引越し1周年
引越ししてから1年が経ちました。
引越ししたのが昨年の10月30日。去年の今頃はハウスダスト症候群でとんでもないことになってた(遠い目)。
早いものです。冬春夏秋を一通り経験した。
冬の積雪の玄関は滑りやすく、夏は窓を開けると隣のガラス工場の音が意外とうるさかった(秋ー春は窓を締め切るからそんなにうるさくない)。やっと1年経って、春夏秋冬の家の周囲のことがわかってきたみたい。
近所の小さな公園くらいしか季節を感じるものはないし緑の少ない下町プンプンの雰囲気だけれど、住めば都。なんとなく居心地がいい。物価は安いし、騒音も夜はあまりなく静かそのもの。
駅まで徒歩10分、駅から東京駅まで電車で20分、タクシーで2500円くらいという近さもまあまあ、羽田空港も成田空港も1時間ちょっとはかかるけど、乗り換えは1回で行ける(あ、成田1時間台でいけるのはうらやましがられるかも)。あとは怖いのは地盤がゆるく低地なので地震と洪水。洪水は4階までくることはないだろうけど、集合住宅の場合1階か地下にポンプやら配電施設があるので、場合によってはかなりのダメージを受ける可能性がある。日常生活で不便なのは図書館が遠いこと(チャリでないといけない)、そのくらいかな。
あ、千葉市より遠くに家を買った同級生のK君、雪が降って帰れなくなったらうちに泊まってくださいね(って読んでないか)。
職住接近というのは(正確には職住同一かな)意外と悪くないです。最初はダラダラと仕事し続けることになりまずいんじゃないかと思ったし、で、それは実際あるから否定しないものの、眠い時に軽くお昼寝ができたり、いい面もいろいろある。
先週朝、I君から電話があった。眠い目をこすってでてみると7時50分。
実はその前日に話をしてて、電話するからって言ってたのを忘れて、あわてて翌日に電話してきてくれたらしい。
いや、律儀なのはありがたいけど、7時50分ってまだわし活動していない時間だから(笑)。でも電話の感じからして、朝の駅のホームからの電話みたいだった。電車は混雑しているんだろうな。うーん、サラリーマンはこんな早くから仕事にでかけているんだな。
特定社労士の、起案の締め切りが直前なのにぜんぜん前に進まない。
てことで、毎日3時過ぎまでがんばってます。老体に夜更かしはきついけど明日くらいまでには仕上げないと、仕事に差し支える。コーヒーも日に3杯、胃をやられそう。
起案用の参考書を買いに午後1時頃(絶対必要だが買ってなかった)、水道橋の丸沼書店までバイクをかっ飛ばす。往復で1時間。
いい気分転換にはなったんだけど、やっぱこうなにかパーッと終わったときにバイクは使いたいですね。

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