる。
 そんな気を使う必要のない帰りは、普通に電車に乗って帰る。町田ー代々木上原の間記憶ほとんどなし。見事に眠っていた様子。やっぱ6時10分起床が効いたか。

 小田急にのっても京王に乗っても、家は沿線ずっと連なっている。これは田舎育ちには大いなる驚き。田舎の街なんて電車で5分も走れば、家がまばらになるのが普通なんだが。
 「急行で新宿まで30分!」なんて、建売住宅のチラシに書かれると、何か都心まで近いように錯覚するが、30分でも、小田急の急行や京王の特急に乗って通勤するのは本当に辛いだろうな。新聞が読める程度の混み具合の車内の30分とは訳が違う。極端な場合はバレリーナ(爪先立ち)みたいな状態で通わないといけないんだから。それを家を買ってから定年まで続けるわけだから、うーん厳しい。でも小田急は着々と複々線になりつつあるからそういうことも昔の記憶になっちゃうんだろうか。

 今週の日曜日にお話したある女性は、「うち都心から近いから」とおっしゃったので「どこにお住まいですか?」とお聞きしたところ、「つくばです」とお答えになった。

 わしが怪訝そうな顔をすると、「あらー、つくばエクスプレスの快速で秋葉原まで(たった)45分ですから」ですと。

 うーん。自分で近いと思っていらっしゃれば全く問題ないです。遠いか近いかは「乗っている人が判断」することですからね。でもつくばエクスプレスってどの程度混んでいるんだろうか。昔は東京駅から高速バスで2時間くらいかかっていたので、その点からも「ちょっと前に比べてもずいぶん近いな」という印象をもたれていたのかもしれない。

 最初に勤めた会社は日本橋本石町にあった。日銀本店方面といったほうがいいのか。
 で、最寄り駅は神田、新日本橋、三越前あたり。
 
 最初の部署の課長補佐のOさんは、横浜の港南台から京浜東北線に延々と乗って会社に来られていた。大船に一旦戻られて乗られるのか、港南台から素直に座られるのかわからないが、いつも座っての通勤だったみたい。到達時間より「座れるのを優先する派」。もう一人の課長補佐Kさんはやたらめったらせっかち。で、とにかく早いのがいいってことで、いつも激混みの東海道線で横浜から通勤(東京駅で山手線乗り換え)、どんなに混んでいようが「早いのがいい」んだと。東海道ほど混んでないし、京浜東北より早いからって横須賀線利用で新日本橋駅という人もいたのかな。

 通勤手段が複数あると、人間の好みがでるわけで、面白いです。
 以前書きましたが、葛西から神田までの20分の電車に真夏乗るのがいやで、毎朝早起きして都営バスで1時間かけて通勤していたわし(しかも都営バスのほうが高かった)なんかかなりの変わり者なんだろうけど、真夏の汗ベタベタになる混雑は耐えられなかった(地下鉄非冷房の時代)。ということでわしが会社勤めを辞めたのは自然の成り行きだったのかもしれない。

 

 夢の中で、巨峰を1箱買った(笑)。何と1万円もした。
 ちょっと目を離してたら盗まれてしまった。

 必死に探していたら、目の前を、4輪の自転車か、電動の車椅子かみたいなのに乗って、何とわしの買った巨峰の箱を引きずって走っているおじいさんを発見。あわてて捕まえて、とっちめたら「もうほとんど食べちゃいました」、確かに中をみたら房のぶどうはなくなって、房から分離して落ちたぶどう粒が点在しているだけ。

 とんでもない野郎だ、と警察をよんで、待っている間に目が覚めた。だいぶ記憶が薄れたけど(夢だから)警察官の制服はでてこなかったし、おじいさんは何かいろいろ言い訳してた。

 アレだけの量のぶどう(6、7房はあったと思う、もっとかな)を、一瞬に食べられるわけはないのに一瞬にして食べてしまってるのが夢の中ですけど、わしの心の深層は何なんだろうとちょっと思う。

 先週は仕事先で印鑑ケース、次の仕事先でお菓子の詰め合わせをいただき、土曜日には親が梨を送ってきた(といっても昔は20個いりとかだったけど、あまりに数が多いので小さいのにしろといって、今は6個入りの極小サイズ=要するに季節の気持ちだけ)、昨日は、クッキーの詰め合わせをいただきました。

 こういうことで、ここのところ何かもらい物づいているからなのかな思ったけど、夢の中の巨峰は「確かに貰ったものじゃなくて買ったもの」だったんだけどな。買うとか貰うということに何かこう頭の中が反応しているのかどうなのか。

