2006年10月アーカイブ
引越ししてから1年が経ちました。
引越ししたのが昨年の10月30日。去年の今頃はハウスダスト症候群でとんでもないことになってた(遠い目)。
早いものです。冬春夏秋を一通り経験した。
冬の積雪の玄関は滑りやすく、夏は窓を開けると隣のガラス工場の音が意外とうるさかった(秋ー春は窓を締め切るからそんなにうるさくない)。やっと1年経って、春夏秋冬の家の周囲のことがわかってきたみたい。
近所の小さな公園くらいしか季節を感じるものはないし緑の少ない下町プンプンの雰囲気だけれど、住めば都。なんとなく居心地がいい。物価は安いし、騒音も夜はあまりなく静かそのもの。
駅まで徒歩10分、駅から東京駅まで電車で20分、タクシーで2500円くらいという近さもまあまあ、羽田空港も成田空港も1時間ちょっとはかかるけど、乗り換えは1回で行ける(あ、成田1時間台でいけるのはうらやましがられるかも)。あとは怖いのは地盤がゆるく低地なので地震と洪水。洪水は4階までくることはないだろうけど、集合住宅の場合1階か地下にポンプやら配電施設があるので、場合によってはかなりのダメージを受ける可能性がある。日常生活で不便なのは図書館が遠いこと(チャリでないといけない)、そのくらいかな。
あ、千葉市より遠くに家を買った同級生のK君、雪が降って帰れなくなったらうちに泊まってくださいね(って読んでないか)。
職住接近というのは(正確には職住同一かな)意外と悪くないです。最初はダラダラと仕事し続けることになりまずいんじゃないかと思ったし、で、それは実際あるから否定しないものの、眠い時に軽くお昼寝ができたり、いい面もいろいろある。
先週朝、I君から電話があった。眠い目をこすってでてみると7時50分。
実はその前日に話をしてて、電話するからって言ってたのを忘れて、あわてて翌日に電話してきてくれたらしい。
いや、律儀なのはありがたいけど、7時50分ってまだわし活動していない時間だから(笑)。でも電話の感じからして、朝の駅のホームからの電話みたいだった。電車は混雑しているんだろうな。うーん、サラリーマンはこんな早くから仕事にでかけているんだな。
特定社労士の、起案の締め切りが直前なのにぜんぜん前に進まない。
てことで、毎日3時過ぎまでがんばってます。老体に夜更かしはきついけど明日くらいまでには仕上げないと、仕事に差し支える。コーヒーも日に3杯、胃をやられそう。
起案用の参考書を買いに午後1時頃(絶対必要だが買ってなかった)、水道橋の丸沼書店までバイクをかっ飛ばす。往復で1時間。
いい気分転換にはなったんだけど、やっぱこうなにかパーッと終わったときにバイクは使いたいですね。
金曜日は冷凍食品半額の日で、買いだめをした(つもり)だったんだけど、そのまま帰宅しておきっぱなしで、冷凍庫に入れ忘れ。あーあ。
夜になって気がついたときには全部自然解凍してた(涙)。
あわてて、再度冷凍庫に入れ戻したんだけど、昨日その再冷凍のチャーハンを食べたら、うーんもともと味がいまいちな冷凍食品の味がさらに落ちてる(汗)。冷凍状態だとサラサラになってる米粒が、解けて固まって塊になってるんだからしょうがないか。
救いなのは買ってきたものの中にアイスクリーム関連のものがなかったこと。これを入れてなきゃ、水浸し(アイス浸し)でしたからねえ。やれやれ。てか、冷凍食品半額の日はアイスも半額なんだろうか? (今頃疑問がわいてきた)
家にあるのが、三合炊きの小さな釜ゆえ、目いっぱいご飯を炊いて、5分割し、1食はその場で食べるけど、残りは冷凍に。たいてい冷凍庫には小分けしたご飯が入っています。
でもねえ、冷凍庫がとても小さいので、ご飯を4食分入れると、本当にきつきつになってしまうんですよ。冷凍食品の置き場がなくなる。
この前は、冷凍庫を開けたら、ご飯がどどどっと雪崩を打って落ちてしまった(涙)。冷凍食品を買ってくるのはいいんだけど、置いておく場所がすくなくてねえ。冷蔵庫はちょっと大きめのほうがいいなあ。今までは全く自炊しなかったので、冷蔵庫の中は水だけなんてことも普通でしたが、最近はいろいろと入っています。
☆☆☆
カレーが大好きだけど、アメリカ牛が嫌い(というより、圧力をかけて輸入を再開させたアメリカの傲慢さ=たぶん食肉業界が裏で大統領に話をつけているんだろうけど、が嫌い)なので、なるべく食わない。
てことで、外食で牛肉を食べる回数が激減しました。
牛肉を食べなくなると、当たり前だか不思議なことにだかわからないが、牛肉の臭いがものすごく気になるようになる。
この前はなか卯(ここはアメ牛不使用宣言のお店)で牛丼を久しぶりに食べてみたけど、こんなに臭かったのかなという感じでがっかり。偶然そこの牛丼の作りがそうだっただけなのかもしれませんが、なんだかねー、臭いだすととてつもなく臭う気がする。
自分の外食は自分で選べますけど、知り合いと飲みに行った時とかはそんなことは言えませんから、その時は我慢してお付き合いするしかない。
まさか、飲み屋で、「この肉じゃが、アメ牛使ってないよね?」なんて聞けないしなあ、さらには「知り合い宅でゴチなんて場合」は絶対聞けない。
今、最新の医学研究者は死に物狂いでこの奇病と戦っているのでしょうが、早く原因究明と予防策を確立してほしいものです。どんなに節制しても、わしの食生活と人間付き合いでは、アメ牛を食べることをゼロにはできないんですから。
何かしら忙しくて、昨夜は4時まで起きていた。
というのは、本当だけど、実は8時頃に眠くなり、ちょっとうとうととしたと思ったら9時20分だった。1時間半弱眠ってしまったわけで、4時に睡眠で9時起床ですから、ちゃんと睡眠時間をつなげれば6時間半というごく普通の時間が確保できたわけで、いやー失敗したな。
寝るなら10-20分サクッと寝るとすっきりするんだけど、この寝方はダラダラとした寝方でよくないですね。
10-20分の睡眠は座ったままとかすぐ目覚めるように寝ないとダメなわけで、一旦横になったらもうおしまいです。昨日はよく目が覚めたものだ。
クソ暑い夏は、夜寝苦しく目覚めたりするのだけど、逆に気合を入れても夜更かしできず、12時を過ぎた頃にはドテっと寝てた。夏バテではないが、昼の猛烈な暑さが疲れを誘引するんだろうな。
☆☆☆
昔、会社に入って数年目のまだまだ白髪の全くない若々しい頃、エレベーターに乗って財布を落とした。どうして落としたかは覚えていない。
このエレベーター、超年代物で、行き先ボタンのキャンセルができる(笑)。4階と押したけど、あっ5階だったという場合には、4階のボタンを引くと元に戻る。いまどきそんなエレベーターなんてないですよね。懐かしい思い出。
で財布ですけど、落とすだけなよくあることだけど、落としどころが悪く、あれあれという間に、エレベーターのドアとフロアのドアの隙間をすり抜けて真下に落ちていった(汗)。
何十万円も入っている財布ならいざ知らず(そんなもん無縁だけど、それなら金を出してでも定期点検のときにチェックしてもらうだろうな)、小銭入れだからと、そこできっぱりあきらめる。
でもその時、「あー、いつか、このビル解体するときには、わしの財布を誰かが発見するんだろうな」って思った。
勤めていた会社は、その後2000年に経営破たんし、外資に買い取られ、いよいよ一昨年くらいに本社が譲渡され解体に。今は全く違う建物が建っています。
この前ふとそのことを思い出した。
あぁ、わしの小銭入れどうなったんだろう。工事をしている誰かに拾われたんだろうなあ。たぶん札は入っていないはずだけど、入っていても伊東博文の千円札だった頃だと思うから時代物だと思われたんだろうな(笑)。
引越しをしていると、思わぬところから何か出てくるものですけど、ビルの解体業者さんって拾い物が結構あるのかな。
電車の中でメールをカタカタと打つ女子高生をみて、何であんなにたくさんのメールを毎日打つのか、、、って不思議だったけど、この前雑誌の立ち読みで、これに触れているのがあった。
やっとはっきりわかった。われわれおっさんには、「メールは、手紙の代わり」なんだけど、彼女たちには、「メールは、文字でやる会話(筆談)」なんですね。
年頃の子供をお持ちの方なら、なーんだそんなの当然じゃないとお思いになるかもしれないけど、わしにははっきりわからなかった。
手紙の代わりのメールだから、絵文字も入れないし、ビジネスライクな連絡に徹するものになる。あまりチェックの間をおきすぎるのは良くないが、最低1日に一度、通常は、日に数度チェックすれば十分くらいのもの。
ところが、彼女たちの会話の代わりだとそうはいかないですね。
会話だから言葉のキャッチボールが必要。だから頻繁にメールのやり取りが必須になるし、絵文字その他の感情を入れた(文字だけだとどうしても感情が入らないから)ものが不可欠になる。大人からみたらなんであんなに絵文字を入れるのかということだけど、感情(喜怒哀楽)を入れて表現力を増やすツールだから当然入れないといけないんだとか。遊びの部分もあるけど、それ以上の価値があるんだとか。
わしだと、圏外になっても別に、そのうち圏内に戻るだろうし、今日のように、研修の日だと半日電源落とすなんてことも普通だから、別にこだわりませんが、「会話メール」の彼女たちは、圏外に長くいるとメールが受信できない=返信ができない=会話に参加できない=仲間はずれになる危険 とうことで圏外というのは、「とても恐ろしい」ものなんですね。
その雑誌は、大人が若い子の絵文字たっぷりのメールに迎合する必要はなし、その反対の必要もないとは書いてありました。
確かに、大人が無理をしてそういう若い子の輪の中に入っていくのは「キモい」といわれるだけですし、今は仲間内だけで会話メールを楽しんでいる子供たちもそのうち成人して就職したら、会話メールじゃなくて、ビジネスメールがどんどん増えるわけだから、別にそんなことを教えなくても、そのうち学んでいくことなのでしょう。
それにしても、彼女たちのメールの打ち方はいつも見ているとすごいな。
さすがに、PCのキーボードのほどにはスピードは出ないのかもしれないけれど、本当に見ててびっくりするようなスピードであっという間にメールができてしまうのに驚いてしまう。彼女たちからみたらわしなんかまどろっこしく見えるだろうな。
友達(女性)は娘に、「お母さん、みっともないから携帯を両手で持って、メールを打たないでね」と釘をさされた。片手でさくさく打たないと、めちゃくちゃ格好が悪いものらしい。こういうところもやっぱり時代ギャップか。両手で持てる余裕があるなら両手で持ったほうが楽だと思うんだけどなあ。
別に他人のメールの中身をみたいわけじゃないけど、電車の中でメール作成速度の速い職人のような女子高生がそばにいて、あっという間にメールを作るのをみていると、なんかこう芸を見ているような気になって感心して見とれてしまう。
繰り返しますが、覗き見したいわけじゃないけど、どうみても怪しいおっさんになってる。
昨日の記事の続報ですけど、やっぱわしの田舎はほとんどの公立高校で、問題が起きているようです(笑)。
田舎ですから、各公立高校の先生が必死に進学実績を上げたくなるのはわかるけどもねえ。よくないことといえばよくないことなのでしょうが、県内どこもやってたら、1校だけまじめにカリキュラムだと、他の学校と差がついてしまうし、先生たちも悪気があってやったわけじゃないし、難しいところです。
☆☆☆
某携帯電話会社、
何か掲示板で、「視力検査、視力検査」と茶化されてたので、何のことかと思ってたら、大笑い。そういうことだったのか。
でもなあ、契約者からしたら、笑い事ではすまんです。
どうして、お客に不利なことを最初から正直に言わないんだ。企業倫理ってものがないのか。
一部では、携帯電話の価格破壊を歓迎する向きもあるけど、本当に価格破壊か否かまったくわからない(あまりにも複雑怪奇なのでお得なのかどうなのかすら素人ではわからない)。
で、その社長(そ○さん)、日本の携帯電話は高すぎるだとか、料金体系が複雑だとか、ちょっと前までは何か好き勝手なこといってたな。
わしが、マクドナルドのハンバーガーを食わなくなったのは、まずい+健康的じゃないというのが主因ですがあるけど、最大の原因は元社長の藤○田さんにあります。ハンバーガーは確かに健康的じゃないけど、どきどき食べたくなるし実際モスにはたまに行くんです。
藤○田さん、「マクドナルドのハンバーガーとポテトを1000年間食べ続ければ、日本人も背が伸び、色が白くなって、髪もブロンドになる」肉を食べさせ食育に寄与する云々ということを理由にハンバーガーを売り始めた。だそうですけど、途中から「ハンバーガーは高カロリーの生活習慣病には良くないジャンクな食べ物」と世間が感じることが多くなってた。それでも平気で最初の理想を無視して、100円マックなんて薄利多売したりしてた。当初の食育の発想はどうなったんだ?
