また歯医者?

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 チョコ食ってたら、何か固い異物が。。
 どうも歯のような、、、お風呂の鏡にいって、手鏡で中を見る。
 何か前歯の裏がのほんのわずか欠けているみたい。 また歯医者かよ(涙)。しかしまあ放置するわけにも行かないので、暇をみて出かけて見ます。やっぱ、かかりつけ(になってしまった)先生、やさしいので行きやすいな。歯医者はもちろん腕のよしあしが第一ですけど、次にはやっぱりやさしさとか気配りとか必要ですよね。できれば行きたくないところなんですから。

 しかし、今年になって歯が欠けること2回、ちょっと多すぎるかなと思う。

 今年は痛風、3年前の原因不明の病気からの各種体調不良で、いろいろと飲む薬の量が増えているのが原因なのかなあーと思ったりもして。
 
 そういえば、若い頃からアレコレと薬を飲んでいる(麻薬じゃないですよ)人は、亡くなってから火葬にしたとき、骨の残り方が少ない(要するに、骨がボロボロ)ということを聞いたことがありますが、わしもそんなになっちゃうのかな(めちゃ弱気)。ただ、焼いたときの骨の量を心配するより今の健康を気にしなさいって話ですよね。
 
 牛乳はあまり飲まないものの、ヨーグルト(無糖)は大好きなので、しょっちゅう食っているのですけど(メグミルクのが濃くてお気に入り)、カルシウム不足なのかなあ。

☆☆☆

 親父が、前立腺がんの注射をやめるやめないでドタバタしてます。

  この前テレビだからラジオだかで、お医者さんが、85歳を過ぎたら、治療は「ムダ」と発言していた。それを聞いた姉、「やっぱ治療やめようか」と言い出す。
 いやーお年寄りの前立腺がんは非常に進行が遅く、理屈的にはムダだらけなようですから、「本来コストも高いしやめるべき」なんだろうけど、問題は親父の精神的な部分。何しろ小心者のわしに輪をかけた小心者で、どうもこっそり長生き祈願にいっているらしい(苦笑)という情報もあるくらいなので、がん治療を中止すると聞くと、明日にでも死ぬ気持ちになってパニックになるかもしれない。
 しかも、小ボケなので、冷静な判断ができにくくなっているのでなおさら。

 実は、この辺は姉と割と意見が分かれるところで、姉は超現実主義なので、「無駄なものは無駄」という。でもわしは、親父がパニックになるほうがよっぽどまずいし、親父がパニックにならないならば治療を中止しても良いという条件付での中止賛成。お金はどうせ親父の蓄えから出すのだから、元々子供の金じゃないんだし。という考え方。
 
 わしが、「何だったら、リンゲル液か何か人体に無害なものを、抗がん剤の注射って騙して打ったらどうなの?」と聞いたら、
 「おなかに注射するのにリンゲル液なんか打てるわけないだろう。」

 ああそうか、それじゃヤバイ。

 最近の様子を聞くと、ホームシックにもなっている様子で、一体どうしたらいいのか周囲の家族も悩んでいる状態。お正月にみんな家に帰ってきたらさらにホームシックが加速するのではないかと、悩み出したらきりがない。

 唯一元気なのは母親。よっぽど父親と一緒にいるのが精神的ストレスだったんだろうな。

 

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このページは、が2006年12月10日 23:20に書いたブログ記事です。

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