 昨日は、例の踏み倒し事件の社長の対策会議だったんです。
 いやー、また見事な嘘をつきまくってるらしくて、失礼だけど吹いちゃった。

 今年夏に入って社員が全員辞めた(ゼロになった)んですけど、やめた女性を「あいつは妊娠したのでやめました」とか「結婚してやめました、でもあいつの両親と男の側の両親が不仲で大変みたいですよ」とかめちゃくちゃな捏造を周囲の人に話しているみたい。なんでそんなウソを作って周囲に振りまかないといけないのか理解に苦しむ。というか、女性を勝手に結婚させたり妊娠させたりしたらだめでしょう。女性はこの手の噂を極端に嫌う人も多いですから。

 従業員が社長に怒ってやめるのは、社長が社長としての最低限の義務=給与の支払い をしていないのが原因なんだけど、それを棚に上げて、他人の名誉毀損にあたる個人攻撃ばかりしているのだから、どうしようもない。

 1円もお金をもらえなかったわしですが、それ以上にいろいろと悪いほうに利用されていることも発覚。
 
 従業員さんから聞いた話ですけど、「こういう場合は、交通費を払わなくてもいいと社労士さんが言ってた」とかなんとかわしが全く言ったことのない、訳のわからない話をして従業員さんをだましていたらしい。思いつきの口からでまかせが全部「わしが言ったことになっている」みたいで、むかつく。ウソつき体質は、法律的に云々という問題じゃないから追及すらできませんが。

 社長、ぶどう盗んで逮捕されてくれんかな? 名誉毀損は面倒だけど、窃盗は話が早いわ。

贈り物文化

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 午後から試験、試験が終わった足で某NPOのイベントに出かけ(後片付けと打ち上げ(笑)、相変わらず痛風が怖いのでウーロン茶で乾杯)

 結局午後10時頃帰宅ということで日記が1日飛びました。
 無理して365日書かなくてもと思うけど、雑談のほうは月29日位は書いているはずなので、ちょっと悔しい。

 試験のほうは、、、どうかな?まだ答え合わせしてません。
 CFP合格者へいわばご褒美の試験というんですけど、だから全員通るわけでもないし、で受験料が2万円というのはかなり厳しいからもう2度と受けたくないんですけど。
 
 イベントの打ち上げで、酒席の後、主催者、お手伝いの方と最後コーヒーのんで雑談。まあそのイベント関連で某支援企業の方が、もってこられた手土産のお菓子の話で盛り上がり。

 お菓子が、小分けのできない、(ナイフで切るような)ものだったので、
「うーん、こんなの持ってきますかね?普通小分けに16個いりとか持って来るでしょう?スタッフもいるのわかっているんだし、、、」
「いやいや代表者さんにって持ってきたんでしょう。」
「会社経費だから、一番若い女の子に買いに行かせて気が利かなかったのかな」
「でもお菓子としてはモノはいいんですけどね」

「手土産よりやっぱりお金のほうがいいよね」
「うーん、商品券なんかだと、田舎じゃまだ嫌がる人も多いですよ」

 当たり前だけど結論がでないで終わりましたが、贈り物一般に関して「すぐみんなで消費できるもの、消えてなくなるものは好まれ、使い道の限定されるものや捨てられないものは嫌がられるということに関しては当然ながら結論が一致しました(たぶんだれが話をしてもそうなるだろうな)。

 名古屋のど派手な結婚式の話もありましたが、確かに名古屋に限らず「新郎新婦の名前の入っている、湯のみ、お猪口、置時計、枡、置物」その他。わしも何回か貰ったことがありますが、名前入れられてしまうととても使いづらい。でもその人の結婚式でその方が深くあれこれ考えてやることですし、名前入れなきゃその人の結婚式じゃないって考え方もあるしなあ。
 
 人それぞれですけど、わしはご祝儀と引き出物のやり取りというような、面倒くさい途中経過のある結婚式は苦手。南の国みたいに、招待状に関係なく、通りがかりの人も無料で酒を飲ませて飯を食わせるうようなおおらかなのが好みです。席はそういう結婚式は完全自由席ですしね(日本の結婚式の席割りも、めちゃくちゃ面倒くさそうなのですが)、といいつつ、最近結婚式出席は全くないんですけどね。

 お仲人さんを頼んだということで、その後10年以上、「以後お気遣いなく」とお仲人さんが言われるまでせっせとお中元とお歳暮を欠かさなかった知り合いのMさんは、言われてほっとしたということでしたし。

 形式的な贈り物のやりとりは以前より簡略化される傾向にあるけど、もうちょっと考えたほうがいいなあ。

 親戚の○さん、いい加減お盆に「お砂糖を持ってくる」のはやめてくれ。うちの親もう調理しないし、紅茶やコーヒーはグラニュー糖使うし、余って困る。

 あ、でも一番身近にそういう形式的な贈り物文化が大好きな人がいた。うちの親父(苦笑)。
 

衝動買い

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 名刺がそろそろなくなってきたので、名刺を依頼しに以前すんでいたところの近所の行き着けの名刺屋さんに出かける。