そ○さんにも藤○田さんにも同じ臭いがぷんぷんする、「えらそうなことを言うな」という気になるよね。
商売だから、倫理に触れないぎりぎりなところまでの自由競争は許されている。だから「自分が金持ちなりたい」って言ってもいいし、黙って合法的なぎりぎりのところで仕事をしてもいい。「世の中銭やでー」みたいな人もいるが、ある意味そういう風にキチンと割り切っている人のほうが偽善がないだけ楽だ。
いかにも自分たちは「徹底的な社会貢献をしている」「自分たちは聖人である」かのような、言動をするなら、それに見合う高潔な行動が求められるわけで、言動不一致というのは(しかも大企業のトップだけに)すごく不快に感じます。
ADSLで価格破壊をしたことを高く評価されるそ○さんですけど、現在のADSLの状況をみると、ソ○ト○ンクは、他社に比べて1000円くらい高いとか何とか。ここは確認してませんが、もしそうなら、「シェアを取ると、投資資金回収のための値上げをする」という単なる商売の駆け引きをしただけの話、理想論とは程遠い行動ですよね。他社の携帯料金は高いっていうなら、もしシェアをのばしても、絶対「良心的に行けよ」と思うんだが、そういう実例があるならまあ無理だろうな。
しかし、携帯電話のことはわからないけど、PHSのウィルコムは、定額音声通話を始めてトラフィック(情報が行き来する量)が30倍に伸びたとか。ソ○ト○ンクも同じく定額にするんだったら、トラフィックは劇的に増えるはずなんですけど、設備的に大丈夫なんかいな?、素人のわしが心配することじゃないけど、ワンマン社長ってのはえてして自分の会社のことを(特に文系の社長が技術者の意見を聞かなかったりで)よくわかってなかったりすることが多いので他人事ながら心配しちゃいます。
土日家にいなかったのと、強風でぜんぜん洗濯ができず悲惨な状況。
雨だけなら強行突破で洗濯しちゃうんだけど、風が強いと、ベランダで洗濯物が踊りを踊り(洗濯物を干しているやつがくるくると回る)、雨が吹き込んでぜんぜん洗濯物が乾かない。とはいえ夕方にとりあえず1籠分洗濯を済ませる。
家庭の主婦なら毎日様子を見て洗濯でしょうが、わしはその日に何かの準備がある場合等はそっちに注意がいって洗濯に頭が回らず後回しになちゃうんで気がつくとたまってしまう。
☆☆☆
数日前の新聞ですけど、こんな記事がありました。
「富山県立高岡南高校で、3年生197人全員が卒業できない恐れがあることが24日、分かった。2年生だった05年度に、約8割に対し、学習指導要領で必修の世界史の授業をしなかったことなどから起きた事態。受験に必要な科目に絞って勉強したいとの生徒の要望を受け入れたというが、篠田伸雅校長は「教師の熱意が勇み足につながった」と謝罪。12月末までに必要な授業を行うとしている。 」
これが今日の新聞になると、
「全国の高校で必修科目の未履修が相次いでいる問題で、東京都や北海道、愛知県などでも新たに未履修の高校があることが26日判明し、計31都道県168校に上ることが各地の教育委員会の調査などで分かった。未履修の生徒は全国で少なくとも3万2000人以上に上るとみられる。」
他の新聞によると、もうこんなことは10年前からやっているのに自分の代になってなぜなんていう3年生の意見もあったけどそうだろうなあ。
実は、去年の引越し時に高校時代の生徒手帳が突然出てきた(高校生の頃の若いわしの写真が張ってある、アップしますか?(ウソ))。
懐かしいのですが、その中に時間割が入っている。結構勉強してたんだな。
英語 リーダー 4時間 グラマー(文法) 2時間
数学 数学正 3時間 副2時間
国語 古典(古文2時間、漢文1時間 古典演習1時間)現代国語2時間
理科 生物3時間 (これは化学と選択だった)物理2時間(?)
社会 日本史3時間 世界史3時間 政治経済2時間
体育 4時間(たぶん女性の家庭科の時間がある分男のほうが多かったはず)
あと ホームルーム1時間
1週間びっちり36時間授業。週休2日の最近の高校生では考えられんだろうな。
でもねえ、物理2時間やってたっけ? 建前は2時間だけど誰も入試に使わないからひょっとしたら1コマは削って数学か何かになってたかもしれない。もし2時間だったとしても、みんな内職の時間で好き勝手なことやってた(笑)。
定期試験の問題なんか、橋の上○メートルからボール落としたら何秒で水面に落ちるかみたいな理系の人がみたら腹を抱えてしまいそうな問題ばっか。でもみんなわからんのです(爆)。
それと数学は、表向きは数Ⅲとなっているけど、文系の入試は数Ⅰと数ⅡBだけ必要だったので、実は数Ⅰと数ⅡBの復習(要するにタダひたすら問題を解くだけ)、絶対看板に偽りありだった。
やっぱり学校側もいろいろと細かいところで細工をしていた(それが当時違法なものかどうかは知らないけど)ので今回の事件もありえる話だわなあと想像はつく。
もしわしが同じ立場で、大学入試が終わってから、3月の間まるまる、朝から晩まで物理とか日本史とかを勉強しろ、で定期試験を最後に受けろとなるとさすがに切れるよね。でも入試前に受験に関係ないそれらの科目をやれといわれたらもっと切れる。
そういえば理数科にいたT君、理系から文系に志望を変え、めでたく早稲田の3つの学部に合格。ところが、何しろ理数科なのに数学をサボりまくってて(私大を受けるんだから)、卒業できなくなりそうになり真っ青。で、やむなく追試を受けたのですが、6割くらいしか書いてないのに、結果が80点(本人談、わしは間接的に聞いたけど)でメデタクみんなと卒業。昔も今も先生は温情があったようです。
今回の事件は、先生は子供ためを思ってそういう時間割にしたんだろうけど、勇み足でちょっとかわいそうですね。温情がアダになっちゃったんだな。
一昨日、久しぶりに電話したI君の話を書きましたが、思い出した思い出した。本当に新入社員の1年間は楽しかった。
当時わしの勤めていた会社は、新人は全員東京本社に集めてどこかの部署に1年は勤務し、それから地方に散っていくというのがパターンでした。
ですから、東京で自宅通勤のやつ以外は入社式後全員会社の寮に入った。
田園都市線溝の口駅から歩いて3分くらいのところ、JR南武線が通っていて割とうるさいところだった。朝の田園都市線が何しろ混んでいた(各駅をわざと選んでたけど、急行や快速(当時はあった)は乗れない感じだったもんな)、田園都市線は大体がとっても上品なイメージだけど、唯一下町っぽかったのが溝の口(笑)、まるで東京東部のようなごちゃごちゃした趣でした(今は違うんだろうな)。
1年目は、週1回は会社で研修という超恵まれた環境。
4月の入社時2週間研修 + 毎週1日の研修 + コンピューター研修等で通算すると1年のうち3ヶ月は仕事をしていなかった(笑)。それで給与が普通にもらえるんだからねえ。
てことで、学生時代とは違い、仕事はしているものの独身寮は遊びの場、金曜日、土曜日および研修の日の前日(研修はみな休みに準じる日だと心得ていた(爆))、深夜まで飲む打つ(麻雀はやたらと流行っていた)。麻雀大会も開催。
泥酔して、ご近所のバス停からベンチをかっぱらってきて寮の中にもちこんだやつもいるし(ちゃんと返しましたよ)、電柱に貼り付けてあるストリップの宣伝ビラを体の前後に貼り付けて寮内を練り歩いたやつもいたり。
挙句の果ては、真夜中に屋上でエールの交換、学生時代の校歌を歌って、ご近所から苦情の電話が人事課に来たり。
土日の夕刻、溝の口駅前のパチンコ屋さんに行けば必ず誰かがいたりした。
給料日、賞与の日は、歌舞伎町はじめ盛り場に繰り出すやつ多数、寮内は閑散としている。
ちゃんと給与(しかも安くない残業代つき)を貰っているのに、ぜんぜん足りずに、丸井のキャッシングに走るやつ(笑)、こいつは、偉くなったら絶対丸井をつぶしてやると意気込んでいた(けど出世コースには乗らなかった)。
今の若い子なんていうと、すごくおっさんぽい(実際おっさんだけど)言い方になるけど、何かおとなしいですよね。
風俗大王も結婚して(遊んでいた過去をばらすなと結婚式前に出席する同期に口封じにやっきになってたらしい)子供ができてすっかりおとなしくなってる。毎週土曜日に必ず行きつけの風俗に行ってたので、呼び込みのおっさんがこいつをみて「あっ、今日は土曜日か」とカレンダー代わりにしてたとか。
当時一番悲惨だったのは電話。4階建てで2-4階が寮生の部屋、5-60人は寮にいるのに、電話はピンクが1台だけ。
当然ながら夜はつながりっぱなしで奪い合い。彼女を遠くにおいてきたなんてのが結構いたから手に負えない。今の人からみたら考えられないだろうな。 わしも親や姉から何度、「おまえのところはいつも話中だ」といわれたことか。
当時は「携帯電話もなく、固定電話も各部屋につけることはできなかった」からなあ。お金的には固定電話をつけるくらいの余裕は給与もらって(寮費は安いし)たはずなんだけど、インフラがついていかない。
彼女に無縁なわしは関係なかったですけど、電話がつながらないのはちょっとだけ不便だった(笑)、メールもなかったしね。
