電子機器は便利です
朝起きてシャワーを浴びて、8時50分頃に家を出て、10時から全く休憩のない(昼の50分を除く)講義を午後4時50分まで聞いて帰宅する。これが10月3連休の過ごし方。
昨日のいなば、ゆーくこんとのランチに続いて、今日は、D君と研修後夕刻に秋葉原で落ち合い、暫くお茶を飲んで雑談。
午後7時頃に帰宅し食事(ケンタッキーフライドチキンのテイクアウトめっちゃ久しぶり)。めったに食べないけど年に数回食べたくなる。
その後、貯まった仕事しようとおもったけど、何か頭も回らず体も疲れ。想像以上に脳は疲れています。
そうそう、zero3-es を週末にいじろうとしたのだけど、ちっともいじる時間がないのがストレスをためるさらなる原因かもしれない(笑)。わしにも少年の心が残っていたのか、見慣れぬ機械を見ると少しはいじりたくなります。
しっかしこれ電池持たないなー、常時フル活用するなら予備バッテリを買うなりこれから対策考えなきゃ。
今日の講義中は、民法の条文をネットで出して(法律条文をウェブ上で見れるんですね)、講義中(ちゃんとマナーモードにしてます)、先生が条文を指摘したときに、確認して条文を観てましたけど、電池持たない(ま6時間の講義ですからね、しょうがないといえばしょうがない)。
傍目からは、授業中なのに、講義を聴かずに携帯電話をいじっているサボり気味の変なオッサンに見えたかも知れませんが、けっしてそんなことはありませんよ(笑)。ちゃんと勉強していた(時々意識が無くなってましたがまあこれはご愛嬌)。
人間の目にはやっぱり紙ベースの本のほうが見やすいし扱いやすい。将来どんなに電子機器が発達してもそうだと思う。
でも、紙ベースのものは、何しろ持ち運ぶのに不便。特に法律関係の書籍は重くてかさばる。ところが、電子書籍はどんなにたくさん携帯しても、それを見る機器1つの重さにしかならない。
絶対に必要なものは紙ベースの書籍や資料として抱えていくにしても、それ以外の「あったら便利、とか、要るかどうかわからないけどとりあえず持っていってみる」というような資料の携帯には電子機器が必須です。全然場所をとらないから追加でいくらでも心配なら持っていくという選択ができる。
てことで、今後 zero3-es が活躍する場はドンドン増えそうです。
昨日渋谷の研修会場に行くのに半蔵門線の道玄坂方面の出口を出ようとしてたら、何か長い行列に出くわしました。
「コンサートホール」なんて書いてあるから、本当にコンサートホールのイベント待ちのお客さんなのかなと思ったけど、よく考えたら、朝の10時も前からコンサートやるって普通ないですよねえ?
それじゃ、コンサートチケットの前売りかなとも思ったけど、今時行列して買うチケットなんて。大抵はネット申し込みのあと抽選とかするので行列を作られるのを極端に嫌うんじゃないかな(周囲に迷惑だし)。
で、よくよく目を凝らして見たら、「パチンコ・スロット コンサートホール」って書いてあった。
あらー、パチンコ屋かいな、それにしてもふざけたネーミングだな。それで目撃した行列は、開店時のパチンコ屋の台の抽選なんだそうな。
しかし3連休パチンコですか? 朝から行列作って、場合によっては1日に2万円も3万円もすって、、、まあ、人それぞれですから何も言いませんが、子供を駐車場に置いて熱中するのだけはやめなはれ。てか渋谷のど真ん中のパチンコ屋って駐車場はないのかな。
