2006年11月アーカイブ

 昔の、中国の薬に水銀を使ったものがあったそうですね。
 当たり前だけど、水銀は毒ですから、体の調子が悪くなる。最後には水銀中毒になって死んでしまう。

 でも、それを処方した医者は平然と言うわけです、
 「この薬(水銀入り薬)飲んでなかったら、もっと早く死んでましたよ。薬は効いていたのです。」

 昔は、薬効とかそういうものが化学的に研究、論証できていなかったのでしょうし、そんな適当な医師の言い訳も通ったのでしょうか?

 まあ、こういう客観的なことは論外としても、物事の事象すべてに関して言い訳なんて何でもできるわけです。

  今日の新聞記事なんですけど、これ微妙ですよね。
 禁煙したのに、やっぱり肺炎になっちゃった。と読むのか、禁煙したから72歳まで生きられたというのか。

 50-60代なら、やっぱり肺炎 でしょうし 80代なら 禁煙したから長生き なんですけど、70代というのは微妙。どちらにでも取れますからねえ。禁煙は寿命に影響したのかしなかったのか。

 そういえば、今日午後に移動の合間で2時間ほど仕事をしていたコーヒー屋さん、最近流行の煙の完全隔離型。いや、まるで喫煙ルームが見世物小屋のように完全に仕切られて、なおかつ狭苦しい感じ。コーヒーとタバコって相性がいいのか、割と喫煙者が利用することが多くて、禁煙席より喫煙席のほうが多いお店とか普通なんですけど、ここは違った。

 先週試験勉強をしていたご近所のファミレス、中に入って「いらっしゃいませ、お一人様ですか?、禁煙ですか喫煙ですか?」というお決まりの問いかけに、禁煙席を希望すると、喫煙席のほうに案内しようとする。「あれ、禁煙席だよ、お姉さん」というと、「すいません、お客様、この前から禁煙席と喫煙席のエリアを入れ替えたので、間違いではありませんから」といわれる。

 うーむ、全体の席数で言えば、従来は2:1くらいで喫煙席が多かったのが完全に逆転してしまった。 そんなに禁煙席の希望が多いのかな。

 禁煙喫煙といえば、今月はじめに田舎に帰ったとき、ちょっと短距離で特急に乗ったのですけど(30分ほど)、自由席が2両ついていて、禁煙が1両、喫煙が1両だった。
 喫煙車両に入ると、うーん、かなり煙いけど人はまばら、4列に1人くらいしか人が居ない。ところが、禁煙車両に入るとこれが一変、全列すべてに人がいる。2人がけの席がまるまる開いているところがない。

 こんなに人の入りが違うんだと驚いたことを思い出した。人数的には5:1くらいで禁煙車両のほうが多かった。

 わしはタバコを吸わないから関係ないけど、喫煙されるかた、だんだんと喫煙スペースが減ってませんか?特に飛行機10時間吸えない(アメリカとか欧州とか)のは地獄ではないのかと思うのですけれど。

 

 せっかく日記を書いていたのに、さっき書いている途中にフリーズして消えやがった(汗)

 それはともかく(とあきらめられないものではあるが)、気を取り直して。

 今日は病院の日。
 10時からの用事の予定がちょっと延びてしまい、11時半の予約が20分ほどおくれて、病院に到着。時刻は、11時50分を回っていました。

 いやしかし、訪れてみればすごい待合室の人の数。本格的な風邪のシーズン到来なんですかね、マスクしている人と咳ごんでる人と、普段はこんなに人いないのになあ。
 みなさん風邪引いていませんか?

  一般的に小さな病院の繁閑の差は夏冬の差ですよね。夏は本当に閑散としているのに、冬(特に初冬)の混雑ときたらどこも大変です。

 待合室で、隣のおばさん2人はインフルエンザの予防接種をしたとか、していないとかいろいろ話している。いや、わしも予防接種はしていないんだが(汗)。

 今日は2ヶ月ぶりに採血でしたが、看護師さんが前回と違う人で、割とあっさり針を刺しあっという間に血を抜かれました。いやー、採血はこうでなきゃいけない。これがプロの技。針の刺した後周囲に紫の内出血を作るような採血したらダメですよ。

 今日朝10時からのお客さんは、障害年金がらみの方。
 本当に人間何が起こるかわかりません。お話したのは50代の方なのにここ3年のうちに3回も脳梗塞の発作を起こされて、仕事もできなくなりなかなか大変、という状態らしいです。
 自営業や、小さな法人の代表者の場合は、病気即収入源即生活苦みたいな危険性が大です。
 サラリーマンも働けなくなる程の重い障害なら結局生活苦になるのは同じなんですけど、自営業のほうが遥かに備えが少ないですし備えの意識も薄い。

 わしも、今はいろいろと仕事をこなしていますが、今後病気で倒れたらすぐに収入の道が絶たれ、路頭に迷うだろうなということは時々思います。障害年金を扱うようになってから、本当に人間1寸先は闇なんだなあと身につまされる。

 心臓ペースメーカーをお入れになっているようなので、基本的に障害厚生年金の3級に該当することにはなりそうですけど、初診日(最初に病院に行った日)の取り方とか、何回も発作をしているところの関連性その他、結構処理は大変そうです。来週頭に再度の事情聴取と社会保険事務所への相談に行く予定。

 偉そうなことを書いてて、結局お前はインフルエンザの予防接種をしていないんだろう?といわれると返す言葉がありません。締め切りが近い仕事もあるし、病気なんかしていられないんですが。

 予防接種も人間ドックもそろそろきちんとやらないといけないだろうな。という思いは毎年強くなっています。それは、障害年金や傷病手当金等のお世話させていただいた人から学んだ貴重な教訓なんですね。

 血を見るのが大嫌いで、病気の話とかされるとそれだけで倒れそうなほど弱いわしでしたが、最近は病状を聞く程度ならなんともなくなりました。これもある程度のなれだと思いますが、大変な人をほうっておけないですからね。大体が障害年金3級って、心臓ペースメーカー装着とかその辺なんだから、軽い病気で年金ってことはないですからね。

 学校を卒業してすぐ入った会社の同期のI君から電話。今週の金曜日渋谷に集合だそうです。いやーひさしぶりだな。

雨模様続く

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 先週は試験が近くて、木金土日と洗濯せず。
 日曜日にたまった洗濯物をとりあえず1籠だけ洗濯して、干すも、、、夜から雨。月曜日も雨、で今日も雨(涙)干せないし干しても乾かない。困ったな、何とかならんもんか?(苦笑)。

 真冬になったら、関東地方は毎日乾燥した天気が続く(これは冬は天候が悪いと思っていたわしには上京してからの衝撃的事実だった)わけだし。
 
 昔、田舎にいた頃、真冬に親は石油ストーブの上に洗濯物をぶら下げて干すのが普通だった。山陰の冬は晴天の日がすくなく、全然洗濯物が乾かないからしょうがないといえばしょうがない。

 今はファンヒーターだから、石油製品の安全性もあがったものの、従来型の石油ストーブじゃ危なっかしくてしょうがない。が、一昔前までは普通にストーブしかありませんでしたからね。

 石油ストーブの上で洗濯物を干すのがなぜ悪いかといえば、乾いた洗濯物が落ちることがあるからだそうです。当たり前ですが。
 特にハンカチのような軽いものはきちんと固定しておかないと、乾いて湿気を失ってひらひらと舞い落ちてストーブの火で引火してしまったりするそうなんです。しかも熱による上昇気流が発生しているから、ふわりとなりやすい。
 
 重いものは重いものでまた別の理由で落ちますしね。

 石油ストーブは湯も沸かせるし、お餅やするめも焼けるし、昔風の人にとっては何かと重宝なんでしょうが、やっぱり冷静に考えると危ないよなあ。

 そういえば、昔、警備会社の独身社員寮(名前はいいが、かなりボロいプレハブの作り)にいたSさんが、「Okeちゃん、うちの寮じゃ、つまみを回してゆっくり消火なんてまどろっこしいことしてないからね、ストーブを足で蹴飛ばして揺らして、非常消火でいきなりオフにするから」とストーブの消火方法を教えてくれたことがあります。

 いや、それじゃ石油の不完全燃焼のにおいが部屋に残らないかなとも思ったんですけど、まあやり方はそれぞれ。

 話が飛んで、最近ノートPCの調子が悪くなりだして(だいぶ年数経ちましたから)、ときどきオフできなかったりで固まったりする回数が増えています。

 しょうがないから電源長押しで、オフにしますけれども、これも本当はPC本体には良くない影響与えているんだろうな。上のストーブの強制消火(たぶん耐震安全装置が働いて一瞬にして消火するんだろう)も理屈は同じで、確かに便利だけど、かなりストーブにダメージを与えているんだろうと思います。あくまで緊急措置は緊急なんですね。

 でも、そこの住み込み社宅は、ストーブも会社の備品、油代も会社持ちということで、ストーブが手荒い利用で壊れようが何しようが住んでいる人間には関係ないみたいでした。わしのパソコンは当然ながら自前で、長押しオフををするたびに心が痛みますが(また壊れたりしないかと心配で)。

 石油ストーブ、もう買うことも使うこともないと思いますが、我々が囲炉裏を見て、「なんでこんなに危ないものを使っていたんだろう」と思うのと同じく、今の子供たちは(エアコンやファンヒーターを見るのが普通な)、わしらが子供の頃によく使っていた石油ストーブをみて、「なんでこんなに危ないものを使っていたんだろう」と思ったりするのかな。

 

 午後、郵便局に出かけて年賀状を買いました。本当に年末ですねえ。
 あまり年賀状は出さないけど、それでも商売上、来た相手に出さないのは気が引けるもんで。思い切って一切出さないという風にすればいいんだろうけどね。

 どこのポストの横にも「年末年始アルバイト大募集」の紙が貼ってある。いやーあの時期のバイトの数って半端じゃないでしょうから、働くほうも、働かせるほうも大変なんだろうな。

 そういえば今年の年賀状はめちゃくちゃでしたね(うちだけ?)、1月4日に田舎から戻ってきたんだけど、ちっとも年賀状が来ていない(汗)。その数20枚ほどしか来ていない。7-80枚は出して、同じ数だけ来るので、20枚はなんぼなんでもないだろう。しかも、ここ20年くらい賀状を欠かしたことがない同級生からこなかったり、絶対変だと思った。