大学5年生?というくらい大騒ぎをしまくった1年でしたが、その1年を共有した同期とは、下手したら高校や大学のときの友人以上に固く友達になったのかもしれない。
わしは7年で会社を辞めましたけど、お付き合いはずっと続いています。
そうそう新入社員のとき隣の部屋にいたTも会社辞めちゃっているらしい、会社に残っているやつはすぐ連絡が取れるけど、辞めちゃったやつは、一旦糸が切れると、その後は全く消息不明になるから怖いですね。
週末の土日は高速バスでお出かけでしたが、東京駅を13時30分に発車した静岡行き高速バス、出発してまだ高速道路に入らない(都心を走り抜けている状態)時間から、なんだか妙に変なにおいがしてくる。
なんだろうな、と思ったら、前の座席のお客が弁当、通路の反対の座席のお客が弁当を食べていた(笑)。あ、時間は1時半か、時間帯からして、みなお昼はバスの中で食べようと思っていたんだな。
前の人の弁当がどこで買ったのかシュウマイ弁当のHotで、蓋を開けたとたんに狭い車内に臭いが充満したわけです。
もともと、駅弁というのは当たり前だけど、暖めるのを前提に作られてなかった。
冷えた状態でどうやったら一番美味いかを弁当会社も必死に研究していたわけです。
卵焼きやかまぼこは温冷にかかわらずおいしくいただけるから、駅弁の必須おかずに入っていたのだと思う。
ところが、最近はあつあつの弁当も普通になってきた。
でもねえ、外で食べるとか、会社内のかなり広いスペースで食べるならともかく、バスの車内というようなかなり密閉したところで熱々弁当は周囲が非常につらいわけですよ。鉄道(在来線)よりはるかに空間が狭いわけですからね。
マナー的に禁止するのはなかなか難しいですし、止めろとはいえないから我慢するしかないのですが。
ゆーくこんさんが日本の伝統そうめん流しに行かれたようですけど、駅弁も立派な日本の伝統だそうです。北鎌倉は小さい駅だから駅弁ないのかな。
北鎌倉のお隣の大船駅はたくさん駅弁があるんですけど、降りることがない(用事がない)ので駅弁買ったことがないのです。
http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/14kanagawa_ofn.htm
http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/14kanagawa_ofnks.htm
確かに、よく考えてみたら、外国でも鉄道駅やバスターミナルで車中で食べる物を売ってますが、たいていはサンドイッチとかハンバーガあるいはそれに近いパンに何かをはさんで食べる食べ物が主流ですね。
東南アジアだと米食なので、焼き飯系のものを袋に包んで なんてのがありますけど、本当に味付けして焼いたチキンをご飯の上に乗せただけなんてのもある。たぶん外国人に日本で売られている駅弁を一同に並べて(デパートなんかでやってますが)、見てもらったら細かさに驚くんじゃないかなぁ。実際「驚いた、感激した」って話も聞いたことがあります。味は、日本食に慣れていない人だとょうゆベースの似たような味なのかもしれませんが。
箱庭のようにおかずの配列に意趣を凝らしたランチボックスですからこれ自体かなり成熟したすごい文化なのかなあと思ってしまう。日本にいて普通に日本を旅する我々には気がつかないだけなのかもしれない。
台湾や韓国にも駅弁あるけどパーコー飯だったりキムパプだったりやっぱり種類的にはかなり日本の駅弁に比べたら格段に種類は少ないです。
ちょっと生命保険関係のことでわからないことがあったので、超久しぶりに元保全課(保険給付金支払い)I君に電話。いやー懐かしくて、昔話に花が咲く。
I君宅でも、okeさんどうしているのかなあ?と最近話していたらしく、偶然ばったりだったみたいです。
ひとしきり、近況を電話したあと、また近いうちにあいましょうということになり、最近はまったくご無沙汰だったI君(上とは別のI君)にもお誘いの電話。
奥さんがでてこられて、日曜日の9時過ぎだというのに、「出社してます。」ですと(汗)。こいつは新入社員の頃からなぜか「超忙しいセクション」に配置される傾向があったので、思わず、笑っちゃった。
で、10時くらいに帰宅してきた彼から電話があった。
北海道出身で、北海道でもう転勤することないなと家を買ったとたんに転勤になってしまった(苦笑)とのことですが、サラリーマンだからそういうことはありますよね。勤務地限定職員ということで入社してるわけでもないですし。
Iの上司はなんとこれまた同期のAということも判明。我々くらいの年齢になると、もう出世に明らかに差がついてしまいますね。同期で上司部下、あるいは後輩のほうが先に出世、いろいろあるそうです。
でもそういう風に出世の先頭を走っている人間は、当然ながら周囲の冷たい視線(人間というのは嫉妬の生き物ですから)とか嫌がらせとかさまざまな難問に直面することも多く、それはそれで大変なんだそうです。
別のやつの例では、出世コースを歩いていたのに、会社が外資に買収されたとういことで、あっという間にコースを外れ、一般のやつと同じようになってしまったということもあったみたいだし。
さらには、昔は高卒大卒の採用枠があったのですが、それが撤廃され、高卒で入った女性がそのまま管理職になって、先輩大卒の人がその部下ということもありえるとのこと。当たり前の世界になったのでしょうが、今までのしがらみがあると、頭では納得できても体で納得ができない人もいるのかもしれない。
「げに煩わし気は宮仕えなりけり」「本当にわずらわしいのはサラリーマンのような集団社会で勤めることなんですよ」という諺を思い出しますね。割り切って出世も適当で良いやと思うとある程度気持ちも楽になるのでしょうが、ライバルが身内という関係というのは、上昇志向のある人にとっては、一瞬の気も抜けないのかもしれない。
自営業はいろいろと気苦労が多いけど、サラリーマンのような、内部組織内での摩擦、軋轢とは無縁ですからそういう意味では楽な部分もある。でも、給与ということで一定の時期に確実にお金が入ってくるのは本当にうらやましいですけどね。
新入社員の時、隣の部屋にいたT君は、結局会社を辞めて転職し、また次の会社も辞めてしまったとのと、こいつとは会いたかったな。山形のさくらんぼ農家の息子で、時期には、実家から大量のさくらんぼが送られてきておこぼれに預かったことがあります。
てことで具体的には、11月に再会の予定を立ててます。
それにしても、I、全員泊まりで朝までマージャンやろうとか、、、あんたぜんぜん成長してないな。というか良くそんなことを考えられるな。
一泊で、D君と御殿場で年金研修のビデオ撮りをした後、帰宅。
昨日はO先生と、いろいろと深夜2時まで懇親会といいつつも、かなり真剣な話。
その後3時に就寝。起床は7時、、結局4時間睡眠でした。
JRの高速バスで帰宅したのですが、日曜日の午後ということもあり、変わらず用賀を過ぎて都心に入ると、渋滞、なんとかならんもんですかねえ。結局バスは10分ほど遅れたのですけど、バスが霞ヶ関に着く頃、街中に異様な数の警察官がいるのが目に飛び込んでくる。
何だろうと思ったら、過激派(何か化石のような言葉だな)のデモでした。
まだ、過激派の人って相当数存在してデモもあるんですね。全員がヘルメットにマスクかバンダナかタオルというクラシックスタイル。
そういえばまだまだ成田空港反対でがんばっている人たちもいるんですね。こうなると一種のライフワークなんでしょうか。
わしが学校を卒業したのはもう相当前ですが、すでに田舎では過激派という人はいませんでしたから(左系の人は結構いたけど)、懐かしいという感じはしないですが、わしらより上の年代とか、都会で学生運動が激しかった学校を卒業された方は「懐かしい」と思われる方もいるかもしれませんね。
霞ヶ関を過ぎ、皇居前の通りを過ぎて、東京駅の日本橋口へと向かう道路。休日ですから人通りは多くありませんが、立ち並ぶ建物も立派だし、道もきれいだし、街の風格を感じます。ゴチャついたところがまったくない。本当にこの辺を通るたび感心します。
東京駅から電車に乗り、一駅の神田、ここにくると急に駅前がゴチャついてくる。昔は会社の最寄り駅でよく利用したものですが、安い飲み屋があったりするのは新橋なんかと同じで典型的なサラリーマンの町なんですけど、東京駅から1駅違うだけでこうも違うものかという感じになる。
そしてもう一駅、秋葉原。
いや、この駅もごちゃついていたのに、再開発でアキバヨドバシをはじめ駅周辺は大激変して駅近辺はゴチャついているというイメージはどんどんなくなってますよね。電気街側はまだまだ、以前のアキバの景色なのですけど。
その秋葉原で総武線に乗り換え、亀戸へ。
ところが、到着したら雨が降っている(汗)
いや、パソコンはじめ精密機器はぬらしたくないから、ぬれてもいいものだけをもって、後の荷物は駅のコインロッカーに入れていったん帰宅。
雨の止み間に残りの荷物を回収しようと思っていたら、帰宅するころにはかなり小降りになっている。ということですぐ駅までチャリででかけて、コインロッカーから残りの荷物を回収。