 距離は4キロほどあるので、スクーターで移動。昔は徒歩でいけたんですけどね。
 今までは、「老後設計指南おふぃすOK」 でしたが、名刺に「老後」なる文字を入れてはいけないというとある方のご忠告を受け(不快に感じる人がいるとか)、次からは「セカンドライフプランニングおふぃすOK」に変更。それと、そういう「肩書きを入れない」名刺と2種類を注文。老後って誰にもあるのに、他人に「老後の設計」といわれると不快感を感じる人もいるんだな。

 名刺屋さん変更なければ100枚800円なんですが、変更があるので2種類で2100円(100円は消費税)なり。来週火曜日の出来上がり。

 さて、名刺を頼んでから帰ろうとしたら、ふと道路の反対側の自転車屋さんが目に留まる。ここは以前自転車を2回も買ったことがあり(1台は盗まれた、もう1台は引越しの際に他人にあげた)出物の自転車がないかと、ふらりと覗いてみた。
 
 で、いきなり「自転車買った(笑)」、以前書いた「18段変速サイクリング車」があまりにも「実用的でない」ので使ってて使いづらさに閉口していたのです。カゴがないから、スーパーの帰りにスーパーのビニール袋をぶら下げてドロップハンドルの片手運転で帰宅なんてのは何時事故が起こるかわかりません(苦笑)。

 ここの自転車屋さんは、中古車扱っている自転車屋さんなので普通の自転車屋さんのようにきらびやかではない。狭い店内に新車の自転車と中古の自転車が10-20台くらい置いてあるだけ。半分は中古かなという程度。60才くらいのオバサンが1人で切り盛りしている。声をかけても誰も出てこず、奥まで入って大声を掛けてやっとでてきてもらった。鍵がかかっているとはいえ、無用心だなあー、大丈夫かいな。

 で、ありましたよ、3段変速ママチャリ。しかも3台もあった。
 変速機なしだと中古6千円、ありだと中古9千円。
 新車で買うと軽く2万円はするようなものなので半分以下の激安価格。新車を買ってもうちの集合住宅は自転車置き場が雨ざらしなんですぐ錆が来る。だったら中古で十分なんですが、自転車の中古を扱っている店がめったにないのでここは貴重なお店なんです。江戸川区のシルバー人材センターの関係で整備しているらしいので、捨てられた自転車で使えるものを回収しそして修理費も安くあがり、そんな値段で提供できるみたい。江戸川区中古再生自転車というシールがフレームに貼ってある。

 てことで、一旦スクーターを置きに家に帰って、バスに乗って、買った自転車を回収に行ってきました。

 東京都東部は余り坂がなくて、変速ナシの自転車でも十分といえば十分なんですけど、川に架かる橋がだいたい海抜が低い関係で岩国の錦帯橋のように、盛り上がって高くなっていて上り下りがあるんですね。神戸や長崎みたいな坂だらけの町だと電動アシストでないと厳しいのかもしれませんが、そこまでは必要ないけど、やっぱり「変速はあったほうがいい」、で中古自転車ってのは「まさに1品物」ですから、その場で買わないと次が出てくるか否かわからない。

 衝動買いですけど、良い買い物をしたかな。

勲章騒動

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 昨日夜姉から電話が来た(別の姉からも来た)ので、どうせ親父の問題行動だと思ってたらやっぱりそうだった。
 うちの親父が、「勲章だか褒章だかなんだかを貰う」らしい(笑)。
 公務員(教員)を長くやっていて、長生きすると貰えるということで。なんか公務員優遇だな。

 これで、「お棺に入れるおもちゃが一つ増えた」ってことですよねえ。

 田舎のローカル新聞に名前が載ったということで、昔いた場所の知り合いからもお祝いが来ている様子。

 まあそれはいいんだけど、親戚の人が一席設けるということを言い出したから大騒動。
 うち、親戚とは余り付き合いがないんですよ。まあ昔からいろいろありまして。しかもこの件については「どうも親父がリークした」らしくその辺で姉は怒り爆発。

 遠い親戚はいいですよね。こういうときだけ「おめでとー」って騒げば、親父は大喜び、好感度がグンとあがる。普段、身の回りの世話をしているのは姉だけど、姉は耳が痛いことをバシバシと言うので、こういうリークみたいなことで世話の負担が増えるのをものすごく嫌がる。親戚と仲が良かったり、あるいは親が何も言わないのに、周囲からそういう申し出があったら(新聞発表されているので)また話は別なんでしょうが。

