日本人の死亡原因の第4位は何?

|

家に電話する。電話の頻度は1週間に1回程度。そうしないと向こうから心配だ(親父は病的な心配性)と電話がかかってくるので面倒。

 家には大体2ヶ月に1回は帰省しているパターンだったけど、最近は忙しくて土日が大抵つぶれてしまい、7月半ばに帰ったきりになってます。
 
 11月の連休(3,4,5日)に帰省する予定にして(これ以降だとお正月と重なりますからね)連絡する。とはいえ親の頭の中のカレンダーがグチャグチャなので(笑)、多分来週になったら「いつ戻ってくるんだ?」なんて連絡が来そうだな(笑)。親も高齢なので、見たら何か変わるかもしれないということもないけど、たまには様子を見ておかないと。

 寒くなると、風邪を引きやすくなる。
 高齢者の場合は、風邪で合併症を併発するので非常にまずい。

 日本人の、死亡原因なのですけれど、平成12年の厚生労働省の資料では、

 1)悪性新生物(がん):30.7%
 2)心疾患(心筋梗塞など):15.2%
 3)脳血管疾患(脳梗塞など):13.8%
 4)肺炎及び気管支炎:9.0%
 5)その他、老衰などの自然死・不慮の事故など:31.3%

 てな具合になってます。1-3位のがん、心臓病、脳血管系疾患については、あちこちで報道されており結構普通の人でも答えられることが多いですよね。でも、4位の肺炎は人によってはご存知でない方も多く、意外と思われる方もいるかもしれない。ご存知でしたか?
 わしも最近まで知らなかった。昨年叔父が肺炎で(肺炎になったのは一昨年だけれども)亡くなったために、いろいろと調べてみて知ったことなんです。

 でもって、ここをご覧になる人の中には、高齢の親がいらっしゃる方が多いですが、ぜひ予防対策をしましょうというのが今日の雑談。

 ここに、詳細が載っていますが、肺炎球菌ワクチンが肺炎には結構有効みたいです。
 ウチの親は80歳を超えており、1回打てば、効力が5年を超えるくらい持つということなので、カナリ効果は大きそうです。

 まだまだ広まってはいないようですが、他のネットの記事等を読んでもかなり有効なのでぜひ考えられてはいかがでしょうか? 副作用等いろいろな問題がありそうで、最後は自己責任になるのかもしれませんが、アメリカでの接種率の高さから見ると前向きに考えてもよさそうです。
 電話で、「肺炎の予防接種打とうよ?、どうせインフルエンザの注射打つんだからついでにもう1本(そんな話じゃないんだけどね)」といったら、叔父の件もあり、かなり前向きな様子でしたが、「明日になったら忘れてるので、覚えておいて、、、、」いや、確かにそうだな。
 てことで、今日ここに書いて忘れないようにしておこうと思って。

 連続して予防接種を打つと、良くないみたいなので、その管理も必要になってきますね(といっても、健康保険証の中に記録を書いておくだけですけど)。お薬手帳なんか最近薬局で使う人が増えましたけど、予防接種の記録も書いてもらえるとありがたいかも。
 

このブログ記事について

このページは、が2006年10月16日 10:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「マスク」です。

次のブログ記事は「一瞬の偶然」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0