最近の名刺
12時溜池山王のアポがドタキャン。
てことでまた自宅でせっせと仕事しております。
zero3es バージョンアップして名刺リーダー(機能限定版)が使えるようになった。
zero3es についているカメラで、名刺を撮るとその内容を情報として取り込めるというスグレモノ、、のはずだったんだが、、
うーん、最近の名刺、書いてあること(活字)が小さいもの多いなー。
確かに、以前なら会社名、役職、名前、電話番号、ファックス番号 でよかったんだけどそれに、eメールアドレス、会社のURL、携帯電話番号 その他の情報が満載になっている。しかも英文を併記したのも多い。
印刷技術もコンピューター化で飛躍的に向上しているので、縦横斜め、ロゴの出し入れなんでもOKな状態で注文者の思い通りの名刺が作れる(自作も多いでしょうが)とうこともあってか、名刺も凝ったものが多い。
てことで、名刺リーダーは、予想通りうまく全部読み取ってくれません。まだわしの使い方の問題もあるだだろうし、人形町が大形町になってたりはゴミが着いていたのかなぁ。まあ、間違い部分はあとで目でチェックすればいいので、使えなくはないと思うけど、最終結論は「金だしてかうほどのもんじゃねえなー(笑)」、スキャナで読み取って名刺をファイルにしちゃったほうがよっぽど良いや。パソコンとスキャナがない人向きのツールだな、こりゃ。
役所にだす帳票類もOCR帳票が激増していますけれど、保険料なんて「間違えたら大変なもの」ですから、ちゃんと原票と読み込んだデータのチェックを人間の目でしているんでしょう。でも、当たり前ですが、役所の希望通りにあの面倒くさいOCR用の文字や数字を書いてくれる人ばかりじゃないからミスも多く大変なんでしょうね。かなりの単純作業じゃないかと想像したりします。
「名刺って、相手に手渡したとき、何をしているのかわからないようなのはダメですよ。」というのはこの前聞いた経営コンサルタントの方のお話ですけれども、言われてみればわしもそういう傾向があるかもしれない。わかりやすい名刺ってことを考え、業務内容をきちんと明示したほうがいいですといわれると確かにそうだなって思う。
さらに、社長さんとか「高齢な方に名刺を渡すときは、名刺の文字は読みやすさ=活字がでかいものが必須です」とはそのコンサルタントの言。
確かに、情報発信側(名刺を渡す側)としては、eメールアドレスやらなにやらたくさん書きたくなる気持ちはわからんでもない。が、年配の方に名刺を出すなら、まず会社(事務所)名と名前を覚えてもらうのが一番で、しかも「年配の方の眼に優しい」名刺というのは隠れた心配りなんだろうな。
凝りに凝った名刺を作るという自己陶酔に陥りがちなのは世の人の常だと思います。
名刺が目立ったから、気に入られて仕事に結びついたという話を聞くとどうしても凝った名刺を作ろうかななんて思うこともある。
でも、本筋から逸脱した凝りすぎた名刺は実用という面からはヤバイですよね。
名刺リーダーを使ってみようとか、名刺をスキャンしてみようと思うと、しげしげと他人の作った複数の名刺をじっくりみる。みると今まで感じなかったことがいろいろと感じられてきます。
PS:昨日のお祭りの風景、綺麗に撮ってあるサイトがありました。やっぱ露店も少ないみたいだなあ(遠い目)。

コメント(2)
コメントする