 誰が本当に親のことを思っているのかもう理解できないんだろうな。姉は、ヘルパーさんやデイサービスの日程とかこまごまとしたことを嫌がらずに面倒見ているのに、身勝手に思いつきでキャンセルするなど失礼な行為を起こして普段から怒られてる。めったに会わない親戚だから、その宴会の2時間だけ耳に心地よいお世辞だけ言ってご機嫌とってればいいんだよなあ。

 それと、姉には、さすがに父や母もくたびれてきて、親戚とはいえ、足元もふらつくし言葉や話し振りもしっかりしてないのでそんな状況の親をあまり見せたくないというような部分もあるんじゃないかなあ。

 以前、明治大正の生まれの人で、自分の末期は子供すら病室に入室させなかったという人(誰だったかな、有名人の親でした)もいたのですが、何か気持ちがわからんでもない。病院関係者と奥さんだけが最期を看取ったということで、そういう美意識がある人もいるんですね。子供には会いたいと思うけど、それより自分の美意識が勝ったってことですね。

 以前から見栄っぱりで、贈り物のお返しなんかもバランスが取れないようなお返しをしたり、そういうところでも親子の間でトラブルが絶えなかったのですが、だんだんそのバランスも悪化してます。過剰なお返しはかえって相手方に迷惑になるというような考え方ももうできなくなっているんですね。

 いつお祝いの席が設けられるか知らないが(姉に関してはこの件は絶縁状態、招待を受けたけど即断ったとか)、また大騒動中の実家です。はぁー。

 「まさか東京に貰いに来ることはないよね?」
 「いや、県庁に(遠くない)出向いてもらってくるだけらしい」

 いやー、ほっとしました。それにしても、一体何を貰うんだ。ブラック魔王がケンケンにあげるやつなのか。全く持って迷惑な話ですわ。
 

 

北へ東へ

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 朝7時7分上野発の電車で熊谷へ。起床は午前6時、家をでたのが6時半。いつものように目覚まし3個(絶対に起きないといけないときの臨戦態勢)、サッカーの日本ーイエメン戦でちょっと神経が高ぶっていたのか、昨日は良く寝られなかった。で、睡眠時間は4時間ちょっと。

 熊谷まで新幹線はちょっと高い(苦笑)が、お客さんところへつくまでにあれこれと予習をしたい。8時18分着の時間帯からして、下り列車とはいえ高校生の通学の群れにぶち当たるなと諸事情により、ここはグリーン車(950円なり)を大奮発。これでも新幹線より600円ほど安いから。

 年金関係の本を読みながらしばし時間を過ごす。お客は最大に混んでいるときで4名。イヤー快適ですわ。

 本日の相談客10名。何と3時までということで、終了し、みんなで検討会をした後、後片付け中の3時半すぎになってから飛び込み客が1名いらして2桁の大台に乗った(笑)。本部への報告が1桁と2桁じゃ全然違うからなあ。でも検討会が終わった後お客さんが見えられたのは初めてです(遅れるからというお客さんは時々いらっしゃる)。

 てことで仕事が終わってから、4時15分くらいに車で駅まで送ってもらう(お土産ありがとうございました)。到着すると、ちょうど上野行きの特急が来る様子。これはラッキーと思って、特急利用(特急料金500円なり)30分弱の所要時間で浦和へ、浦和で降りて、京浜東北線に乗り換えて南浦和、南浦和から武蔵野線で千葉の西船橋へ(コレが意外と時間がかかる)、西船橋から総武線に乗り換え船橋着(午後6時)、木曜日でヨガの日なのでヨガをやって、先ほど帰宅。なんかだいぶ動き回ったな(苦笑)。

 お客さんの中で、わしが今日お世話になった金融機関に、年金の相談とお手続きを申し込まれていながら振込口座は別の某銀行へという方がいらっしゃいました。普通は無料相談にこられたら義理ってものがあるんだから、その金融機関を振込口座にするのが普通なんだけどなあ。手続きを有料で頼むと1万円はかかるんだから。でも、「相談手続きともに無料ってことで」お客さんを集めている手前、それはダメですとは言えず(苦笑)お受けしました。担当の若手の○君がんばってください。まだまだ手続きがなれてないみたいなんで、こういうお客さんは「失敗しても、大勢に影響がないから良いや」って開き直れるかもしれない、いい実験台ですよ。

 ヨガ終了後の船橋から家までの間の天気が不思議だった。
 船橋では、「あれ雨?」という天気(車のフロントガラスを良く見ると水滴がついている感じ」それが、小岩新小岩になると「土砂降りの雨(半端じゃない)、ところが亀戸駅で降りると、雨は一滴も降ってない。新小岩と亀戸、距離にしたら3,4キロくらいだと思うのに方や土砂降り、方や雨は全く降ってない。

