2006年12月アーカイブ

忘れ物発見!

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 昨日の昼、チャリに乗っていて、交差点赤信号で止まる。目の前の妙齢のご夫婦、何かメモのようなものを見ていろいろと話している。話し込んでいたので奥さんの手袋が路上に落ちても気がついていない様子。

 信号が青になって、そのまま歩き始めたので、あわてて「手袋を落としましたよー」と声をかける。

 夜、D君にビデオカメラを渡すために新宿へ行く。御茶ノ水で普通電車から快速電車に乗り換え。快速が四谷で止まって、隣の若い2人連れが下車しようとしていて、ふと横を見ると座席の上にセーターを置き忘れている。

 声をかけようとして、声がでない、「あああ、、」 そうしたら、事情を理解したおじさんが「服、服!」と声をかける。すんでのところで、間に合って若いお嬢さんセーターを持っておりる。

 ちゃんと「ありがとうございました」とお礼をいわれ、とってもいい気分。

 しかし1日で2回も他人の落し物忘れ物に気がつくなんてのはめったにないよな。

 そういえば、この前、バイクに乗ろうとして、手袋が片方ない。散々探してもないのであきらめようとして、予備の軍手をつけて走ろうとしたら、頭がなにかおかしい、メットの中に手袋を入れたままかぶっていた(笑)。まあ、こういうこともありますが。

☆☆☆

 羽田空港は超満員、空港には1時間10分前に到着したのだけれど、予約していたチケットを買うのにチケット売り場で30分並ぶ、15分前から搭乗開始なので、ほとんど時間がなかった。そそくさと2個お土産を買うのが精一杯。

 バスは、いつものようにバスゲート。米子行きは5回に4回はバスゲートです。本当に中小型機はバスゲート多いよなあ、羽田空港に第2ターミナルができた際にバスゲートは大幅に減りますって話だったんだけど、あまり関係ないわ。バスゲートの場合は搭乗案内があってからすぐに改札ゲートを通っても結局バスで一緒になりますからあせる必要はない、というかバスの最後に乗って最初に降りるのが通の乗り方(とはいえそれだけうまくはいかないけど、次のバスに回されたりして)。空港で案内をするお姉さんも客室乗務員のお姉さんも本当に大変そうでお疲れ様です。運輸関係の方の年末年始は本当に眼の回る忙しさで大変ですね。JRの車掌さんで、「お正月マトモに休んだことがない」って話を聞いたことがありますが、そうだろうな。

 飛行機は、遅れることもなく、定刻に到着。荷物をピックアップし連絡バスに乗り換えて、最後はタクシーで家につく。

 ということで、今年のブログは終了。

 1年間ご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

  うちのデジカメは、中古の300万ピクセルなんですが、普段はこれでも十分。十分どころか、気持ちオーバースペック気味じゃないかと思うくらい。CD-Rに取り込むにしろHPにUPするにしろ、画像密度を落とさないとって思いますしね。重い画像はつらいんですよ。平均のスペックが200万ピクセルを超えたあたりから、え、え、え、え、ちょっと進みすぎじゃないって思ってた。

 ところが、最近の記事、
 http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/12/post_8071.html

 スペック700万画素あたりが売れ筋なんだそうです。いやー、そんな高密度な画像で写真とってどうすんだ?記事では通常1000万画素なんてつかわないなんて書いてあるけど、500万画素でもどうかなと思うんだが。

 いや、A3に引き伸ばして、ポスターのようなものを作るというような用途ならわかるんだけど、それって「特別な人がやる」んじゃないかな。

 人それぞれだけど、何かメーカーに良いように乗せられている気がするのは、わしだけでしょうか?もう人間の目の識別能力を超えている気がする。

 画素を落とす加工は、ソフトがあれば別に難しくもない作業なので、それができる人であれば、高画質のカメラを買うのもありかなとも思うんだけど、それもできない人ならそのままの画像サイズで利用するし保存するわけですよね。

 とはいえ記憶媒体も再現するパソコンもびっくりするほどの進化を遂げているので処理や保存ができないわけでもないし。そのまま使うのもいいのかなと(アルバムに写真を貼り付けるよりはるかに保存に場所も取らないし)。
 しかしデジカメどこまで進化していくんだろう。ただ、外出先でノートPCに繋いでいるエアーエッジ通信速度64kでの画像転送は非常につらい(基本的に使わないけどね)、次のカメラ買い替え時期までには次世代PHSでメガ単位の通信速度になっているか、携帯電話が大幅値下げで通信定額(ソ○ト○ン○のような何ちゃって定額じゃなく完全定額かつノート接続もあり)になっているか、無線LANが携帯とはいわなくてもPHSのエリアくらいに広がっているか、何とかなってないと困りますね。

 昔一眼レフを使っていた経験からすると、いい製品は使う人を選ぶんですよね。写真機の能力が上がると、写す人の腕がモロに出てくる。デジカメは人を選ばないのかな。どんどん写真に嵌ると、わざとピントぼかしたり露出を多めにしたり、長めのシャッタースピードにして飛行機や鉄道を流し撮りしたりとい、技を使う必要があるから、やっぱりデジカメでも昔のフィルムカメラと同じく最高級機種は使う人を選ぶんだろうな。
 デジタル一眼レフも人気のようですけど、もうデジタル一眼レフを買うほどの元気も金もないや。

 今日の夜は、大掃除と荷造り。明日の11時15分の飛行機で帰省します。山陰の天気も回復し、欠航の心配はなさそう。山陰各地のスキー場にも大量の新雪が振り、雪不足でやきもきしていた関係者を喜ばせているようです。12.29-1.3って掻き入れ時ですからねえ。
 
 

 寒風が吹く中を、丸の内オアゾ(丸善)へスクーターで本を買いに行く。離婚時年金分割関係の本で、お正月中に仕事のネタを仕入れようと思ってのことです。

 ところが、ネットでは「販売中」になっていたのに、店頭では売り切れ。
 仕方なく、丸の内から神保町へ移動して、三省堂へ、三省堂にはきちんと本があって難なくゲットしました。

 急がないなら、事前に電話して「在庫の有無を確認して」から出かけるのですけれど、田舎へ持ち帰りの本のため、入荷を待っている時間がなかったので、なければ丸の内オアゾー三省堂ー書泉グランデー其の他と書店のはしごをする予定で、実際に三省堂に行ったわけです。
 
 しかし後でふと気がついたが、ネットで販売中になっていたオアゾへまず行くのはしょうがないにしても、それで在庫切れだったら、行く前に三省堂に電話して有無を確認したほうがよかったんだろうな。またまた在庫切れだと、本当にスクーター移動で体が冷え切って凍死してたかもしれない(笑)。

 その時点で、三省堂が売り切れなら八重洲ブックセンターに電話してみるという手もあったわけで。てか丸の内からなら、八重洲ブックセンターのほうが近かったか。

 電話番号がわからないのなら、何のためにフルブラウザの「zero3es」を持っているのだと。そこでネット検索して電話番号を調べれば済むこと。

 運よく三省堂に目的の本があったからよかったものの、なかったらさらに放浪しているわけで、本当に手順が悪いというか行き当たりばったりというか。何か最近こういう不手際が自分自身目立つなと思う。ますますバカになっちゃったか。

 お昼前でしたので、小諸そばで力うどんを食べ、少し温まってから帰路につく。蕎麦屋さんは、高級店から小諸そばのような大衆店まで、明日から明後日が書き入れ時ですよね。
 この日だけはいくら時給を上げてでもバイトの配達さん等お手伝いをする人がが欲しいようです。
 
 そばも大生産地中国の生産量が減る=日本への輸入量が減る傾向にあるそうで、農業経営的にはおいしくないのですかね。昔は下魚といわれたのに今では肉並みかそれ以上になってしまったサバとかアジとかの二の舞になるかもしれない。そばと聞くと高級品てな具合にみんなが思うような。

 書店に行く途中の道中、隅田川を渡るのですが、水曜日は、火曜日から水曜日の朝まで続いた豪雨で、セメントのような色になって増水していたのに、今日はセメント色が少し抜けていた。

 セントレアは半日欠航便が相次ぎ(名古屋は5cmの積雪とか)、なんか日本中しっちゃかめっちゃかですが、今日明日が帰省のピークなのに、大変なことになってますね。

 気がついたら冬至を過ぎてた。
 冬至くらいは「銭湯のでかい風呂(+ゆず入り)に入りたかった」のだが、過ぎてしまったものはしょうがないですね。とはいえちょっと残念。

 石油価格も少しは下がり気味ですが、一昨年以前と比べたら比較にならないほどの高騰ぶりですから、たまには銭湯に入浴してほんのわずかでも収支に貢献してあげないとね。普段入らない人が入るとしっかり臨時収入ですから。

 昨日、今日は冬至とは思えない暖かさ、コートどころかセーターすら不要かと思うほど。風は強いが洗濯日和。しかしこれは一体何なんだ、ついに南極の氷が溶けて、、なんて大げさに思っていたらやっぱり寒波到来か。

 田舎(島根)の今の天気は暴風雪になってる(汗)気温も0度前後。今日で仕事が終わり明日飛行機に乗って田舎に帰る人は気が気じゃないでしょうね。昔よりはずいぶん欠航率も下がりましたが、やっぱり自然には勝てませんからね。ANAのHPに行って見たら、今日の最終便視界不良のため、東京に引き返すことがあります、ですと。いや、東京飛び立って、2-3時間後に舞い戻って東京着陸じゃ悲しいな。最終が午後8時過ぎだから、仕事終わってすぐ飛行機に乗った人もいるだろうし。子供連れだと本当に疲れきっての帰省になりそうですね。

 わしの帰る31日はお天気マークがついているので天気は大丈夫そうですけれど、強風と雪で荒れている冬の飛行機は離着陸が怖いし嫌ですね。プロだから危なければ飛ばないんだろうけど。

 老後は田舎に引きこもってと考えているけど、冬の山陰を思うとちょっとつらいと思うのもこの時期。何しろ晴れた日が少ないし、雪が降れば病院にいくのも一苦労だし。小泉八雲が山陰の冬に耐えかねて2年やそこらで熊本に行ってしまったのもうなずけなくはない。まあ熊本は暑さがしゃれにならないんでつらいですけどね(盆地で、真夏日の日数が3桁を超えていたはず、冬も盆地なので暖かくない)多分当時の山陰は今よりはるかに寒さが厳しかったのでしょうから。

 やっと年賀状も打ち終わり(昨日5時までかかって寝たのが6時、で、起きたら9時半だった(笑))、お昼にチャリをこいで出しに行く。ついでにスーパーで買い物をしたが、入り口に「鏡餅セットの山」、うーんお正月も近い。

