飯食いながら映画観る。

| | コメント(5)

 タイがクーデータで大変なことになっているので、やっぱり台湾にしてよかったなと思ったのつかの間。
 台湾も結構大変なことになっているらしい。陳総統の辞任要求で台北駅にデモ隊がでてたりして、ヘタしたらタイより荒れているとか。
  いや、マジやばいんですけど(苦笑)。結局どちらに行くにしても、安全に動けってことか。

 来週旅にでるのはいいが、忙しくて全然盛り上がらないな。土日も来週月火水の準備でてんてこまいの予定。それにしてもいきなりプレゼンはないでしょう、I社長週末の計画狂いまくりなんだけど(ブツブツ)。
 
 昔は旅に出るもう2,3週間前からわくわくと準備をしていたものなのですが、最近はそれもないな。インドあたりだと、カナリ準備が周到にいるので、それも楽しみだった。
 
 旅は準備の時間に比例して、濃密になるんだけど、そういう意味では余り良くない傾向なのかもしれない。旅に準備は絶対必要ですよ。

 それでも、今日バウチャーが届いたので、すこしは旅にでるのかなという気になってくる。
 ええっと出発は、20時10分ね。これは意外といい時間帯なんです。午後5時までは仕事ができるというパターン。そして、帰路は午後3時発の午後7時着(時差1時間あり)、去年の台湾とほぼ同じだ。

 タイの格安チケットは便数があまりないの選択肢が狭く直前になってわからないといいつつもそれは建前で大体わかる。
 ノースやユナイテッドなら日本を夜でて、現地を午前6時とか7時とかかなり厳しい時間になるし、週に2便だとエアーインディアだとかだから、これは日本を午後にでて、帰路はタイを深夜2時頃とかに出発する。金曜日だけの出発便なら当然ビーマン(バングラデシュ)。JALやタイ航空なんて格安ではつかわないので、ほぼ外れずに予測可能。

 でも、韓国や台湾は本数が多いのでなかなか「ふたを開けるまでわからない」。ま、一番時間帯の悪いのが第一候補なのは間違いないんだけど。

 エバー航空は、エコノミークラスにも液晶のモニターがあるからとても良いのですけど、悲しいかな台湾路線はすぐ着く(特に帰りは早い、3時間程度)。なので、席に着いて、見たい映画があった場合にはすぐ見始めないとダメ(2年前はターミナルの最後がちょん切れたな)、機内食を食いながらでも、お茶を飲みながらでもただひたすら見る(笑)。これが結構大変なんですよね。本当は飯のときくらいは、映画を止めて食いたいのだけど、それが許されない。

 そんな短時間ならゲームにしろといわれるかもしれないけど、麻雀ゲームなんかいつでもできるしやっぱり見るなら映画です。年に4,5回しか映画館にいかないわしにとっては貴重な時間。

 到着が遅いので、そのまま夜行バスに乗って、高雄か台南まで移動しようかなと思ってます。街にでるのが深夜の一時頃。安宿でよく使う駅前の、南国大飯店に行こうかな(2年前は700元だった)と思ってたら何と大改装で中級ホテルに模様替えしたらしい(1泊2000元くらいになってるらしい・・涙)、てことで、前から気になってたバスの総統座椅に乗りたいんで予定変更(夜中もバンバン出てるらしい)。しかしまた台北の安宿を探しとかないかんな。

 

 

コメント(5)

だい :
総統座席って 空港から市内にでるリムジンバスで乗ったような・・・・ って おけさんの場合は リムジンバスに乗らないということなんですね~
いなば :
もうじきですね! 楽しんできてくださいね~^^
okesan :
空港から市内は、、、 国光バス(4列の普通の高速バス)で台北駅に行くのがわしには普通なんだが、、、 確かに総統座のバスって聞いたことはあるが、高そうやんか。 いなばさん、ありがとうございます。南国大飯店が高級化したの、、、痛いな。
モトキーナ :
今頃台湾なのかな?(今、フランス時間で土曜日の午後2時半) >悲しいかな台湾路線はすぐ着く(特に帰りは早い、3時間程度)。  そうなんですよね、帰りが近いんですよね。私はよくバンコクからキャセイで福岡に入るルートで帰国してましたが、キャセイの福岡便は台北経由なんです。台北から福岡までは1時間半で着くこともあり、テレビとか見てたら(福岡路線は近すぎて映画でなくテレビ番組のみ上映)いい場面で「機内サービス終了」になってしまう。「この先どうなる???」という消化不良で終わった「フレンズ」(毎回、コレなんです、見てるのは)が多数あります。まぁ、先は見なくても同じかもしれないけれど…
okesan :
>>モトキーナさん いや台湾は「来週の週末」でおます。まだ日本にいてせっせと仕事したり、「請求書」を作っております。月末せわしいのは厳しいので(笑)。 福岡、友人が多いですけど、なかなかバラエティに飛んでますよね。 外国行くにはソウル使ったり、モトキーナさんみたいに香港乗換えもありだし。 正統派で、成田や関空から出国という選択肢もある。 インターナショナルだなあと思います。 台北ー日本って近い割に、「飯もちゃんと出す(ソウル便はお茶とサンドイッチだけとか)」ので、何かお徳な気分になったりする(笑)。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2006年9月22日 23:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ブランドは本当にブランドなのかな?」です。

次のブログ記事は「あいべっぐゆあぱーどん?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0