普通に生活ができる幸せ
午前中は障害年金の件で打ち合わせ、夕方には、別件で照会されていた介護保険関係の答えを電話でする。
いずれも障害になられたのは50代の方です。周囲のご家族はそのケア其の他本当に大変な様子。
そういえば、以前関西の方からメールでご質問があった件は、奥様が、60歳ジャストで寝たきり(意識不明状態)、子供さんに障害があり、ご主人も体調がすぐれず、途方にくれているというケースでした。
残念ながら、ご近所ではなかったので、何もしてあげられなかったですけれども、近くならタダで一肌脱いでたかもしれないくらい大変な事例でした。途中からメールも途切れてしまいましたが、今はちゃんと奥様の預け入れ施設を探されたのでしょうか。
今日のWebニュースに載ってましたが、若年性の認知症の場合、ケアをしてくれる施設が不足して、発症してしまった場合大変だということです。
70歳を過ぎて、順調に(?)加齢による認知症になった場合は割と、社会的な認知もあり、また受け入れ先も幅広いのに、65歳より前に認知症になった場合に対するケアは、高齢者に比べて格段に遅れているということですね。
認知症に限らず、50代での労働能力の喪失かつ何らかの傷病を発症するというのは、思った以上に現実の社会に多いようです。
しかも、仕事を引退するにはまだ早い年齢。
50代の人というのは、現役を引退してからの老後資金を準備する大切な時期です。大抵は子供もそろそろ手を離れて、家系的にも余裕が出て、なおかつ会社での地位も「管理職として最後の直線コース=収入は高い時期」ですから。70代になって認知症になってしまったというのであれば、老後資金の準備が終わってから後ですから、割と家計的にも余裕があったりするのですけれど、50代だと、お金も貯めないうちに、不意の出費が相次ぐということになりかねません。
冒頭の電話照会の方も、生命保険にいくつか入られていたのですけれど、それだけでは全然足りない様子でした。でも入られてなかったらもっと大変だった。
我々って、常に、明日何かあったら、という問いかけをしていかないとだめなんでしょうね。というわしも、灯台下暗しで、そういう問いかけをしたとしても明確な解答を用意してはいないのですけれど。
普通に生活をしているということがいかにありがたいことか、そういう方と接していると、天に感謝せずに入られません。
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最近パン食が急に増えました。
しかも、食パンってあまり日持ちがしないので、朝、昼 パンということも時々あります。
そういえば昨年の冬も朝、たまには昼もパン食ということが普通だった。でも春から夏にかけて、パンはほとんど食べなかった。というか朝食を食べることもあまりなかった。
朝食を食べるか、食べるなら何を食べるのか。夏は朝食を食べずにすごしたということか。
季節により違いがあるものなんでしょうかね? わしにはどうもあるような感じです。何か不思議な感覚。