 昨年の五月雨式に来た年賀状のおかげで、年賀状が散逸して、困ってます。住所変更のチェックができないんですね。引越しを一昨年からしていない人には無事届くでしょうが、引越しをした人には届かないかもしれないし。しかもわしも去年は引越しの挨拶兼用の年賀状だったし。

 しかしこれだけ形式的になると、年賀状も廃れていくんだろうな。親父は現役をとうの昔に引退していますけど、年賀状の数は軽くわしの3-4倍はあります。やっぱり古い人ほどマメですよね。

☆☆☆

 別に冷凍食品なんだから、年を越しても傷まないし全く問題ないんですけど、何か気持ちの問題として、冷蔵庫の中を綺麗にしたくて、今日の昼は、冷凍炒飯、夜はご飯+おひたし+メンチカツ(冷凍)で冷凍食品を着々と消化中です。しかし、冷凍わけぎとかはそう簡単に消化できるわけないから、やっぱり来年に持ち越しか。日持ちのしないものというわけでもないし、そんな馬鹿なこと考えなきゃいいんだけど。

 

 


 

雨降りの失態

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 昨日の雨は本当にすごかった。
 駅に行く10分足らずの間に、靴の隙間から雨が入り靴下の中まで相当ぬれていた。
 普段は錦糸町までチャリで錦糸町から地下鉄で表参道に勉強会に行くところ、雨モード(しかも半端じゃない)なので、昨日の乗車駅は亀戸。秋葉原で山手線に乗り換え新橋で下車。

 いや、ここから素直に、銀座線に乗り換えておけばよかったものの、ほんの10メートルでも雨を避けたいという気持ちから(相当の雨なので)、とフラリと都バスに乗ってしまった。これがつまづきのはじめ。

 都バスもですね、本来なら、目的地に一番近い青山学院の前で降りる(青山学院自身が目的地ではないが)のなら渋88系統ってやつにのらないといけない。ところがわしが乗ったのは都01系統。

 以前青山学院で何かの試験があったとき、すごく楽だった記憶があったので、バスを選んだ(はずだった)のに、乗ってから後、「あれ、このバス、青山学院の前通らないじゃないか」と気がつく。
 うーん、でも一応途中のバス停の中に「青山学院中等部前」ってのがあるので、そこで降りたら何とかなるかな。と、しょうがないので覚悟を決める。

 いや、大雨でタクシー走りまくり、しかも夕方で道路は大混雑のノロノロ運転。こんなことなら普通に銀座線を使ってれば良かったよー(涙)。

 やっとこ青山学院中等部前について下車し、目的地を目指すも、表参道の方向って、青山学院の反対側なんですねえ(さらに涙)。うかつだった。
 結局、地下鉄で表参道よりはるかに遠い距離を土砂降りの中歩いて、目的地についたら45分遅れ。いやー、本当に判断ミスとはいえ情けない、かばんもびしょびしょ。普通に電車で行ってても10分ほどは遅刻したのかもしれないけれど、ここまで酷くなかっただろう。策におぼれたというか、集中豪雨の水溜りの中に浅はかなわしがおぼれてしまった。

 東京の真冬ってあまり雨も雪も降らないんですけどねえ(日本海側で生まれ育った人間にとっては信じられないことですが)。こんなに降ると、異常気象なのかななんてすぐ考えちゃう。

 てことで、ぬれたズボンで、勉強会のあとは忘年会。
 会場のお店、なんだか従業員さんが忙しさでパニクってて(厨房がパニクってたのかな)、全然料理が来ない時間長かったなあ。帰りはさすがにおとなしく、半蔵門線で錦糸町ーJRで亀戸、0時半頃に帰宅し就寝。疲れました。

☆☆☆

 今日は病院の日、先月の採血の結果「尿酸値がまた上昇し」警告を言い渡される(苦笑)。別に食い物を変えたわけじゃないんだけどなあ、原因は何なんだろう。お正月はヘルシーフードでがんばります(きっぱり)。ついでにインフルエンザの予防接種もしてもらいましたが、効かないといううわさもあるし、今年限りかもしれない。ただ、何かここの所めちゃくちゃ忙しいので、もし倒れでもしたらしゃれにならんだろうということで、念には念を入れてです。全く効かなくても、打ったら精神的安定感は少しは違うかな。

 良くないことばかりじゃなくて、12月31日のANA813便(11時15分発)、キャンセル待ちが取れました。キャンセル待ちが取れなきゃ、朝7時過ぎの便に乗らなきゃいけないなと覚悟をしていたので(本当早起きが最近つらいのよね)。朝9時に出れば良い便で助かります。
 てことでお正月は31日の午前の便で帰省。4日の最終便で東京に戻ってきます。

 

 自営業なので基本的に忘年会は少ない。
 ケチで酒が苦手なわしにはそれもまあ悪くない状況ではあるのですけれども、今日はその数少ない忘年会の日。
 
 がんばって出かけなきゃ、と思っているけど、いやー、雨すごいな。この雨の中を外出するのか(憂鬱)。13-14時の間の雨量が東京地方11ミリ(アメダスによる)だもんなあ。夕方に向けて雨脚は強まるのだろうか。

☆☆☆
 
 加藤茶奇跡的な生還。
 病名を発表せず、極秘で長期入院なので、お決まりの死亡説も(だいたい極秘の長期入院はそうなりますね)でてたみたいだけど、無事でなにより。

 子供の頃に、古い喜劇役者がなくなっても、「だれだこいつ?」と思う程度でしたが、加藤茶に関して言えば、8時だよ全員集合をはじめ、まさにわしの生まれてから常にそばにあるお笑い芸人ですから、もし重大なことになってたら辛かったですしね。

 しかし、加藤さん、63歳にもなって、毎朝7時帰宅(銀座あたりに入り浸り)だったそうで、医師から節制を言い渡されてなおかつ散々いい思いをしたんだししょうがないだろうなんて思ったりもして。有名人だしお金もあるし、銀座じゃモテるんでしょうねえ。
 
 遊びはホドホドにして、もうちょっと我々に笑いを提供してください。

☆☆☆

 で、昨日ジェームズブラウン死去、いやわしは海外の音楽はさっぱりわからないので、なんとも言いようがないですけど、そんな海外音楽音痴なわしでさえ名前くらいは知っているということは如何にすごいアーティストだったかという証明ですよね。

 と偉そうなことを言いたいのですが、実はNHKの子供番組「ハッチポッチステーション」のグッチ裕三のパクリネタ、ジェームズブラウン管でしっかり頭の中に入っているのもあるのかな。いやだから絶対幼稚園児にはジェームスブラウン管のパクリはわからないって(笑)、わかってけらけら笑っているのは、お父さんお母さんかな。

☆☆☆

 ディープインパクト引退
 車に乗せられて、北海道へと旅立った(もう到着したらしい)ようですが、血統がすごいとさらに種牡馬として交配で儲かるんだそうですね。昨日ニュースでやってましたが60億円くらい稼ぐとか。それもすごい。

 で、以前聞いた話ですけど、牛についてはほぼ全部が人工授精なんだそうです。1頭の優秀な雄牛がいれば、ドンドンメスに人工授精で牛を増やしちゃう。
 ところが競走馬ではそれは絶対やらないらしい。人工授精で、「これはディープインパクトの精子です」って持ってきても、本当かウソかわからないので、誰も信じない。信じるためには目の前で交配させるしかないんだそうです。
 牛のほうは良いミルクとか良い肉とかいうことで、割と種は重視しても個体は重視しないけど、馬のほうは、ひとつの個体がすべてという違いもあるんでしょうね。

年賀状印刷

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 午前中は、遅れに遅れていた、年賀状の印刷。印刷といってもプリンターにどしどし年賀ハガキを差し込むだけですが。

 でもね、わしのプリンター、一回ジャムるとなかなか回復しないんです。緊急停止後復活させてもなぜか、アルファベット羅列の意味不明な文字が延々と出続ける。こうなると、大変なんです、なぜかスタート→プリンターとファックス→削除にしても印刷中の文章がなかなか削除されないし。いまだに謎。

 メーカーはhp(ヒューレットパッカード)です。
  
 去年の12月に、タダで貰い受けたもの。キャノン販売にお勤めのKさんに頂いた。Kさんどう考えても、立場上キャノンをお使いになるべきだと思うんですが、「hpのほうが品質がいいんです。もっぱら家庭ではhpですよー」ですと。もらい物なので当初からマニュアルついてないし、hpのHP(なんだか略すとわからんな、ヒューレットパッカードのホームページ)からはマニュアルをダウンロードできずできたのはドライバだけ。

 Kさんにはタダで頂いたので大変感謝はしていますが、個人的な好みを言わせて貰うと、やっぱりわしはキャノンのほうが使いやすいわ。印刷品質はhpのほうがいいのかもしれないけれど、普段の印刷はドキュメントファイルがほとんどで、写真の印刷なんかしていないしね。

 来年、暖房機をしまうような暖かさが増した時期になったらそろそろプリンタを買い換えなきゃいけないかなと思っとります。

 事務機器で言えば、昨日ビデオ撮影協力ををしてもらったO君から1台で何でもできるプリンタ、コピー、ファックス複合機を買いましょうよとかよく言われるけど、わしは単品のほうが好き。何でもできるてのはそれが壊れたとき何もできなくなるのと同じ、これが怖いんですよね。サポートがあるから大丈夫ですよ、っていわれてもちょっと思い切れない。

 コピー機は非常に使うことの多い機械ですが、わしは思ったほど使ってない。もっぱらコンビニに出かけるのですが、家の中にあれば便利だと思う反面場所をとるしどうしたらいいんだろう。今後の検討課題。

 ファックスも何回もメモリーオーバーになるし(まさか30枚とか40枚とかのファックスなんか想定しなかったからなあ、仕事だと校正原稿が着たりするのでそういうことも起こりえるのです)。

 何でもできるけど壊れたら何もできないのが怖いという同じ理由で、家で使うPCは絶対デスクトップ。仕事中にお茶こぼして、キーボードが壊れても、ノートなら修理行き、でもデスクトップならキーボード買い換えるだけで済むだろうって思っちゃう。

 さてさて明日から、宛名打ち、実は昨年の引越しの余波と、ダラダラと五月雨式に年賀状が来た影響で、綺麗に整理されていないのですが、きちんとあちこちあら捜しして、昨年の年賀状を引っ張り出して住所録を綺麗にするという作業をしなきゃならん。

