目の前プシュー

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 春日部で仕事を終えて、船橋に向かう。時間は午後5時を過ぎて時間があまりない。
 時間を見たら、おお駅についてすぐに出る電車がある。と思いつつ、ホームへ急いだら、階段を下りたところで、電車の扉が閉まる。えええっー。

 うーんヨガに間に合わないぞ、と思って次の電車をみたら、特急の文字が目に入る。
 えーい乗っちゃえと、春日部から北千住まで時間にして22分、東武ご自慢の特急スペーシアに。料金は運賃+500円ナリ(運賃より高けえ(汗))。

 そういえば東武の特急なんて乗ったことあったっけというくらい乗ったのは昔のことになるかもしれない。

 久しぶりに乗ってみれば、おおーさすが、ゴーカ、座席もゆったり、JRの特急の普通車よりずいぶんいい。でもたった22分なのよねー、だからうれしさも中くらいなり。

 飛行機での所要時間、2、3時間でビジネスクラスやファーストクラスは「使うのあまり意味がない」と誰か言ってたけど、たとえばそんな感じなのか。

 車内は外人さんの姿もちらほら、さすが国際観光都市日光(だと思う)。

 北千住で各駅への接続は抜群で、次の駅の牛田へ。
 牛田で京成に乗り換え。東武の駅は牛田、京成は関屋、、目と鼻の先の駅なのに、まったく違う駅名になっている。なぜだかわからないが乗り換えする人も少なくないのにあまりにももったいない。
 駅名が違うおかげで、乗り換え時刻案内サイトの検索にひっかからないんだからなあ。どちらも意地を張るというわけじゃなくて、少しは駅名統一とか考えてほしいなと思う。新駅に改名(東武と京成で協議)する方向になってくれんかな。

 てことで関屋から普通列車に乗って、青砥についたら、おおー同一ホームの反対側に特急(京成の特急は普通の通勤電車)が待っている。ラッキーと思ったのもつかの間、駅に列車が着いたとたん、特急のドアが閉まりやがった(むかーっ、意地悪すんなよ)。これで春日部についで2回目だぞ、目の前ドアのプシューって。ついてないな。
 
 結局、5分後の快速(特急より停車駅が多い)にのって、京成船橋に。

 船橋から教室まで徒歩、ヨガには間に合った。もし春日部で特急に乗るという選択をしてなかったら間違いなく遅刻してただろうな。次の急行に乗ったら、春日部につくのは特急の17分後になってたので。
 
 仕事でのアポでもないし、ヨガ教室に少々遅刻しても大勢には影響がないのですけれども、やっぱり途中から入り込むのは気が引けるわけでして。

 次回の東武スペーシアへの乗車は、春日部から北千住じゃなくて、鬼怒川温泉にゆっくりと浸かりに行くために使いたいものです。

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このページは、が2006年10月19日 23:53に書いたブログ記事です。

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