 ただ、昨年秋に引越ししたばかり。
 昔の仕事先と、昔の住所と2箇所からの転送があるから郵便事務も大変なのかな、とのんびり構えていた。

 が、4日5日6日7日とさみだれ式に、年賀状が来た。転送元からもさみだれ雨で送っているみたい。さすがに見かねて、旧事務所と旧住所に誤配がないか確認にいった(どちらも次の人が入ってなかったので)。

 いやね、そんなダラダラ年賀状ならドンドンこのお正月の年賀状ってしきたり廃れるよ、郵政公社さん。なにか毎日郵便受けを開けるたびに年賀状が入っているって変だもん。コチラから送って向こうがあわてて返礼したのがさみだれ式に返信されてくるのはしょうがないんだけどねえ。 
 他人に聞いてみても、結構今年の年賀状が変だという話を聞いたので、どうもわしの引越しだけが原因ではないような感じ。

 さて、郵便といえば、あまり見かけない青い郵便ポスト、久しぶりに大手町に土曜日行ったとき東京駅丸の内北口で見かけた。

  
 この写真のポストそのものなんですけど、残念ながら「廃止しました」になってて、投入口が塞いであった。この写真は、4月撮影だけど、廃止になったのは2006年6月になってたし。

 確かに、速達使いませんよね。速達専用のポストじゃ、廃止になってもしょうがないな。昔なら大手町東京駅付近の大会社が大量に郵便物を出しに来たのかもしれませんが。
 最近は急ぎの郵便物は速達じゃなくて宅配、急がないのが郵便てなイメージもありますよね。

 書留とか配達記録とかいうのはまだまだ使いでがあるんだけど、速達は思ったほど使いでがない、しかも局についたら、すぐ配達だからあの値段で受けるのはかなりコスト的にも見合わない気がする。 
 速達って朱書きされた郵便物、ここのところうちに来たことないしなあ。

 来年の年賀状も忙しいのでたぶん機械打ちの賀状になっちゃうだろうな。一筆くらいは手書きの文を添えますけれども、果たしてそれでいいのやら。

 今日は飯田橋、東京理大より市ヶ谷よりの家の光ビルで年金教室。
 あの辺、昼飯を食べるところがあまりないのよね。てことで、飯田橋の神楽坂へちょっと上るあたりにあるウェンディーズにお昼を買いに行った。

 目の前の韓国人のお姉さん、5千円分以上の(一体何人前だ?)の商品を注文するので時間がかかりまくり。しかも意思疎通も上手くいっていない様子なのでさらにイライラしまくり。

 隣の列がどんどん捌けていくのに止まったまま(涙)。最後には隣は列が途切れたので、わしは隣に並びなおした。

 BSE事件以来、絶対牛肉(オージーとか和牛とか特定されたものを除く)は外では食わない主義のわし。頼んだのはチキンバーガーとチリ。
 あれ、チリに豆と一緒に入っているのは牛肉か?ややや、ウェンディーズのチリはお気に入りの一品なんだが、、テイクアウトで持ち帰って、教室でいざ食べようとして躊躇する。

 うーんでも、常時金欠病のわしは、悩んだけどやっぱ食べちゃった。わざわざチリを買うためにウェンディーズを選んだんだし。

 後で心配になって、ウェンディーズのHPみたら、オージービーフのみ使用だそうな。それはありがたいのだが、いいのか、アメリカのチェーン店なのに?日本企業の吉○家がやたらアメ牛を使いたがるのと偉い違いだな。何はともあれこれでウェンディーズはわしの二重丸リストに入った。あとはなか卯とSB食品はアメ牛を使ってない宣言してたから買う(肉は食いたくないが、どうしてもカレーとか細切れで入ってくるからなぁ)。

 いや、さらにHPで調べてみると、本当のチリは豚肉を使うと書いてあるのもある。ええ、じゃもしかしたら豚肉を使ってる?なんだかよくわからないな。豚でも牛でもいいから肉(ひき肉)を入れれば出来上がるのだろうか。

 チリ(チリビーンズ)といえば、刑事コロンボ。本当によく食べてましたね、よほどコロンボのお気に入りの一品なのでしょう。彼はテレビの中では、砕いたクラッカーを入れて食べてましたが確かにそれはいい感じになりそう。
「チリビーンズ 刑事コロンボ ウェンデーズ」といれてグーグル検索してみてください。けっこうコロンボでチリを知りウェンディーズでチリをはじめて食べたって人がいるみたいです。わしもまさにそう。

 コロンボの食べてたチリは、ウェンディーズで売っているのと同じものなんだろうか?いろいろな種類があるんだろうか?アメリカ人はチリが好きなんだろうか?それともコロンボがただ好きなだけだったのだろうか。

 悩みだすときりがないし解決もつかないからいいとして、久しぶりのチリは相変わらず刺激的な味でした。(2,3年は食べてないような気がしたけど)。

 飯田橋の駅から市ヶ谷方面の東京理大の前の歩道は以前はたくさん自転車が並んでいて、バイクもちらほら見かけました。それが今日は綺麗に無くなっている。ぽつぽつと自転車があるだけ(完全排除は無理なんだな)。チャリとバイクの排除によほど力を入れたのだろうか(力を入れたのは大学なのか警察なのか知らないけど)、それとも今日は学園祭だったらしいので、特別にそういうことを控えているのか。

 しかし、11月の最終土日って、ちょっと学園祭としては遅くないのかな? 夕方から夜とかかなり冷え込むんだが。理大って今の時期の学園祭が定番なんだろうか。

 4時に教室は終了、4時40分頃に帰宅し、今日の晩御飯は天ぷらうどん(乾麺極細うどん+天ぷら(買ってきた、サツマイモ天とエビ天)ヤマキのめんつゆが切れ掛かってるので新しいのを買ってきた。

 でも昼のチリが異に残っているのかあまり食欲は進まなかった。
 アメ牛を使ってないらしいし、またウェンディーズ利用してもいいな。

 

試験終了!

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 最近の憂鬱のタネだった、試験終了。
 試験時間午後の2時間で、記述式問題が8問。250字、200字、250字、、、の書き問題のオンパレード、しかも鉛筆使用禁止。一体いくら書かせたら気が済むのか。ってことで、腱鞘炎になりかけの痛む指をごまかしてラストスパートでやっと終了。

 隣のおばさんは、何かやたらと二重線で訂正して答案書いていましたが、消すことのできないペン書きの答案は、全体像を把握してから書かないと大変なことになるよ、ほんと。

 わし的には、ほとんどマスは埋めて、あと合否を決するのは答案の質の問題かな(笑)、誰だ、そのほうが重要だって言う奴は。あたってるけど。

 実はお昼食いすぎで(パン2個食ったけど、その後のお菓子(脳に糖分てことで頭を使う場合にやる)がいけなかったのか試験直前はちょっと眠かった。睡眠は十分にとったのにね。

 てことであとの合否は採点委員に任せて自分じゃ決められないから、ということで、すっきりした気持ちで試験会場の大手町を出て、秋葉原でD君に会い、Zero3-es用の1MミニSDを買ってお茶を飲んで帰宅。

 帰宅してしばらく、飛脚の宅配屋さんが、PingPong!依頼されていた「仕事を持ってきやがった」(汗)いや、飛脚さんには罪はないのですが少しは開放感に浸りたいよね。間髪を居れずかよ。秋葉原ではD君に、試験終わりましたよねって巻かれる(ハッパをかけられる)し、なかなかつらいのう。

 明日は、また年金の勉強会に出かけて、休むこともなく土日が終わる。いや本当に休みなしってのは曜日感覚が無くなりそう。

 そうそう、今日も弁護士さんが午前中に倫理の話し(研修の締めくくり)をされたが結構面白かった。
 最近はどんどん人の質が下がっているのか、つまらないことでもすぐに苦情が来るらしい。テレビの行列のできる法○相○所という番組にでている弁護士さんも、全く見ず知らずの人から「あいつはけしからん」と懲戒処分の請求がよく弁護士会に来ているとのこと(弁護士は懲戒処分を弁護士自身の組織でやりますから)、個人的に弁護士が仕事の不手際等で迷惑をかけたならともかくも、テレビで法律的解釈を(しかもタレント的に)やってるだけだからべつにいいじゃん(わしは見ませんが)と思うんだけど、ある特定の人には納得がいかないらしい。

 情のある社会からドライな社会への変質は、医療過誤になるとすぐ訴訟をおこされる医者も事情は同じだそうですけど、なかなか専門職が難しい時代なんですね。人助けをする医師弁護士なんてのが一番最初に攻撃の対象になっちゃう。

 大手町、さすがに土曜日だけあって閑散としていましたが、しかし本当にビジネス街ですよねえ。汚い極彩色の看板が全くないだけで人間というのはこうも落ち着けるものかと再確認。
 ま、下町のゴチャゴチャも好きなんだけどああいう上品な街もいいですよね。

 朝から図書館で勉強しようと思ったけど、やっぱり思い直して、ファミレスへ。
 理由は、電話。
 電話の固定電話(光電話ですけど)は、いつも転送になってます。だからどこでも受けられる。本当は席で取るのはマナー違反だけど、すごに立って入り口とかに移動すればいいので楽です。でも図書館はそれもまずいっしょ、マナーモードにしたって、声が出せないから電話を受けられず意味がないし、結局電源は切るしかない。

 てことで、朝からファミレス(ジョナサン)へ。モーニング目玉焼きセットなんぞ頼んで、午前中は動かず勉強に没頭してました。
 
 しかし、朝9時のファミレスってさすがに人が少ないなー。ガラガラで心おきなく勉強ができる。人件費的には午前4時ー10時頃って赤字なんじゃないかなぁ。まああれだけすいているとコチラはうれしいですけど。

 午前11時45分に、ファミレスを出て、一旦帰宅。錦糸町ヨドバシカメラへバイクで出かける(最近は2輪も駐車違反を(特に駅前)バシバシ取り締まられるので、ちょっと怖いけど、チャリじゃ時間がかかってしょうがない)。目的はファックスのインクが無くなってたので、それを買いに。
 ファックスがきてても用紙がそのまま真っ白ででてくるので、ちょっと仕事に差し支える。朝ファックスが来てて読めなかったので、一刻の猶予ができない状態でした。

