南の国の扇風機

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 久しぶりに木曜日の夜はヨガ。勉強もかねてちょっと早めに出かけて、エアコンの効いているドトールで1時間ほど試験勉強そして、教室にでかける。

 先生はインドに2週間ちょっと行かれていた様子。
 インドは例年にない猛暑で、寝るのすら辛かったとか。アシュラム(ヨガ道場)のあるような田舎は、扇風機が精一杯でエアコン期待できませんからねえ。
 寝ようと思ったら、ベッドがガンガンに暑くて(ちょうど太陽に干しすぎた布団みたいなのか?)今までにない暑さの経験だったそうです。

 食欲もなく、食事はマンゴーくらいしか食べれない。
 でも、日本でも割と有名な先生なので、インドに行かれても知り合いが多く、あちこちの高名な先生のお呼ばれとか接待があるのでそんなには痩せなかったそうですが。体力を落として痩せるのは、病気を誘発して(インドで病気になったら面倒ですね)大変ですからよくないですね。

 アメリカや欧州の熱波や寒波は割りと大きめに報道されますが、インドの酷暑は余り報道されないな。暑いというイメージがまずあるので、記事にならないのだろうか。

 風邪を引くので、先生は寝るときは扇風機(といっても上でグルグル回っているやつね、南アジアだと)を切るっていってらっしゃいました。

 それが通常の人なんでしょうけど、わしは場合によっては(というかカナリの確率で)、扇風機は切りません。暑いというのもあるけど、扇風機を回していると「蚊が来ない」という大きな効能があるんですね。幾ら蚊取り線香をつけても、全然効かないということもありますが、扇風機の強風はあの小さい蚊にとってはなかなか脅威なようで、極端に蚊に刺される確率が下がります。

 でも、やっぱり付けっぱなしは深夜から明け方は寒い。日本の扇風機ならタイマーは当たり前ですが、そんなもんあるわけもない。ってことで、ちょっと毛布を掛けたり、厚着をしたり、服を体に掛けたりしてねるんですが、寝入りばなに、暑いのでそういうのを蹴飛ばして(あるいは無意識に脱いで)、朝起きたら「鼻がグズグズ」なんてこともありました。

 国によっては停電がしょっちゅうで、停電になると暑くて目が覚め、扇風機が回り始めると眠るというようなこともありました。これは確実に体力を消耗する。

 なかなか寝ている間の温度調整って難しいです。

 久しぶりのヨガでしたが、いきなり「みなさん体が硬くなってますね」という先生の一言で「今日は特別メニュー」。。。トホホ。

 太陽礼拝のポーズ(スーリヤナマスカール)と鋤のポーズをガンガンやらされて終わった頃にはふらふらです。どちらも苦手なんですよねえ。苦手だから自分でやらず(自分でやるとどうしても手抜きになる)金だしても教室に通うってことはありますけど。

 痛風で激痛になってた患部あたり。
 普通の生活をしている分には全く問題がないのですが、ヨガをやって何かちょっと足に負担のかかるアーサナー(ポーズ)をやると時々痛みがでて左右差を感じたりします。
 医学的には発作は完治に近いのでしょうが(多分触診でも何でももう左右はかわらない)、微妙な違和感ていうのは、何時になったら治まるのやら。鞭打ちの人なんかも、普段は変わらない生活なのに、真冬の寒い日になるとクビが痛いとかありますよね。そんな風になっちゃうのだろうか。

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このページは、が2006年9月 1日 10:49に書いたブログ記事です。

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