贈り物文化

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 午後から試験、試験が終わった足で某NPOのイベントに出かけ(後片付けと打ち上げ(笑)、相変わらず痛風が怖いのでウーロン茶で乾杯)

 結局午後10時頃帰宅ということで日記が1日飛びました。
 無理して365日書かなくてもと思うけど、雑談のほうは月29日位は書いているはずなので、ちょっと悔しい。

 試験のほうは、、、どうかな?まだ答え合わせしてません。
 CFP合格者へいわばご褒美の試験というんですけど、だから全員通るわけでもないし、で受験料が2万円というのはかなり厳しいからもう2度と受けたくないんですけど。
 
 イベントの打ち上げで、酒席の後、主催者、お手伝いの方と最後コーヒーのんで雑談。まあそのイベント関連で某支援企業の方が、もってこられた手土産のお菓子の話で盛り上がり。

 お菓子が、小分けのできない、(ナイフで切るような)ものだったので、
「うーん、こんなの持ってきますかね?普通小分けに16個いりとか持って来るでしょう?スタッフもいるのわかっているんだし、、、」
「いやいや代表者さんにって持ってきたんでしょう。」
「会社経費だから、一番若い女の子に買いに行かせて気が利かなかったのかな」
「でもお菓子としてはモノはいいんですけどね」

「手土産よりやっぱりお金のほうがいいよね」
「うーん、商品券なんかだと、田舎じゃまだ嫌がる人も多いですよ」

 当たり前だけど結論がでないで終わりましたが、贈り物一般に関して「すぐみんなで消費できるもの、消えてなくなるものは好まれ、使い道の限定されるものや捨てられないものは嫌がられるということに関しては当然ながら結論が一致しました(たぶんだれが話をしてもそうなるだろうな)。

 名古屋のど派手な結婚式の話もありましたが、確かに名古屋に限らず「新郎新婦の名前の入っている、湯のみ、お猪口、置時計、枡、置物」その他。わしも何回か貰ったことがありますが、名前入れられてしまうととても使いづらい。でもその人の結婚式でその方が深くあれこれ考えてやることですし、名前入れなきゃその人の結婚式じゃないって考え方もあるしなあ。
 
 人それぞれですけど、わしはご祝儀と引き出物のやり取りというような、面倒くさい途中経過のある結婚式は苦手。南の国みたいに、招待状に関係なく、通りがかりの人も無料で酒を飲ませて飯を食わせるうようなおおらかなのが好みです。席はそういう結婚式は完全自由席ですしね(日本の結婚式の席割りも、めちゃくちゃ面倒くさそうなのですが)、といいつつ、最近結婚式出席は全くないんですけどね。

 お仲人さんを頼んだということで、その後10年以上、「以後お気遣いなく」とお仲人さんが言われるまでせっせとお中元とお歳暮を欠かさなかった知り合いのMさんは、言われてほっとしたということでしたし。

 形式的な贈り物のやりとりは以前より簡略化される傾向にあるけど、もうちょっと考えたほうがいいなあ。

 親戚の○さん、いい加減お盆に「お砂糖を持ってくる」のはやめてくれ。うちの親もう調理しないし、紅茶やコーヒーはグラニュー糖使うし、余って困る。

 あ、でも一番身近にそういう形式的な贈り物文化が大好きな人がいた。うちの親父(苦笑)。
 

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このページは、が2006年9月11日 08:30に書いたブログ記事です。

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