 てことでインクカートリッジを買って、家に戻りPCでメールをチェックし、またチャリで1時15分頃にファミレスー2(スカイラーク)へ突撃、午後4時40分まで粘りに粘って(笑)ひたすら勉強。
 
 平日午後のファミレスがまたこれ、主婦のたまり場みたいになってる。ベビーカーをつるんできているお母さん方、モルディブ旅行の計画を練っている50-60代の女性。うーんなんとなくすごいぞ。午後4時前あたりから高校生もぼちぼち入ってくる(帰宅部か?)。

 4時45分前にファミレスを出て、いよいよ図書館に場所を移す(午後5時を過ぎたらお客さんから電話があっても、時間外って理由が立ちますし、先方も割と遠慮もしてもらえるので)。
 さすがにファミレスより静かで環境もいいな。で、勉強がはかどるかと思いきや、昼の勉強が中年オヤヂの体力を奪っていたのか、一瞬眠くて座席で意識を失っていた(汗)。結局図書館は閉館が8時なので15分前の7時45分まで勉強して帰宅。

 ファミレスにいた間に来た電話は結局2件だけ(埼玉のY先生と、例の就業規則踏み倒し事件で被害にあった従業員のTさん)。

 ところが、図書館に行った後に電話1件(D君から)かかってくる。当然電話を取れるわけもなく、ちょっと置いてからあとでかけたらつながらなかった)やっぱ図書館は仕事しながらって感じじゃないな。うーんやっぱ図書館は「土日と夜」中心の利用だなあ。

 普段は軽く済ませる朝食をしっかり食べたので、今日は夜になってもおなかいっぱい。
 そろそろ睡眠に入って、明日は早起きで、気合を入れて試験をうけなきゃ。腱鞘炎ともおさらば。あさってあたりには右手指の痛みなくなってるかな。

 持参する用具もチェックを入れて。そうそう、解答用紙は鉛筆禁止(ペン限定)なんですが、これは普段はあまりない試験方法ですので、緊張します。訂正するととたんに解答用紙が汚くなりますからね。

ちょっと不調

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 朝10時からドトールで、2時間半勉強。
 お昼を食べに、ファミレスに移動しようとしたら、激混み(旗日だもんなあ)、平日ではめったにない入り口で名前を書いて順番待ち(土日は普通かな)なんですね。しょうがないからあきらめて、松屋で昼飯食って、また別のコーヒーショップに2時間いたのですが、ここ数日のコーヒーの飲みすぎで体調を壊し(てかなんか全身だるいんですけど)、3時過ぎにすごすご帰宅した。日に5-6杯は飲んでたもんなあ(普段は1、2杯です)。

 コーヒーのせいか、年のせいか、昨日は4時に寝たのに目が覚めたのが8時前。布団の中で30分ほどグダグダして8時半に起床でしたから寝不足での体調不良かもしれないです。

 年のせいといえば、高校のときの同級生が遠近両用めがねを買ったとかブログに書いてたけど、そんな年齢かなあ。まよる年波には勝てないし。40過ぎで老眼になる人もいれば、50過ぎても大丈夫って人もいるし、加齢は人によりますからね。

 しかし亀戸のドトールは12月に閉店だそうで(涙)。
 亀戸は昔は大きな工場もたくさんありずいぶん賑わっていたそうですが、最近はさっぱりということを聞いてましたが、閉店と聞くとそうなのかなあ(昔を知らないけど)と思います。KFCも昔あったけど撤退したとかいろいろ他にも聞きます。あと15年はここにいる予定なので、もうちょっと元気出してほしいのですが。
 江東区全体でみても、豊洲あたりが高層マンション建ちまくりで大発展してますから、明らかに北より南のほうがイメージいいですしねえ。

 今日はヨガに行こうか行くまいか迷っていたのだけど、こういう場合は行くのがいいと決定。5時半になったらお出かけ予定。でも雨が降りそうだな。

 人間元気なときはヨガの効用ってわかりませんが、体調が不良なときほど、びっくりする効果が感じ取れます。

 先週もヘトヘトに疲れていたけれど、行ってみたら帰りは元気になってた(笑)。やっぱ疲れたときほど行くべきやね。

 帰宅時に気休めのドリンク剤を3本購入。ま本当に気休めです。

 学生時代は試験もイベントの一つで、高校生の頃はドデカイ缶コーヒーとかカップめんとか買い込んで準備したり、大学生の頃は深夜の2時頃から「飯食いに行こうか(つるんで勉強していた)」とかなんか苦しい中にも楽しさがあったんですけど、大人の試験は苦しさがまず先にたつのでつらいです。逆に勉強は自分の好きなものを選んでできるので苦痛が減ってますが(お金に結びつくのも大きい)。

  午前中K先生から電話。お借りしていた資料を使いたいので返却してほしいとのこと。いや、何かスキャナの不調でまだ全部スキャンしてなかったのですが(汗)。 

 

 何とかならないかと、試行錯誤してみたら何とかうまくいく、この前は何か全体がまっ黄色になっちゃったんだだよねえ。何でだろう。  

 てことで、大急ぎでスキャンを午前中に済ませて、昼ごはん。その後、勉強をしようと思って準備をしていたところめが、メールチェックをしていて大変なことに気がつく。  

  いや、最近またGmailが、必要なメールまで迷惑メールで振り落とすんですよね。仕方がないから、時々チェックをしているけど、迷惑メールの中に緊急メールが入っていた。16時間前って昨日じゃんか。 

  内容は、海外に行っている人の給与を現地通貨で払ってもよいか否か等3点。 

 最初の2点はすぐ答えが出せたけど、海外通貨での給与払いの質問には困った。  

 

 資料を検索するも何も出てこない。日本国内で給与がドル払いというのがだめなのは、通貨払いの通貨には外貨が入らないから当然。で、日本人の海外駐在員の場合にはそこの現地通貨で払っているんだろうなと検索したら、それはどうも問題がないらしい(政府系の機関の就業規則で現地通貨払い規定を制定しているところがあった)。さて、問題は9月ころから短期でも長期でもなく滞在型の長期出張をしている人への支払い。これは困った。

  最後は自己判断で結論をつけて、何とか回答を作ってメールじゃ時間がかかるので折り返しすぐ電話。かかった時間は大体2時間。   

 午前と午後の突発の仕事と作業で、大幅に今日の予定は狂いました。一人で仕事しているとこういう場合の時間の案文が大変です。会社勤めでも同じのかもしれないけれど。  

 即答できる質問と即答できない質問があり、即答できない質問かつ調査に時間がかかる質問は結構応対が大変です。今日は1-2時間で一応の回答ができましたが、半日かかっても結論が出せない質問もありますししね。  

  午後3時間くらは特定社労士の試験勉強をしようと思ってたのに、1時間ほどしか時間が取れなさそう。まあ、こういうことも予想して準備をするのが受験勉強なんでしょうが。甘いといえば甘いのですかね。

隅田川

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 ここに引っ越して1年、都心にでるには隅田川を渡る。
 以前は、都心に出るといえば都営新宿線や東西線がメインだったので、そちらの場合は地下鉄という性格上川をくぐるので、全然イメージ的にはピンとこなかったけど、今はいつも川を渡って都心にでる。
 
 両国駅の古い保存建築物になりそうな駅舎を見ながら、電車が出発するとすぐに隅田川、隅田川を渡って、人形の○月とかの宣伝をみると「おお都心に来たな」という気になる。はるばる来たってわけじゃないですけどね。

  現在は、春のうららの隅田川、上り下りの船人が、というイメージじゃなくて、護岸はコンクリート、青いビニールシートテントも結構見受けられ、風情もあったもんじゃない。整備されて小綺麗にはなってはいるんですけど。

 「花」というのは、滝廉太郎の組曲「四季」の春の部分というのは聞いていたのですが、ちょっと前にやっと全曲UPしてあるサイトを見つけた。(春だけなら結構転がっているんですけどね)

 こちら ですけど「春」以外もなかなか良いメロディーだな。仕事中の気分転換になりそうだなあ。

  しかし、作詞のほうは著作権が切れていないんですか?うーむ、著作権の話は今もいろいろと揉めているようですけど。いったい死後いつまで権利を与えるのかってのは、利害も絡んで非常に微妙な問題ですね。個人的には生きている時代はともかく、死んでからも長期間保護するってのは、しっくりこないんですが(著作者の生存期間および著作者の死後50年が原則といわれている)。50年といえば孫の世代まで恩恵を受けるわけで、持つんだったら有名な作曲家の祖父ってところでしょうか。とはいえ作る側にもいろいろ考え方、著作権協会にもいろいろ考え方があるんだろうな。

 高木東六さん(作曲家)が今年の8月に亡くなられたのですが、この方いろいろな曲を作られています。「空の神兵」という有名な軍楽曲があるのですが、これ当然に戦前に作られたもの。なのに、今から著作権切れのカウントが始まり、著作権が切れるのは、第二次大戦後110年目ということになる(苦笑)。果たしてこれでいいのかどうか。

 さて、話を滝廉太郎に戻して、昨日の重い話題から人間の生死なんてことに思いをめぐらせるわけですが、滝廉太郎はご承知のように23歳で早すぎる死。母親に看取られてということですが、母親も悔しかっただろうな。幼児の頃に亡くなるのもつらいですが、20代だとさらに「一緒に過ごした思い出」が積み上げられているわけで。しかも、すでに作曲家としては20歳の頃には将来を嘱望されていたわけで、70-80歳とまではいかなくても、50歳くらいまで生きてたら日本の近代音楽はだいぶ様相が変わっていたかもしれない。

 早死にといえば、乙女の祈りで有名なバダルジェフスカ、、この女性も27歳という若さで亡くなっています。この女性のことも前から気になっている(これは前に書いた気がする)。

 久しぶりに乙女の祈りも聞いてみたくなった。ので こちら

 バタルジェフスカの写真や画像は見たことがありませんが、滝廉太郎の写真は当たり前だけど若い。バタルジェフスカも27歳で死亡といういことであれば、もし写真があれば当然若い女性の写真だったんだろうな。

