出費はつづくよどこまでも
昨日日記に書いたけれど、1日で1万円近くの出費。
ってことで、今日は銀行にいって2万円お金を下ろした。
別に予定している買い物もないし、日常品買うだけで、来週の火曜日まで忘年会もないし、その火曜日の忘年会も会費が3千円(補助があるらしい)と聞いているので、これで1週間くらいは何とかなるだろうと思ってた。
ところが夕方、ドアチャイムが鳴る。
「こんにちはー、管理組合ですけど、バイクと自転車の駐車場料金の集金に」
「はーい」
「1台2千円ですから4千円ですね」
うーん、いきなり4千円飛んで行く、1年分だから安いとはいえ、最近なんだか多いのよね、こういう細かい出費。また来週はじめに銀行に行かなきゃいかんのかも。こんなことなら少し多めに降ろしときゃよかった。ましかし、昨日集金に来ていただいていたら、何しろ所持金が240円(だと思ったら、別のズボンのポケットから600円でてきた(笑)、昨日の所持金は840円だったのだ、財布に入れずにおつりをそのままポケットに押し込むことがよくあるからなあ、わし)なので、「すいませんけど、持ち合わせがないので」って頭下げて後日来てもらわないといけないところだった。まあ不幸中の幸いってやつですかね。ちょっと大げさか。
★★★
最近はFP関係の書籍の校正とか、文章書く仕事すこし頂いています。でもね、この校正が曲者、なかなか終わらないんです。
というのは、来年の年金額とか年金保険料ってギリギリ年度替りの3月しかも、4月前にならないとわからないことが多いから。国民年金40年満額入った人の年金額は○○万円ですの○○のところがわからないと話にならないですよね。
ですから今の校正は、「予備校正」みたいな感じ。もちろんすでに既定路線で変わるところには全部赤を入れますが、年金額とか保険料額とかいう最も肝心のところは、「最後に改定額を記入」といいう付箋をつけて、一旦保留、それから前に進めない状態。
厚生労働省では、大筋としてもう額は決定している(すでに来年の国民年金の保険料は280円アップ予定を240円にするって新聞にでてた)けれど、最後は政治家がいろいろと自分の利害で横槍を入れてくることもあるので、最後の最後にどんでん返しがある可能性がある(特に選挙が近い場合はやばいとか)。だからどこの出版関係の会社も怖くて年金額などの見切り発車はできないのです。
何とかしてくださいよ、政治家さん。
そんなに校正の量が多くないのに、校正が全部終わらないってのは結構気にかかる。このままでなにかすっきりしないまま新年を迎えなきゃいけないのだけれど、しょうがいと割り切るしかないか。
★★★
つるかめ師匠にこの時期パンは賞味期限切れたって、3、4日は持つとアドバイスされ、冷凍もいいですよとゆーくこんにアドバイスされ、今日のスーパーでは、安売りしてた食パン(8枚切り)を購入。でも今日は22日で賞味期限切れは25日、全部食べきれないかもしれないけれど、アドバイスのおかげで安心。
しかーし、バターを買い忘れた(汗)、冷蔵庫にあるのは、ピーナッツホイップクリームのみ。甘いのがいい場合はコチラを使うけど、やっぱバターで甘くないトーストがいい日もある。また明日以降買わなきゃ。
そうそう、マーガリンはトランス脂肪酸が有害云々ってアメリカで使用禁止とか大変みたいだけど、植物性だからバターより健康なんて最近まで聞いてたし、一体どうなってんだ。給食で散々食べさせられたんだが。