 局地的な雨だったんでしょうね。新小岩を通り過ぎる頃は、「こりゃー、モスバーガーで雨宿りかな」(モスや深夜2時まで営業なので、安心して雨宿りできる)と思ってたんですけど、傘不要でなにより。
 

 

 

 夕方、電話がなる。
 例の、代金不払い馬鹿社長のところで働いてた従業員さんからでした。

 労働基準監督署に出向いて、「未払い給与を支払うように求め」暫くは待っていたけれどなしのつぶてで、また日を改めて相談したいとのこと。
 そらそうだよなあ。金ないんだもん(笑)。

 で、月末に用事で、別の従業員さん(元)が、事務所に出向いたところ、ウロウロと代金取り立ての人が、4,5人いたとか。みんな大変なんだよね。新事実→宅配便も後払いか何かにしてたようで代金を踏み倒してた様子。ハァーっ。

 結局、金がないから開き直っているのでどうしようもない。そのくせ自分の仕事は一切やめようとしない。

 まだまだ小さい子供がいるらしいのでまことに申し訳がないが、最後の手ということで、奥さんのところで直談判しようかという話になった。
 会社だから奥さん関係ないということはない様子なんです。小さい会社なのでどうも奥さんが重役になっているということらしい。それなら取締役として会社経営に携わっているわけで(本人が否定したとしても)、責任がないといい逃れられないでしょう。
 奥さんは、何も知らないのかもしれないけど、もう数千万円の単位の借財をした上で逃げ回っている以上、そういう手段しかとれないのかもしれない。

 いやだからですね、保証人になるのもだめですが、重役が何かわからないのに取締役になるのもまたこれまずいですよね(お小遣いもらえるからなんて簡単にOKしないように)。人間納得をするもの意外は首を縦に振らないのが鉄則というか身を守る最低限のこと。

 これで家庭不和が起きたらいやだなと思いつつも、これより更に事態が深刻になって、更に重い家庭不和になるなら今のうちに教えてあげたほうが親切だということで、心を鬼にしないといけない。

 普通の女性だったら夫の余りのだらしなさ(お金について)にあきれてしまうと思います。それでもまだ留まって夫を支えるか、あきらめて子供をつれて出て行くか。その辺は奥さん次第ですけど。

 ということで、来週には、法務局にいって本当に奥さんが役員になっているかを確認の上、商法の勉強です。わしも取締役の責任追及なんてよくわからんのですよ(笑)。またこの辺は詳しく業務日報に書く予定。ここのところ何かと忙しいんだけどなあ(汗)。明日は熊谷へ。でも、相模原より所要時間的には近い。上野から乗り換えナシですからね。

 わしも小額訴訟を起こす予定ですが、従業員さんも「悔しいので」と同じ様に訴訟を起こす予定。費用の数千円が無駄になるかもしれないけど、まあこれも一つの人生勉強ですわ。

人の事情

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 朝5時45分起き、6時15分に家を出て、6時26分発の電車で相模原へ。
 よく行くところだけど、いやまあ、本当に遠いなぁ。
 御茶ノ水、新宿、調布、橋本乗換え、朝はなかなか直通電車もないし細切れになる。4回乗換えがあると、荷物も重いしいい加減ウンザリ。そろそろキャスター付カバン買わなきゃ。相模原駅8時頃到着。新幹線にのったら東京から名古屋過ぎてる。

 今日の相談。いやはや、、、人は見かけで判断したらダメですね。
 結構上品そうな女性、ちゃんと左手薬指に指輪もあるし、結婚されている方かと思って、お聞きしたら「一人ですっ」
 
 大変失礼しました。こちらに思い込みがあったのですが、まさかという感じ、うーん。

 別のあるご夫婦。
 いろいろとお話してたら、夫は年金貰うのに4年ほど加入期間が足りない。
 でもって、ご主人「もう4年任意加入しましょうよ」ということであれこれと説明を始めたあと、「ちゃんと年金出るようにしておかないと、奥さんに遺族年金がいきませんよ」と、言うと、奥さんが「私、籍入れてないんですよっ、夫婦じゃないんです」

 あらら、、、、(汗)

 でも、「事実婚(入籍しない結婚)であっても、実態が夫婦であって10年以上生活してるなら、遺族年金がもらえますからね、同居されて住民票は同じですよね?」
 って話で、更にあれこれと話をする。うーん、籍を入れちゃえば話は簡単なんだけど、籍を入れられない何か理由もあるんだろうか。その辺は流石に聞けない。

 しかも、奥さん、「私、年金って全く入ってない(保険料を全く納めていない)から。」ですと。いやーこれもまたビックリ。年齢が夫と一回り以上はなれた方なので、何とか今から始めても間に合う。ぜひ入ってください。
 話が終わってから、ゆっくり考えると、あれ、この方もしかしたら日本人じゃないかもしれない。見事な日本語だったけど、顔立ちがちょっと違う。外国人や外国籍だったら話がまた違ってくるし、失敗したかなと反省。日本人でも外国に行ってたらまた話は違うし、、、