その後再度外出でスーパーで夕食を購入。日曜日の午後だけあって、まっすぐ歩けないくらいの人出。
わしのような時間が自由になる自営業は、平日の昼に買い物しろってことか(苦笑)。
今日のニュースからですが、
「米インターネット検索サービス大手グーグルが19日発表した7-9月期決算は、純利益が前年同期比92・4%増の7億3300万ドル(約870億円)とほぼ倍増となった。売上高も70・4%増の26億8900万ドルと大幅な増収増益で、4割近い減益となったヤフーと明暗を分けた。
グーグル本体のサイトからの広告を中心とした収入が84%増だったほか、同社の検索機能を取り入れた提携先サイトからの収入も5割以上増加し業績に大きく貢献。米最大の会員制コミュニティーサイト「マイスペース・ドット・コム」などとの提携拡大戦略が、ヤフーとの業績格差の原因となった。
グーグルは動画投稿サイト最大手の米ユーチューブの買収を決定。動画関連のサービスをさらに充実させ、一段の業績拡大を目指す考え。」
そういえば、わしもヤフーをホームにしていた時期もありましたね。それが今ではgoogleがホームで、PCを立ち上げるとgoogleが出てきます。盛者必衰というほどには、ヤフーも落ちぶれてはいないだろうけど、ヤフーにも危機感は相当あると思います。
ヤフーはこのまま下り坂になってしまうのか、そうすると日本のヤフーにも影響が出てくるかもしれない。携帯会社のソフトバンクもナンバーポータビリティの影響で、業績がどうなるやらかなり不安定なようですし(これは蓋を開けてみないとわからないですが)。
日本テレコムのお得ラインだかなんだか、親が説明不足で契約しそうになったり(これはムカついた)、駅前の赤い袋でモデムを配りまくってたり、思い返すと不愉快なことが結構あるので、わしはソフトバンク嫌い、ってこで何度も言うけど、「ホークス手放せ(笑)、昔のようにホークスの応援したいなあ。秋山さんが1軍の総合コーチに就任だそうですけど、王さんが引退した後釜になるころまでには何とかならんかな。
googleの日本法人にテレビのタモリクラブの取材が入ってたという話も以前書きましたが、この会社「従業員福利」の出しすぎなのはすごく気にかかりました。高福利は業績のよい会社の特徴なんですけど、昼食コストまで会社が負担するのはねぇ。youtubeも買収したり、いろいろと金がかかる投資もあるだろうから、そちらの資金も必要だと思うんだけど、足りているんですかね。一瞬の数年昼がタダで食えるより、会社基盤が安定して、長期間従業員が働けるという環境も大切だと思うのですが。
賃金体系というのは長期的視点で見ないといけないもの。
会社って上り調子一本でいけるわけもなく、どこかで成長は鈍化し、あるいは下り坂になったりするものです。googleのお昼代やおやつ代を社員が負担するようになったら、「普通の会社」に落ち着いたってことになるのかな。
日本の年金や健康保険制度もまったくこのgoogleの従業員福利と同じなんですね。国が豊かなら健康保険も年金も破綻しない。国が貧しければどんどん給付が下がる。たくさんの評論家が年金制度云々といってるけど、一言で言えばそういうことなんでしょう。
国の年金は、その一瞬で財政が豊かだと政治家が自分の選挙を気にして、大盤振る舞いをしたがる(苦笑)。googleにたとえるなら、お昼の提供、毎日お昼においしい食事を出す(=年金の給付を増やす)を平気でやりかねない(政治家の懐は痛まないから)。この辺もちょっと似ているかなと思う。
ここのところ給食費を払わない(払えるのに)馬鹿親の給与を差し押さえるという話題が新聞にでてます。滞納者の子供の給食を出す出さないは微妙な問題ですが、その馬鹿親にはびしびし差し押さえなり何なりをするのが当然。社会のルールを守らない人間に厳しくペナルティを課すというのは社会として当たり前、割り増しにしてもいいくらいです。
無料でお昼を食べたいなら、自衛隊かgoogleに就職するしかないな(笑)。
ただ、今の小中学生が就職する10年後くらいにgoogleの昼飯はタダがまだ続いているかどうかはわかりませんが。あまりにも、IT業界という世界は移り変わりが速すぎて、わしもついていけない。
藤岡琢也さん死亡。
渡る世間は鬼ばかりの藤岡さんという紹介があちこちの新聞にでてましたけど、渡鬼を1度も見たことがないわしには、渡鬼より「サッポロ一番のおじさん」のイメージが強いです。相当長くでてらしたですからね藤岡さん。
で、いつだかのテレビのインタビューで、琢也を豚也と間違えて読むやつがいると観客を笑わせてましたけど、やっぱりいるのか(わしもいそうだとは想像してはいましたが)。
サッポロ一番渡る世間は鬼ばかりというラーメンも販売されていたとのこですけれど、やっぱり藤岡さんつながりだったんでしょうか。 ご冥福をお祈りします。
☆☆☆
久しぶりにスクーターでお仕事先へ。
ここ1週間以上動かしてなかったのですが、本当に二輪は「生き物と同じ」だと思います。しばらく乗ってないとエンジンはかからないわ、走り出してもうまく加速しないわ、すぐに劣化してしまいます。
毎日とはいわないまでも、なるたけ乗ってあげないと寿命も逆に延びないような気がする。
バイク乗るには、時期的には今頃が一番快適なのかもしれない。暑くもなく寒くもなく、平井ー小松川の直線区間の橋の上では、時速85キロで爆走(爆走というほどのものではないけれど)。でもねえ、橋を降りたところに警察署(小松川警察署)、反対側の平井側には警察の官舎があって、白バイがよく止まって監視している、ということで「取り締まり要注意区間」なんですけど、久しぶりだったんで、速度オーバーどころか、黄線またいで車線変更までしちゃう大暴走(大汗)。しかも格好はスーツにバックたすきがけ。
あと300kmも走れば、ブレーキバッドの交換でバイク屋さんに行かないといけないのですけれども、まだこの辺でバイク屋さんを見つけていない。一番近いバイク屋さんは、ヤマハの専業らしく、一度ヘッドライトの交換に利用したものの、エンジンその他をいじるのであれば、スズキを扱っているお店のほうがいいなと思って、いまだ捜索中です。
バイクででかけた訪問先は学習塾さんなんですけれども、塾生は順調に伸びているのに、アルバイトの学生先生とかの確保が難しく、なかなか規模拡大ができないとのこと。景気はやっぱり回復傾向にあるんですかねえ。景気がよくなれば人手が足りず、景気が落ちれば人手は確保できるが顧客(生徒)が確保できない。なかなか悩ましいものです。
中間テストが終わったばかりなんですけど、塾のスケジュール表にはすでに期末テストのスケジュールが張ってある。試験期間は11月の20日前後、あれそんなに期末テストって早かったっけ? 12月に入ってからテストがあるものだとばかり思ってたんだけど、わしらの時代も11月だったのかなあ? いや絶対に違う(と記憶している)。
☆☆☆
お付き合いさせていただいてだいぶ長くなるつるかめ師匠(がっちゃん)の今日のめしブログ、病院食になってた。いったい何があったんだろう?
グルメなつるかめ師匠ですから、何がしかの病気で「食事制限をかけられる」のは相当厳しいはずですしねえ。でも、わしと同じで「酒は飲んだらいけません」というアルコール禁止はほとんど、関係ないのが救いでしょうか?。
仕事の後、ご近所のスーパー金曜特売の冷凍食品5割引で、チャーハン、春巻、焼売等買いだめ、冷凍食品があるととりあえず軽く1食とかになるから便利です。
春日部で仕事を終えて、船橋に向かう。時間は午後5時を過ぎて時間があまりない。
時間を見たら、おお駅についてすぐに出る電車がある。と思いつつ、ホームへ急いだら、階段を下りたところで、電車の扉が閉まる。えええっー。
うーんヨガに間に合わないぞ、と思って次の電車をみたら、特急の文字が目に入る。
えーい乗っちゃえと、春日部から北千住まで時間にして22分、東武ご自慢の特急スペーシアに。料金は運賃+500円ナリ(運賃より高けえ(汗))。
そういえば東武の特急なんて乗ったことあったっけというくらい乗ったのは昔のことになるかもしれない。
久しぶりに乗ってみれば、おおーさすが、ゴーカ、座席もゆったり、JRの特急の普通車よりずいぶんいい。でもたった22分なのよねー、だからうれしさも中くらいなり。
飛行機での所要時間、2、3時間でビジネスクラスやファーストクラスは「使うのあまり意味がない」と誰か言ってたけど、たとえばそんな感じなのか。
車内は外人さんの姿もちらほら、さすが国際観光都市日光(だと思う)。
北千住で各駅への接続は抜群で、次の駅の牛田へ。
牛田で京成に乗り換え。東武の駅は牛田、京成は関屋、、目と鼻の先の駅なのに、まったく違う駅名になっている。なぜだかわからないが乗り換えする人も少なくないのにあまりにももったいない。
駅名が違うおかげで、乗り換え時刻案内サイトの検索にひっかからないんだからなあ。どちらも意地を張るというわけじゃなくて、少しは駅名統一とか考えてほしいなと思う。新駅に改名(東武と京成で協議)する方向になってくれんかな。