 その間にも、今日はお得意さんから電話やメールが来ている。
 世の中成田空港では出発ラッシュが始まっているらしいのですが、わしの頭の中は仕事ラッシュだわ。年末調整はわしはしないけど、頼まれているのがある(頼まれているのはできる人に委託するんですけど)。年度末になっても、仕事が大変な人は大変なんですよねー。

 

 Webニュースの記事からなんですけど、教育再生会議で、
「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子どもは塾禁止にすべきだ」。政府の教育再生会議分科会で、座長を務める野依良治・理化学研究所理事長が「塾の禁止」を唱えていたことが、同会議ホームページに掲載された議事録で24日明らかになった。ただ、委員の間では賛否が分かれ、21日に公表された中間報告原案には盛り込まれなかった。だそうです。

 うーん、これを読むと、田舎の人間としては複雑な気持ちになるなあ。
 わしの田舎は(Kazの田舎も同じ(笑))、塾なんてなかったから、落ちこぼれても塾なんかいけない。進学塾だろうが落ちこぼれ塾だろうが関係ない。

 中学1年の時Cという教師が嫌いで、英語がダメダメになりかけたが、親もこれはどうすることもできずという状態だった。都会なら補習用の英語塾でも通わせたんだろうな。なにしろロクな授業じゃない上に、授業より農作業が好きな奴だったから(わしは何かの委員をしてて、こいつを職員室に呼びにいったら、職員室にはおらず、何と花壇だか菜園だかいじってた。教育熱心な学校なら大問題になってただろうな)2年生になって、教師が変わって、すこしマトモになったけど、あのままCに英語を習っていたらどんなことになっていたか(汗)。

 この前の高校の必修科目を履修させた問題も、誰かが言っていたけど、結局田舎と都会の格差に帰結するというのはまさしく正論だと思う。
 田舎は私立中学受験なんてことはないから、中学の間はのんびりそのもの(最近はそうでもないみたいだけど、それは田舎の都市部の中学生くらいだろう)、高校入試ですこし真剣になるがこれとて競争率が1.1倍とかその程度のもの。
 
 のんびりは育てられてはいるんだが、都会の中高一貫教育の学校のように高校1年の時点で高校3年間の科目を全部済ませるなんてことはできない。だから、箸にも棒にもかからないレベルの生徒(わしらのこと)を徹底的にしごくしかなくなる。

 今回の履修漏れの問題で、地方の進学校が萎縮してしまわないかと正直心配です。田舎は教師しか頼るものがない。都会のように学校の授業が不満でも塾でがんばればというわけにはいかないのですわ。しかも私立は少ない。公立高校の教師もそういうハンデを自覚していて、かなりしゃにむにハッパを掛けていたんだろうと思う。

 高校生の頃夏休みは2週間しかない詰め込みで当時はずいぶん恨んだけど、そこまでしないと英語の教科書が10月に終わるなんて進度は到底得られないからなあ。今はそれなりに評価しています。どうせ学校なきゃ夏休み遊んでたでしょうしね。

 子供の学力低下が心配されていますが、それよりまずいのが「常識の低下」だといわれています。

 1円玉の厚さはどれくらい? という問いに答えられなかったり。いや、1ミリだろうとか2ミリだろうとか、そういう答はいいんです(おおよその範囲で答えられればいい)、それが小学生ではなく、突拍子もない単位答えを大学生でも出している(単位の概念がわかってないまま大学生になったともいえる)ようなんです。間違えるにしても間違え方がある、その間違え方がどうも変なんだそうです。

 余談ですが、
 1円玉は,半径が1cm
        重さが1g
        価値が1円
               なんだそうです。
 半径1センチということは、当たり前だけど直径は2センチ
 円周は 2πr ですから、6.28cm  思いのほかでかい。これは大人でもだまされますよね。大抵3センチとか4センチとか言ってしまいそう。
 半径1センチ(直径2センチもあったかいな?)と先ほどものさしで測って見ましたが、やっぱりありました(笑)。
 
 そうそう、で、1円玉の厚さ、大体1.2ミリから1.3ミリくらい(個体差がある)だそうです。

子供三態

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 お昼にちょっとした買い物で、スーパーにいく。昨日の予定では今日はスーパーに行くはずじゃなかったんだけど、ちょっと買うものができたので。 さすが年末の土曜日だけあって、大混雑。

 入り口のところで、子供が泣き叫びながら母親を追っかけていた。
 その母親は鬼のような顔で「うっせんだよー、てめー」といって追いすがる子供が転倒するのも無視して、ショッピングカートを押しながら外に出て行った。
 
 母親の行動と言動に唖然。一体何があったんだ。
 いや、最近「てめー」とか「お前」とか言う言い方をしている母親結構居るけど、やっぱりやめたほうがいいんじゃないかな。自分で独り言を言う場合とか、怒ってない場合にはいい(かわいいときにお前は本当に○○だよねーというような言い方はいいなと思う)んだけど、怒った時のてめーは何か「親子」じゃなくて「他人」のような気がしてしまう。なんというのかな、冷酷な怒り方というか。ま、それは人によりけりで全然気にしない人もいるのでしょう。
 しかし、子供はお母さんの後ろで転んでいる。しかも人が多く密集するスーパーの出入り口のところだから何が起こってもおかしくないのに心配にならないんだろうか。

 スーパーの中は売り場も人がいっぱい。
 そこにぐずっている小さな子供が居た。食玩の売り場から帰ろうとしないで親を困らせている。何か買ってほしいのか、興味のあるものを見つけたのか。
 そうしたらお父さんが痺れを切らして、突然その子を抱え上げて立ち去る。

 いや抱え上げるのはいいんだけど、気になるのはその抱え方。子供を水平にいわば丸太を横にして持つように脇に抱えて立ち去ったのですわ。
 でもそうすると、抱えられた子供が暴れると靴が大人の腹(小柄な女性だと胸)付近に当たるわけで、混雑している店内なんだからそれはないでしょう。抱えあがられた時点で泣いているんだから。幸運にも人にあたることなく、レジにたどり着いたようですが、電車の中で隣に座った小さな子供に、土足で蹴飛ばされるのと似てて、どちらも親がほんのちょっと気遣いをするだけで防げるのですけどね。

 お昼はスーパーでしたが、夕方にサプライ用品を買いに錦糸町のYカメラへ。
 商品をもってレジに並んでいると、前はベビーカーとお母さん。
 お母さん、安くはない買い物をしているようで、あれこれと定員さんとやりとりしている。こんな混雑した日に、子供連れで大変だろうなと思って順番が次なのでまっていたら、
 店員さんが「保証はどうしましょうか?」と聞く。
 そしたらななんと、「お父さんが登場」
 お母さんはお父さんに確かめて、「保証は要りません」って答えてた。
 なんだよー、お父さん近所に居たのかよ。だったらお父さんが代金の支払いすればいいだろ、お母さんとベビーカーはちょっと離れたところで待ってればいいのに。あるいはお母さんが支払いをして、その間は、お父さんがベビーカーを押して待ってればいい。ただそれだけなのになあ。
 夫婦がそれでいいというなら他人が口を挟む必要もないんですけれど、あれだけ混雑した店内なんだからお父さんがいながら、ベビーカーの子供と一緒にお母さんを会計に並ばせるのはよくないんじゃないかと思うのですが。

 まあ何を言っても、子供が居ないお前には子育ての苦労がわからないだろうといわれれば何も返す言葉はないのですけれども、大人がマナーを示すのはいい子供への教育だと思うんだけどなあ。

今日はクリスマスイブの前の土曜日。帰りがけ、チャリをこいでいると、ケーキを抱えている人が結構いる。

 パーティはしなくてもいいが、甘党なのでケーキは食いたい。とはいえホールケーキ1個買うわけにも行かないし、てことでスーパーで、プリンの上にモンブランと生クリームが乗っかったプリンを買って帰った。
 いやね甘いもの買うつもりはなかったんだけど、モンブランのクリームが、たぶん横に倒されたせいで、つぶれた状態になっていたので「半額」の値札シールがついて。で、おおこれはってことで買っただけなんですけど。確かにモンブランはフタを開けてみたら綺麗な線状ではなくかなりクリームがつぶれて一方に偏ってましたが、味も劣化してないし、口の中に入ったらなーに一緒ですよ。お客様にだすわけじゃないですしね。

 

 昨日日記に書いたけれど、1日で1万円近くの出費。
 ってことで、今日は銀行にいって2万円お金を下ろした。

 別に予定している買い物もないし、日常品買うだけで、来週の火曜日まで忘年会もないし、その火曜日の忘年会も会費が3千円(補助があるらしい)と聞いているので、これで1週間くらいは何とかなるだろうと思ってた。

 ところが夕方、ドアチャイムが鳴る。
 「こんにちはー、管理組合ですけど、バイクと自転車の駐車場料金の集金に」
 「はーい」
 「1台2千円ですから4千円ですね」

 うーん、いきなり4千円飛んで行く、1年分だから安いとはいえ、最近なんだか多いのよね、こういう細かい出費。また来週はじめに銀行に行かなきゃいかんのかも。こんなことなら少し多めに降ろしときゃよかった。ましかし、昨日集金に来ていただいていたら、何しろ所持金が240円(だと思ったら、別のズボンのポケットから600円でてきた(笑)、昨日の所持金は840円だったのだ、財布に入れずにおつりをそのままポケットに押し込むことがよくあるからなあ、わし)なので、「すいませんけど、持ち合わせがないので」って頭下げて後日来てもらわないといけないところだった。まあ不幸中の幸いってやつですかね。ちょっと大げさか。

★★★

 最近はFP関係の書籍の校正とか、文章書く仕事すこし頂いています。でもね、この校正が曲者、なかなか終わらないんです。

 というのは、来年の年金額とか年金保険料ってギリギリ年度替りの3月しかも、4月前にならないとわからないことが多いから。国民年金40年満額入った人の年金額は○○万円ですの○○のところがわからないと話にならないですよね。
 ですから今の校正は、「予備校正」みたいな感じ。もちろんすでに既定路線で変わるところには全部赤を入れますが、年金額とか保険料額とかいう最も肝心のところは、「最後に改定額を記入」といいう付箋をつけて、一旦保留、それから前に進めない状態。

 厚生労働省では、大筋としてもう額は決定している(すでに来年の国民年金の保険料は280円アップ予定を240円にするって新聞にでてた)けれど、最後は政治家がいろいろと自分の利害で横槍を入れてくることもあるので、最後の最後にどんでん返しがある可能性がある(特に選挙が近い場合はやばいとか)。だからどこの出版関係の会社も怖くて年金額などの見切り発車はできないのです。

