タニマチの世界

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 アメリカンフットボール 甲子園ボウル、高校の同級生で関学OBのTは、甲子園まで応援に行くといってましたが、行ったのかな。残念ながら関学は僅差で負けてしまったようです。

 このアメリカンフットボールというスポーツ、アメリカではダントツの人気(4大スポーツというけど、アメリカンフットボールの人気は群を抜いています)です。

 でも、わし個人はあまり好きになれない。あまりにも選手の役割が分化しすぎていて、QBはヒーローだけどラインメンはタダひたすら相手とぶつかっているだけ。QBとレシーバーとかボールを持てる人は限られています。どこがボールゲームじゃ(笑)、いやボールを扱うゲームだが。

 アメリカンフットボールならラグビーのほうがいい。
 ラグビーも、バックスは華麗にラインを引いて、パスをまわしてトライするが、フォワードは相手に先頭を切って当たりに行って、モールやラックを作って押し戻そうとする。いわば裏方。
 確かにそう書くと機能はある程度分化していますが、フォワードがトライをあげることも、バックスがディフェンスをすることもある。アメリカンフットボールように、分化しすぎていないところが好き。

 普段は裏方な人にスポットライトが当たってもいいじゃないか。普段目立たない人が点を上げるなんてのは快感だと思うけどなあ。

☆☆☆

 昨日の飲み会。
 Nさんに、宝塚のタニマチの話をいろいろとお聞かせいただきましたが、すごいなー、びっくりするような別世界。
 
  お相撲さんも、横綱や大関クラスをご招待して飯を食わせるとなると、飯代は当たり前で、そのほかに何百万円かのおひねりが必要らしいですけど、本当にタニマチはお金のある人の特権ですね。

 飯代も半端じゃないらしい。元横綱北の海は、お呼ばれの席で、ふぐ刺し(薄作り)に水平に箸を入れてゴソッと掬い取り食べてたので、1皿が3口か4口だったとか(本当かなあ?) で、何皿食うかは、「タニマチ次第」。

 いや、安い食堂で飯を食うことはありえず、それなりのクラスのお店にしか連れて行けないでしょうし、大変な散財ですよね。

 うーん、けちなわしはタニマチにはなれそうもないが、それにしてもすごい世界だ。のぞいてみたい世界ではある。

 話は少しずれるけどレッドソックスに入団した、松坂が、代理人のスコットボラス氏と、コートサイドの30万円の席でバスケットボール(NBA)を観ていました。一瞬びっくらこいたけど、まあ年収10億の男からしたら、30万円くらいの席はヘでもないだろうな(たぶんスコット氏のおごりだと思うんだけど、自腹切手も痛くない、年収1千万円の人が3千円のチケットを買うのと同じ比率だから))。30万円でも人気の試合だったら、入手は困難なんだろうなあ。

 アメリカは桁外れに金持ちが多いから、タニマチも相当スケールがでかいのがいそうだな。


 

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このページは、が2006年12月17日 23:57に書いたブログ記事です。

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