てことで関屋から普通列車に乗って、青砥についたら、おおー同一ホームの反対側に特急(京成の特急は普通の通勤電車)が待っている。ラッキーと思ったのもつかの間、駅に列車が着いたとたん、特急のドアが閉まりやがった(むかーっ、意地悪すんなよ)。これで春日部についで2回目だぞ、目の前ドアのプシューって。ついてないな。
結局、5分後の快速(特急より停車駅が多い)にのって、京成船橋に。
船橋から教室まで徒歩、ヨガには間に合った。もし春日部で特急に乗るという選択をしてなかったら間違いなく遅刻してただろうな。次の急行に乗ったら、春日部につくのは特急の17分後になってたので。
仕事でのアポでもないし、ヨガ教室に少々遅刻しても大勢には影響がないのですけれども、やっぱり途中から入り込むのは気が引けるわけでして。
次回の東武スペーシアへの乗車は、春日部から北千住じゃなくて、鬼怒川温泉にゆっくりと浸かりに行くために使いたいものです。
19時前の地下鉄東西線九段下駅、10分近くまっても電車が来ない。
そういえばこの前もそうだったよな。九段下でだいぶ待ってた気がする。
で、5分遅れでやってきた電車は、遅れた原因を「途中駅混雑のため」なんて言っている。
てことは、いつも遅れているわけですね。特に何か故障とか事故とががおこったわけではなさそうなので。1つ列車が遅れて等間隔にならないと、その遅れている列車にどんどんたまったお客さんがのって、後ろの電車はすいているのにという玉突き状態になりますよねえ。
地下鉄東西線は、JRへの乗り換えができる飯田橋と高田馬場が、中野よりの先頭車両が一番便利ということで、山の手線内の駅だとどうしてもそちら側に人が集まってしまう。門前仲町から東(千葉方面)はそういう偏りはあまりないのですけどね。
途中、アナウンスがあり「前側は大変込み合いますので、中ほどにお乗りになり、混雑緩和にご協力ください」なんて言ってたけど、いやー、こんなアナウンスで、お客さんがわざわざ乗り換えに不便な中ほどに詰めてくれたら苦労はしないですよね。
昨日、乗ったのは九段下から神楽坂まで2駅ですが、目の前で夢中でメールを打っている女性に足を踏まれた(怒)。携帯でメールを打つのはいいが、ちゃんと使ってない左手はバーか吊革持てよ、危なすぎる。あんただって、急ブレーキで倒れちゃうかもしれないよ。
☆☆☆
zero3-es やっと母艦のデスクトップと同期できるようになった。
同期という意味がよくわからなかったけど、パソコンとzero3をつないで、同期するというところを「ぽちっと」押すと、おおー、デスクトップに入れたスケジュールなどがzero3のほうに移る(同時にzero3で打った住所データなどががデスクトップに移る)、、こりゃ便利だわ。
当面2か月分のスケジュールを、今せっせと打ち込み中です。手帳使わなくなるかもね。毎年この時期、社労士会から無料で手帳を一冊送ってくるけど、今後はいらなさそう。
同期、同期と盛んにマニュアルには書いてあるけど、いったいどういうことを言うのかさっぱりわからなかったが、やってみると「なるほど、これが同期か」とわかる。百聞は一見に如かずってやつですね、ってちょっと大げさか。
一昨日は設定をしていて、「com3ポート使用不可能」 ってのが出てきて(メカに弱いのでさっぱり理由がわからず)、同期するのに挫折。昨日もういちど丁寧にマニュアル通りにやってみたら、ちゃんとできるようになったので、一昨日はどこかの過程が「不備」だったんだろうな。
面白い携帯(じゃなくてPDAですね)ですけれども、面倒といえば面倒ですから「マニアックな人」に売れた後はあまり売れない気もします。
そんなのよりケータイでテレビが見れたり、文字通りさくさく動く(zero3-esはPHSで通信速度64k(昔の電話(テレホ)なみなのでかなり遅い)携帯のほうが面倒を嫌がる若い層には人気があるのだろうか。
しかし、こんな機械苦手なおっさんでも毎日少しずつあーでもない、こーでもないってやってるんだから、見習えとはいわないが、電子機器でも「楽だ、楽だ」に流れないでほしい気もするんですが。まあ、新しく立ち上げる会社のHPを何とかこれで更新したいとか、電車の中で文章を書いてとかいろいろと仕事が楽になりそうなところが多いので必死でもあるんですけど。遊びなら面倒で放り出したかもしれない。
トイレに行って用を足している間に電話がなる。なんでだよー。
うちの家の電話は、こういう時PHS転送になっているから、転送した後留守番電話に切り替わるまでに割と時間が稼げる。
固定電話には間に合わないが、何とか電話には出られるだろうと思って、あわてて、トイレを出てみたら、肝心のPHSの電源オフになってた(涙)、、、、 一体誰から電話がかかってきたんだろう。
1日24時間、トイレに入っている時間なんてごくわずか。しかも普通は、電話転送でちゃんと電話を受けられるようにしている。
お客さんと話をしている時や、講義を聞いている間は電話には出られないけれども、お客さんの所で2,3時間もいたり、丸一日講義を受けたりして、その間中ずっと電話に出られないのは最初から想定(覚悟)の上。それが嫌なら秘書代行サービス頼むなり、事務員を置くなりしろって話。だからしょうがない、急用なら伝言残しておいてくれるだろうで済ませてしまう。
ところが家にいて電話にでられないと、何か悔しい。まさか、電話にでられないなんて思ってないから。
電話だから笑い話だけど、交通事故なんかもこういうほんのわずかしか起こりえない細かいことの積み重ねから事故が起きるんだろうな。偶然トイレに入ってた、偶然電源オフだった、トイレにいる時間なんて普通は無視できる時間。、、、確率論からいったらどれくらいの確率なんだろう。
そうそう、この前駅のトイレで、隣のビジネスマン風の男性(男性なのは当たり前か)、電話しながら小用してた。
いや、だからですね、仕事の大切な用事なのかもしれないけれど、「普通は電話にでるかな?」
うーん、わしは「出ない」、自宅トイレならまた話は別かもしれないけれど、というか自宅だと電話もってトイレには行かないですよね。そのビジネスマン氏は電話を抱えていたから電話に出たわけでしょうから。
でその男性、しばし隣で大声を張り上げて何か混み入った仕事の話をしながら用を足していて、結局「今トイレだからすぐかけなおすわ」だって。
トイレに入る前なら、トイレに入らず電話に出るし、仮にはじめちゃってから電話がかかってきたら要件聞かず「今手が離せないからすぐかけなおす」って言って切っちゃえばいいのにな。用を足しながら電話をするって気が散ってしょうがないと思うんだけど。
終わった後手だって洗えないし、電話も汚れるし、そんな状態じゃスリやかっぱらいの餌食になりそうだと思うけど(男性の場合は個室じゃないですからね)。
人それぞれだから何もいえないのですが、この人、携帯電話中毒症じゃないんだろうかとふと思ってしまった。若い人も多いけど、ビジネスマンも結構多いです。
電話嫌いのわしも、忙しい時はカナリ電話がかかってきて無視できなくなってきている。昭和の時代なら、外出しちゃえば電話は関係なかった。外出先でも連絡を取れる文明の利器で大歓迎をする人も多いでしょうが、電話嫌い派にとっては本当に嫌な時代です。
☆☆☆
ケロロ軍曹の再放送をしているというよっきーさんからの情報を得て、時間を調べたら2時45分(深夜)、必死に目覚めたけどやっぱり起きていられなかった(苦笑)、次回はがんばります。
引越ししてから、ビデオを全く使ってなくて、録画できる体制を考えなきゃと思いつつもここまでズルズルと来てしまっているので、これ何とか録画体制を考えないといけないな(前から言っている気がする)。金曜日の5時半も家にいる時ばかりじゃないですからね。
家に電話する。電話の頻度は1週間に1回程度。そうしないと向こうから心配だ(親父は病的な心配性)と電話がかかってくるので面倒。
家には大体2ヶ月に1回は帰省しているパターンだったけど、最近は忙しくて土日が大抵つぶれてしまい、7月半ばに帰ったきりになってます。
11月の連休(3,4,5日)に帰省する予定にして(これ以降だとお正月と重なりますからね)連絡する。とはいえ親の頭の中のカレンダーがグチャグチャなので(笑)、多分来週になったら「いつ戻ってくるんだ?」なんて連絡が来そうだな(笑)。親も高齢なので、見たら何か変わるかもしれないということもないけど、たまには様子を見ておかないと。
寒くなると、風邪を引きやすくなる。
高齢者の場合は、風邪で合併症を併発するので非常にまずい。
日本人の、死亡原因なのですけれど、平成12年の厚生労働省の資料では、
1)悪性新生物(がん):30.7%
2)心疾患(心筋梗塞など):15.2%
3)脳血管疾患(脳梗塞など):13.8%
4)肺炎及び気管支炎:9.0%
5)その他、老衰などの自然死・不慮の事故など:31.3%
てな具合になってます。1-3位のがん、心臓病、脳血管系疾患については、あちこちで報道されており結構普通の人でも答えられることが多いですよね。でも、4位の肺炎は人によってはご存知でない方も多く、意外と思われる方もいるかもしれない。ご存知でしたか?