 本当に配偶者のことを聞くのいやだなあ。でも、聞かないと仕事にならない(添付書類とか違ってくるし)のでやっぱり聞きます。相手にどんな風に思われているのか。

 配偶者の有無、本人の健康状態、60歳を過ぎて働く場合は収入、場合によっては離婚暦(しかも、前の夫、前の前の夫とかも)個人的に立ち入ったことを聞く仕事って本当は「嫌い」なんです(笑)。

 遺族年金の話になると、「夫が亡くなったら、夫が亡くなったら、、、」と何回も夫殺しちゃうし。前提条件で夫が亡くならないと発生しないものですからね。

 なんだか込み入った相談が多くて、朝9時から午後4時過ぎまで、お昼は30分に短縮し、お昼をかきこんでから、すぐ仕事復帰、で4時過ぎから引継ぎのための確認作業をしてたら、最後のお客さんが。結局午後5時前までお話を聞いていました。カナリ疲れた。

 てことで夕刻は6時6分の橋本発の電車(乗り換えナシ)で都営線森下、森下から都営バスを乗り継いで帰宅しました。

 ふーっ、帰宅後に「ケロッとマーチ」を聴いて気合を入れて、明日はまたお客さんのところで打ち合わせなんで資料のチェックしなきゃ。がんばらねば。

 

 9月10日の試験が近いので、お昼はドトールで2時間ほど勉強。
 とはいえ、あまりに試験範囲が膨大で広いので、得意分野と連続出題分野だけに絞ってそれだけ勉強してます。あれこれと対策してもしなくても変わらない、何か、運を天に任せるような。合格したら運が良かった、落ちたら運が悪かったですね。CFPの勉強は、科目別合格を目指して1回につき2科目の受験ペースで3年(大体試験結果が1勝1敗だったため年2回試験でも3年かかった)もかかりましたから、3年前に勉強したところなんて遙か昔のことで忘れてる。

 試験範囲が広いゆえ、幾ら直前に勉強してもしょうがないと、当日午前は某NPOのイベントの開催準備に出かけ(試験は午後から)、試験を受けたあと打ち上げに参加します。いや、決してあきらめているわけではないのですが。本当はイベント出たかった(遠隔地介護のフォーラムです)。

 ドトールにいたのは11時半から13時半まで。混雑時に2時間もコーヒー1杯で粘ってお店の方スイマセン(笑)。集中できてるとあっという間に2時間経ちます。何もしないでぼんやり2時間もお店にいることは苦痛でしょうがないけど。

 いきつけのドトールは、喫煙:禁煙者の割合が6:4くらいなのですが、お昼の頃は、喫煙者が多数押しかけて、席がなく、仕方なしに禁煙席に座って、キョロキョロと喫煙席が空かないか見ている状態でした。タバコやめればいいのにねえ。で、わしといえは電卓持参でカタカタと音を立てていたので、周囲の方大変ご迷惑をおかけしました。電卓を叩きたいが故に、ファミレス、ドトール、スタバなどに行って「図書館」に行かないのというところもあるわけです。「でも最近はノートPC使ってもOKって場所もできた由」、今度は行ってみるか。

 11時半に座ったときの隣の人は、求人雑誌を5冊くらい抱えてむさぼるようにそれを読んでいた。うーむ、仕事探し中か。厳しいな。。景気が回復したとはいえ、なかなかいい職がないんだろうか。確かに、普通のサラリーマンが午前11時半にコーヒーは飲んでないよな(わしだって、サラリーマンだったらありえないことだから)

 隣の人の求人雑誌をちらりと見てなぜか、手を休めて昔の成田空港の警備のバイトしてたときのことを思い出してた。正社員の警備員さんって、会社の寮住まいの人が多いのです。というか「住み込み」前提で仕事を探している人が多い。独身で40代、50代、親戚とも折り合いが悪いと保証人も見つからず、一人で家やアパートを借りることもできず、どうしても会社に寮がある(わしが仕事してた所は寮というより飯場みたいな、プレハブの簡易な作りなんだけど)仕事を探すことになる。しかも警備会社の給与ってのは激安ですから、それでないとやっていけない。Kさんなんか典型的なヤドカリ族で、ダンボール20個を抱えて住み込み寮のある警備会社を渡り歩くような人生をされてたそうです。15年以上も前のことですから、もう会社を辞められたのかな。でも辞めてしまったらヤドカリ族は住むところがなくなっちゃうんですね。まだ続けられているような。年齢を聞かなかったけど当時で50代か60代くらいの年齢かと。でも、大盛りご飯とラーメンというおよそ高校生のようなお昼ご飯を食堂で食べられてたなあ。あの年であの食欲は信じられなかった(確かに立ちっ放しで体力は使うんですが)。

