マスク
朝晩めっきり寒くなりました。
夜の休憩時間のお茶も、ちょっと前までは冷たいお茶でしたけれど、最近は熱いお茶に代わりつつある。そろそろコーヒーの買い置きもしておかないといけないな。
とはいえ、先週の水曜日は、この秋初めて、秋冬用のスーツで出かけたのですが、お昼はかなり暑くて往生した。汗かきまくりで、大変でした。まだまだ真昼は夏に近い天気の日もありますから要注意、まだ夏用のスーツをクリーニングに出す勇気が無いのが現状です。
秋の夕日に照る山紅葉♪
子供の頃学校で歌った歌ですけれども、紅葉もそろそろ北では始まっている様子。とはいえ、西日本の平野部だと12月にずれ込むことも多く、今後は紅葉が初冬の風物詩になっていくのかもしれません。
そして寒くなって、流行るのが風邪ですねえ。
そろそろ風邪にも気をつけなければいけない季節です。
風邪といえばマスク(かなり導入部分からここまで話の持って生き方に無理があったな(笑))。
とはいえ、最近はマスク=風邪ではなく、マスクは花粉症対策のほうに多く用いられるようになってますので、どちらかというと春のほうが利用率が高いのかもしれませんね。で、真冬のマスクは、中年から老人のおじさんがしているイメージ、春のマスクは若いー中年の女性がしているというイメージです。これは全く個人的な感想ですけど、何かその層が多い気がする。
そのマスクですけど、外人さんは日本のマスク着用にすごく違和感を感じるということですが本当でしょうか?風邪を引いても外人さんはマスクをしないとか何とか。
花粉症用のマスクは、外気と鼻を遮断するため、サイズが大きく顔に密着するように作られています。着用すると、何か手術をするお医者さんが私服を着て外出しているように見えなくもない。確かにはじめてみると違和感もあるかもしれません。でも、わしだって花粉症になれば、着用するし、効果の高いものですから着けるのは当然とはいえ当然。風邪用のマスクも花粉症用のマスクも、白が殆どで、色的には白、薄青色 という単色なものが多いです。だからちょっと無機質かな。
外人さんほどにはマスクに違和感の無い日本人ですけど、我々が見てもちょっと違和感を感じると思われるのは、台湾のスクーター運転手がしているマスク。ここもそう。
「台湾 マスク」で検索するとかなりの数ヒットする、やっぱりあれはわし以外の日本人の目にも違和感があるようだ。
台湾ではバイクに乗る人がとても多い(事故もとても多いー空港から台北駅までの間に2件目撃=バイク転倒事故)のですが、相当な数の人がマスクをつけている。このマスクがかなりカラフルでキティなどのキャラモノもあるんだけど、何回見てもわし的に違和感がある。(マスクを外すと)めちゃくちゃ綺麗なお姉さんが変なマスクしてたりして、残念!マイナス20点といいたくなるときもある。
ただ、日本のマスクとは違い、「カラフル」だからファッション的に○ という受け止め方もできるかもしれない。日本のマスクのように、「病院から抜け出してきた」ような感じではないですからね。
マスク着用は、トラックの排気ガスよけとかいう風に言われすけれども、ちゃんとフィルターの着いているマスクでないと、排気ガス中の有害物質は除去できないんじゃないかなあ。単なる布で作ったものは、排気ガスの直撃は避けられても、目が粗いから有害物質は当然マスクを通り抜けるから、人体への影響は避けられないような気がする。
そして、そのフィルターつきマスクは目が細かく正直「暑い」ので(日本でも冬以外に使うのはカナリ厳しい、昨年10月に、ハウスダストが厳しいのでマスクをつけて引越し作業をしてたけど、大変だった)暑い国(タイや台湾)では使うと苦労しそうです。
日本の冬は、2輪に乗るには相当寒いので、寒いときにスクーターに乗るときは、マスクに限らず口にタオルでもバンダナでも何でもしておかないと、ノドをやられてしまう。でも台湾だから真冬でもそこまで必要とはならないはずだし、やっぱりファッションなのかなあなんて思ったり。

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