 何とかしてくださいよ、政治家さん。

 そんなに校正の量が多くないのに、校正が全部終わらないってのは結構気にかかる。このままでなにかすっきりしないまま新年を迎えなきゃいけないのだけれど、しょうがいと割り切るしかないか。

★★★

 つるかめ師匠にこの時期パンは賞味期限切れたって、3、4日は持つとアドバイスされ、冷凍もいいですよとゆーくこんにアドバイスされ、今日のスーパーでは、安売りしてた食パン(8枚切り)を購入。でも今日は22日で賞味期限切れは25日、全部食べきれないかもしれないけれど、アドバイスのおかげで安心。

 しかーし、バターを買い忘れた(汗)、冷蔵庫にあるのは、ピーナッツホイップクリームのみ。甘いのがいい場合はコチラを使うけど、やっぱバターで甘くないトーストがいい日もある。また明日以降買わなきゃ。

 そうそう、マーガリンはトランス脂肪酸が有害云々ってアメリカで使用禁止とか大変みたいだけど、植物性だからバターより健康なんて最近まで聞いてたし、一体どうなってんだ。給食で散々食べさせられたんだが。

 なんだか忙しくて、どたばたしてたら銀行に行きそびれた。

 朝1万円くらい財布にあったのに、あれこれ出費が相次いで、夕方財布の中をみたら1240円しかない(苦笑)、でもまあ明日銀行に行けばいいから別段問題ないよなーって軽く考えてた。105円余分に払えば、時間外でコンビニでおろすことができたりするんだろうけど、そんなもったいないことはやだ(けちだなあ)。

 でヨガに行くため電車に乗ろうとしたら、なんとSUIKAのチャージ額が190円しかない(笑)。往復で420円かかるのに、こらいかんだろう。ちょっと前に1万円入金したはずなのになーと、チャージの減り方の激しさに驚きながらも虎の子の1000円をチャージする。これで残金は240円ナリ。

 ヨガの帰りに、今日の夕食を考える。
 基本的に所持金240円で食える外食なんてないから、家に帰ってから買い置きの食料を利用するのだが何を食おうかと悩む。
 そういえば、どん兵衛のストックがあったなーと思って、今日はやむをえないからどん兵衛でごまかすか。あとは冷凍庫に冷凍ちくわの磯辺揚げがあったし、あれを解凍して中に入れてちくわソバ、、、たまにはソバもいいだろうと思いながら、駅からチャリをこいでた。

 駅から家まで半分を過ぎたところで、あれ、でもこの前かったのは緑色のパッケージじゃなかったっけな、とふと疑問がよぎる。基本的にソバが食いたい気分なのにどん兵衛のうどん買っちゃったか? 失敗したかな、あれれれ。なんだか不安になってくる。
 買い置きがうどんだったらカップめんなんか食わずに、別ストックの乾麺(極細うどん)をゆでて食べるぞ。うーむ。

 いずれにせよ野菜が不足するからとコンビニで165円のコーンサラダを買い、これで所持金は100円を切る。

 家について、買い置きを見たら、確かに緑色が見える。ああーやっぱり、うどん買っちゃったかとがっくりして、いやでもとさらによく見てみたら、なななんと「どん兵衛」じゃなくて、「緑のたぬき」(笑)、なんだよーソバを買ったつもりでやっぱりソバを買っていたじゃん。だけど、メーカー違いだな。全く人騒がせな、今日は緑のたぬきに決まり。

 と湯を沸かそうとしていたら、ふと横の食パンが眼に入る。ん、8枚切の食パンが4枚残ってて、明日明後日食うと、明後日は賞味期限切れ。
 コリャやばいと、急遽「緑のたぬき」は中止、パン2枚をトースターで焼いて、それにコーンサラダ、ちくわの磯辺揚げ、コーヒーという夕食になりました。なんだかすごいミスマッチ。

 夕食を終え、デザートの買い置き棒アイスをくってる間に、ふと疑問がでてくる。今一度確認すると、食パン賞味期限が23日になってる。ん、今日は22日じゃなかったっけ? あれれ。

 ・・・がーん、今日は21日だ(苦笑)。てことは明日朝、明後日朝、あれれ、ちゃんとパンは朝消化できるじゃない。なーんだ、だったらやっぱり緑のたぬきでよかったじゃん。たぬきソバ+ちくわはなんとなく相性がいいけど、パンとちくわの相性はイマイチだぞー。でも食っちまったものはしょうがないし。

 てなことで、くだらんことでドタバタしてしまった。
 明日まずやること→銀行に行くこと(笑)。予定表にかかなくても午前中に行くと思う。


 

 午後はご挨拶ついでに、賞与の報告をだしていなかったお客さんのところででかけ、その場で提出書類を書いて、役所にもって行った。いや、今日のバイク寒いです。最高気温(東京)11.3度だもんなあ。

 お客さんのところは、仕事拡大で増築中。いやー、そういうのはうれしいですね。

 帰りがけには「1年間ありがとうございました、よい年を」。こういう挨拶をあちこちでしなければならなくなった時期なんです。

☆☆☆

 今日は訃報が相次ぎました。
 青島幸男、岸田今日子(岸田さんは17日にお亡くなりだそうです)、カンニングの中島忠幸、有名どころで3人も。

 青島さん、岸田さんは70代、、、でも最近は70代ってちょっと早いですよね。80過ぎないと「寿命」って感じがしないです。実際女性の75%(4人に3人)は80歳を超えるというデータがありますし。

 岸田今日子さんて、あれ、中尾彬の妻だっけ、と思ったら大間違い。中尾彬の奥さんは池波志乃じゃねえか(苦笑)、年齢20歳くらい違うし。

 カンニングの中島忠幸さんは、なんと35歳。いや、早すぎ。相方のキレキャラの竹山さんも、さすがに相当気落ちしているんじゃないかな。
 しかも、中島さん、妻子がいるとか(これは知らなかった)。

 うーん、35歳&妻子ありって、ちょっとね。

 今週、高校の時の同窓会名簿が来ましたが(個人情報保護の関係で、空欄だらけ(笑))、死亡になってる所ぽちぽち目立ってきた。30代の頃の白髪と同じで、少ないけど目立つんですよねー。寂しいけれどこれからはドンドン増えるんだろうな。わしもいつ「死亡」記載になるかわからない。人生本当にわからない。

 ちなみに、名簿によると死亡になってない人の一番古い人は、明治38年卒業になってる。てことは明治20年頃生まれ? 年齢118歳、、いやこれ単に届がでてないだけだろう(笑)。死亡届ださないと延々と名簿の中では行き続けるのか。それもイヤだな。で、わしは誰に頼めばいいんだ(謎)。

☆☆☆

 夕食は、何かにしようかと思ってたのが、スーパーに出かけてみると食パン1斤99円の大安売り(普段160円)をしていたので、思わず買って、夕食がパンになった(笑)。
 いや、パンは日持ちがしない(賞味期限はせいぜい2,3日)ので、朝8枚切りを2枚食べたとしても4日かかるんですよね。
 だから1日くらいは昼か夜に食べて消化しないと。

 おかずはマカロニサラダ(買ってきた)と目玉焼き。
 なんだか朝飯みたいな晩飯なんですけど(苦笑)、で夜中にもう腹が減っている。いや21時以降は飯食っちゃダメとコーヒーの水腹で必死に食欲を抑えている。

 9月に、お手続きしたOさん。無事障害基礎年金2級の支給決定になったという電話がかかってきた。。
 よかったよかった。

 ご本人は、障害年金貰うことが良いことなのかどうなのか複雑なところでしょうが、まずは一安心です。何か良い結果が出るとほっとするな。

 障害年金は、正直言って手伝うほうにも精神的なストレスも大きく、アレコレ考えると仕事を請けるのは赤字かもしれない。ですが、大変だからこそやるということもあるわけです。

 何がプレッシャーかといって、老後の年金と違って「もらえるかもらえないか蓋を開けてみないとわからない」こと。申請者が思ったより軽症だと社会保険庁のお抱え医師が判断したら、それで終わりですからね。
 で、結果がわからないのに、手続きを進めていくというのは、最悪の結果(不支給)がでた時のことを考えると気が重いです。

 初めて相談を受けたのが、7月ですから5ヶ月もかかった。大体そのくらいはかかるものみたいですが。

 後処理も少々あり、扱い金融機関に電話したところ、担当者が不在。明日に回そう。こういう時の電話は苦痛じゃないです。

☆☆☆

 ジャガー横田、出産。
 45歳の高齢出産だそうですが、おめでとうございます。
 アメリカで出産したので、アメリカ国籍も、日本国籍もあるという二重国籍になるようです。
 そこで、子供の名前は「木下Jaguar大維志(だいし)」とミドルネームを入れたそうですけど、うーん、ジャガーって発音、日本人には難しいんじゃないかなあ。
 BBCのニュースのお姉さん(オバサン)も、ジャグァー(とわしには聞こえる)と発音していたし、よく聞くと微妙に違うんだが。

 そういえば、松坂の代理人だったスコットボラス氏がつけたニックネーム「D・マッド」も不評なそうで、新しいニックネームを探さなきゃいけないみたいですね。

 松坂という発音は欧米人には厳しい発音らしく(「つ」が入ると絶対混乱するよなー、外人さん、土って発音できんもん)、そのまま本名じゃダメなんだそうです。

 わしなんか、自己紹介すると、次からミスターOKでも、ミスターオキドキでも、すぐ適当に呼んでくれるけどね。日本ではオケだのタルだのというのはあまり良い感じじゃないので、嫌いですが、海外にいくとまああまあの受けが良いようです。

 しかし、子供が成人式の時65歳か、高齢で出産するのも大変だなあ。
 子育ては体力勝負だし、肉体的な面のみを考えると、10代後半がもっとも体力があって子供を生むにはいい年代だとか。さすがに現代では、その年齢の頃は多くの女性が学校行っているのでそれは無理です。赤とんぼの3番、「15でねえやは嫁に行き」ってのは、ずいぶん酷い話だと思ったけど、人生50年の寿命の頃ですし、別に当時からみたら変でもなんでもなかったんだろうな。

 

 そのまんま東
 テレビを離れ、妻と離婚し一体何をしているかといえば、宮崎知事選挙に立候補だそうな。

 いや、彼を応援する来も貶す気もないですが、やっぱり昔の傷「イメクラで16歳の女の子にサービスを受けて事情聴取を受けて云々」に触られてますね。

 芸能人として生きていく(特にお笑い)なら、下半身系のスキャンダルやネタはそのときは叩かれても以後は、まあ「笑い話」の中に入ってしまうこともあるし、芸能人だからと時間がたったら許されることもある(極楽とんぼの山本も、吉本復帰はないけれど、芸能界復帰は遠くない将来あると踏んでます)。

