人の事情
朝5時45分起き、6時15分に家を出て、6時26分発の電車で相模原へ。
よく行くところだけど、いやまあ、本当に遠いなぁ。
御茶ノ水、新宿、調布、橋本乗換え、朝はなかなか直通電車もないし細切れになる。4回乗換えがあると、荷物も重いしいい加減ウンザリ。そろそろキャスター付カバン買わなきゃ。相模原駅8時頃到着。新幹線にのったら東京から名古屋過ぎてる。
今日の相談。いやはや、、、人は見かけで判断したらダメですね。
結構上品そうな女性、ちゃんと左手薬指に指輪もあるし、結婚されている方かと思って、お聞きしたら「一人ですっ」
大変失礼しました。こちらに思い込みがあったのですが、まさかという感じ、うーん。
別のあるご夫婦。
いろいろとお話してたら、夫は年金貰うのに4年ほど加入期間が足りない。
でもって、ご主人「もう4年任意加入しましょうよ」ということであれこれと説明を始めたあと、「ちゃんと年金出るようにしておかないと、奥さんに遺族年金がいきませんよ」と、言うと、奥さんが「私、籍入れてないんですよっ、夫婦じゃないんです」
あらら、、、、(汗)
でも、「事実婚(入籍しない結婚)であっても、実態が夫婦であって10年以上生活してるなら、遺族年金がもらえますからね、同居されて住民票は同じですよね?」
って話で、更にあれこれと話をする。うーん、籍を入れちゃえば話は簡単なんだけど、籍を入れられない何か理由もあるんだろうか。その辺は流石に聞けない。
しかも、奥さん、「私、年金って全く入ってない(保険料を全く納めていない)から。」ですと。いやーこれもまたビックリ。年齢が夫と一回り以上はなれた方なので、何とか今から始めても間に合う。ぜひ入ってください。
話が終わってから、ゆっくり考えると、あれ、この方もしかしたら日本人じゃないかもしれない。見事な日本語だったけど、顔立ちがちょっと違う。外国人や外国籍だったら話がまた違ってくるし、失敗したかなと反省。日本人でも外国に行ってたらまた話は違うし、、、
本当に配偶者のことを聞くのいやだなあ。でも、聞かないと仕事にならない(添付書類とか違ってくるし)のでやっぱり聞きます。相手にどんな風に思われているのか。
配偶者の有無、本人の健康状態、60歳を過ぎて働く場合は収入、場合によっては離婚暦(しかも、前の夫、前の前の夫とかも)個人的に立ち入ったことを聞く仕事って本当は「嫌い」なんです(笑)。
遺族年金の話になると、「夫が亡くなったら、夫が亡くなったら、、、」と何回も夫殺しちゃうし。前提条件で夫が亡くならないと発生しないものですからね。
なんだか込み入った相談が多くて、朝9時から午後4時過ぎまで、お昼は30分に短縮し、お昼をかきこんでから、すぐ仕事復帰、で4時過ぎから引継ぎのための確認作業をしてたら、最後のお客さんが。結局午後5時前までお話を聞いていました。カナリ疲れた。
てことで夕刻は6時6分の橋本発の電車(乗り換えナシ)で都営線森下、森下から都営バスを乗り継いで帰宅しました。
ふーっ、帰宅後に「ケロッとマーチ」を聴いて気合を入れて、明日はまたお客さんのところで打ち合わせなんで資料のチェックしなきゃ。がんばらねば。

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