 天才モーツァルトの35歳も相当早いと思うけど、それでも滝廉太郎の1.5倍生きていたと思うと、滝廉太郎の生涯の短さがとても不憫に思えてくる。だから人々の記憶に残るのかもしれないけど。

 昨日は仕事してたら2時半過ぎてた、あ、そうそう今日は月曜日とおもってケロロ軍曹(深夜2時45分からを見て寝る)。めがねを取り忘れてたので、朝起きて、あれ、、、ひょっとして下敷きにと思って一瞬顔が青くなったけど、探してみたら体の横で無事だった。よかったーあと10cmで下敷きだった。

 ケロロ軍曹も、ドラえもんほどじゃないけど、長く記憶に残る漫画作品のひとつであることは間違いないですね。

 昨日父親から電話が続けて3回。1回電話しても忘れるらしい。
 しかも、2回目の電話は無言で切れた(着信が実家からになってたのでわかったけど)。
 さらに病状悪化かと思うことです。で、今月頭の連休に田舎に帰って、認知症がさらに進行しているのに驚いたのが本音のところで(ここまでになっているとは思わなかった)、さすがに年寄り2人だけで暮らすのは無理と即断しいろいろと対策を姉と練ってましたが、今週末からグループホームにお世話になることにしました。

 本人はだいぶ抵抗しているようですが、何しろ日常生活がマトモにおくれないのですから、しょうがない。黒こげのパン(自分で焼いたパンを焼いた記憶がすぐなくなりトースターから出さずにまた焼いてしまう)を食べている姿を目撃している身からしたら、これが一番良い選択なんだろうなと思います。
 パンなら自分だけの話だけど、ゴミだしとか曜日や日付の感覚がないともう社会的生活も危なくなる。確実にクレーム来ますからね。

 でも判断は重いですよね。
 親と同居してても結論は同じだったはずですし、何が幸せといって今より、施設に入って上げ膳据え膳で身の回りの世話をしてもらうほうが良いに決まってる。最善の選択だと思ってはいるけど、古い人間は、やっぱり自分は畳の上で死にたいみたいな願望や、施設などに対する偏見や拒否感も強い。

 父親と母親は分けてお世話になることにしました。長年連れ添った、夫婦だからいろいろとあるんだろうけど、それも熟慮の上。
 父親は自分がボケているのに母親のボケは許せないところがあるみたい、で動作がのろかったり頓珍漢なことを言うと怒鳴ったりする。なもんで普段から母親も萎縮してたりしてます。それが加齢にしたがってさらにきつくなっていっているのです。だから一緒に居させるのは厳しいという判断。

 若い頃から大正生まれの男尊女卑でわがままし放題してた父親ですから、これから性格が直るなんてことはありえず、母親が可哀想なので、人生の最後くらいは父親のプレッシャーのない平穏な生活をプレゼントしてあげたいという所です。

 先週から分かれて暮らしてて(母親は姉の家に避難中)父親はなんだか電話口で半泣きの状態だけど、母親は重石が取れたのか元気いっぱい(笑)。どこの家庭も似たようなもんかな。

 父親は母親と一緒に暮らせなくなるのがショックで、相当しょげかえっているようで、可哀想な気もしますが、元はと言えば自分から撒いたタネ。仲むつまじい関係ならわざわざ今の年齢になってセパレートすることなんかないですからね。自分が最も必要とする人間に対して最もきつくあたっていたわけですから。自分ではとてもやさしくし思いやりのある夫をしているような気分でいたのでしょうが、周囲からみたらそれは自分勝手な思い込みなんですわ。思い込みがあるから余計にたちが悪い。

 2年ほど前、父親に成年後見の補助を付けたときも、診断書を貰うために病院にいくとき「きちがいの検査をする」と抵抗したわけですが、財産管理に関しては、オレオレ詐欺やリフォーム詐欺が怖いから(成年後見制度のおかげで、今は親父がリフォーム詐欺にあっても法律的に何の障害もなく取り消せます)と良かれとおもってやったこと。

 でも、「○○(親父)について、金○万円以上の物の購入には○○(わし)の同意を得なければならない」と書いてある家庭裁判所からの審判書を見ると、親父もついに半人前かあと思うこともありました(今は戸籍に成年後見のことを書いたりしませんから、親が認知症になってたりしたらすぐ成年後見制度の利用することをお勧めします、抵抗はあるかもしれませんが、名より実を取るです)。

 成年後見も付けず、少々ボケても家でずっと暮らすようにヘルパーさんをつけるだけという風に、子供があまり動かなければ、精神的には楽なんですけど、本人のためには「成年後見も利用して詐欺から財産を守り」、日常生活が不自由になったら「何らかの施設のお世話になる」というようなことは、積極的にするほうがいいです。でも積極的にするのは繰り返しますが重いことなんです。

 本人のため良かれということは、本人があまり気乗りしないことを無理にでも推し進める。その抵抗を受けるのは子供の宿命なんでしょう。

 わしもあと何十年かしたら同じように施設にはいって一生を終えるわけで(わしの場合はしかも子供が居ないので、財産を施設に入る前にきれいに(特に不動産とか)しておかなければいけない)。時代はめぐりめぐるんです。そのときわしも親父のようなボケ方をしているかもしれない。だから親父よりは10年は早く施設に(つまり頭がマトモなうちに)入らないといけない。

 戦前から昭和半ばまでは、長男の嫁が、舅、姑の面倒を無制限に見ていた。そんな介護地獄は何しろ一番良くないわけで、今の介護制度とか医療制度にいろいろと意見はあると思いますが、少なくとも介護地獄で苦しむ人の総数が減ったことは(統計をとったわけじゃないけど)世の中の格段な進歩と考えなければなりませんね。

 親父も薬をちゃんと飲んでなかったのが認知症が進んだ原因の一つだと思ってます、母親のほうはデイサービス等できちんと飲むようになってから進行が止まった(良くはならないけど)。父親も止まればいいんですが。施設にはいるとその心配がなくなるだけでもこちらとしては安心なんです。
 

 

 朝から雨模様。
 そういえば最近忙しくて、スクーターに乗ってないな。で、ああいう乗り物は、乗っていないとすぐ調子が悪くなる(生き物と一緒)。なので、午後から雨脚が強くなるらしいので、ご近所のスーパーまで(500mくらい?)、普段は自転車で十分なんですけど、わざとスクーターで出かけてきました。

 久しぶりなのでセルではエンジンがかからず、キックするも不調で、始動するのに相当時間もかかりました。ブレーキパッドもそろそろ交換の時期ですし、乗らなくてもいろいろお金はかかるもんだな。

 ほんのちょっとの時間でしたがスクーターは快調に飛ばす。しかーし、寒い(笑)。そろそろ完全冬武装しないと乗れない時期なのでありました。1キロもない距離だから、耐えられたけど、ちょっと距離がある場合はもうだめですね。防寒着をだしておかないと。防寒着はどこいったっけ?

 ブレーキパッドの交換をしてくれるバイク屋さんも当てがないし、お気に入りのバイク屋の発掘急がなきゃ。

 今日行ったのは普段いっているスーパーより遠いスーパーです。下着を買う必要があったのが理由ですが、ショートケーキやシュークリームの安売りしてたし、行きつけのスーパーも昨日はショートケーキの安売り(1個100円で箱詰めする)をしていた。

 来月のクリスマスを見据えて、この時期宣伝をかねての特売なんだろうか?
 でもケーキを買う家は必ず買うし、買わない家は買わないですよね。わしもケーキ買わないですし宣伝効果があるのかな? 単に特売が続いていただけだったりして。


☆☆☆

 バレーボールのテレビ中継が批判あびてます。あたしゃ1分もみてないのでよくわからないけど、優勝決定戦が5,6位を決める決定戦の前座みたいな扱いになってたり、MVPが6位の日本チームの中から選ばれたりなどネタに事欠かないとか。地元チームが有利なのはわかりますが、それを差し引いても極端な身びいきでと首をかしげるげてしまう。
 MVPというのは優勝チームから出るのが当たり前だし、仮に優勝チームから出なかったら、他になにか特別な成績を残さないと周囲が納得しないわけで。

 バレーのチャラチャラしたところが嫌いという友人もおりましたが、やっている選手たち本人はそんな気なんか微塵もないと思うのに周囲がそういう雰囲気(芸能人風な扱い)にしてしまうのでちょっとかわいそう。過剰演出ってスポーツには良くないですよね。某テレビA社も、「絶対に負けられない戦い」とサッカーの試合で絶叫するけど、実はもう予選突破を決めていて、負けても大勢の影響がないようなのまで同じトーン。そうして余計な注釈がつく「ニッポン、予選1位通過を目指して絶対に負けられない。。。」
いや、1位でも2位でも通過なら負けてもいいんでしょ? っておもうけど、テレビ局側からしたらそうではないみたい。過剰に演出をあおって視聴率を確保したいらしい。

 例の亀田選手のタイトルマッチもT○Sだったですし、最近はここの放送局、批判されることが多いなTBS。

 そうそう、北京五輪の水泳の決勝はみな午前中だそうで。

 結局はアメリカのお金によるごり押しみたいですが、北京で行われているなら、時間差のあまりない日本に居るならば決勝は夜、お茶の間でテレビを見ながらのんびり(できるか否かはそのときの忙しさにもよりますが)生中継観られるはずだったのが、それがだめになる。みなが仕事に行っている間に決勝で、結果がわかって(たぶん駅の夕刊の一面見出し)、録画を帰宅後に見るという流れになるんでしょうね。

 アメリカがそういうときのエゴ丸出しなのは、ちょっと観ていてうんざりしてしまう。

 しかし、陸上でなく水泳というあたりはどうなんだろう。アメリカは水泳のほうが陸上より視聴率取れるのかな?どちらも決勝にたくさん選手を出してくる国ではあるのですが。

 

あと1日

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img004.jpg  錦糸町オリナス前

  まだ11月だというのに、年度末というかクリスマスというか、青いイルミネーションも悪くはないなと思ったのでUPしてみました。どんどん街がせわしない空気の中に飛び込んでゆく。錦糸町もこの写真だけみると下町っぽくないですね。どこか山の手のエリアみたい。でも現実は違いますよ。

