昔話に花が咲く

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 ちょっと生命保険関係のことでわからないことがあったので、超久しぶりに元保全課(保険給付金支払い)I君に電話。いやー懐かしくて、昔話に花が咲く。

 I君宅でも、okeさんどうしているのかなあ?と最近話していたらしく、偶然ばったりだったみたいです。
 
 ひとしきり、近況を電話したあと、また近いうちにあいましょうということになり、最近はまったくご無沙汰だったI君(上とは別のI君)にもお誘いの電話。

 奥さんがでてこられて、日曜日の9時過ぎだというのに、「出社してます。」ですと(汗)。こいつは新入社員の頃からなぜか「超忙しいセクション」に配置される傾向があったので、思わず、笑っちゃった。

 で、10時くらいに帰宅してきた彼から電話があった。
 
 北海道出身で、北海道でもう転勤することないなと家を買ったとたんに転勤になってしまった(苦笑)とのことですが、サラリーマンだからそういうことはありますよね。勤務地限定職員ということで入社してるわけでもないですし。

 Iの上司はなんとこれまた同期のAということも判明。我々くらいの年齢になると、もう出世に明らかに差がついてしまいますね。同期で上司部下、あるいは後輩のほうが先に出世、いろいろあるそうです。
 でもそういう風に出世の先頭を走っている人間は、当然ながら周囲の冷たい視線(人間というのは嫉妬の生き物ですから)とか嫌がらせとかさまざまな難問に直面することも多く、それはそれで大変なんだそうです。

 別のやつの例では、出世コースを歩いていたのに、会社が外資に買収されたとういことで、あっという間にコースを外れ、一般のやつと同じようになってしまったということもあったみたいだし。
 さらには、昔は高卒大卒の採用枠があったのですが、それが撤廃され、高卒で入った女性がそのまま管理職になって、先輩大卒の人がその部下ということもありえるとのこと。当たり前の世界になったのでしょうが、今までのしがらみがあると、頭では納得できても体で納得ができない人もいるのかもしれない。

 「げに煩わし気は宮仕えなりけり」「本当にわずらわしいのはサラリーマンのような集団社会で勤めることなんですよ」という諺を思い出しますね。割り切って出世も適当で良いやと思うとある程度気持ちも楽になるのでしょうが、ライバルが身内という関係というのは、上昇志向のある人にとっては、一瞬の気も抜けないのかもしれない。

 自営業はいろいろと気苦労が多いけど、サラリーマンのような、内部組織内での摩擦、軋轢とは無縁ですからそういう意味では楽な部分もある。でも、給与ということで一定の時期に確実にお金が入ってくるのは本当にうらやましいですけどね。

 新入社員の時、隣の部屋にいたT君は、結局会社を辞めて転職し、また次の会社も辞めてしまったとのと、こいつとは会いたかったな。山形のさくらんぼ農家の息子で、時期には、実家から大量のさくらんぼが送られてきておこぼれに預かったことがあります。

 てことで具体的には、11月に再会の予定を立ててます。

  それにしても、I、全員泊まりで朝までマージャンやろうとか、、、あんたぜんぜん成長してないな。というか良くそんなことを考えられるな。

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このページは、が2006年10月23日 09:26に書いたブログ記事です。

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