 ところが、政治の世界はそうじゃない。
 一生、そういうハレンチネタは言われ続け、選挙でのマイナスのネタになる。特に年頃の子供さんを持つ親から総スカンを食う可能性が高い。子供のことを考えると、下半身系(特に未成年がらみ)のスキャンダルは耐えられないのかな。

 そのまんま東は、大学に入りなおして、猛省したということなのですけれど、もし彼が真に反省したとしても政治活動をする限り、延々と言われ続けちゃうだろうな。

 政治家になろうとする者、いつ政治の世界に入ろうかと行動を開始するかは自由ですが、思い立つまでは神経質なまでに身奇麗にしておかなきゃダメですね。それが現代の政治家の最低条件かなあ。

 小泉さんも、首相在任中あることないこと週刊誌にいろいろかかれましたが、お金の面とか愛人スキャンダルとかたまに週刊誌で叩かれても、そういうスキャンダルに大きく火がつかなかったのが、5年以上も政権が持った原因の一つなのでしょうね。

 昔の著名な政治家は「英雄色を好む」じゃないけど、女性好きが多く、2号さんとかおめかけさんとかいろいろいるのが普通だったようです。で、そんなことは些細なことで、仕事(国の政治)という大きな仕事をしっかりやってもらったらそれでいいというおおらかな時代だったのでしょう。

 しかし最近はそんなことしてたらいっぺんに信用を失っちゃいますよねえ。愛人や2号を作るのはいいこととは思えないけど、それで政治的な能力がある人が、すっかり失脚して、落ち度はないが魅力もないのっぺらぼうみたいなのが政治家になるのもそれはそれでつまらない。

 ネットが広まり、有名人のあら捜しの投稿やサイトがあり、ちょっとのことでもすぐに叩かれるようになった影響も大きいですよね。人間完璧な人間なんていないんだし、少々のマイナスポイントがあってもそれを上回るプラスポイントがあればいいって鷹揚に構えられる時代は遥かかこのものになってしまったようです。
 
 そのまんま東も生まれる時代が違ってたらまた話は別で、あまり過去を詮索されずに住んだかもしれないですけどね。あ、でも昔は芸能人の地位は極端に低かったので(ヤクザ者とほぼ同じように見られていた時代も戦前はある)、一旦芸人になってしまったら、政治の世界に入ること自体、無理だったのかな。

 本人は真剣なんですけど、すでに一部では泡沫候補扱い。
 自民VS民主 の横で、 共産VSそのまんま でどちらが多く得票するかなんていわれてますが、そんな風に言われるくらいなら出ないほうがいいし、でるなら当選しなくても「あいつ意外とやったな」って言われるくらいに努力しなきゃね。

 アメリカンフットボール 甲子園ボウル、高校の同級生で関学OBのTは、甲子園まで応援に行くといってましたが、行ったのかな。残念ながら関学は僅差で負けてしまったようです。

 このアメリカンフットボールというスポーツ、アメリカではダントツの人気(4大スポーツというけど、アメリカンフットボールの人気は群を抜いています)です。

 でも、わし個人はあまり好きになれない。あまりにも選手の役割が分化しすぎていて、QBはヒーローだけどラインメンはタダひたすら相手とぶつかっているだけ。QBとレシーバーとかボールを持てる人は限られています。どこがボールゲームじゃ(笑)、いやボールを扱うゲームだが。

 アメリカンフットボールならラグビーのほうがいい。
 ラグビーも、バックスは華麗にラインを引いて、パスをまわしてトライするが、フォワードは相手に先頭を切って当たりに行って、モールやラックを作って押し戻そうとする。いわば裏方。
 確かにそう書くと機能はある程度分化していますが、フォワードがトライをあげることも、バックスがディフェンスをすることもある。アメリカンフットボールように、分化しすぎていないところが好き。

 普段は裏方な人にスポットライトが当たってもいいじゃないか。普段目立たない人が点を上げるなんてのは快感だと思うけどなあ。

☆☆☆

 昨日の飲み会。
 Nさんに、宝塚のタニマチの話をいろいろとお聞かせいただきましたが、すごいなー、びっくりするような別世界。
 
  お相撲さんも、横綱や大関クラスをご招待して飯を食わせるとなると、飯代は当たり前で、そのほかに何百万円かのおひねりが必要らしいですけど、本当にタニマチはお金のある人の特権ですね。

 飯代も半端じゃないらしい。元横綱北の海は、お呼ばれの席で、ふぐ刺し(薄作り)に水平に箸を入れてゴソッと掬い取り食べてたので、1皿が3口か4口だったとか(本当かなあ?) で、何皿食うかは、「タニマチ次第」。

 いや、安い食堂で飯を食うことはありえず、それなりのクラスのお店にしか連れて行けないでしょうし、大変な散財ですよね。

 うーん、けちなわしはタニマチにはなれそうもないが、それにしてもすごい世界だ。のぞいてみたい世界ではある。

 話は少しずれるけどレッドソックスに入団した、松坂が、代理人のスコットボラス氏と、コートサイドの30万円の席でバスケットボール(NBA)を観ていました。一瞬びっくらこいたけど、まあ年収10億の男からしたら、30万円くらいの席はヘでもないだろうな(たぶんスコット氏のおごりだと思うんだけど、自腹切手も痛くない、年収1千万円の人が3千円のチケットを買うのと同じ比率だから))。30万円でも人気の試合だったら、入手は困難なんだろうなあ。

 アメリカは桁外れに金持ちが多いから、タニマチも相当スケールがでかいのがいそうだな。


 

 都営地下鉄バス一日乗車券 今日はしっかり使いました。

 亀戸ー(バス)-西大島ー(地下鉄)-築地市場ー(地下鉄)-両国-(バス)-亀戸ー(バス)-本所吾妻橋ー(地下鉄)-東銀座ー(地下鉄)-押上ー(バス)-亀戸

 700円ナリのチケットで、1640円分乗った。
 お金的には、ずいぶん得をしたけど、両国ー亀戸なんて「普通ならJRだろ」ってところもバス(笑)、時間的には結構損をしているし、定額だとどうしても「貧乏根性」がでてしまってダメですね。

 銀座もずいぶん久しぶり。普段からあまり縁のない大人の街(てか、錦糸町、亀戸から電車で20分のところなのにあまりにも雰囲気違いすぎ)ですけれども、クリスマスイルミネーションも増えて、12月という季節を感じさせます。ただ12月だというのにかなり暖かかったのはちょっとマイナスだな。

 地球温暖化どうなるんでしょうかね。冬暖かいのは、かなり心地よいけれど、やっぱ寒い季節はしっかり寒くないとね。
 ってことで、より寒さを頭の中で感じるために、人間の住んでいる場所で(観測基地の南極を除く)、一番寒いといわれている、ロシアのオイミヤコン村の現在の気温をネットでチェックしてみる。

  うひょー、軽く氷点下49度だ(笑)。なんか北海道が暖かく感じるな(笑)。(ちなみに23時の旭川ー3.6度)

 しかしこんな所を旅するツアーがあるんですねえ。
 定期的なツアーじゃなくて、臨時に参加者を募ったスペシャルツアーなんだろうけど、ただ極寒の地にいく(観光名所は少ないだろうから)のが目的だけのツアーってことで、すんごい。こういうのにすっと参加できるのが、真の旅好きなのかもしれない。

  寒さで思い出した。南極、、行きたいですね。他に寒いところだと、アイスランドもグリーンランドも行きたい。後者は、欧州からはそう遠くない距離にあるので、欧州人には気軽に行ける避暑地という感じなんだそうですが。

 南極はチリから空軍主催の日帰りツアー、アルゼンチンの最南端の港町ウシュアイアから、お正月は1週間ぐらいの日程でツアーがでているそうです。

 どこの国のものでもないから(チリあたりは南極の領有権を主張していますが)、外国で、上陸するのにパスポートが要らないという世界唯一の場所。

 何もない真っ白な世界で飽きるかもしれませんが、それはそれ、話の種に死ぬまでに1回は行きたいものです。が多分お金は高いんだろうなー。しっかり貯めなきゃ。
 

 午前中は通常の仕事を済ませ、午後は渋谷へ。ずっとペンディングだった、労働保険と社会保険の加入の件で、会社を訪問し、その後、ハロワと社会保険事務所へでかける。
 
 最近とみに態度が丁寧になった社会保険事務所は相変わらず丁寧な対応。がしかし、対応する職員の心の中は内心不安でいっぱいなんだろうな。

 何しろ、解体が正式決定し、社会保険事務所の職員は一旦公務員の身分を離れ、再雇用されるようになるらしい(というのが政府与党の決定事項なんで)。

 わしは公務員というものになったことがない(2週間の臨時公務員はありますが(笑))のでわかりませんが、大抵公務員になる人は、学校卒業時に、定年までそこにいられて安定した身分で勤められると思っている人がほとんどでしょう。

 その期待権をざっくりと奪ってしまうわけですから大変です。とはいえ、年金も健康保険も民営化するわけじゃなくて、扱う機関を民営化するだけですから、独占的業務であることは間違いなく、国がつぶれでもしない限り、仕事がなくなったりライバル会社がでてきたりということはないでしょうからそういう意味では生活は相変わらず安泰ですかね。ただコスト意識は今以上に厳しく求められることになりそうですが。

 公務員であることをことさら誇りに思っている人は、民営化後職業欄に、「公務員」とかけなくなり、「会社員」とか「団体職員」としか書けなくなることに寂しさを覚える人も多いのかもしれません。

 そういえば、北海道の夕張市、市長の給与が25万円とか。東京の一流企業勤務の大卒3年目くらいの給料かと思います。まあ、市が民間でいえば倒産しちゃったのですから、仕方がないとはいえ、一般の職員もだいぶ給与が減ったみたいです。それでも首にならない職員はまだいいほうで、大幅なリストラも控えている様子。

 炭鉱が閉山になり、財政が火の車な夕張でしたが、まさか市役所に採用になって、途中で首を切られたり、あるいは給与が激減したりするなんて思わなかったでしょうね。

 民間企業も終身雇用が崩壊して久しいといわれていますが、これからは公務員の世界にメスが入がどんどん変わっていくのかもしれません。

 社会保険事務所、どこでも最近はお茶の給湯施設があって、温かいお茶を待っている間に飲めるようになっています。確かに、年金相談は混んでいる時はものすごく待たされ(今でも1時間以上待たされることが普通にあります)ますから、そういう意味でもサービスが向上がはっきりとあらわれてきていますよね。