わしも最近まで知らなかった。昨年叔父が肺炎で(肺炎になったのは一昨年だけれども)亡くなったために、いろいろと調べてみて知ったことなんです。
でもって、ここをご覧になる人の中には、高齢の親がいらっしゃる方が多いですが、ぜひ予防対策をしましょうというのが今日の雑談。
ここに、詳細が載っていますが、肺炎球菌ワクチンが肺炎には結構有効みたいです。
ウチの親は80歳を超えており、1回打てば、効力が5年を超えるくらい持つということなので、カナリ効果は大きそうです。
まだまだ広まってはいないようですが、他のネットの記事等を読んでもかなり有効なのでぜひ考えられてはいかがでしょうか? 副作用等いろいろな問題がありそうで、最後は自己責任になるのかもしれませんが、アメリカでの接種率の高さから見ると前向きに考えてもよさそうです。
電話で、「肺炎の予防接種打とうよ?、どうせインフルエンザの注射打つんだからついでにもう1本(そんな話じゃないんだけどね)」といったら、叔父の件もあり、かなり前向きな様子でしたが、「明日になったら忘れてるので、覚えておいて、、、、」いや、確かにそうだな。
てことで、今日ここに書いて忘れないようにしておこうと思って。
連続して予防接種を打つと、良くないみたいなので、その管理も必要になってきますね(といっても、健康保険証の中に記録を書いておくだけですけど)。お薬手帳なんか最近薬局で使う人が増えましたけど、予防接種の記録も書いてもらえるとありがたいかも。
朝晩めっきり寒くなりました。
夜の休憩時間のお茶も、ちょっと前までは冷たいお茶でしたけれど、最近は熱いお茶に代わりつつある。そろそろコーヒーの買い置きもしておかないといけないな。
とはいえ、先週の水曜日は、この秋初めて、秋冬用のスーツで出かけたのですが、お昼はかなり暑くて往生した。汗かきまくりで、大変でした。まだまだ真昼は夏に近い天気の日もありますから要注意、まだ夏用のスーツをクリーニングに出す勇気が無いのが現状です。
秋の夕日に照る山紅葉♪
子供の頃学校で歌った歌ですけれども、紅葉もそろそろ北では始まっている様子。とはいえ、西日本の平野部だと12月にずれ込むことも多く、今後は紅葉が初冬の風物詩になっていくのかもしれません。
そして寒くなって、流行るのが風邪ですねえ。
そろそろ風邪にも気をつけなければいけない季節です。
風邪といえばマスク(かなり導入部分からここまで話の持って生き方に無理があったな(笑))。
とはいえ、最近はマスク=風邪ではなく、マスクは花粉症対策のほうに多く用いられるようになってますので、どちらかというと春のほうが利用率が高いのかもしれませんね。で、真冬のマスクは、中年から老人のおじさんがしているイメージ、春のマスクは若いー中年の女性がしているというイメージです。これは全く個人的な感想ですけど、何かその層が多い気がする。
そのマスクですけど、外人さんは日本のマスク着用にすごく違和感を感じるということですが本当でしょうか?風邪を引いても外人さんはマスクをしないとか何とか。
花粉症用のマスクは、外気と鼻を遮断するため、サイズが大きく顔に密着するように作られています。着用すると、何か手術をするお医者さんが私服を着て外出しているように見えなくもない。確かにはじめてみると違和感もあるかもしれません。でも、わしだって花粉症になれば、着用するし、効果の高いものですから着けるのは当然とはいえ当然。風邪用のマスクも花粉症用のマスクも、白が殆どで、色的には白、薄青色 という単色なものが多いです。だからちょっと無機質かな。
外人さんほどにはマスクに違和感の無い日本人ですけど、我々が見てもちょっと違和感を感じると思われるのは、台湾のスクーター運転手がしているマスク。ここもそう。
「台湾 マスク」で検索するとかなりの数ヒットする、やっぱりあれはわし以外の日本人の目にも違和感があるようだ。
台湾ではバイクに乗る人がとても多い(事故もとても多いー空港から台北駅までの間に2件目撃=バイク転倒事故)のですが、相当な数の人がマスクをつけている。このマスクがかなりカラフルでキティなどのキャラモノもあるんだけど、何回見てもわし的に違和感がある。(マスクを外すと)めちゃくちゃ綺麗なお姉さんが変なマスクしてたりして、残念!マイナス20点といいたくなるときもある。
ただ、日本のマスクとは違い、「カラフル」だからファッション的に○ という受け止め方もできるかもしれない。日本のマスクのように、「病院から抜け出してきた」ような感じではないですからね。
マスク着用は、トラックの排気ガスよけとかいう風に言われすけれども、ちゃんとフィルターの着いているマスクでないと、排気ガス中の有害物質は除去できないんじゃないかなあ。単なる布で作ったものは、排気ガスの直撃は避けられても、目が粗いから有害物質は当然マスクを通り抜けるから、人体への影響は避けられないような気がする。
そして、そのフィルターつきマスクは目が細かく正直「暑い」ので(日本でも冬以外に使うのはカナリ厳しい、昨年10月に、ハウスダストが厳しいのでマスクをつけて引越し作業をしてたけど、大変だった)暑い国(タイや台湾)では使うと苦労しそうです。
日本の冬は、2輪に乗るには相当寒いので、寒いときにスクーターに乗るときは、マスクに限らず口にタオルでもバンダナでも何でもしておかないと、ノドをやられてしまう。でも台湾だから真冬でもそこまで必要とはならないはずだし、やっぱりファッションなのかなあなんて思ったり。
朝、地震で目が醒める。
ぼんやりしてて、また寝たので何時か正確な時間はわからなかったけれど、後でニュースを見たら6時38分だった。明け方でだいぶ眠りが浅くなっていた時間なので目が醒めたのかな。結局7時半ころまで寝て、その後シャワーを浴びて、8時50分過ぎに出かける。
今日は、10月からの後期初めての年金教室。錦糸町までチャリをこいで、錦糸町から半蔵門線1本で永田町へ。錦糸町駅の駐輪場は破格の50円なんで、本当に良く使わせていただきます。
ミクシィ友ゆーくこん(アメリカ在日本帰郷中)は、だいぶ日本での時間が減ってきましたよね。
本当に、ご両親からしたら「待っている時間は長いけど、一緒にいる時間はあっという間」なんだとおもいます。
わしのように国内で、飛行機に乗れば1時間15分で着く(そこからバスが結構時間かかるけど)ところに親がいても、親が高齢になってくると心配になる。
ゆーくこんやモトキーナさんはじめ、海外に生活の拠を構えていらっしゃる方は日本を発つ時は後ろ髪を引かれるような気持ちなんだろうと思います。
そういえば、昔いた会社でブラジルに仕事で行かれてた人のお父さんだかお母さんだかが危篤ということで、急遽(急遽といってもサンパウロからは24時間かかる、しかも日本便は1日おき(バリグは倒産しちゃったけど、今でもあるかな直行便?)帰国される社員がでてきたことがあります。
東京の本社では、その方が帰ってきたときどうするかということで、もめてた。
某重役さんは、
「彼も疲れているから、東京で1泊して、翌朝すぐに飛行機(当時は秋田新幹線はなかった)か何かで帰省してもらおう」ということをいわれてたのですが、わしはカナリ執拗に食い下がった。
「親が危篤だったら、そんなことを考えないと思いますよ、1分でも1秒でも早く帰りたいと思う。その日のうちに帰着する新幹線は成田到着時刻からして乗れないけど、上野発の夜行(当時はあった)に乗れば、翌朝には秋田に着きます。そしてそのほうが秋田へ着く時間も早い」
「でもねえ、彼はブラジルから24時間飛行機に乗ってるんだから相当疲れてると思うけど」
某重役が正しいのかわしが正しいのかわかりません。こんなことで重役にたてつくんだから嫌な若手(当時は)社員だったでしょうね。でも、わしはどうせ東京で宿に泊まっても寝られないのだし、疲れた体でも夜行にのって、自分の体がほんの少しずつでもふるさとに向かっているほうが、精神的にラクなんじゃないかな。と思ったのです。
地球の裏側で仕事をされていると、地球のでかさが恨めしく思われたのではないでしょうか。
前に書いたかもしれませんが(重複してもいいから書きます)、年金の話ですけど、65歳からもらえる国民年金を、減額して60歳からもらえるという制度が日本の年金制度にはありますが、その説明をする時、基本的にわしは、「子供さんの有無」を聞くようにしています。
大抵は繰上(早く年金を貰う)をする理由が、「どうせ長生きしない」とか「今のうち年金で温泉に行って楽しみたい」とかあまり深く考えたものではないことが多いのです。
そこでわしは、子供さんがいたら、「子供さんの立場からは、80歳になったあなたの面倒を見るのにその時の年金額が1円でも多いと思いませんか? あなたの年金なんだけど、80歳過ぎたら子供が親の面倒を見るための年金なんだから、一応子供の意見も聞いてみたらどうですか?年金を減額して早く貰うことにより楽しむのはあなた、苦しむのは子供になるかもしれませんよ」」
そういうとかなりの数の人は押し黙っちゃう。
そこで、追い討ち「いやね、あなたの年金なんだから、早く貰って、温泉行こうが、海外旅行に行こうがそれは自由、でもね最後にあなたの面倒を見るのは子供さんなんです。その分のお金はちゃんと用意してありますよね? 用意してあるならなにも言いません。」
繰上(早く年金を貰おう)という意欲満々な人に、いやー平均寿命からしたら損になる確率が高いですよとか説得しても、私は早死にするんだから(なぜか根拠がないのに自信満々)などと言われて、軽くあしらわれてしまいます。
ところが、子供をダシに使うと(良くないことだけど)、やっぱり「本当に減額して早く貰っていいのかな?、確かに長生きして自分が高齢になったときに、お金がなかったら子供に迷惑かけるかもしれないな」と割と真面目に考えちゃうんですね。
それだけ、子供というものの影響は大きい。親の子供に対する深い思いを少し感じる一瞬でもあります。
結婚記念日は忘れても子供の誕生日は忘れない。
奥さんが40歳の頃何をされてましたか? という風に聞くより 上の子供さんが小学校2、3年生の頃何をされてましたか?