 空港の警備といっても、Kさんは当時空港の屋外で棒を持って車を誘導したりする仕事でしたから、今も仕事続けられてたらこの季節めちゃくちゃ暑くて老体にはかなり堪えてるだろうな。

 11月も試験があるし(こちらはカナリ重いメニュー、研修時間もかなりある)、試験の秋ですよね。
 その合間を縫って、仕事をしないといけない(仕事の合間に勉強というほうが正しいんだけど)。 結局、試験は死ぬまで受けなきゃいけないのですねえ(苦笑)。やどかり人生も厳しいけど、試験、試験の人生も厳しいや(苦笑)。

 明日はまたまた相模原、木曜日は熊谷(埼玉)と今週は遠出が続きます。早起きが冬ほどつらくはないけどやっぱり6時起きは辛い。

 暑くなければいいけど。朝寝坊も怖いのでまた目覚まし時計3個体制か。前日予習もちゃんとしておかないといけませんしね。
 

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 夜は何を食べようかと悩んで、スーパーへ。
 特にコレを食べたいというものがないので、うどんでも作って食おうかなんて考えてた。うどんのトッピングを何にしようかという感じで出かけたのです。

 そしたら、おおおおーおー、鮮魚売り場に生サンマ、北海道で獲れた新鮮サンマ。大安売りー!
 思わず、「買った」(笑)
 
 ついでに大根おろし。
 あれ、大根、ここのスーパー小さいのがない。
 一本丸々の大根しか置いてない。ま、一本丸々で98円だから高くはないと思うんだけど、間違いなく余らせて捨てることになるし、もったいなくて、、買う気にならない。
 じゃあ、代替品に何かって、馬鹿だからカイワレ大根「1パック19円」をお買い上げ。やってることがわけわからん。

 サンマを2つに切り、フライパンにキッチンペーパーを敷いてその上に乗せて、焼くことしばし、これだと煙は出ないがそれでも換気扇は強でフル回転、、いつものように皮はペーパーに持っていかれましたが、できましたー(^^)。

 本来うどんを食べようと思って乾麺の袋で準備してたのでご飯は準備せず、冷やしうどん+サンマ+カイワレ(ただ切ってドレッシングを掛けただけ、一部はうどんのつけ汁の中に)の夕食になりました。

 うめー、、、サンマうめー、、、あっという間に食べちゃった。二匹入りでもよかったかな。サンマは高級魚にも劣らないウマさです。

 しかし、やっぱサンマにはほかほかご飯がいいな。冷やしうどんだと、ご飯の上に乗せて食べるという喜びがなくなっちゃうしつまらない。

 今日の夕食の取り合わせが、真夏の暑さボケが解消しないからそうなったのかどうのかわかりませんが、主菜がサンマの場合は、ご飯(うどんじゃなくて)+大根おろし(カイワレじゃなくて)という正統派でいかなきゃいけないという当たり前のことを再認識しました。

 最近のスーパーは、個食化が進んで、大根おろしも4分の1とかかなり少人数向けの品揃えになっているとおもってたのに、一本だけ販売って何か久しぶりに見た気がします。

 

 最低気温が25度を下回ると、さすがに快適です。
 久しぶりに窓を閉めて寝ました。風邪引かなかったけど、秋も近いのかなあ。

 某掲示板でかなり激論を戦わせている下の記事。わしも興味深く読ませていただきました。

 「三重県尾鷲(おわせ)市の市立尾鷲総合病院が雇用していた唯一の常駐の産婦人科医(55)との継続契約で交渉が折り合わず、市は31日、雇用を断念した。
 昨年9月からこの医師は24時間、病院に常駐し、夜昼問わずの出産に備えた。この1年間でこなした出産は152件(病院調べ)で、休みは年末の2日間だけだったという。
 今回の継続交渉で市は年間報酬額4800万円を提示。医師側は現状維持の5525万円と月1回の週末連休などを求めていた。市が条件面の見直しを示したのは、医師の年間報酬額がほかの医師に比べ約3倍も高額だったため。病院関係者らからも批判の声が上がっていた。市は最終的に報酬面で譲歩したものの、休日問題などで折り合えず、医師から「心身ともに疲労した」との訴えもあり、結局交渉は決裂した。」

 非常に特殊なケースです。
 報酬が値下げ後の4800万円ということは、月給400万円。
 確かに、「一般庶民的」には大きい額ですし、尾鷲というような地方の町ではめったにいないほどの報酬額ですけれども、この医師の労働条件はめちゃくちゃですね。月2どころか年に2回しか休んでないって。。。年363日労働。しかも産科は医療過誤訴訟が一番多い診療科目なんだそうです。

