中古品大好きってわけじゃないけど
(土曜日に頂いたいなばさん作、陰暦カレンダー)
研修の話を書いてますから、時々あちこちから「偉いですねー」 なんていわれるけど、全然そんなことはないです。
調理人が、料理の勉強を怠ったらすぐお店は流行らなくなる。
音楽家や画家が他の人の音楽や絵を聞くのもそれが勉強ですし、そういう外部刺激は自分の演奏や作品の質をドンドン上げていくものですよね。
どんな仕事だって、「勉強しないで済む仕事」なんかないですよね。研修とか講習とか書くと、机に向かって何か小難しそうな本を読んでる姿が、昔の「学校での勉強」を想像させるのかもしれませんが、調理人が勉強のために他のお店に料理を食べに行くのと全くかわりません。
しかも、厚生年金法、国民年金法、健康保険法、介護保険法なんて毎年クルクルと変わりまくり。労働法関係も信じられないほど動きが早い。
勉強していないと何か聞かれたときなにも答えられない。これは、まさに「まずい料理を出した料理人や下手な演奏をした演奏家」と全く同じで、信用問題になっちゃいます。仕事をしていたらその専門領域のスキルアップをするのは当然といえば当然。
☆☆☆
なかなか、スキャナーで写真を読み取れない〔時間が無い)。
今日から時間が少し空きますから、すこしずつ始めようと思います。
なので台湾の旅の報告が遅れ遅れになっちゃってます。この辺はデジカメだとラクですけどねえ。
そうそう、ソ○ーのデジカメが壊れたので、中古デジカメ買いました。(あれ、これ最近書いたかな?)
中古というか、厳密には古くなった店頭商品なんですけど、310万画素、3倍光学ズーム。お値段が1万円、出始めには3万円くらいしたのが、19800円になり最後は1万円でわしに引き取られた。値段的にも手ごろだしいいかなあと。
中古にこだわる人も多いですが、所詮はプロのカメラマンじゃありませんから、日記代わりに写すのであれば、中古で十分。新品でもあっという間に古くなりますしね。壊れたらまた買いなおせばいいや。ソ○ーは福袋製品とはいえ新品だったのにロクに持ちゃしなかった(怒)。
カメラを買おうとしたのは「店頭処分品1万円」のPOP広告が目立ったからですけれども、そのカメラの広告を見たのはそれより2,3日前にカバンを買いに行ったとき。
撮影機材(デジカメ)を入れるカバンを買いに行ったのですが、ちょっとよさげなキャスターつきカバンが目に留まった。でも、値札がついていない。
で、店員さんに「このカバン値札がついていないんですけど」と聞くと、店員さんもわからないらしく、あちこち電話掛けまくって調べてる。
それでやっとわかった値段が、9800円。。。
「新品にしちゃ取っ手の部分とかカナリ汚れてません?」「そうですねー」てな話と、値段を聞くのに長時間待たせた負い目と、中途半端な商品の在庫処分をしたいという意図もあったのか、いきなり「半額でいいです」てことになってめでたく手打ち。中古品が好きってわけじゃないけど、買っちゃいました。

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