世の中のお母さんたち、子供という太い柱を中心に人生を送っている人本当に多いですね。
ゆーくこんのお母さんも来週はちょっぴり寂しいんだろうな。たくさん親孝行をしてあげてください。
一人で仕事をしていると、どうしても「独り言」が多くなるらしい。
この前、某所でちょとPCを使わせてもらってそこのオフィス内で作業してたら、そこの人に「独り言多いですねー」って言われてしまった(笑)。
たしかに、「あー、これだめじゃん」とか「何でこうなるんだよー」とか「さっぱりわからん」とか、何か仕事をしながらブツブツと言っているな。
でそこの人に、「こんど独り言言ったら罰金ですよ」って冗談っぽく言われたけど、そんなので独り言が直るわけも無く(笑)、その後も独り言言いまくってました。
「Okeさんは自分の世界によく入りますね?」といわれることがあります。
年金の研修を受けていて、よく当てられるときは、そういう世界に入っている時なんですね。
研修とか講習会で、自分の世界に入る時は2つ、一つはその講義の内容にちょっとひっかかりがあって、それが「何だろう」とあれこれ考え出すと、もう講義はその次の内容になっているのに、必死でそのことを考えているとき。そしてもう一つは講義に全く関係ないことを考えているとそれがどんどん深くなって自分の世界に入るとき(これは講義がつまらない場合に多いですね)。
さんまの番組で、ご長寿クイズというのがありますが(今もやってる?)、司会の鈴木史郎さんが言うには、このクイズに出ているお年寄りは、聞かれた問題を、すでに番組が次の問題に行っているのに、まだずっと考え続けてトンチンカンな回答をしてしまうことが良くあるそうです。
てことは、わしも老化現象がかなり進んでいるわけ? もっと歳を取ったら、大天然ボケ老人になってしまいそう(苦笑)。
年金の講師の人が言うには、はわしの顔を見て、ああ今別世界に行ってるなというのが一発わかるそうです。そうなると当てたくなるとか。
そういえば、会社勤めしてたときも、顔がニヤーっとなってて、「Okeさん、何考え事してるの?」と先輩の女性から突っ込みをかけられたことがありますが、自分の世界に深く入ると、顔まで、不機嫌だったりにやけたり考えることにあわせて表情を変えているようです。
なんだか怪しいやつですねえ。
自衛隊の戦闘機のパイロットとか、大空を一人で飛んでいるわけですが、彼らも独り言いってるのかなーなんて思ったりする。
もちろん、機内のいろいろな機器の動作確認の必要があって「○○よし」と点呼(電車の運転士のように)することもあるんだろうけど、それは独り言じゃないですよね。それ以上にたとえば、戦闘訓練とか相手があって優劣を決める訓練も多いので、自分の飛行機を旋回させながら「あ、やられた」とか「お、アブねえー」とか思わず口に出しちゃいそうなんですけどね。どんなもんなんだろう。わしがパイロットだったら独り言言いまくってるだろうなー。あ、でも今は無線で全部地上の管制官が聞いていたりするか(苦笑)。
テレビアニメの世界では、戦闘モノでは、必ず主人公が「○○ビーム!」とか技や武器の解説を技や武器を出す前に言って相手と戦いますよね。見ている視聴者のためにわかりやすく解説をするのが目的だとは思いますが、独り言っていっちゃえば独り言だよなあ、凄く声が大きい独り言。
よっきーさんご推薦のアニメ「ケロロ軍曹」ちょっとハマリ気味なんですけど、その中の登場人物クルル曹長というのがいます。
彼は天才でいろいろなメカなんか開発するのですけれども、「このボタンを押すと、発進するぜー」といって、いざそのボタンをおす段には必ず、「ポチっと」と声を出す。ボタンを押すときには、擬音を発する必要も全く無いのだけど、クルル曹長も独り言好きなのかな。
おかげで、現実の社会で、なにかボタンを押さないといけないときも「ポチっと」と思わず声を出しそうになる。
わしの独り言の多さには、テレビやビデオその他の影響もあるのかもしれない。
昨晩はサッカー 日本ーインド戦
結果は順当でしたが、グランド状況のせいもあるか、日本選手のトラップとか大きく流れてちょっと気になったな。一流の強豪国と対戦したら、こんな技術じゃ手も足も出ないだろうなあ、とちょっと心配になる。後半犬がグランドに出てきて大笑い。途中で照明が消えて暗くなったのも、インドっぽくていいや。
バンガロールって、標高1000m弱の位置にあり、快適でいいところ(ヨガ先生談、わしは1回しか行ったことが無い)なんですが、テレビのアナが、「インドですから灼熱の、を想像していたのに、、日が落ちて、心地よい気温、、、」 だからあんたらのインドは=マドラスやカルカッタのようなイメージしかないんだろうと苦笑い。
しかし、インド最大のIT都市なのに、、照明落すなよな。電力供給が不安定な街ってのは、産業が発達しないんですね。
☆☆☆
昨日は、zero3 -es を パソコンに繋ぐようにセッティング。
付属のCD-Rを入れてみても、ドライバが出てこない。しかもActivesyncというソフトを無理やり(最初)にインストールさせようとしてる。しかもそれだと「Outlookを標準のメーラーにしてください」みたいな表示がでて、、、だんだんむかついてくる。Outlookなんて使ったこと無いんだよ!
わしは、「zero3-esを外出先でモデムとして使って、通信しいただけ」だっつうのに。
しばしない頭で考える、、、どうやってこのCD-Rの中からドライバだけとり出すんだろう。思い浮かばない。。。
で、ふと思った、そうだネット検索してみよう。
そしたら、答え一発カシオミニ(古いなー)、シャープのサポートサイトに
「当ページでは、W-ZERO3 [es](WS007SH)をモデムとして使う(パソコンと接続してインターネットやメールを使用する)ために必要な、USBモデムドライバを提供しています。」なんて書いてちゃんとドライバが置いてある。なーんだ、これダウンロードすれば良いだけじゃない。
で、ダウンロードしたらもうモデムとして使える。
4年半前に初代味ぽんを買ったときには、パソコンと接続するには大変だった記憶があり、苦手なcom3にうんたらかんたら、、、なんてのをしなきゃいけないかと思ったのに、あっさりパソコンとzero3を繋いで、接続するとノートパソコンが動いてくれる。はぁーほっとした。
この間約30-40分、、、やれやれ、メカに弱い人間には使いこなす前に普通に使得るようになるまでが大変です。買ったとたんにすぐ電話もメールも何もできる携帯電話のほうが便利だと思う人がいてもおかしくない、やっぱりテマヒマがかかる機種って売れないんでしょうね。
どこでも文章作成=ワードを使いこなすために、外付けのキーボード早く買わないといけないな。PDAとはいえ、携帯電話に毛の生えたようなサイズの機器にキーボードを繋いでいる姿はあまり見かけは良いものではないけど、見かけより中身です。
(ハローキティジェット)
やっとカメラが使えるようになったのですが、どうもカメラ付属の編集ソフトが相当しょぼい(この辺は型落ちカメラを買った欠点か?)感じ。
パソコンにあるデルの編集ソフト(試用版)を使ってみたら意外とこれがいい感じ。デルに金を落すのも癪ですけど、もうすこしお試し期間使ってみて、気に入ったら、乗り換えてもいいかなと思います。
てことで、本日はハローキティジェットの写真UP、、とはいえ、写真は「機内で配られたトランプの箱を写した」ものですので、現実に飛んでいる写真ではありません。一応空港のボーディングブリッジに駐機している写真もあるのですけども。トランプは中を見たいが封を開けるのも何だし、、キティラーの人がいたら差し上げてもいいかな。
エコノミークラスでいろいろお土産をもらえるのは、子供に限るという思い込みがありましたが(あとは絵葉書くらいか)、もらえればうれしいものではあります。ただ、シンガポール航空を使ってインドを往復した昔のヨガの先生は、ビジネスクラスで娘が往復(インドーシンガポールー東京)で4個も同じトランプを貰ったということで(笑)、アメニティグッズを際限なく配るのも良し悪しか。
☆☆☆
中日ドラゴンズ優勝おめでとうございます。
最近は全く野球を見なくなったわしですが(ホークスが憎きソフトバンクに買収されたため、はやくソフトバンクが左前になって、球団を手放さないかなと心待ちにしている悪魔のようなわしです、そうなったら熱狂的にまたホークスを応援するんだけどな)、昔は中日も好きな球団でした。だからちょっとだけ嬉しい。
落合監督のビールかけを見ようと思って11時からニュースを見たのですが、何とビールかけは始まっておらず、結局うたた寝して、見そびれてしまった。ま、いいか。
ソフトバンクで思い出した(すごい脱線)、電話といえば、その11時からやってたテレビ東京のニュース番組でもうすぐ始まる携帯電話のナンバーポータビリティの各社の戦略を放映してました。これ一体、どうなっちゃうんでしょうね。結局あまり移動が無いだろうというのが解説の方のご意見でしたが、良番の人はなかなか他社に乗り換えられなかったので良い制度だと思います。いい番号は捨てづらいですからね。
携帯ではないですが、わしが昔東京近郊某市に住んでいたときの番号は、最初99-4123というかなりの良番でした。それが市外局番3桁化で 399-4123になりちょっと良番からはずれ、固定電話ですから、その後引越しとともに完全に番号消えました(今電話したら、「現在使われておりません」でしたので、安心して昔の番号書いちゃいます)。今は普通の電話番号ですけど、良番に当たると、ずっと持ち歩きたい心境になるのはわかります。
電話番号、今は固定電話も携帯電話も、電話帳機能が充実してきたので、自分で番号を入れるということも少なくなりましたね。といいつつ、買い換えたzero3-es にはまだ住所データを全く入れていないので、昨日は電話番号を打って間違い電話(苦笑)、しかも留守電に「電話ください」なんて入れちゃって(大恥)、早く使えるようにしないといけないです。
(土曜日に頂いたいなばさん作、陰暦カレンダー)
研修の話を書いてますから、時々あちこちから「偉いですねー」 なんていわれるけど、全然そんなことはないです。
調理人が、料理の勉強を怠ったらすぐお店は流行らなくなる。
音楽家や画家が他の人の音楽や絵を聞くのもそれが勉強ですし、そういう外部刺激は自分の演奏や作品の質をドンドン上げていくものですよね。
どんな仕事だって、「勉強しないで済む仕事」なんかないですよね。研修とか講習とか書くと、机に向かって何か小難しそうな本を読んでる姿が、昔の「学校での勉強」を想像させるのかもしれませんが、調理人が勉強のために他のお店に料理を食べに行くのと全くかわりません。
しかも、厚生年金法、国民年金法、健康保険法、介護保険法なんて毎年クルクルと変わりまくり。労働法関係も信じられないほど動きが早い。
勉強していないと何か聞かれたときなにも答えられない。これは、まさに「まずい料理を出した料理人や下手な演奏をした演奏家」と全く同じで、信用問題になっちゃいます。仕事をしていたらその専門領域のスキルアップをするのは当然といえば当然。
☆☆☆
なかなか、スキャナーで写真を読み取れない〔時間が無い)。
今日から時間が少し空きますから、すこしずつ始めようと思います。
なので台湾の旅の報告が遅れ遅れになっちゃってます。この辺はデジカメだとラクですけどねえ。
そうそう、ソ○ーのデジカメが壊れたので、中古デジカメ買いました。(あれ、これ最近書いたかな?)