 社会保険事務所も別に解体民営化する必要はなかった。でも、これだけ不祥事が発生したのは、自分のところにカネがあったからに他なりません。

 厚生年金と健康保険の保険料が手元に入る、そしてそれをまた特別会計ということで自前でいろいろと使えたわけです。これが、もし徴収と給付が別になっていたりしたら、自分勝手に集めた保険料でマッサージチェアーを福利のためになんて買えなかった筈で、目の前にお金があったのが運が悪のツキということになるのでしょうかね。

 今日は、社会保険事務所は書類のチェックのために出向いたのですけれど、書類があったら受け付けてくれるということで、その場であわてて全部手続きを済ませてしまいました。なので当分渋谷に出向くことはなくなりそうです。まずは年内に全部終わってよかったな。
 あとは、1週間して保険証が来て、そしたら請求書を送付して全部おしまい。

 年越しの仕事はなるべく少ないほうが良いです。

 ガキの頃からホークスファン。筋金入りだと思うけれども、一昨年から死ぬほど嫌いなそ○氏が社長を勤めるソ○ト○ン○がホークスを買収したので、怒り狂い、現在一時ファンを中断しているわしなので、今年なんかついぞプロ野球を1試合もテレビですら観たこともなく、コメントする権利はないのですけれど、

 来年から巨人戦の中継が大幅に減るそうです。
 原因は視聴率の低迷。

 いや、本当に子供の頃は、観るスポーツといえば野球しかなく、しかもほとんどが巨人戦で、なおかつお店に帽子(野球帽)を買いに行っても、どこのお店もYGマーク(巨人のマーク)しかないという悲惨な時代に生まれ育ったわしとしては、「いやーついにこんな時代が来たか」という感じです。

 でもね、BS日テレで残りの分は放送するらしい。結局、地上波でやらないというだけのこと。これは多チャンネル化だからできることなんでしょうね。今は地上波がダメでも、BSやらCSやらネットでの放映やらその気になればいくらでも方法はありますから、地上波での放映中止しやすいのでしょう。

 台湾にここのところ毎年行ってますが、2000-4000円クラスの安宿でも、「100チャンネルのテレビ放映」があるのが普通なんですね。エロが入っている場合は連れ込み系宿(日本みたいに、ラブホテルと普通のホテルが別れてないので外見からは全然わからない)、入ってなければ普通の宿なんて勝手に判断しているわけですが、まあ本当にチャンネル数は多い、一部のチャンネルはお坊さんが延々と説教してたりする。このチャンネル全部回して巡回するのも台湾の旅の楽しみ。

 100チャンネルだとNHKの国際放送と、日本語のテレビ番組(アニメからバラエティまでいろいろ)が入ってるわけで夜も退屈しません。・・・「でも本当は退屈するのが旅の醍醐味なのであって、そういう施設のないタイのゲストハウスに泊まった日には、夜がとても長く、普段考えなかったことまで延々と深く考えるという作業をする。これがとても貴重な時間なんです。意外とこれが好き」

 インターネットを使えば無限に放送に準じるコンテンツの提供はできるわけですし、そうなるとますます、巨人戦のように「わざわざ地上波でやらんでも、ファンはBSだろうがネット放映だろうが観れればOKなんだから」ってことになって、地上波から追い出されるかもしれない。

 紅白歌合戦も大苦戦だそうですけど、もう視聴率を取ろうなんて思うほうが無理ですよね。これだけ受け手の選択肢が増えたわけですから、コタツの前でみかんを食いながら、紅白を見るような時代は過ぎ去ってしまったんだろうと思います。

 かく言うわしも、ネットをしながら新年を迎える確率、とても高いです。

 午前中は障害年金の件で打ち合わせ、夕方には、別件で照会されていた介護保険関係の答えを電話でする。

 いずれも障害になられたのは50代の方です。周囲のご家族はそのケア其の他本当に大変な様子。
 
 そういえば、以前関西の方からメールでご質問があった件は、奥様が、60歳ジャストで寝たきり(意識不明状態)、子供さんに障害があり、ご主人も体調がすぐれず、途方にくれているというケースでした。

 残念ながら、ご近所ではなかったので、何もしてあげられなかったですけれども、近くならタダで一肌脱いでたかもしれないくらい大変な事例でした。途中からメールも途切れてしまいましたが、今はちゃんと奥様の預け入れ施設を探されたのでしょうか。

  今日のWebニュースに載ってましたが、若年性の認知症の場合、ケアをしてくれる施設が不足して、発症してしまった場合大変だということです。

 70歳を過ぎて、順調に(?)加齢による認知症になった場合は割と、社会的な認知もあり、また受け入れ先も幅広いのに、65歳より前に認知症になった場合に対するケアは、高齢者に比べて格段に遅れているということですね。

 認知症に限らず、50代での労働能力の喪失かつ何らかの傷病を発症するというのは、思った以上に現実の社会に多いようです。
 
 しかも、仕事を引退するにはまだ早い年齢。
 50代の人というのは、現役を引退してからの老後資金を準備する大切な時期です。大抵は子供もそろそろ手を離れて、家系的にも余裕が出て、なおかつ会社での地位も「管理職として最後の直線コース=収入は高い時期」ですから。70代になって認知症になってしまったというのであれば、老後資金の準備が終わってから後ですから、割と家計的にも余裕があったりするのですけれど、50代だと、お金も貯めないうちに、不意の出費が相次ぐということになりかねません。

 冒頭の電話照会の方も、生命保険にいくつか入られていたのですけれど、それだけでは全然足りない様子でした。でも入られてなかったらもっと大変だった。

 我々って、常に、明日何かあったら、という問いかけをしていかないとだめなんでしょうね。というわしも、灯台下暗しで、そういう問いかけをしたとしても明確な解答を用意してはいないのですけれど。

 普通に生活をしているということがいかにありがたいことか、そういう方と接していると、天に感謝せずに入られません。

☆☆☆

 最近パン食が急に増えました。
 しかも、食パンってあまり日持ちがしないので、朝、昼 パンということも時々あります。

 そういえば昨年の冬も朝、たまには昼もパン食ということが普通だった。でも春から夏にかけて、パンはほとんど食べなかった。というか朝食を食べることもあまりなかった。

 朝食を食べるか、食べるなら何を食べるのか。夏は朝食を食べずにすごしたということか。

 季節により違いがあるものなんでしょうかね? わしにはどうもあるような感じです。何か不思議な感覚。

 師走でせわしいけど、一昨日ブログに書いた、歯が欠けた件、やっぱりかけた部分に舌が当たると舌が鋭利なもので突かれたような痛みを感じる状態(要するに欠けたせいで歯に突起ができたのだろう)でどうにもならないので、歯医者に午前中行ってきました。

 前歯が一部欠けたのは、薬のせいで歯がボロボロになったのではなく、普通に虫歯のせいだった(苦笑)。今気づいてよかったですねって歯医者さんに言われてしまった。

 てことで虫歯を削って、詰め物をして、ついでに歯石と茶渋を取ってもらって、
 さらには他の歯のチェックもしてもらい、なんだかんだで1時間近くあんぐりと口あけて(治療に時間がかかった)終了。薬の副作用が理由で歯が脆くなったわけではなかったのでよかったものの、うーん、前歯が虫歯ってのはあまり感心しないな。わしの磨き方が悪いのだろうか。毎回色素液で磨き残しのチェックもしてもらえるのだけど。

 何もなくてもチェックのためにまた来年の暑い頃に来ますからと歯医者さんに挨拶し、試供品の歯ブラシとデンタルフロスを貰って、歯科医院を辞して、雨が振るってるか降ってないか微妙なくらいの雨の中を、お昼すぎに帰宅。お風呂の鏡の前ででにっこり微笑んでみる。やっぱ茶渋のない歯は綺麗だわ。これで1日3杯のコーヒーも大丈夫(笑)。

 歯石を取るのもちょっぴり痛いけど、半年に1回だし我慢。
 虫歯も怖いけど、40過ぎたら歯槽膿漏のほうが怖いですよね。根こそぎやられちゃいますしね。
 そういや、体のほうも人間ドック行かないとまずいなあ。来年の課題です。 血液検査のほうはきっちり2カ月おきにしてますからいいんですけど。それ以外の体の状況はやっぱりわからないし。

 お正月は餅のシーズン。
 あまり普段は餅を食べないわしですが、さすがにお正月は餅を食います。
 総入れ歯で餅を食う親を見ていると、年取っても自分の歯で餅を食いたいなあと思う気持ちが最近は強まってた上に、今年の夏は歯が欠けたということもあり、30年近く歯医者に行ってなかったのに、今年から突然気が変わり、歯医者通いをするいい子になっちゃいました。でもやっぱり、「歯医者は進んで行くところじゃない」ですよねえ。あの歯を削る機械の高音タービンの音は、、、何回聞いても慣れない。

 母親の歯が悪くなったのは、多分に子供に栄養分を与えたからということで、子供としては誠に申し訳ない限りですが、親父のほうは、すでに若い頃から虫歯だらけの歯だったらしいです(母親談)。これは、弁解の余地ないよなー。

☆☆☆
 
 島根にいる高校時代の同級生Tが、1月6日に有志で新年会をやるとのこと、うーん、出席したいが、1月6日はすでに勉強会があるのだよ(汗)。残念ながら、じっと我慢ですね。

 お正月の予定は立てていませんが、今の予定ですと、12月30、31日頃に帰郷し、5日にコチラに戻ってくる予定。

 最初は12月の28、9日頃帰ろうかなと思っていたのですけれど、実は28日を過ぎると、電話がかかってこなくなりとても、「仕事しやすい環境」になるんですね。電話がかからない、急な仕事のない時間はとても貴重な時間ですし、田舎に仕事を持ち帰っても、まさに「持ち帰るだけ」になる可能性が大なので、やっぱお正月3が日はしっかり休むという風にしたほうがよさそうです。テレビ番組は本当にくだらないんだけどねえ。

 昨日疲れて、めったに見ないテレビ(欠かさず見るのはケロロ軍曹とめちゃイケだけ)を夜みていたら、偶然島根の名湯、有福温泉温泉津温泉が出てた。

 有福温泉は山陰の山間にぽつんとある小さな温泉郷(らしい)のですが、残念ながら行った事はないです。
 江津市は、有福温泉からほど近い、波子というところに伯母が住んでいたので、子供の頃にはしょっちゅう海水浴に行ってたものですが、さすがに子供は温泉に興味なかったですからね。

