旅のご報告1

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 普段なら旅ってカナリ疲れるものなんですけど、今回はそれもなし。
 翌日から平常どおりの生活に戻っています。テーマが癒しでしたからね。

 29日
 家を16時40分頃出て、成田20時発(ハローキティジェット)で現地22時着、イミグレを出て23時、台北駅に着いたのが0時すぎ。
 台北駅の側にできたターミナルから高速バス(0時40分発)で高雄へ。
 夜・・機内食+バスターミナルで買ったカステラ

 30日 
 高雄朝5時に到着(早すぎ、、、所要時間が4時間20分なんて、車中泊にならんつうのに、途中で30分くらい休憩しろよな)
 コンビニ以外開いていなかったので、そのまま5時40分頃の電車で、台南へ。台南についても6時台ではいかんともしがたく(街がまだ寝てる)、駅前をふらついて、嘉義までさらに足を運び、嘉義でやっと朝飯(指差しオーダーして鶏肉を指定したと思ったら排骨飯だった)、10時のバスで関子嶺温泉へ。大きな温泉会館のような温泉と、小さな温泉宿2軒はしごで、湯に浸かりまくり(これが泥湯というようなセメントを湯に入れたような凄い温泉)、しばし涼んでから、バスで嘉義に戻り、嘉義から高雄に戻る。高雄泊、夜は六合夜市に出かけて、全身マッサージ。
 朝・・排骨飯 50元
 昼・・竹筒ご飯、蛤スープ (100元はしなかったか)
 夜・・夜市散策で、担仔麺、サモサ(インド、中東名物だと思うけど(笑)中東系台湾人いるんだなー)、マンゴーカキ氷その他

 1日
 高雄から台南の1つ手前の「保安駅」=旧日本時代の駅を訪れる。
 そのまま、台南に移動し、台南から台北まで鉄道で移動(約4時間)。新幹線ができたら、鉄道移動なんかしなくなるかもしれないからなあ(日本でも新幹線ができて、平行在来線の長距離特急は壊滅しましたからね。ただ台湾の新幹線駅は日本でいう新○○のように、街の郊外にできているので、在来線の特急、急行も全滅はしないかもしれない)。
 
 台北で、龍山寺(毎回出かける)にお参りして、華西街にバッタもの(球形のキーホルダー形磁石は以前ここで買ったのでまた欲しくなってた)を買いに行こうとしてたら、さすがに午後の日の高い時間、お店は殆ど開いてなかった。てことでお参り後は台北駅にもどって、15時45分の列車に1時間半揺られて礁渓温泉へ。

 礁渓温泉について宿を探し(そろそろ予算的に厳しくなってきたので)、900元の宿(3000円ちょっと)を選び、他の高そうな温泉宿のご休憩入浴をしようとするがちょっと高めなため(こんなことならもうちょっと両替しとけばよかった?)断念。宿のお風呂に湯をためて(安いけど両手両足が広げられるくらいの広さの湯船)、夜、寝る前、翌朝と温泉に入る(大浴場に入りたかったぞ)。
 朝・・駅弁(排骨飯) 60元
 昼・・炒飯+牡蠣入りオムレツ+スープのセット 125元
 夜・・酸辣湯麺+水餃子 53元 マンゴーカキ氷 75元(笑) 夕食よりカキ氷のほうが高かった(笑)

 2日
 8時の列車で台北に戻り、そのまま中山站(駅)の近所のマッサージ屋さんへ(実は昨晩も礁渓温泉でマッサージ屋を探したが、何と1000元、台北より高い(800元)+高雄(600元)よりめちゃ高いということで諦めてた)、ここの利用はもう4回目くらいかな。しっかり全身を揉んでもらって後、12時に駅の南西にあるバスターミナルから空港行きのバスに乗り、1時空港着。3時前のフライトで日本に19時着(時差1時間)。帰りもハローキティジェットでした。

 朝・・胃が重い感じでパス
 昼・・魯肉飯+青菜炒め+スープ  115元
 夜・・機内食  搭乗前にマンゴーアイス(120元・・・カキ氷に比べて高ーっ、さすがに空港内)

 その他食事以外のおやつは毎日適宜(笑)

☆☆☆

 出発の、4、5日前に足が痛くなり、健康面での不安があったので、なるべく「歩かない旅」という制約をつけたら、結局こんなんになっちゃいました。
 実質現地滞在2日半(土日と月曜午前)で、温泉2箇所、全身マッサージ2回してもらって、普段の旅のように、「疲れたー」という感じではないのですが、後から移動距離を見ると、500キロ以上は移動しているみたい。日本でいえば、ちょうど福岡ー鹿児島ー福岡ー別府ー福岡みたいな行程なんで、足は動いてはいない(座ってたので)けど、体は動いたというところでしょうか?

 鉄分が抜けてない(鉄道好きの残滓が残っている)ので、鉄道に乗っているだけで何もしなくても癒されるという部分もあるんですね。

 で、写真を載せたいのだけど、バカソニーのおかげでデジカメが使えず、高雄のコンビニで買った、写るんですを今日現像に出してきます。(詳細は後日)、各リンクもそのときに。スキャナーで読み込まないといけない。今後ソニーは死ぬまで買わない。

 まだまだ続きます。

コメント(2)

モトキーナ :
台湾ってフライト時間が短くて疲れないのがいいけれど、OKEさんの旅行記を見てると、乗り物続きで、なんだか遠くへ旅行してるみたいですねー。w 礁渓温泉は、旧日本軍が作った温泉街のことですか? よく映画なんかでロケに使用されて、昔ながらの旅情を感じます(写真で見ただけだけど)。次回台湾に行ったら、足を運んでみたいと思っているので、そのときは、いろんな情報教えてください。w
okesan :
乗り物続きで、乗り物好きは癒されるんでしょうね?だから乗り物は乗っていても平気。 ただ、飛行機の満席エコノミーは辛いです。シートピッチが狭くて本当に身動きできない。 その点、鉄道やフネは余裕があるし、バスは途中止まったりして(台湾のバスは止らなかったけど)なんかほっとしますね。 台湾の温泉は基本的に日本人が開発したところが殆どなんで、台北に近い新北投(これは去年行った)、知本温泉(東海岸南部)とかいろいろありますよ。 礁渓温泉もいいけど、関子嶺温泉のセメント色の湯は相当衝撃的でした。日本でもあまりないような泉質なんじゃないかなあ。

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このページは、が2006年10月 3日 10:41に書いたブログ記事です。

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