 今日も昨日に続き有明。
 今日は、土曜日なので錦糸町発亀戸駅通り新木場経由東京ビックサイト行きの土日限定のバスに乗れる。ってことで8時21分亀戸駅通りからバスに乗り、9時過ぎに国際展示場正面バス停に到着。ゆりかもめやりんかい線は「えっ」と思うくらい運賃が高いので、往復400円でいけるのは大変ありがたい。金曜日の半額以下(りんかい線の新木場ー国際展示場って260円もする(たった2駅で)んだもん。

 有明の国際展示場(東京ビックサイトとか有明コロシアムのあるあたり)はあまり行ったことがなかったけど、なにか異空間ですね。建物は新しくかつ建物と建物の間隔は開いていて、とても近代的でゆったりとはしているけど人工的で精神的に落ち着かない。
 ビジネスマン的にはこういう異空間で働けるのは一種のステイタスなのかもしれないし、若い人には魅力的なのかもしれないけれど、わしは苦手だ。

 そういえば似たようなところに最近行った記憶があるなあ、とふと思い返したら、海浜幕張(幕張メッセ方面)だった。うーん、無機質な近代的ビルがたくさん建っているところがとてもよく似ている。海の近いところもよく似ている。

 講義中2日間で、十枚くらいノートを取ったので、親指の痛みが激しくなっています。普段はパソコンしか使わないからなあ。ノート取っている間に漢字もでてこないし(涙)こらやばいわ。。
 
 昨日は平日だったので、4件も留守番電話が入っていたのですが、今日はゼロ(帰りがけに電話が1本あっただけ)。研修は土日に限りますね。休憩時間の度に折り返し電話をするのは煩雑すぎてかなわん。

 神経を相当集中していたので頭が疲れた。
 昼はお弁当(から揚げ弁当)、夜はお弁当(近所のスーパーで夕刻2割引だったので、思わず買った海苔弁当)のほかに、おやつとしてチョコレート。
 脳を使うときはチョコを食うのが習慣化してます(脳のエネルギーは糖分だけ)が、連日全く動かずに話だけ聞いていると、本当にデブりそうで怖い。しかしよく考えたら本当に良くない食生活だな。

 残された研修も来週土曜日だけ。最後1日の日程は大手町で開催。いやー有明と違って、都心に向かうのは楽で良いや。電車は時間が読めるし。

 てことで、おとなしくバスで2日出向いたので、雨の日じゃないのにバイクにもチャリにも乗らず。そんな日が2日も続くのは珍しいです。
 

有明で講習

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 社労士会の指定講習で有明へ。
 いやー、しかし江東区を北から南に抜けるのは大変だ。
 講義は10時から開始だけど、遅刻15分で、来週の試験の受験資格がなくなる。
 てことで、念には念を入れて、朝7時半に目覚ましをセット。家を8時にでて、8時19分亀戸駅通りー新木場行きの都バスに乗る。

 そんなに時間はかからないだろうと思ったけど、朝のラッシュ時ですから用心ですね。新木場からりんかい線で国際展示場前駅へ。ついたのが朝の9時10分頃。結局1時間かかってしまったか。大宮行きなんて表示に面食らったんだけど、そうか新木場から大崎へ抜けて大崎から北上するんだな。すごい路線だな。国際展示場駅についたのはちょっと早い時間、なので、駅前で1軒しかやってなかったお店で(普段はビアホール?)モーニングコーヒーを飲んで9時半に会場につくも、案内の不備とかで迷子になり自分の教室についたのが9時45分。なんだぎりぎりじゃん。

 E-5って書いてあるから、五階だと思ってエレベーター降りたらがらーん。どうもフロアが違うとおもって、階段から降りようとして階段へ向かうドアを開けると非常ベルが鳴る(わしは泥棒か(笑)、たぶん監視カメラでチェックされてたんだろうな)。

 研修は結構厳しいといううわさでしたがわしの所の先生は結構優しい弁護士さんでした。
 まあそれでも研修ですからお決まりのように、突っ込まれる。
 「えーOkeさん、問の3は一部否認すると書いておられますが、何を一部否認されてるんですか?」
 「あ、はい、いや、あの、特約の存在自体は認めるけど、申立人が主張する特約の内容は、事実と全く違うということです」 
 「あー、そういう場合はですね。全部否認って書くのですよー、特約自体の否定は積極的否認ですが、この場合は抗弁ですからね」
 「あ、はい(冷や汗)」
 後で、ちゃんと批評されると、いかにわしの文章が稚拙かつ的確でないのか、よくわかります。本当に修行が足りない。

 弁護士さんって、一般の人が思い込むように、特別えらい存在だとは思わないですけど、何かの紛争があったとき、筋道を立てて論理的に物事を考える訓練を徹底的にされているだけあって、的確に問題点を抜き出して把握するという技術はさすがというしかないです。いや勉強になった。
 
 遅刻が怖いので、昨日は早めに(といっても1時半ですが)寝たのと、話の内容がためになり面白かったので、恐怖の午後2時も、コックリとすることなく、無事4時50分までの研修をこなしました。あと研修は、明日と来週の土曜日の午前中だけだ。

 午後は4時50分定刻に終了。というか、国家試験を受けるための事前講習という性格上、定時に始まり定時にぴたりと終わります。

 てことで、朝には今日は金曜日、5時半からのケロロ軍曹間に合うかと思ってたけど、全然間に合わなかった(涙)、新木場発亀戸経由錦糸町行きのバスは、本当に本数がないのです。あっても間に合わなかったみたいだけど。バイクで行けばよかったかな(バイクなら間に合ってたと思う)。帰宅したら6時10分を回ってて、でもバイクは朝事故したりパンクしたりしたら悲惨ですから、怖くて使えない。研修>ケロロ軍曹ですよねー、さすがに。

 ビデオに撮れ? はい、その通り。前からセッティングしなきゃとおもいつつはや半年以上。いい加減腰が重いにも程がある。

 松坂、移籍金60億円、年俸は複数年契約で11-14億円になるらしい。
 
 月給にしたら1億円超か、いやーすごいな。金額がすごいの以上にすごいのは、彼はなんとなく平気な表情をしていること。

 わしが松坂なら、もうプレッシャー感じて今の段階で寝込んでしまうだろうな(苦笑)。お金はたくさん貰うほうがいいのは当たり前ですけど、貰えば貰うほどに責任は重くなる。人間というのはある程度は器があるわけで、その器に見合わない報酬を貰うと、それはそれで逆によくない。能力に関係なく大金が稼げるのはそれこそ宝くじくらいなものですから。

 野球に限らず、仕事一般に、フィーをあげればあげるほどそれに見合う質のものを提供しなきゃいけないなとプレッシャーがかかるのはいずこも同じ。
 
 しかも、普通は高報酬を得る人は30-40代以降のそれこそ人生の中堅に達した以降が多い(それでも年収10億は超えないよなあ)と思う、それを20代後半の若い(プロ野球選手的には中堅どころか)松坂が背負うわけですからねえ。それだけの自信があるからなのでしょうがすごい。

 メッツに行った松井稼頭負央は、プロのスカウト的には、ヤンキーズの松井秀樹より能力的に多角評価されていたらしいけど、結局活躍できなかったのは、プレッシャーに負けたからだという話だし(真偽のほどは不明)。

 しかしD.マッド って言い方(代理人のスコット・ボラスの命名)はいかがなものか、ドロマットに聴こえてしょうがないが、まさか玄関先に寝転がってないよね。日本人向けのニックネームじゃないからどうでもいいのかもしれないけど、何か泥臭いイメージに感じてしまう。そういやドロ=マッドだよねえ。

☆☆☆

 夢の中に、昔の会社にいた時にわしの最後の上司だったN課長が出てきて、「Okesanあの書類のチェックの件どうなってる?」って何回もしつこく聞かれる。怒らない人だったので、さらにプレッシャーがきつい(笑)。
 で、わしは整理が苦手な人なので、机の中や周囲を必死に探しまくったけど、その依頼された書類自体が出てこない。途方にくれてあせっていたら、目が覚めた。時刻は8時15分。
 夢だと気づくまでにしばらくかかった。あ、やべっ うたた寝してたんだから早く仕事に戻らないとなんてとんちんかんなことを寝起きには考えていた。それで何の書類をさがすんだっけってぼんやり頭で考えて、あれ、夢か、、って思ったほど。

 なんだかなー、夢の中にN課長が出てくるなんて思わなかった。上司だったのは1年間だけだし、そんなに深くお付き合いをしていたわけじゃないし。
 今はもう、退職されているのは間違いないけど、正直わしはあせるじゃないか。

 たまには夢の中にきれいなお姉ちゃんでもでてこないかなー。

 
 

 ネットみてたら、先ほど千島列島で大きな地震で津波警報発令。やばいじゃん。北海道の皆様十分ご注意を。

 ついでに、ネット見てたら陣内智則と藤原紀香結婚。お笑い芸人と美人女優って、本当に多い気がするなぁ。あまり美人過ぎるのもカミさんとしてよいのか悪いのか、普通なのが(何が普通かわからないけど)一番な気がする。

 午前中は大学院生N君に亀戸駅前のコーヒー屋さんで、いろいろと介護関係のお話を聞かれ、帰宅してスーツに着替えて、午後は渋谷にGo! 今日もがんばって動いております。

 渋谷に行くため家を出る直前やや雲行きが怪しげ。すでにパソコンの電源を落としていたので、久しぶりに177(天気予報)に電話してみたら、東京地方晴れ、夕方から曇りとお姉さんのテープ音(今はテープ使ってないか)。ならば安心と、錦糸町までチャリ、錦糸町から地下鉄で渋谷へ。

 渋谷に着いたら、しっかり雨が降ってやんの。小ぶりだからいいんだけど、強い雨だったら結構むかついてたな。相変わらず「天気予報は当たらない」って言われるぞ。

 お客さんのところへいって仕事は社会保険加入の仕事と聞いていたのに、労働保険もお願いします。うへ、これで単純に仕事量が2倍で報酬も2倍。大変ありがたいとは思いながらも、「すんません、今週は全く身動きが取れないので来週から動きます」ということで勘弁してもらった。もうちょっと「今日は仕事がないなぁ」というときに話が来ると喜んでやるんですけどね。