 波子海水浴場、もう行くこともないと思いますが、本当に綺麗な砂浜でした。大昔(小学校に入る前)には国道もできていなかったので、伯母の家の裏をでるともう目の前が砂浜、砂浜はそのまま海に繋がっていたのです。あの180度開けた砂浜の景色は忘れられないなぁ。

  一方の温泉津温泉、こちらも本当に風情のある温泉場で、高校の同級生のFがイチオシでごひいきにしているひなびた温泉です。

 何十回と通ったことはあれど、温泉に泊まったことはない。同じく高校の同級生のSが婿入りしている旅館もあるようなのですけれど、さすがに島根県は東西に広い(実家からたっぷり2時間は車で移動が必要)ですからねえ。

 島根県にいたのは高校を卒業するまで。それからは「島根」は遠くにある存在になってしまったなあってちらりと思った。たまにそういう風に、テレビのルポがあると、わしも本当に田舎のことを何も知らないで、県外に出ちゃったんだなと思うことしきり。

 まだまだ若いと思っていたら、もう老後を考える年になっちゃってる。
 やり残したことは山ほどある。仕事も中途半端だし、行きたいところも全然行ってない。海外の行き残しは数知れず、国内も行き残しも山のようにある。もう時間もあまり残ってないな。本当に温泉もこれから気合を入れて入らないとまずい(気合を入れてはいるものじゃないんだけど)。

 18年生きてきた、地元だって行ったことがないところ数知れずなんですよねえ。
 来年に世界遺産に登録される予定の石見銀山も一昨年初めて行った(歴史好き以外の人にはあまりお勧めしない、世界遺産は初期に登録したものはすごいですけど、最近はネタ枯れみたいで、これはというものは世界各国もう登録し終わっている)。足尾の銅山も夕張の炭鉱跡も似たような展示(基本的に坑道を掘って鉱物を掘り出すんだから)ですしねえ。

 わしはジモティだから別に何の苦痛もなく読めるけど、よく考えたら
 波子 ・・・ はし
 温泉津温泉 ・・・ ゆのつおんせん
 石見銀山 ・・・ いわみぎんざん
 
 ちょっとばかし読みにくい地名が多いですね。

また歯医者?

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 チョコ食ってたら、何か固い異物が。。
 どうも歯のような、、、お風呂の鏡にいって、手鏡で中を見る。
 何か前歯の裏がのほんのわずか欠けているみたい。 また歯医者かよ(涙)。しかしまあ放置するわけにも行かないので、暇をみて出かけて見ます。やっぱ、かかりつけ(になってしまった)先生、やさしいので行きやすいな。歯医者はもちろん腕のよしあしが第一ですけど、次にはやっぱりやさしさとか気配りとか必要ですよね。できれば行きたくないところなんですから。

 しかし、今年になって歯が欠けること2回、ちょっと多すぎるかなと思う。

 今年は痛風、3年前の原因不明の病気からの各種体調不良で、いろいろと飲む薬の量が増えているのが原因なのかなあーと思ったりもして。
 
 そういえば、若い頃からアレコレと薬を飲んでいる(麻薬じゃないですよ)人は、亡くなってから火葬にしたとき、骨の残り方が少ない(要するに、骨がボロボロ)ということを聞いたことがありますが、わしもそんなになっちゃうのかな(めちゃ弱気)。ただ、焼いたときの骨の量を心配するより今の健康を気にしなさいって話ですよね。
 
 牛乳はあまり飲まないものの、ヨーグルト(無糖)は大好きなので、しょっちゅう食っているのですけど(メグミルクのが濃くてお気に入り)、カルシウム不足なのかなあ。

☆☆☆

 親父が、前立腺がんの注射をやめるやめないでドタバタしてます。

  この前テレビだからラジオだかで、お医者さんが、85歳を過ぎたら、治療は「ムダ」と発言していた。それを聞いた姉、「やっぱ治療やめようか」と言い出す。
 いやーお年寄りの前立腺がんは非常に進行が遅く、理屈的にはムダだらけなようですから、「本来コストも高いしやめるべき」なんだろうけど、問題は親父の精神的な部分。何しろ小心者のわしに輪をかけた小心者で、どうもこっそり長生き祈願にいっているらしい(苦笑)という情報もあるくらいなので、がん治療を中止すると聞くと、明日にでも死ぬ気持ちになってパニックになるかもしれない。
 しかも、小ボケなので、冷静な判断ができにくくなっているのでなおさら。

 実は、この辺は姉と割と意見が分かれるところで、姉は超現実主義なので、「無駄なものは無駄」という。でもわしは、親父がパニックになるほうがよっぽどまずいし、親父がパニックにならないならば治療を中止しても良いという条件付での中止賛成。お金はどうせ親父の蓄えから出すのだから、元々子供の金じゃないんだし。という考え方。
 
 わしが、「何だったら、リンゲル液か何か人体に無害なものを、抗がん剤の注射って騙して打ったらどうなの?」と聞いたら、
 「おなかに注射するのにリンゲル液なんか打てるわけないだろう。」

 ああそうか、それじゃヤバイ。

 最近の様子を聞くと、ホームシックにもなっている様子で、一体どうしたらいいのか周囲の家族も悩んでいる状態。お正月にみんな家に帰ってきたらさらにホームシックが加速するのではないかと、悩み出したらきりがない。

 唯一元気なのは母親。よっぽど父親と一緒にいるのが精神的ストレスだったんだろうな。

 

出席停止復活

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 何かやけに寒いなと思って、気象庁のアメダスをネットでみたら、今日の気温、一番寒い時間が午後1時だった。一番暖かいのが午前1時(真夜中)。夜のほうが昼より暖かかったんだね。22時の気温でも午後1時の気温より1度高い。

 寒さのせいか窓に真っ白い露がついてて、屋外にある洗濯機をまわすのも面倒で洗濯をパスしてしまった。二槽式洗濯機、真冬はつらいです。

 夕方税理士のEさんから苦手の助成金の照会。いやー回答に四苦八苦。何とか回答はしたものの、得意じゃない分野は大変だな。年金計算の途中だったのですけど、放り出して調べていたので、結局粘菌計算はどこかいっちゃった(汗)。

 急な仕事というのは本当につらいですけど、ここをきっちりやらなきゃっていつも思います。十分時間がある仕事はちゃんとできて当たり前。時間が足りないときこそ仕事に差が出てくる。

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 いじめ問題で、いじめた生徒に対する出席停止の措置が再び浮上のこと。
  
 いや、この問題は本当に難しいです。
 教育の世界の問題ですが、いじめも激しくなったら立派な刑事事件だし、その辺のギリギリの部分はどこが担当するのかわからない。刑事事件なら警察でしょうが、警察と学校というのはいまひとつ親和性がない。

 わしの仕事上がらみで、労働基準監督官というのがいます。
 監督官は普段は普通の公務員なのですけれど、労災事故が起きた場合などは、「司法警察職員」=警察官と同じ になるのです。あとは、麻薬取締官とか海上保安官なんかもそうですよね。

 何らかの専門的な分野では、一般的な警察官はなじまず、特別な人間(公務員)に警察と同じ職務をやらせるほうが良い場合があるのです。

 学校もそろそろそういう特別な制度を作る時期なのかもしれませんね。学校専門の、学校保安官のような形。警察官が学校内に入ってくるのはあまりこのましくないですしね。でも陰惨ないじめはどうみても「刑法犯」になってしまう場合が多いので、そういう犯罪防止(捜査)と一般的な学校のセキュリティのケアとあと子供たちの心理面のケアができたら最も良い。おかしい人間が学校に進入したりもありますし。

 縄張り意識のつよい警察(警察庁)が新しいそういう制度を作るのに首を縦に振るかどうかは別として、普通の警察官+教員で今の現状に対応するのよりはいいと思うんですけどね。

 義務教育の場合も学校が選べるなど、最近は子供の選択肢も増えましたけど、やっぱり田舎では距離があるから都会のように、A中学は荒れているからB中学へ行くというようなことは物理的に無理。

 そうすると、植物の種のように運命論的に、覚悟を決めて荒れている学校であっても通学せざるを得ない。

 いじめる生徒、いじめられる生徒のケアがもっとも大切ですけど、荒れている学校の普通の生徒のケアも忘れがちだけど大切(荒れる学校はどうしても生徒の心もすさみます)、、本当に難しいな。

 昨日のゆーくこんの似顔絵、第2版が到着。白黒でUPした時用に、輪郭がぐっと太くなっています。またそのうちUPしようかな。カラー版についてはは昨日アップした初版がいいなーと思うけど、白黒で使う場合も想定しないといけませんからね。

 しかし、タダというのも申し訳ないし、お礼として帰国したときに備えて山陰名物焼きわかめでもまたストックしておかなきゃと思いますが、何しろ海外在住ですから、次の帰国はいつになるんでしょうか。

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 お昼に電話がなる。Oさんから。

「Okeさん来年の話なんだけど、、」
「はい」
「6月10日頃開いている?、年金相談会なんだけどー」
「ん、来年ですか?、そんな先の話を、、」

 金融機関は、年明けから4月までに、年金相談会の1年分の予定を立てるのが通常らしい、年が明けるとその辺の調整が入ってくる。

 いやしかしわしは、、、何しろ最近は、年金だけじゃなくて、ポータルサイトの立ち上げから何からあちこちに手を伸ばしている状態なんで、、できればあんまし遠くに行きたくないなあ、と思いつつ恐る恐る聞く。

「で、場所はどこなんですか?」
「岩手県、、、1週間通しで行って貰うとありがたいんだけど」
「はぁ?」
「9月頃もあるんだけど」
「はぁっ、はぁ?・・・」

 さすがに1週間は無理。てことでお断りしたけど、通しで行く人がいなければ1日、2日くらいはHelpで行かないと行けなくなるかもしれない。しかし岩手県に行くとは、、、想像だにしなかった。

 遠方の年金相談会出張は、場所によっては意外と人気があるらしい。
 東京が暑さでヒーヒー言っている真夏の頃北海道なんか、旅費はタダだし(当たり前)、それどころか報酬が貰え、お昼は全日ゴチになり(相手方が出してくれるのが普通)、家庭の主婦の年金相談員だと夫の顔も見ずにすんで上げ膳据え膳でいうことなし、と言う好条件らしいので、食指が動く人もいるんだろうな。

