子供三態
お昼にちょっとした買い物で、スーパーにいく。昨日の予定では今日はスーパーに行くはずじゃなかったんだけど、ちょっと買うものができたので。 さすが年末の土曜日だけあって、大混雑。
入り口のところで、子供が泣き叫びながら母親を追っかけていた。
その母親は鬼のような顔で「うっせんだよー、てめー」といって追いすがる子供が転倒するのも無視して、ショッピングカートを押しながら外に出て行った。
母親の行動と言動に唖然。一体何があったんだ。
いや、最近「てめー」とか「お前」とか言う言い方をしている母親結構居るけど、やっぱりやめたほうがいいんじゃないかな。自分で独り言を言う場合とか、怒ってない場合にはいい(かわいいときにお前は本当に○○だよねーというような言い方はいいなと思う)んだけど、怒った時のてめーは何か「親子」じゃなくて「他人」のような気がしてしまう。なんというのかな、冷酷な怒り方というか。ま、それは人によりけりで全然気にしない人もいるのでしょう。
しかし、子供はお母さんの後ろで転んでいる。しかも人が多く密集するスーパーの出入り口のところだから何が起こってもおかしくないのに心配にならないんだろうか。
スーパーの中は売り場も人がいっぱい。
そこにぐずっている小さな子供が居た。食玩の売り場から帰ろうとしないで親を困らせている。何か買ってほしいのか、興味のあるものを見つけたのか。
そうしたらお父さんが痺れを切らして、突然その子を抱え上げて立ち去る。
いや抱え上げるのはいいんだけど、気になるのはその抱え方。子供を水平にいわば丸太を横にして持つように脇に抱えて立ち去ったのですわ。
でもそうすると、抱えられた子供が暴れると靴が大人の腹(小柄な女性だと胸)付近に当たるわけで、混雑している店内なんだからそれはないでしょう。抱えあがられた時点で泣いているんだから。幸運にも人にあたることなく、レジにたどり着いたようですが、電車の中で隣に座った小さな子供に、土足で蹴飛ばされるのと似てて、どちらも親がほんのちょっと気遣いをするだけで防げるのですけどね。
お昼はスーパーでしたが、夕方にサプライ用品を買いに錦糸町のYカメラへ。
商品をもってレジに並んでいると、前はベビーカーとお母さん。
お母さん、安くはない買い物をしているようで、あれこれと定員さんとやりとりしている。こんな混雑した日に、子供連れで大変だろうなと思って順番が次なのでまっていたら、
店員さんが「保証はどうしましょうか?」と聞く。
そしたらななんと、「お父さんが登場」
お母さんはお父さんに確かめて、「保証は要りません」って答えてた。
なんだよー、お父さん近所に居たのかよ。だったらお父さんが代金の支払いすればいいだろ、お母さんとベビーカーはちょっと離れたところで待ってればいいのに。あるいはお母さんが支払いをして、その間は、お父さんがベビーカーを押して待ってればいい。ただそれだけなのになあ。
夫婦がそれでいいというなら他人が口を挟む必要もないんですけれど、あれだけ混雑した店内なんだからお父さんがいながら、ベビーカーの子供と一緒にお母さんを会計に並ばせるのはよくないんじゃないかと思うのですが。
まあ何を言っても、子供が居ないお前には子育ての苦労がわからないだろうといわれれば何も返す言葉はないのですけれども、大人がマナーを示すのはいい子供への教育だと思うんだけどなあ。
今日はクリスマスイブの前の土曜日。帰りがけ、チャリをこいでいると、ケーキを抱えている人が結構いる。
パーティはしなくてもいいが、甘党なのでケーキは食いたい。とはいえホールケーキ1個買うわけにも行かないし、てことでスーパーで、プリンの上にモンブランと生クリームが乗っかったプリンを買って帰った。
いやね甘いもの買うつもりはなかったんだけど、モンブランのクリームが、たぶん横に倒されたせいで、つぶれた状態になっていたので「半額」の値札シールがついて。で、おおこれはってことで買っただけなんですけど。確かにモンブランはフタを開けてみたら綺麗な線状ではなくかなりクリームがつぶれて一方に偏ってましたが、味も劣化してないし、口の中に入ったらなーに一緒ですよ。お客様にだすわけじゃないですしね。

コメント(4)
コメントする