旅日記のつもりが、ソニーの悪口
旅行出発直前のお昼に使えていたソニーのデジカメですけど、成田空港に着いたら「うんともすんとも言わない」というか、シャッターは切れるけど撮れる画像は真っ暗にしか写らないということで、全く使い物になりませんでした。
肝心な時に使えないでどうすんだよー。全くしょうがないな。
やむなく、高雄駅前のコンビニでバスが朝5時に着いたとき、「写るんです」を買って、なんとかしのぎましたが、やっぱり「写るんです」は写真が良くないです。フラッシュが自動じゃないので、必要なときに使えずどうしても暗い写真になる傾向がある。しかもお金もかかるし。台湾癒しの旅ですから、カメラなくても最悪困らないんですけど、これインドのような被写体がたくさんある上にそう度々は出かけるところじゃないところが目的地だったりしたら悲惨だったな。
昨日現像に出しましたが21枚で950円。写るんです自体が1000円ほどしたので、約2000円の出費。しかも、これを後日スキャナーで取り込む作業をしないといけない。今時、写真としてアルバムに残したら、場所を取りまくりますからね。
デジカメは、何しろコスト安なのでどんどん写せます。普通のカメラだと1枚撮る毎にああ、また数十円かかるななんて思う。
いや、昔デジカメが無い時期はね、それが普通でしたからそんなこと全然考えなかったんですけど、今はそんな時代じゃないですから。
観光地で普通の写真を撮っているのは相当の写真マニアか、わしのように訳アリで写るんですを使っているような人だけになっちゃってる。
そういえばソニーの被害思い出した。
それはそれは新入社員の頃、というか入社1年目。
夏のボーナスは金一封10万円だったので、田舎に帰省し、スーツを買って終り。ですが冬のボーナスはちゃんとでて(当時額面で40万円くらいだったと記憶アリ)、やっとテレビが買える。
ということで、秋葉原のサトー無線でソニーのテレビを購入。
ところが、このテレビ10日もしないうちに、部屋でテレビ見てたら火を噴いたんですね(笑)。バチバチバチとコードが焼けるにおいがして、テレビの背面から煙が(正確には火は見えていないか)、、うへー。
さっそく、サトー無線に電話したら、「それはメーカーさんに言ってください」といわれしょうがないからソニーに電話して、修理に来てもらった。年末の繁忙期のクレームは嫌がったのだろうか。
修理屋さんに来てもらったら、中のトランスがうんたらかんたらで、中身の部品を大幅に取替えル必要があるとのこと。暫く修理にだしてやっと直った。
でも、今考えたら初期故障だからこれは「即交換」ですよねえ。当時はうぶだったのか、まあしょうがないからと我慢して使ってた。
そしてそのテレビ、1年ちょっと経ったところでまた大故障(苦笑)。
ある日突然ばたっとつかなくなった。なんでだーと思ってまた修理にだすと、何と「ブラウン管取り替えます」だって。あらー、これは2回修理分の部品代と人件費考えたら即取替のほうが絶対安かったぞ。
結局このソニー製のテレビ、外は購入したまんまだけど、中のパーツは初期のものと全く違うということに。その後に日本テレビの子会社のビデオ編集室のモニターを捨てるものだからと貰った(ビクター製)が、これが10年以上も全く無事故で動いてくれた(子会社にいたときは24時間休み無く使ってたらしいので20年くらい使った計算?)のを考えると、ソニーのクソっぷりが目立ちます。
てことで、あの時の対応が不満で、サトー無線では一切買い物をしない(あれ、電池くらいは買ったかもしれない)ということを続けているのですけど、その後ソニーについては、まあこんなテレビの1台くらいはどうしてもあるんだろうなと寛容に考えて使ってた。
が、しかーし、今回の件でいい加減むかついた。もう当分ソニーは買わない。
そういえば、うちの先代ノートパソコンのバイオもイマイチでしたね。今のノートパソコン(エプソンダイレクト)もそんなにいいとは思わないけど、購入して2年半経って、まだまだそんなに変なことにはなってないが、バイオは最後ズタズタだったな、耐久性悪いっす。
ソニーが急速に業務を拡大した頃(昭和の中期頃?)は、そういうことがなかったんだろうな。
てなわけで、今はデジカメもなく(涙)、わしの今使っているPHSが4年目に突入しているということで、かなり性能的に見劣りがする(電話するには問題ないんですけどね)ので、カメラつきに買い換えようか(本当のデジカメはまた別途買うとして)と検討中。HP作ってたりブログしてたらあったほうがいいですからね。やっぱり zero3-esに目が行く。
ありゃ、旅のことを書くつもりが、ソニーの悪口になっちゃった。

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