 しかしねー、年金専業でそれだけしか仕事していない人ならそれでいいんですけど、わしのようにそればっかりやっているのではない人は、自分の仕事場を1週間も空けられません。本当に2日が精一杯(土日を入れたら4日くらいまでかなあ)、しかも年金相談は結構疲れる仕事で連チャンで毎日相談うけるなんてのは、ちょっと想像つかない(わしは、1日出ると翌日はぐったりになります)。さらには、年金相談中は、電話の受発信もできないですから、わしに電話掛けても1日電波の届かない状態になっちゃう。

 仕事をいただけるのは大変ありがたくて、不平不満をいうのは、申し訳ないけども、できたら他に手を上げて積極的にやってくれる人が出てくるといいんだけど。

 それにしても、こういう来年のスケジュールが話題になる時期になってきたか。暮も押し詰まってきたのかな。

☆☆☆

 今日締め切りの校正の仕事、午後3時に終了し、新宿(新宿御苑)まで届ける。ってことで完了してすぐスクーターで発進。ななんと自力バイク急便(笑)。

 と、調子こいたはいいけど、市ヶ谷駅前を右折してすぐ左折して、、、から道に迷った。靖国通りから外堀西通りを左折、そして新宿通りを右折すればすぐだったのに、何とか外堀西通りにはいるまでは間違えてなかったものの、新宿通りへ右折できず、直進してしまい、国立競技場方面へ行っちゃった(苦笑)、一度間違えるといったことないところは元に戻すのが大変。わしは、東京東部の地図しか頭に入っていないからなあ。ウロウロと迷った挙句やっと目的地へ。新宿はスクーターで行くところじゃないですね。

 校正原稿を届けて、帰りはゆっくり道を確認、新宿通りってまっすぐ走って突き当たったら半蔵門、右折したら皇居の南を通り、左折したら皇居の北を通って東京の東部にでるんだな。ホホー、一つ勉強になった。

 スクーターのセルが調子悪い。2.9万キロはしった2ストバイクだからしょうがないのかもしれないけど、モトキーナさんの、フランスの車は手入れに手入れで20万キロでも30万キロでも走るという日記を読んで、わしのスクーターもいくら2ストとはいえ5万キロを目標にしないとと考えを新たにした昨今。そろそろ、オーバーホールにも出すか。

 

似顔絵UP!

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 OKE-scan-14.jpg  

 ゆーくこんから、わしの似顔絵が来ました。
 本当にありがとうございました。

 生okeを知っている人も知らない人も、ぜひご覧くださいということで、本日UPします。
 わしが連載している某ホームページの著者プロフ用にゆーくこんに作成してもらったものです。しかもなんとタダなので感謝しきり。名刺にも使っちゃおうかな。

 なんだか生okeより格好良く(スマートに)仕上がってるとおもうのですが(ゆーくこんはこの点否定されています)。生okeご存知の方いかがでしょうか?

  連載は3ヶ月前くらいから始まっているんですけど、毎月の締め切りが15日。忙しいとちょっとした作家気分が味わえますが、報酬のほうは、コンビニのアルバイトくらい(笑)、いやうそじゃなくてそうなんですね。1つ仕上げるのに資料で裏をとったりして時間がかかったらバイト時給を簡単に下回る(苦笑)。あ、やべ、来週の分そろそろ構想練らないと。

 その道の大家じゃないし、無名な書き手にとっては、いわば自分の名前を売る宣伝の場みたいなものなんですからお金の多寡を言ってちゃダメ。使ってもらえるだけでもありがたいと思いますわ。てなわけでみなさんもたまには読みに覗いてくださいな。一応内容はFP(ファイナンシャルプランナー)相手ということなんですけど、一般人でも興味ある人にはわかる内容を、、、と心がけてはいても、全く興味がないと読みすごしちゃいますし難しいですね。万人に理解させる文章というのは本当に書くのが難しいと思います。

 今日のお昼は障害年金の話で、社会保険事務所へ。
 障害年金は本当に難しいのですけど、困っている人の人助けの側面もあり、気合が入ります。
 が、お役所のほうも難しいのはわかっているのか、窓口で障害年金の話ですけど、というと、いきなり職員がバトンタッチ。、奥からお偉いひとがでてきた。

 以前も、老齢年金がらみでかなり難しい事例を抱えていったら、窓口では完全にお手上げで(苦笑)、奥からお偉い人が出てくるというパターンになったことがあった。

 まあ、役所もこういう難しいのを扱いたくないんだろうけど、仕事ですからね。逆にわしが行くから、話がスラスラ通じるんだぞなどと思う。これ素人さんに説明を全部するとなると、、、膨大な手間とヒマがかかる。その辺がわかっている人がいけば、余計な説明は全く必要ないから、社会保険事務所の人も楽なんじゃないかなあ。その分、いい加減な説明には食って掛かりますけどね。

 バイクで、移動するにはそろそろ厳しい季節。今日も寒いなーとおもいつつバイクに乗って(管轄が最寄の社会保険事務所じゃなかったので)、移動して役所の直前で、「身分証明書」忘れたのに気がついて、また家までとりに帰った。全くとほほです。いやー、長距離のバイク移動は、、それこそ体が凍結してしまいそう。まあ、今日は激寒という感じではなかったのでよかったんですけど。

 忘れ物大王のわしは、免許証や身分証明書(登録証票といいますが)とか、本当にいつもなくしそうなので、イヤなんですよね。できれば持ち歩きたくないのですけど、スクーターにも乗れないし、窓口で提示させられることもあるし、、、いやはやクビからぶら下げるカードに、そういう貴重なものを全部一まとめにIC化して入れるとか言う風にしてくれんもんかいな。

 

最近の名刺

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 12時溜池山王のアポがドタキャン。
 てことでまた自宅でせっせと仕事しております。

  zero3es バージョンアップして名刺リーダー(機能限定版)が使えるようになった。
 zero3es についているカメラで、名刺を撮るとその内容を情報として取り込めるというスグレモノ、、のはずだったんだが、、

 うーん、最近の名刺、書いてあること(活字)が小さいもの多いなー。
 確かに、以前なら会社名、役職、名前、電話番号、ファックス番号 でよかったんだけどそれに、eメールアドレス、会社のURL、携帯電話番号 その他の情報が満載になっている。しかも英文を併記したのも多い。
 印刷技術もコンピューター化で飛躍的に向上しているので、縦横斜め、ロゴの出し入れなんでもOKな状態で注文者の思い通りの名刺が作れる(自作も多いでしょうが)とうこともあってか、名刺も凝ったものが多い。

  てことで、名刺リーダーは、予想通りうまく全部読み取ってくれません。まだわしの使い方の問題もあるだだろうし、人形町が大形町になってたりはゴミが着いていたのかなぁ。まあ、間違い部分はあとで目でチェックすればいいので、使えなくはないと思うけど、最終結論は「金だしてかうほどのもんじゃねえなー(笑)」、スキャナで読み取って名刺をファイルにしちゃったほうがよっぽど良いや。パソコンとスキャナがない人向きのツールだな、こりゃ。
 
 役所にだす帳票類もOCR帳票が激増していますけれど、保険料なんて「間違えたら大変なもの」ですから、ちゃんと原票と読み込んだデータのチェックを人間の目でしているんでしょう。でも、当たり前ですが、役所の希望通りにあの面倒くさいOCR用の文字や数字を書いてくれる人ばかりじゃないからミスも多く大変なんでしょうね。かなりの単純作業じゃないかと想像したりします。

 「名刺って、相手に手渡したとき、何をしているのかわからないようなのはダメですよ。」というのはこの前聞いた経営コンサルタントの方のお話ですけれども、言われてみればわしもそういう傾向があるかもしれない。わかりやすい名刺ってことを考え、業務内容をきちんと明示したほうがいいですといわれると確かにそうだなって思う。

 さらに、社長さんとか「高齢な方に名刺を渡すときは、名刺の文字は読みやすさ=活字がでかいものが必須です」とはそのコンサルタントの言。

 確かに、情報発信側(名刺を渡す側)としては、eメールアドレスやらなにやらたくさん書きたくなる気持ちはわからんでもない。が、年配の方に名刺を出すなら、まず会社(事務所)名と名前を覚えてもらうのが一番で、しかも「年配の方の眼に優しい」名刺というのは隠れた心配りなんだろうな。

 凝りに凝った名刺を作るという自己陶酔に陥りがちなのは世の人の常だと思います。
 名刺が目立ったから、気に入られて仕事に結びついたという話を聞くとどうしても凝った名刺を作ろうかななんて思うこともある。

 でも、本筋から逸脱した凝りすぎた名刺は実用という面からはヤバイですよね。

 名刺リーダーを使ってみようとか、名刺をスキャンしてみようと思うと、しげしげと他人の作った複数の名刺をじっくりみる。みると今まで感じなかったことがいろいろと感じられてきます。

 PS:昨日のお祭りの風景、綺麗に撮ってあるサイトがありました。やっぱ露店も少ないみたいだなあ(遠い目)。
 

お祭りの記憶

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 もう12月も5日になってしまったか。
 ガキの頃の12月は、お祭りに始まり大晦日に終わる。で、1ヶ月が結構長かったな。それに比べて最近の1ヶ月の短さは一体なんだ(汗)。

 ぼんやりと、webニュース見ていたら、田舎のお祭りの記事が出ていた。
 時代が時代で、子供は親の言うとおりの人生をまなければならない時代なら、わしもこの船に乗っていて櫂をこいでいたかもしれませんね。田舎ではこういう行事に参加してやっと一人前に見られるということがありますから。

 普段は静かな漁村でも、お祭りの日だけは神社前に露天が出て賑わい、小学校は半日授業で午後はお休み。ランドセルを放り投げて臨時に貰ったお小遣いを握り締めて、神社にはせ参じたものです。お参りはまあ付け足しで、なんと言っても露天を冷やかすのが楽しみ。

 しかし、観衆が300人かぁ、ますます過疎が酷くなっているのかなぁ。偶然今年は日曜日にあたったのに(昔どおりであれば、曜日に関係なく日にちでお祭りは行われてますから日曜日に遭遇する確率は7年に1回)。露天はいくつぐらい出ていたんだろうか。

 中学はお祭りだからと学校が休みになることもないから、お祭りは小学校6年生までしかみていないはずなのに、ものすごく懐かしく感じるのは、子供の頃の印象が大きく引きずるからなのでしょうね。

 昨年叔父が亡くなり、母親の実家とももう縁が切れそうだし、数年前に家を売ってしまったから、老後にわしがこのお祭りをみることもないでしょう。老後に田舎に帰る予定だといってもここには帰りません。

 人生を振り返ることより、前を見て歩くほうが絶対重要だけど、時々昔の