夏に続いてまた歯医者へ
師走でせわしいけど、一昨日ブログに書いた、歯が欠けた件、やっぱりかけた部分に舌が当たると舌が鋭利なもので突かれたような痛みを感じる状態(要するに欠けたせいで歯に突起ができたのだろう)でどうにもならないので、歯医者に午前中行ってきました。
前歯が一部欠けたのは、薬のせいで歯がボロボロになったのではなく、普通に虫歯のせいだった(苦笑)。今気づいてよかったですねって歯医者さんに言われてしまった。
てことで虫歯を削って、詰め物をして、ついでに歯石と茶渋を取ってもらって、
さらには他の歯のチェックもしてもらい、なんだかんだで1時間近くあんぐりと口あけて(治療に時間がかかった)終了。薬の副作用が理由で歯が脆くなったわけではなかったのでよかったものの、うーん、前歯が虫歯ってのはあまり感心しないな。わしの磨き方が悪いのだろうか。毎回色素液で磨き残しのチェックもしてもらえるのだけど。
何もなくてもチェックのためにまた来年の暑い頃に来ますからと歯医者さんに挨拶し、試供品の歯ブラシとデンタルフロスを貰って、歯科医院を辞して、雨が振るってるか降ってないか微妙なくらいの雨の中を、お昼すぎに帰宅。お風呂の鏡の前ででにっこり微笑んでみる。やっぱ茶渋のない歯は綺麗だわ。これで1日3杯のコーヒーも大丈夫(笑)。
歯石を取るのもちょっぴり痛いけど、半年に1回だし我慢。
虫歯も怖いけど、40過ぎたら歯槽膿漏のほうが怖いですよね。根こそぎやられちゃいますしね。
そういや、体のほうも人間ドック行かないとまずいなあ。来年の課題です。 血液検査のほうはきっちり2カ月おきにしてますからいいんですけど。それ以外の体の状況はやっぱりわからないし。
お正月は餅のシーズン。
あまり普段は餅を食べないわしですが、さすがにお正月は餅を食います。
総入れ歯で餅を食う親を見ていると、年取っても自分の歯で餅を食いたいなあと思う気持ちが最近は強まってた上に、今年の夏は歯が欠けたということもあり、30年近く歯医者に行ってなかったのに、今年から突然気が変わり、歯医者通いをするいい子になっちゃいました。でもやっぱり、「歯医者は進んで行くところじゃない」ですよねえ。あの歯を削る機械の高音タービンの音は、、、何回聞いても慣れない。
母親の歯が悪くなったのは、多分に子供に栄養分を与えたからということで、子供としては誠に申し訳ない限りですが、親父のほうは、すでに若い頃から虫歯だらけの歯だったらしいです(母親談)。これは、弁解の余地ないよなー。
☆☆☆
島根にいる高校時代の同級生Tが、1月6日に有志で新年会をやるとのこと、うーん、出席したいが、1月6日はすでに勉強会があるのだよ(汗)。残念ながら、じっと我慢ですね。
お正月の予定は立てていませんが、今の予定ですと、12月30、31日頃に帰郷し、5日にコチラに戻ってくる予定。
最初は12月の28、9日頃帰ろうかなと思っていたのですけれど、実は28日を過ぎると、電話がかかってこなくなりとても、「仕事しやすい環境」になるんですね。電話がかからない、急な仕事のない時間はとても貴重な時間ですし、田舎に仕事を持ち帰っても、まさに「持ち帰るだけ」になる可能性が大なので、やっぱお正月3が日はしっかり休むという風にしたほうがよさそうです。テレビ番組は本当にくだらないんだけどねえ。

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