 さらに医師は仕事上、非常時は呼び出されますから、家にいても、夜中の2時3時に呼び出されて、病院にかけつけてたんだろうな。この辺が、急患の少ない耳鼻科や眼科との違いか。

 医師という特殊な状況を考えるとこの報酬が高いのか低いのかわしにはわかりません。確実なのはこの街の市立病院に「産婦人科医」がいなくなったことです。わしが産婦人科医でもこの労働条件は「絶対いやだ」。労働法的にはこんな状況が良く許されてるなと(苦笑)。評判のいいお医者さんらしいけど、これじゃ手抜きしないとやってけないですよ。

 市議会議員の一人が、しかも、無責任に「年収3000万円もだせば、大学の助教授クラスの人間がどんどんやってくる」なんて言ったものだから更に火に油だそうです。

 残念ながら、東京や大阪のような大都市ならば、そういう大金を積まなくても医師が確保できる可能性が高い。数が多いですからね。でも陸の孤島とはいわないが、田舎の地方都市なんてのは、普通でもよほどの理由がないと行きたがらないんですね。それが一般的認識だと思うんだけど、市議会議員さんはその辺の事情がわからなかったのかな。こういうところでも住みやすさってのが関係してくる。

 弁護士も田舎では極端に不足しています。これはちょっと理由が医者と違うのかもしれない。田舎の弁護士の案件というのは「巨大な企業買収とか」こう、やりがいのあるでかい事件がすくなく、専門性もなく(田舎だと何でも屋になる)、小さな事件をたくさん抱えるのが通常で、やる気のある若手には「魅力的じゃない」部分があります。

 それはともかく、人間、都会にすんでいようが田舎にすんでいようが、等しく病気になり、事件に巻き込まれます。あまりそういう「生活に不可欠なもの」が偏在するのはよろしくないんですけどね。

 産婦人科医の不足は深刻な問題で、これからも厳しくなることはあれ緩くなることはない様子です。わしの田舎の隠岐の島でも常勤産科医がいなくなって、本土で出産なんてことになったらしいですが、幸い医師が見つかったとのこと。でもそれも期間限定ですから近いうちに医師を見つけないとまた同じ騒ぎになりそう。

 少子高齢化という時代なのに、行政は足元がきちんと定まってないような気もします。 世の中は6日の紀子妃の出産に大騒ぎなんですが(本当に男なんですかね?某週刊誌さん断言して大丈夫かなあ)、もうちょっと「子供を生みやすい」社会にしないとやっぱり少子化進展しちゃうよなあ。

 久しぶりに木曜日の夜はヨガ。勉強もかねてちょっと早めに出かけて、エアコンの効いているドトールで1時間ほど試験勉強そして、教室にでかける。

 先生はインドに2週間ちょっと行かれていた様子。
 インドは例年にない猛暑で、寝るのすら辛かったとか。アシュラム(ヨガ道場)のあるような田舎は、扇風機が精一杯でエアコン期待できませんからねえ。
 寝ようと思ったら、ベッドがガンガンに暑くて(ちょうど太陽に干しすぎた布団みたいなのか?)今までにない暑さの経験だったそうです。

 食欲もなく、食事はマンゴーくらいしか食べれない。
 でも、日本でも割と有名な先生なので、インドに行かれても知り合いが多く、あちこちの高名な先生のお呼ばれとか接待があるのでそんなには痩せなかったそうですが。体力を落として痩せるのは、病気を誘発して(インドで病気になったら面倒ですね)大変ですからよくないですね。

 アメリカや欧州の熱波や寒波は割りと大きめに報道されますが、インドの酷暑は余り報道されないな。暑いというイメージがまずあるので、記事にならないのだろうか。

 風邪を引くので、先生は寝るときは扇風機(といっても上でグルグル回っているやつね、南アジアだと)を切るっていってらっしゃいました。

 それが通常の人なんでしょうけど、わしは場合によっては(というかカナリの確率で)、扇風機は切りません。暑いというのもあるけど、扇風機を回していると「蚊が来ない」という大きな効能があるんですね。幾ら蚊取り線香をつけても、全然効かないということもありますが、扇風機の強風はあの小さい蚊にとってはなかなか脅威なようで、極端に蚊に刺される確率が下がります。

 でも、やっぱり付けっぱなしは深夜から明け方は寒い。日本の扇風機ならタイマーは当たり前ですが、そんなもんあるわけもない。ってことで、ちょっと毛布を掛けたり、厚着をしたり、服を体に掛けたりしてねるんですが、寝入りばなに、暑いのでそういうのを蹴飛ばして(あるいは無