中古というか、厳密には古くなった店頭商品なんですけど、310万画素、3倍光学ズーム。お値段が1万円、出始めには3万円くらいしたのが、19800円になり最後は1万円でわしに引き取られた。値段的にも手ごろだしいいかなあと。
中古にこだわる人も多いですが、所詮はプロのカメラマンじゃありませんから、日記代わりに写すのであれば、中古で十分。新品でもあっという間に古くなりますしね。壊れたらまた買いなおせばいいや。ソ○ーは福袋製品とはいえ新品だったのにロクに持ちゃしなかった(怒)。
カメラを買おうとしたのは「店頭処分品1万円」のPOP広告が目立ったからですけれども、そのカメラの広告を見たのはそれより2,3日前にカバンを買いに行ったとき。
撮影機材(デジカメ)を入れるカバンを買いに行ったのですが、ちょっとよさげなキャスターつきカバンが目に留まった。でも、値札がついていない。
で、店員さんに「このカバン値札がついていないんですけど」と聞くと、店員さんもわからないらしく、あちこち電話掛けまくって調べてる。
それでやっとわかった値段が、9800円。。。
「新品にしちゃ取っ手の部分とかカナリ汚れてません?」「そうですねー」てな話と、値段を聞くのに長時間待たせた負い目と、中途半端な商品の在庫処分をしたいという意図もあったのか、いきなり「半額でいいです」てことになってめでたく手打ち。中古品が好きってわけじゃないけど、買っちゃいました。
遅刻15分以上だと、欠席となるという悪魔のような、研修システムのため、昨夜はやく寝るがなかなか寝付かれなかった。というか、殆ど寝てないに等しい。緊張しいのわしは、何か早起きしなきゃとおもうと緊張して目がさえて、結局寝不足になります。
ということで、今日の研修は初日以上に 眠さ爆発カメラのさくらやー! 状態。講義自体はためになるしおもしろい講義だったんだけどなあ。時々記憶が飛んでいる。
北朝鮮が核実験か、、、今日はこの話題で持ちきり
いやー、東京の人は他人事ですけど、わしの郷里山陰なんて北朝鮮とも目と鼻の先ですからねえ(ちょっと大げさかな(笑)。海岸にハングルの容器も流れ着くし。何かあったらイヤだな。でも撃つなら東京や大阪を狙うんだろうしなあ。
しかしキム君もいよいよヤキが回ったか。食料品や衣料品まで海外の援助に頼っているほどの欠乏の状態かと思いきや、核兵器を作る技術や弾薬なんかはちゃくちゃく準備をしてたってことね。やれやれ。
てことでここまで書いて猛烈に眠くなってて、気がついたら翌日だった。日付を9日にしてUPします。
朝起きてシャワーを浴びて、8時50分頃に家を出て、10時から全く休憩のない(昼の50分を除く)講義を午後4時50分まで聞いて帰宅する。これが10月3連休の過ごし方。
昨日のいなば、ゆーくこんとのランチに続いて、今日は、D君と研修後夕刻に秋葉原で落ち合い、暫くお茶を飲んで雑談。
午後7時頃に帰宅し食事(ケンタッキーフライドチキンのテイクアウトめっちゃ久しぶり)。めったに食べないけど年に数回食べたくなる。
その後、貯まった仕事しようとおもったけど、何か頭も回らず体も疲れ。想像以上に脳は疲れています。
そうそう、zero3-es を週末にいじろうとしたのだけど、ちっともいじる時間がないのがストレスをためるさらなる原因かもしれない(笑)。わしにも少年の心が残っていたのか、見慣れぬ機械を見ると少しはいじりたくなります。
しっかしこれ電池持たないなー、常時フル活用するなら予備バッテリを買うなりこれから対策考えなきゃ。
今日の講義中は、民法の条文をネットで出して(法律条文をウェブ上で見れるんですね)、講義中(ちゃんとマナーモードにしてます)、先生が条文を指摘したときに、確認して条文を観てましたけど、電池持たない(ま6時間の講義ですからね、しょうがないといえばしょうがない)。
傍目からは、授業中なのに、講義を聴かずに携帯電話をいじっているサボり気味の変なオッサンに見えたかも知れませんが、けっしてそんなことはありませんよ(笑)。ちゃんと勉強していた(時々意識が無くなってましたがまあこれはご愛嬌)。
人間の目にはやっぱり紙ベースの本のほうが見やすいし扱いやすい。将来どんなに電子機器が発達してもそうだと思う。
でも、紙ベースのものは、何しろ持ち運ぶのに不便。特に法律関係の書籍は重くてかさばる。ところが、電子書籍はどんなにたくさん携帯しても、それを見る機器1つの重さにしかならない。
絶対に必要なものは紙ベースの書籍や資料として抱えていくにしても、それ以外の「あったら便利、とか、要るかどうかわからないけどとりあえず持っていってみる」というような資料の携帯には電子機器が必須です。全然場所をとらないから追加でいくらでも心配なら持っていくという選択ができる。
てことで、今後 zero3-es が活躍する場はドンドン増えそうです。
昨日渋谷の研修会場に行くのに半蔵門線の道玄坂方面の出口を出ようとしてたら、何か長い行列に出くわしました。
「コンサートホール」なんて書いてあるから、本当にコンサートホールのイベント待ちのお客さんなのかなと思ったけど、よく考えたら、朝の10時も前からコンサートやるって普通ないですよねえ?
それじゃ、コンサートチケットの前売りかなとも思ったけど、今時行列して買うチケットなんて。大抵はネット申し込みのあと抽選とかするので行列を作られるのを極端に嫌うんじゃないかな(周囲に迷惑だし)。
で、よくよく目を凝らして見たら、「パチンコ・スロット コンサートホール」って書いてあった。
あらー、パチンコ屋かいな、それにしてもふざけたネーミングだな。それで目撃した行列は、開店時のパチンコ屋の台の抽選なんだそうな。
しかし3連休パチンコですか? 朝から行列作って、場合によっては1日に2万円も3万円もすって、、、まあ、人それぞれですから何も言いませんが、子供を駐車場に置いて熱中するのだけはやめなはれ。てか渋谷のど真ん中のパチンコ屋って駐車場はないのかな。
今日は、渋谷で研修。
それにしても3時間ぶっ通し、休憩時間ゼロってのはどんな研修じゃ。このぶっ通しがあと4日も続くと思うとちょっとうんざり。トイレは適宜許可を貰っていくのだそうで、隣のおじさんは午前も午後も途中で抜けてました。これも15分以上の中座は禁止だそうで、なんだかなあ、3時間ぶっ通しじゃトイレ休憩に中座をしていく人もちらほらだから、思い切って休みを入れたほうがいいと思うんですけど。
お昼はMixi友でサンフランシスコから帰国中のゆーくこん、湘南からわざわざおこしのいなばさんとご一緒に。
ゆーくこんさんとは初めお会いしました。昨日のユナイテッド航空が大雨と強風で横田空港で退避をしたりして大変だった様子。いやー昨日は成田のインフォメーションをネットでみましたが、「遅延」になっている飛行機かなりありましたし、無事着いたとしても京成電車は架線事故でスカイライナーが止ったりで(N’exも遅れが出てたそうで)本当に海外へいく(海外から戻る、来る)人にとっては悲惨な状況だったようです。お疲れ様でした。ゆっくり日本で疲れを癒してください。
研修スケジュールでは50分しか昼の時間がない。研修が終わったのが13時3分、それからダッシュして渋谷マークシティに向かい、13時10分前に4Fみみうというお店に到着、13時42分にお昼を食べて帰りましたから実質お昼でご一緒したのは35分ほど。
いやー、もうちょっとゆっくりお話したかったですね。とにかくせわしくて、味も会話もあわててるからじっくりと感じられない。次は鵠沼でゆっくりやりましょう。みみうだったらうどんすきがやっぱりウリですけど、これだけ時間がないと、うどんすきは食べれませんわねえ。
さて、会場は、6,8,9,10階と借り切っているのに、エレベーターが2台しかないという悲惨な状態で、とにかくエレベータを待っていると朝も昼も研修に遅刻してしまう(朝は大行列で、下からエレベーターに乗って上がるまで15分はかかった)遅刻は朝昼ともに15分以上すると「無効」とみなされて、研修の終了が認められなくなるから大変。
てことでわしの研修会場は9階なのに、お昼はエレベーターを使えず(やっぱり混んでいた)、走って駆け上がりました。何か6階くらいから足がガクガク言ってた(笑)、最後は走っているというより這ってた。息が上がって汗が噴出してフラフラ。
美味しいお昼を食って(せわしかったけど)、ダッシュして階段上って目一杯疲れて、という条件が整えば、午後に何があるかといえば当然ですね、講義中2,3回くらいふわっと意識を失ってました(笑)。眠気には耐えらませんなー、これは学生時代から全く変わらないですねー。
いなばさん綺麗なカレンダーありがとうございました。ゆーくこん似顔絵よろしくお願いします。
カレンダーの写真をUPしたいと思いましたが、昨日の睡眠時間が4時間弱で先ほどまでうとうとと寝てましたし、明日も遅刻をしたら大変なので、日記を書いてから本格的に寝るつもりなので、またUPは後日ということで。
☆☆☆
昨日金曜日は、ケロロ軍曹の日(笑)
ケロロ軍曹たちのコピーロボットが大暴れしたのですが、あれーこのコピーロボットどこかで見たよなあ?と番組が終わっても、ひとしきり悩むが思い出せない。ノドまで出掛かって思い出せないから気になるんですねー。
で、今日になってやっと思い出した、「ああ、藤子不二雄先生の、パーマンに出てくる鼻を押すと自分と同じ格好になるコピーロボットだっ」
とにかく、何かモトネタの多いケロロ軍曹、もちろん全部がわかるわけはないけど、モトネタがわかる部分がでてくると思わずにんまりとしてしまいます。
それにしても、藤子不二雄漫画の影響ってのは大きいなー、手塚治虫に次ぐ漫画界の巨匠だけのことはある。
昨年引っ越してより都心に近くなったけど、成田空港には所要時間変わらないでいける。というか乗り換えがラクになったのでより便利になった分プラスということか、ありがたい限り。
午後4時半過ぎのバスで押上まで(歩いても15分ほどでいけるけど、足が痛くなるといやなので)、押上から京成線、青砥で特急に乗り換えて成田空港まで1時間ちょっと。
地理的に成田エクスプレスやスカイライナーはもう使わないだろうな(遠回りになる上に高い)なんて思いながら乗ってました。船橋の高架工事はなかなか終わらない様子。まだ下り線は地平ですね。いつ完成なんだろう。
で6時頃に空港到着。
本当に何年ぶりかわからない久しぶりの成田空港第一ターミナルです。多分西暦で2000年になってからは初めてじゃないかな。
わしが以前第一ターミナルで空港警備のバイトをしてたことは書いたか書いてないか知りませんが、本当にその当時とは様変わりです。何しろ道に迷ってしまう(笑)。
昔の成田空港の作りは単純かつ明快で、悩んだり困ったりすることは無かったですし、仕事してたので空港内は細かいところまで知っていたので、どこへ行くにもスイスイな状態でした。道に迷うなんてとんでもなかった、滑走路に出られる通路まで知ってたし(笑)。
それが大改装で、ショッピングモールを増やし、サテライトとゲートが大幅増。いまは全くわからない普通の乗客です。全くわからないどころか、逆に昔のおぼろげな記憶があるので、普通の乗客よりタチが悪いかもしれない。
さて、まずは最初にバウチャーを早速チケットに交換。
最近は、手間が面倒なのか、チケットをそのままくれるところ(チケット持っていって自分でチェックインしなさいってこと)が多いのですが、さすが旅行最大手J○Bさん。バウチャーを出したら、すでに搭乗券は発券済みのようですぐに手渡してくれました。でも確かにラクなんだけど、希望の席を選べないという点では悪いかもしれない。でも所詮は台湾で3時間半ですから、真ん中席(窓側でも通路側でもない奥まった席)に座ってもたいしたことはありません。
わし的には飛行機に乗るとき、昼は窓側、夜は通路側がいいってのが一応の