 労災(労働災害)保険は入らないうちに事故でも起こるととても大変なことになるので、気が気じゃない。こういうときってひやひやするんですよね。まあ、遡及加入(さかのぼって加入)という手になるんだろうけど、監督署の目も厳しいしねえ。

 海外旅行に行って、7日間の保険に入ったのに、訳あって日程が9日に延びた。そのときの2日間って、無保険ですよね。たぶん事故は起こらないだろうけど、でももし、何かあったらどうしようと心配するじゃないですか? ちょうどそんな感じです。

 午前から午後の間にお昼ごはんで冷凍チャーハン1人前(2分の1袋)、夜も冷凍チャーハン1人前(2分の1袋)、いや、何か買いに出ようとしたんだけど、結局家に帰ったら外出が億劫になっちゃいました。

 昨晩も3時半に就寝、起床は朝9時、朝シャワーを浴びるもずいぶんシャワーが冷たい。
 夏は38度、真冬は42度の温度設定で今は40度。あら40度じゃちょっと寒すぎる感じかなあ、もう少し設定温度上げなきゃいけないかと思いつつ、それにしても冷たすぎないか。と疑問に思ってシャワーを浴びてた。

 で、シャワーを浴び終わって、シャワーのレバーをカランに戻して、お風呂を出ようとすると、、あれ水音がする。
 栓を完全に閉め忘れたかと思って、よく見て見ると、お湯の赤い栓は完全に止まっているけど、水の青い栓のほうから水がでてた(汗)。

 いやー、お湯のほうから40度に設定したお湯が出てたって、水を同時にだしてたら、35,6度くらい(もっと低く)になるよなー。これが冷たい水の原因か。湯沸の故障とかじゃなくてよかった。

 いつもなら体を洗うとスキっとするのに、温度が寒いので出てからもかなり肌寒くなんだか爽快感のないシャワーになってしまった。湯温って大切なんだな。

 今日は午後から、年金関係のセミナー受講、午後の眠い時期に4時間耐えられるか。。。しかもビデオ撮りまであるし。眠らないコツは食べないこと、、ってことで先ほど朝昼兼用で食パン2枚とスープ食べた。これで夕方まで乗り切る。

 なんだかここのところ体力が落ちまくりで、、
 昨日は思わずコンビニでドリンク剤を買おうとふと誘惑に駆られて(買うならドラッグストアでかわないと値段が違いすぎ)、マッサージも行きたいけどこちらは高くて、、金がないしなあ。

☆☆☆

 昨日の夜、見積書を書いていて、原価ってあまり関係ない仕事なんで、悩んでいた。 物を作る仕事と違って、コストっていかようにも算定できる。

 同業者のHPをみても、5万から最低が20万まで(青天井)、本当に根付けの仕方がまちまち。高いやつは当然値引きを前提とした価格なんだろうけどそういう裏は絶対わからないし、価格は応相談ってのもわしは交渉下手なのでやりたくないし。

 1日仕事するといくらといっても、わからないところがあれば1行に1日かけることもあれば、悩むところがなければそれこそA4のワード数十枚がすらすらかけるし、1日いくらって単純なわし自身の人件費の出し方もいまいちしっくりこない。
 
 こういうところがヘタなのは商売センスがないところ。もうちょっと修行が必要ですね。

☆☆☆

 姉からトラブルの電話。
 親父がまた変なことをやらかしているらしい。
 母親が変、母親が変、って電話がかかってきて、で何が変なのかは何故か言わない。しょうがないので姉が駆けつけると、変なのは親父だった(苦笑)。母親が、浴槽の水の出し方がわからなくなってるとか言って大騒ぎしてたそうな。いやそういうボケは前々からですけど。母親は嵐を避けて姉の家に緊急避難中。

 いや、今月はめちゃくちゃ忙しいから緊急帰省なんてしたくないので、、頼みますよ本当。
 
 

 サッカー U-19は負けて準優勝。しかしこの年代は年齢制限のないフル代表に比べて当たり前だけどヘタだなあ。あまり金だしてみるほどの(金はだしてないですけど)ものじゃない。

 応援席にはサポーターもいましたが、ありゃインド在住の日本人なんだろうか?わざわざあの試合を日本から応援のためだけに行くのはちょっと大変なような。よほど金とヒマのあるマニアでないと厳しい気がします。

 でもインド、行きたいな。アフリカでもアジアでも、欧米の考え方や生活様式が深く日常生活にはいっていたりするけど、インドほど「オリジナリティ」に溢れている国はないですからねえ。あれだけ英国に統治されてたのに、完全に英国式になってなかったりするところはすごい。

☆☆☆

 日立造船が、造船業から撤退らしいです。

 「報道によると、日立造船は、JFEとの折半出資による造船2位の「ユニバーサル造船」の株式をJFEに譲渡し、環境を中心に事業を再構築する。売却額は数百億円とみられ、売却が実現すれば造船大手による初めての本業からの事実上の撤退になるという。」
 いや、日立造船と何の縁もゆかりもありませんが、わしが学生の頃、就職ガイダンスで、1つ上の学年の人で、学部で一番早く内定を貰った方の就職先が日立造船で、その方の就職体験談を聞いたことがあります。
 
 当時からすでに造船業は、不況業種というかもう先がない業界だと思われていた。
 なのに、わざわざそこに就職を希望する。しかもいの一番に内定を貰うというのは第一志望に他ならないし、人物的にも相当優秀な人だったのでしょう。本人が望めば他のいい会社に内定がもらえたはず。

 その先輩は、確かに造船は厳しくて、今がどん底だけど経営は多角化しているから大丈夫という考え方でした。
 つまり今は底という判断をされていたのですね、底なら次は上に上がるしかない。

 同じく、わしと同期で就職のとき飛行機の隣に座ってたM君、船会社に内定したのですけど、その会社は合併してNラインになり、今はさらに合併してM商船になった。

 日立造船も、会社がつぶれたわけではなく、造船業から撤退するということですし、M商船は大手海運会社ですから、能力があるなら被合併会社の社員といえども、ちゃんと生き残っているかもしれない。でもお二人とも、まさか自分の会社が転々と変わっていくとは思わなかったんじゃないかな。

 就職するのは20歳前半、でも定年は60(我々の時代は65歳)で40年も先の世界なんてわからないわけで、会社業績がいいとか福利厚生がいいとかいうのはその場の出来事であって、やっぱり「自分が好きな仕事」につくのが一番だと思ったりします。

 そういえば、昨日は年金の勉強会があったんですが、そこで社会保険事務所の話がでてました。

 本当に数年前までは威張っていた。偉そうだった。
 理由もなく、書類をつけろといったり受け取らないといったり、それはそれは偉い方々だった。それが今は、電話をかければ名前を名乗るし、窓口で待たせたら平身低頭。ずいぶん様変わりしました。

 しかも、どうも組織も民営化もされるらしい(まだ不確定ですが)。
 自分は公務員で入ったのに辞める時は民間の団体(営利目的じゃないから会社組織にはならないでしょう)の職員になってるってのは、上の日立造船やM商船の人よりビックリなことなんでしょうね。民間企業の人は現実化しなくてもある程度「うちの会社がつぶれたら」なんて漠然と思うこともあります。公務員は安定しているといわれているけど、そうでもない時代なのか。

 

 妙に寒いなと思って、アメダス天気予報を見ると、東京の午後8時の外気温が11度、明日朝の最低気温の予想は9度になっています。いよいよ10度を下回る天気になってきたか。冬も間近ですね。ついでにアメダスで北海道を見ると、旭川はマイナス0.1度(もう氷点下か)、札幌は1.7度で完全に冬になってます。九州熊本の今朝の最低気温が7.6度、日本列島が冷蔵庫に入った感じなのだろうか。
 
 てことで、先ほど、ガスファンヒーター今年初の火入れ。というほど大げさなものではないですがスイッチオン、室温は15度でしたからすぐに部屋は暖かくなりました。
 春夏秋は、ガス代2000円でおつりが来るくらいの請求ですが、今月から3月頃までは相当かかるなぁ。昨年の例で言うと真冬は1万円くらいにまでなるけど寒さには勝てません。

 冷房も暖房もない刑務所の世界では、冬の寒さのほうが夏の暑さより遥かに辛い(安部譲二談)そうで、今の時期、受刑者は精神的に一番ブルーな時期なのかもしれません(肉体的には真冬がやっぱり一番つらいのでしょうが)。

 今朝は4時まで起きてて、新聞配達のバイクの音を聞いてから寝ました。早朝の新聞配達は寒いだろうなあ。お疲れさんです。

 そうそう、新聞販売店ですけど、最近は稼ぎが回復しているとか。景気が上向いて新聞の中に入れるチラシや折込が増えているんだそうです。

 でもそうなると、新聞を配達する人のほうの重量も増えてくるわけで、より大変ですよね。夏も大変そうだけど、新聞配達は基本的に明け方で、夏は一番涼しい時間帯に配達しているから大変さは冬のほうが大きいのかな。

 ☆☆☆

 七五三というのは元来は11月15日ですが、11月の土日にさみだれ式にやるの普通になっているのでしょうか、今日も亀戸天神あたりでは、正装をした親子連れ、結構見かけました。

 ご近所のスーパーで千歳飴を売ってたけど、スーパーの千歳飴じゃご利益なさそうだなぁ。お宮参りをした人たちは当然ながら神社で千歳飴を貰ったのでしょうが。

 亀戸天神は学問の神様というけど、学問は本当に自力でやらないと力がつきませんよ。
 学問の神様は、勉強をしっかりしてから、最後に試験なり何なりで実力を発揮できるようにとお祈りをするところで、決して勉強をしない人間を助けてくれることはありません。まぁ、神頼みをしたくなるのもわかりますけどね。

 大変だけど、がんばってください。
 というわしも昨日書きましたが、来々週までは受験生です。毎年何回も試験をうけているので、試験慣れはしているのかもしれませんが、試験を受けること自体楽しいことではないわけでして、ストレスの元(痛風悪化の元)。

 今回の試験は試験対策も面倒だけど、その前の集団ゼミナールのほうも相当の鬼門。
 17日、18日、25日と日程が組んでありますが、勉強が不十分だと弁護士さんにケチョンケチョンにやられるらしい。向こうは労使紛争の専門家だからしょうがないんだけど。。。

 ということで眠い目をこすって、予習中。でも時間がぜんぜん足りないや。
 
 

 朝は9時に起きて、久しぶりの休日を満喫する。
 そういえば先週土曜日は帰省していて、意図しない5時起きで大変だったな。
 午前中は雑用とちょっと仕事をして、午後は3時から7時までファミレスに籠もって勉強。
 チーズケーキ+ドリンクバーでしっかり粘りまくり。土日のファミレスって結構混むはずなんですけど、今日は雨のせいかかなり空いていた。

 ドリンクバーがお代わり自由だからと、コーヒーホット2杯、抹茶ラテ2杯、アイスティー1杯飲みまくって水腹(笑)。糖分はラテの2杯だけだからそんなにはカロリー摂取はなくてデブってないと思うけど、よく飲んだなあ。あ、チーズケーキが太る元か。
 てなわけで勉強中にトイレ2回。まあこれもやむを得ないでしょう。

 隣のお姉さんもわしが来店して席に座ったときには、すでに何か勉強を開始していて、同じく7時頃まで勉強していた。

 ちらりとお姉さんのほうを見たら、秘書検定のテキストを持っている。
 後でネット検索してみたら、秋の秘書検定は、11月12日が試験日。
 試験明日やん!、がんばってくださいね。

 本当ならきちんと勉強するために図書館に行きたかったけど、かなりの量の雨なので断念し、結局ファミレスになっちゃった。図書館までは徒歩だとかなりの距離を歩きます。雨が降ると意外と予定が狂うものだな。

 25日の試験は、筆記式なので、書く練習をしています。こういうのは本番が筆記ならそれにあわせて書く訓練をするのは必須。400字で述べよなんて問題は、事前に400字にまとめる練習をしておかないと絶対試験当日苦労する。

 最近わしが受けた試験はマークシートばっかりだったし、普段の仕事で使うのはワードかテキストファイルばかりで、文字を打っても書くことはほとんどなかったので、久しぶりだと相当厳しいです。
 すぐに出てきそうな漢字がなかなか出てこなかったり、出てきても間違っていたり。驚くほどの漢字力の低下で愕然としてしまいます。しかも元々下手な字がさらに下手になっている。

 昔の人は達筆だったというけれど、やっぱり普段文字を書く量が段違いですから仕方がない。下手な人でもたくさん文字を書いていればそのうち枯れてくるものですし。

 ペンを4時間持っていたので、今右親指が痛い。わしのペンの持ち方は正式な持ち方じゃないので親指に極端に圧力がかかるらしいのです。我流はやっぱり疲れやすい、小さい子供さん小さいうちに鉛筆と箸の持ち方はしっかりしつけてもらいましょう。いや大人になってから矯正するのは大変です。。

☆☆☆

 ラベンダーの香りのするトイレットペーパーとか言うのを買ってきたら、トイレの中がラベンダーの香りでいっぱい。トイレットペーパーだからほんのり香るの程度かと思ったら思わぬ強さでびっくり。他の芳香剤がもうそろそろなくなるからいいけど、芳香剤もラベンダーの香りのするものを買ってこないと競合してしまいそうだなあ。

 

img003.jpg

 昼12時からの打ち合わせがあったので渋谷へ。でも手違いでお客さんと会えず残念ながら引き返す。
 その前に渋谷の社会保険事務所(NHKに行く方向の東京電力付近)に立ち寄り書類の用紙を貰う。
 あれ以前と違うぞ、、、怪訝に思って聞くと「10月から書類の様式が変わりました。」ですと。うーむ、油断も隙もあったもんじゃないな。
 本当に激しいですわ、役所の事務体制の変化。

 渋谷駅ハチ公前で、懐かしい電車をみかける。東急5000系通称青ガエル。まあ、ネーミングの由来は写真を見てのとおりです。

 昔、新入社員の頃、東急田園都市線の溝の口にいたという話は以前書いたと思いますが、その頃はまだこの電車現役で走っていました。
 とはいえ、田園都市線や東横線からは引退して、活躍の場は大井町線で(かつすぐ引退しちゃいましたけど)、細々とという感じではあったのですが。
 
 普段は通勤には田園都市線を使っていたのですが、夏場は暑いので(田園都市線は当時から混んでいた+地下区間は冷房を切っていた)、大井町線の大井町経由で通勤していた。
 てことで、青ガエルにも乗ったことがあるのです。

 今は完全に引退して、熊本の熊本電鉄で余生を送っていたりしますが、懐かしい電車にあうと何かほっとしてしまいます。今後ずっと展示されるのかな、ハチ公と共に、渋谷駅前の風物詩になるかもしれない。

 この電車の現役当時はそんなアニメはなかったけど、正面からじっくり見るとケロロ軍曹に似てなくもない。アニメの中では青ガエルじゃなくてボケガエルと呼ばれたりしてますけどね。 「次は自由が丘であります!」てな具合にケロロ軍曹風の案内放送とかしたら今ならバカ受けしたかもしれないなぁ。

☆☆☆

 例の、就業規則代金未払いのバカ社長の件ですけど、話が急展開。
 といっても、あの社長が金を払ってくれるわけでもなく、社長は相変わらず連絡取れないまま。

 元々この仕事は知り合いの税理士さんからのご照会でしたので、税理士さんのほうがかなり紹介した責任を感じておられてたようで、今後のお付き合いもありますし、代金の半額くらいこちらからお支払いしますということ。

 いや、代金を払わなかったのは税理士さんの責任じゃないですから、いいですよと遠慮はしたものの、押し切られて、頂くことになった。

 それはありがたいとして、さすがに税理士さんから全額じゃないにせよお金を頂いて、なおかつ裁判まで起こして、残代金を請求するというのは税理士さんの顔をつぶすことになるし、わし的にも貰った上で裁判って卑しい感じがして気が引ける。
 
 てことで、わしのほうは一旦刀を鞘に納めることにしました。あまりそこの社長がまだ酷いようだとお灸をすえる意味で何か行動をするかもしれませんが。

 でも、従業員さんのほうは、わしの債権額よりはるかに多い額の給与未払いをされていますし、それ以降も社長が話し合いに応じる様子もなし。次回は社長の奥さんも交えてじっくり話し合いの機会を設ける様子(奥さんは登記簿上は監査役ですので、全く関係ないわけではない)で、何かまた動きがあったら助けて上げなきゃいけない。

 なので、また従業員さんの応援のほうはしばらく続けて生きたいと思います。従業員さんのほうが、わしよりはるかに大変つらい思いをしているわけですから。

駅の案内放送

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 南船橋で仕事を終え、船橋に移動しようとしたら、武蔵野線が南越谷付近で沿線の火災に巻き込まれて、不通、電車は西船橋までしか行かないというアナウンスあり。

 いや、わしは西船橋で乗り換えるから影響はないけど、でもすごい駅のアナウンス量だった、延々と切れ目なく放送し続けてる。

 電車の中で電話がなって(これは切れてしまった)、一旦西船橋駅の乗り換え時に電話を折り返しかけようとしたら、あまりの案内放送のうるささに、音が聞こえず断念しかけたくらい。

 確かに、案内は必要だけど、エンドレステープのようにどでかい声で延々と不通不通といい続けるのには、困ったもんだ。何も案内しないのは不親切なんだけどね。
 
 不通だから遅れるという連絡をしようとしている人も電話できなかったんじゃないかなあ。こういうのって日本的だといえば日本的なんですけどね。

 前々から、JRにしても航空会社にしても、自然現象(台風や洪水)での運行停止や他人が原因の運行停止(飛び込みとか、今日のような沿線火災に巻き込まれるとか) と 自分の会社が原因の場合の運行停止(機材の故障とか、うっかりによる事故とか) は 分けて謝れ、謝り方にもやっぱり差をつけろといっているんですけど、現場の職員さんたちは、そういう自然現象でさえ、思慮の足りない人にアレコレ文句をいわれるのか、差をつけずに謝ってますね。

 インド人とかアラブ人とか、自然には逆らえないというような諦観を持っている人たちは(日本人にもあるにはあるが、でも台風で列車が止まるとイライラして駅員に食って掛かったりしている人結構いるから完全じゃないんだろう)、イライラせずじっと自然の猛威が収まるのをまってたりする。こういうのは見習いたいなと思う反面、人為的なミスに対して「これは神様が与えたことだから」みたいな諦観で謝ることなくやり過ごすこともあるので、うーんこうなると日本人にはそれこそ「はらわたが煮えくり返る」ような怒りになってしまう。日本式がいいのかインド式がいいのかわからんな。

 今日のお仕事は立ち仕事、午後1時半から3時前までずっと立って話をした。これ疲れるんですね。今も足が結構その後のヨガでも回復せずちょっとだるい感じ。聴衆は約30名ほどでしたが、午後1時半から3時という、睡魔が波状攻撃をする時間でしたので、けっこう居眠りも目立った。でもしょうがないですよね。みなさんめちゃくちゃ忙しい人ばかりなので。

 試験も近づいてきて、仕事が山盛りで、、、最近は2時前には寝られない。コーヒーの量もうなぎのぼり、テレビ視聴時間もゼロが続いている。明日のケロロ軍曹は楽しみだけど、観られるかなぁ。

 帰省中にストレスをためて、なおかつ全く動かず飯を食って、3日で1.5キロは太って帰ってきたので、今また元に戻すために調整中。

 はぁ、本当に油断するとすぐ太る。とはいえ急なダイエットはよくないということで(単なる理由付けか)、全体量をおとしつつゆっくりと体重を落とす予定(あくまでも予定)。

 朝は、クラッカーみたいなのと牛乳、昼はかけうどん、夜はパンと豚肉チーズアスパラ巻。米がなくなってたのでご飯夜炊けなかった。極端な米好きでもなく、別に2,3日パンだけでも平気な人なので、問題はないのですが、あれ、バターがなくなってる。買ってこなきゃな。

 そうそう、昨日のチャイの話。
 トルコのチャイは、基本的にミルクが入ってない。その中でもエルマチャイ(アップルティー)はおいしいので超お勧め。
 インドのチャイは、基本的にミルクティ。かなりミルクも甘さもヘビーです。でもインドにいると飲めてしまうんですね。

 アップルティーもミルクティーも大好きなので、コーヒーなぞほとんどのまず、家では紅茶を愛飲していたのですが、最近体調の問題で、「糖分を控えなさい」から様相が変わった。

 コーヒーの砂糖なしは別段嫌いじゃないし、飲める。紅茶の砂糖抜きも別段嫌いじゃない。でも紅茶を見ると、やっぱり「濃いミルクティーが飲みたいな(ロイヤルミルクティーみたいなの)と思ってしまうので、どうしても目の毒になる。

 冷たい無糖紅茶は、大塚のジャワティーを愛飲するなど、嫌いじゃないのだけど、ホットなら絶対ミルクテイーでしょう、、、ってことで禁断症状がでてしまうんですねえ。

 てことで、普段基本的に飲むのはコーヒーになってる。

 たまに、午後の紅茶ロイヤルミルクティーなんてのを飲んだりするけどやっぱり美味いなー。でもカロリー考えるとそんなにたびたびは飲めない。特に350cc缶なんてやばすぎる。

 午後の紅茶とか日本のミルクティーはかなりレベルが高いそうで、元ヨガの先生の夫のインド人も、大好きだといってました。本場インド人も愛飲する日本のミルクティー。

 インドも素焼きの使い捨てコップがどんどん淘汰され、プラスチックコップに変わりつつあるらしい。あの素焼きのチャイカップがなくなっていくの、、寂しいな。
 あと、インドのチャイ売りの声もすごく印象に残ってる 「チャーーーーイーーー、チャーーーーイーーー」

 日本の駅弁売りも絶滅寸前だけど、すごく風情がある(あった)。本当にこういうのって旅を盛り上げる脇役ですよね。台湾で駅弁売りがホームにいたので小躍りしちゃった(笑)・・あとで調べた情報によると東部の鉄道駅のいくつかではホームに駅弁売りさんがいるそうです。

 昨日夜の7時頃に親父が電話してきた。
 ちょうど、他の電話に出ていたので、「取り込み中だから終わったら電話するから」と電話を切る。
 2分後にまた電話、「だから電話するから」
 さらに2分後にまた電話、「うるさい!」

 取り込み中ということが頭でわからなくなっている上に耳がよく聴こえないのでこういう風になるのですけど、いや通話中の相手はびっくりしただろうな。わしも何を話していたか一瞬頭の中から消えた(苦笑)。

 お年寄りとお付き合いするのは本当に忍耐だと思います。いやはやわしは修行がなってない。本人は何で電話をしたのにいきなり切られたかわからないんだろうな、で、気になって気になって(お年寄りの特徴)、すぐに電話したくなるんだろう とは思うんですけどね。

 てことで、寝不足から解消されたと思ったら、なんだかなー。

☆☆☆

 午前中にお仕事の話が1件、、
 11月は仕事が少なかったので(でも忙しいのは不思議、正確には金になる仕事が少なかった だろうな)ありがたくお受けする。

 いやほんと日銭商売ってのは月によって売り上げが大幅に変動するから大変だ。ない時はぜんぜんないからなあ(笑)。とはいえ今から仕事を請けても稼ぎとして入金されるのは早くて12月以降、その辺のタイムラグもちょっと面倒ではあります。

 わしとしては、今の仕事のように明日はどうなるかわからないと、儲かった場合には「少しは蓄えておかないといけないな」と思うことが多い(それほどわしは稼ぐことはないですけど(笑)、たとえば儲かったらの話として)。

 でも、日銭を稼ぐ人って、そうは思わない人が多いのが多いです。サラリーマンのように安定して給与を稼ぐ人のほうが逆に計画性があったりします。これは不思議ですね。サラリーマンと違って、またドカンと儲かることもあるからなのでしょうか。

 わしの育った漁師町はそれが特に顕著で、大漁の続いたあとに来た訪問販売の人は、それこそマッサージチェアーが飛ぶように売れたりの大もうけ、でも不漁期に来た訪問販売の人は、交通費をかけて宣伝費をかけて、でも大赤字。
 事前に景気をリサーチしてくるのかどうかしりませんが、こうなると訪問販売も、一種のギャンブルになっちゃいますね。

 そういえば、集会所とか公民館に人を集めて、安い洗面器やバケツやタオルなんかをただで配って、その後に「高額な商品を売りつける」という商売。わしが子供の頃にすでに田舎のほうでやってました。
 うちの親は、「冗談もつまらないし、洗面器なんかたくさんもらってもしょうがないし」とご近所の奥さんに誘われても、1回で懲りて帰ってきたりしてましたが、毎回いくと粗品がたくさんもらえるので、毎日でかけてたご近所の奥さんもいたそうです。

 トルコや中東でも、お土産屋さんに入ってじゅうたんをみていると(買わないけど)、紅茶(チャイ)を出してくれる。日本人って、タダでお茶飲ませてもらってわるいなと思うけど、じゅうたんは何十万円から何百万円、お茶の値段は10円以下(笑)。何杯飲んでも義理に感じることは必要ないのですが、義理堅い日本人はどうしてもそいうのに弱かったりする(笑)。

 日本人ももうちょっとずる賢くなったほうがよいような。
 100円もしない洗面器でマッサージチェアーが売れたらいうことない、10円以下のお茶で何万円のお土産品が売れたらいうことない。

 コンビニのお茶につくたぶん原価が10円もしないおまけも、結構つけると売り上げが伸びるそうで、消費者がバカなのか、商売人が上手いのか。。。

 ありゃ、話がずれた、、てことですこしまた今日入った仕事の準備をしなきゃ。

 朝5時過ぎ、「ズドーン」という音で目が覚める。
 何かと思ったら親父がベッドから落ちてた(笑)。いやはや。

 ベッドからあわてて降りようとした理由は「人が来た様子なので」あわてて玄関に出ようとしたからだと。いや、明け方の5時に人は来ませんよ、そんな非常識なやつなんかいるわけがない。てか幻聴かよ。老人性難聴で身体障害者2級なんだから、もし本当に誰かが来たとしても、聞こえるはずがないでしょう。
  
 しかし、道路で自転車でコケようが(今年の夏に救急車に乗ったという逸話あり)、ベッドから落下しようが、ぜんぜん骨折なんぞしない。漁師の家に生まれて魚を食べてカルシウムが足りている丈夫な骨だからだろうか。

 その後、燃えるごみの日なのに、「燃えないごみ」を出そうする。昨日も一昨日もそうだけど、「今日が何日、何曜日」ということがわからなくなっている様子。制止するのに必死。朝の5時ですよー、全く。

 朝ごはんは、2度焼して黒こげになったロールパンとレンジで4回暖めなおした牛乳だったり。本人は失敗だと全く思っていない様子、朝の5時過ぎからレンジでチンの音が何回も聞こえてくるが、結局牛乳を温めるのしかつかってないということは冷ましては温めるを繰り返しているだけなんだな。

 とにかくトイレに真夜中に行くときもものすごくいろいろな騒音を撒き散らしているため、わしもたびたび目が覚め、帰省している3連休の間は睡眠時間がずたずたに切られて極端な睡眠不足(親父は9時に寝ますが、わしは2時頃まで起きているし)。今日は、午後1時の飛行機で帰京しましたが、本当に疲れた(嘆)。

 ごみ出しのような、社会的生活ができないのは大きな問題です。
 もう自分たちだけで、生活していけるとはとても思えない(本人たちには自覚がないけれど)。
 
 姉とも、もう自分たちでやってけないから、施設に入所する方向で考えようという話になっている。冷たいように見えるがそれが本人たちのためには最もいいでしょう。やっぱりプロは扱いが上手いですよ。子供だとどうしてもあれこれと怒り声で接することになりますし、この状態じゃ体が持たないし。もしわしが結婚してかつ親と同居してたとしても結果は同じだったろうな。嫁さんに親の面倒みてくれといったら3日後には「さよなら」という書置きを残していなくなっていると思う(笑)。子供が親の老後の面倒をみるというのは、実際に面倒を見るのではなくてどういうケアをするのかのプランを考える、時代はそんな時代。

 で、父親の老化で一番迷惑をこうむっているのは当たり前だけど同居している母親かと思うけど、まあボケ方も似たり寄ったりの状況なので、なんとか一緒にいられるのだろう。でも目に見えないストレスは相当すごいと思うんだけどなあ。
 
 どこかの施設入所にしても、夫婦一緒だとまた母親が余計なプレッシャーを父親から受け(怒鳴り散らされ)大変だから、別々に入所するように探すのがいいのではという話になり、姉と2人でいろいろと説明をする。

 親父が母親に、「別れ別れになるかもしれんなー」と涙目になって話しかけたら、母親のほうは「そうかね、バイバーイ」と超あっけらかんに手を振る。思わずお茶を噴出しそうになった。
 大正から昭和1桁あたりの年代というのは、離婚なんか考えられないという世代です。が、それは別段夫婦仲が円満なわけではなく、夫が偉くもないのに威張っているのを単に妻が我慢しているからという夫婦が多いのが原因でしょうが、うちもその典型みたい。

 いやほんと、今年の年末から来年にかけて、いろいろあってまた大変なことになりそうで今からため息がでます。

 親の心配をしているものいいが、ふとわれに返ると自分の老後も時間の問題なんですねえ。人生逆算してみると、もうそんなに時間は残されてない。
 わし自身65-70歳の間に家を引き払って東京を去り田舎に帰って70-75歳の間にどこかの施設に入って一生を終えるという青写真を描いていますが、さてどうなるやら。親は公務員で年金が十分ありますが、わしは自営業者なので年金は少なくしっかり蓄えをしておかないと施設にさえ入れない。いやー本当にこれからが大変だ。

 

11月3日

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 11月3日文化勲章、親授式。
 受賞者はみな、80代か、うーむ。

 そういえば勲章の出し方の欧米と日本の違いというのを書い